NHK紅白出場者…「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出との合致」で決まった紅白55組の顔ぶれは!?

NHK紅白歌合戦出場歌手…絢香「紅白」で歌手復帰!! 芦田愛菜は”薫と友樹、たまにムック。”で出場!韓国勢も…
NHKは「第62回NHK紅白歌合戦」の出場者を発表した。
出場者は、昨年は紅白22組ずつ44組の出場だったが、今年は、ちょっと分かりずらい。ハッキリ言って「思惑」含みの出場者もいたりして「紅白55組」なんて説明していた。
で、初登場は、紅組で芦田愛菜の他、昨年は出場できなかった韓国ガールズ・グループのKARAと少女時代。それに、朝の連続テレビ小説「カーネーション」で主題歌を歌った椎名林檎。ここまでは「なるほど…」だったが、何と、松田聖子の愛娘・神田沙也加まで“初出場”枠で頭数に入っていた。正直言て意味がわからない。沙也加って、今年「歌手として」何か活動していたっけ?
また、カムバックは絢香が2年ぶりに「紅白」のステージで復帰する他、演歌の藤あや子、夏川りみも復活、さらに沙也加の母・松田聖子が10年ぶりに「紅白」に戻ってくる。また、前回はユニットで出場した松任谷由実が今回はソロで出場する。
一方、白組は芦田愛菜とのコンビで人気となった鈴木福。それに、猪苗代湖ズ…。復興のために結成された福島県のバンドだというが、一般には「一体誰?」だろう。。
カムバックは秋川雅史の他、千昌夫、長渕剛、西田敏行、平井堅が復活する。また、韓国K‐POPの東方神起が現在のスタイルになってから再び念願だった「紅白」のステージに戻ってくる。
いずれにしても、聖子と沙也加はセットであることは間違いないと思うのだが…。芦田愛菜と鈴木福も、本番では、おそらく「薫と友樹、たまにムック。」で歌うだろう。だとしたら、何も分けて「初登場」なんてしなくてもいいのに…なんて思ってしまった。秋川と夏川は「あすという日が…」を歌っているが、これは一緒に歌うのだろうか?しかし、やはり、今回の「紅白」で一番のサプライズは神田沙也加だったことは間違いない?
因みに、紅組で植村花菜、クミコ、DREAMS COME TRUE、中村美律子。白組ではHY、加山雄三、コブクロ、遊助が出場枠から漏れた。もっとも、DREAMS COME TRUEは「辞退した」と言っているが、発表前の「辞退」は、ちょっとタイミングが悪かった?
今年の「紅白」のテーマは「あしたを歌おう。」今年は東日本大震災などで未曽有の被害を出した年だった。そういった中で被災地の人たちが自ら歌ったもの、復興の歩みにエールを送った歌などを選曲する。
それにしても、出場者選考の条件は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出との合致」の3点。この顔ぶれを見て「今年の活躍」と「世論の支持」と言えるのか?大いに疑問である。殆どの出場歌手が「番組の企画・演出との合致」って感じの選考ではないか?これじゃ、地道に頑張ってきた歌手がハッキリ言って可哀そうである。確かに、NHKの番組だし、誰を出演させようと勝手なことだが、今年1年何も活動しなくても復活出来ちゃうなんて、とてもフェアーな選考ではないと思うのだが…。
司会者には人気アイドル・グループの嵐と女優の井上真央が決まり、視聴者の関心は「例年以上」となっている。観覧希望者は過去最高の126万4923通にも達し、これまでの最高だった75万9722通(04年)を50万通も上回っている。
因みに、昨年の視聴率は1部が35・7%、2部は41・7%だった。
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【第62回NHK紅白歌合戦出場歌手】
《紅組》
aiko
芦田愛菜(初)
絢香(再)
アンジェラ・アキ
いきものがかり
石川さゆり
AKB48
川中美幸
神田沙也加(初)
KARA(初)
倖田來未
伍代夏子
小林幸子
坂本冬美
少女時代(初)
椎名林檎(初)
天童よしみ
夏川りみ(再)
西野カナ
松田聖子(再)
浜崎あゆみ
藤あや子(再)
Perfume
平原綾香
松任谷由実(再)
水樹奈々
水森かおり
和田アキ子

《白組》
秋川雅史

五木ひろし
猪苗代湖ズ(初)
EXILE
NYC
北島三郎
郷ひろみ
SMAP
千昌夫(再)
東方神起(再)
TOKIO
徳永英明
AAA
長渕剛(再)
西田敏行(再)
氷川きよし
平井堅(再)
FUNKY MONKEY BABYS
福山雅治
Flumpool
細川たかし
ポルノグラフィティ
森進一
ゆず(再)
L’Arc〜en〜Ciel

デビュー35 周年で松山千春の生き様を舞台化!! “第2の…”“平成の…”を探せ!! 千春役を一般募集

holiday-・・・R・・・t・@・z・J (1).jpgCDドラマ、映画の次は舞台化!! フォークシンガー松山千春の生き様が舞台公演化されることになった。来年、デビュー35年を迎えることから計画されているもので、基本的には千春の自叙伝「足寄より」の舞台化。しかし、今回の舞台化で一番の注目は何と、松山千春役を一般公募することである。現役シンガーの舞台化なんて前例がないだけに注目を集めることは間違いない。
舞台化される、千春の自叙伝「足寄より」というのは、77年に「旅立ち」でデビューして2年後の79年に発刊された。当時23歳の千春が自らの生い立ち、生き方、そしてデビューするまでを描いた自伝的小説として話題となり70万部を超える大ベストセラーとなった。その後、デビュー30周年でCDドラマ「足寄より〜旅立ち編」や映画「旅立ち」にもなった。
今回の舞台化は、デビュー35周年を記念したもの。で、関係者は「現在進行形で現役で活躍中のアーティストの生きざまを舞台化するのは難しいが、常に新しいことにチャレンジしたかった」。要するに35周年を前向きに考えての企画と言うわけだ。
公演は、来夏に都内の劇場で予定している。その後は千春の出身地である札幌の他、大阪や名古屋など全国各地での公演も目指すとしている。
公演に向けて現在、キャスティングも急ピッチに進行中しているが、やはり問題なのは「松山千春役は誰がやるか」だった。CDドラマ化した時には塚本高史が千春を演じ、映画化では大東俊介が千春役を好演した。じゃ、舞台は…ってことになるが、なかなかいないのも事実。で、考えた挙句?に、主役となる松山千春役は一般から公募することになった。しかも、募集年齢は18歳から23歳までの男性。つまり「平成生まれの演技も弾き語りも出来る”第2の松山千春”"平成の松山千春”」を発掘しようというわけだ。しかも「単に松山千春に似ているということではなく個性的でフレッシュな新人」と、これまた条件が厳しい。ついでに言うなら最終審査は公開ライブ・オーディションを実施するのだと。
因みに、舞台公演は、千春の生みの親である北海道のSTVラジオ竹田健二ディレクターとの出会いから、デビューまでのふれあい、絆、信頼、そして別れを描いていく。タイトルの「旅立ち」は、千春のデビュー曲。夢を追いながらも、貧乏、挫折、屈辱を味わいながらも突っ張りながら育った千春と竹田ディレクターとの青春群像を描くと言う。そういったことから、今回のオーディションの課題曲は「旅立ち」としている。それにしても、「第2の…」なんて、まるで石原裕次郎さんのようである…。
なお、応募締め切りは、千春の”デビュー記念日”にあたる12年1月25日としている。

※デビュー曲「旅立ち」のシングル・ジャケット
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■募集内容
18歳から23歳までの平成生まれの健康的な男性で自薦の他、他薦も可。ギターの弾き語りが出来る男性。
■応募方法
・履歴書に住所、氏名、年齢、連絡先、学歴、職歴、芸歴、趣味、特技など必要事項を明記(顔写真=上半身と全身の各2枚を添えること)
・自己PR、応募の動機などを明記
・歌唱録音物(CD−Rなど)
→課題曲=松山千春「旅立ち」
→自由曲=オリジナルでも可
以上の2曲を収録する。
・締切=2012年1月25日(当日消印有効)
■応募者送付先
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1−7−13
クレオビル501号 JCF内
「旅立ち」舞台オーディション事務局 宛

一体“再出発”は何だったのか!?TPD出身の元アイドルだった田中千鶴が覚醒剤使用で逮捕!!

おそらく覚せい剤を使っても自分だけは捕まらないとでも思っているのだろう。しかし、またまた覚せい剤の使用で元アイドルが逮捕された。
警視庁立川署はアイドルグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」の元メンバー田中千鶴を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕していたという。
元アイドルと言ったら、ちょっと気になるが、彼女は33歳。もういい歳である。その彼女。今年8月に芸能プロダクション「キャスト」を設立して「再出発です!」と張り切っていた。しかし、今回の逮捕――逮捕容疑は8〜9月に東京都内などで覚せい剤を使ったことだった。要するに、芸能プロダクションを設立する一方で、覚せい剤にも手を出していたと言うことになる。これが、彼女の「再出発」だったのだろうか!? 因みに、田中は立川署の取り調べに対して「間違いない」と容疑を認めているそうだ。
田中は、藤谷美紀や細川直美、小田茜、福田沙紀、上戸彩武井咲らを輩出してきた「全日本国民的美少女コンテスト」の第6回(92年)の音楽部門賞に輝いている。その後、東京パフォーマンスドールなどで活躍してきたが、04年に、それまで所属していたオスカーを辞めてから、一時、活動をしていた。その後は、大した芸能活動をしていなかったようだが、あるいは、その時に覚せい剤を覚えたのかもしれない。
しかし、芸能プロダクションを設立した時期と、覚せい剤使用が発覚した時期が妙に一致しているのが気になる。現時点で覚せい剤の入手ルートは不明になっているが、今後の捜査で明らかになった場合、あるいは芸能界にも飛び火する可能性は大だ。
因みに、田中の設立した芸能プロダクション「キャスト」というのは、タレントのキャラクターグッズ販売や、販売のサポートが中心で、他には音楽配信なんかも手掛けていたようだ。所属のタレントはいなかったようだが、将来的に発掘や育成も目指していたのかもしれない。しかし、サポートするタレントといっても、何となく地下アイドルっぽいタレントが中心になっていた感じもしないわけじゃない。そういった意味で、彼女の覚せい剤の入手ルートなどを調べていったら案外、思わぬ闇社会に通じているかもしれない。

ガガに強力ライバル出現!! M.キャリー、マドンナに続く女性シンガー、リアーナに注目集まる!!

米人気R&Bシンガー、レディ―・ガガの最大ライバルと言われる女性R&Bシンガー、リアーナのアルバム「トーク・ザット・トーク」が26日に発売され評判になっていると言う
リアーナは現在23歳。米国での人気は今やレディー・ガガ以上だと言われている。最新シングル「ウィー・ファウンド・ラブ」は全米で3週連続1位を継続中だ。同曲で彼女のシングルは11作品が1位になったが、この記録はスティービー・ワンダーやジャネット・ジャクソンの記録を塗り替え、女性アーティストではマライア・キャリー、マドンナに続く3番目の記録になった。
年齢的にもリアーナは23歳でガガと近い。しかも、モデル出身のR&Bシンガーという点においても同じだが、彼女は米国の人気男性誌「エスクァイア」の人気調査で「2011年最もセクシーな女性シンガー」にも選ばれるなど「新世代のアイコン」として注目度を高めている。因みに、彼女はバルバドスの出身だという(カリブ海、西インド諸島の小アンティル諸島東端に位置する小さな島らしい)。16歳の時に米国に移住してきたそうで、米国では、かつて宇多田ヒカルと契約したことでも知られるデフ・ジャムと契約を結んだ。
ところで音楽活動では、05年にデビューしてから徐々に人気を集めてきた。これまでに当然だが「グラミー賞」や「アメリカン・ミュージック・アワード」なんかの受賞経験を持ち、昨年は、カリスマ・ヒップホップのエミネムの希望もあって初めてコラボした「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ feat. リアーナ」が大ヒットして話題となった。今年2月、彼女はエミネムと一緒に「グラミー賞」の授賞式に出て、ライブ・パフォーマンスをしたが、これまた実に素晴らしかった。
そのリアーナの最新アルバムが「トーク・ザット・トーク」。「ウィー・ファウンド・ラブ」を収録したもので彼女にとっては6枚目のオリジナル・アルバム。当初、日本では「輸入盤」で対応し、国内版は「(彼女の)来日のタイミングに合わせる」ことで準備していた。ところが、米国国内でのスケジュール調整が出来ず、嘘か本当かは知らないが急きょ発売日を早め26日に日本発売したとも言われている。
全米では21日に発売された。全米では「間違いなく初登場1位」と言われている。果たしで日本は…。

当初予定の28日はなくなり…「紅白」出場者発表は!? で、今年の出場者の当落を勝手に予測すると…

「28日に発表」と言われていた、「第62回NHK紅白歌合戦」の出場者発表が、またまたズレ込むようだ。
これは、27日に投開票された大阪府知事・大阪市長のダブル選を考慮してのことだと言われている。確かに、橋下が当選した翌日なんかに、さすがにNHKも「紅白出場者発表」なんて言っていられないだろうし…。
もっとも、当初は「23日前後に発表」なんて情報もあったが、またまた「出場者で揉めている」なんて噂が出て、結局は10月1日に施行された「暴力団排除条例」なんて、ハッキリ言って「紅白」の出場者の選考には関係がないことが分かった。
そりゃそうだろう、警察庁なんかも10月1日の施行前のことは「不問に付す」と言っているわけだし…。10月1日前に、例え”黒い交際”があったとしても、そんな事件性がないものを問うのもおかしい。それより何より「知らなかった」と言えば全て片づけられる部分もある。そういった意味で「紅白」の出場者に影響や変化はない。ま、影響や変化があると言ったら、当落線上にいる演歌歌手ぐらいだろう。しかし、その部分での駆け引きはいつもの話。
ただ、今回の「紅白」が例年と違うのは、3月11日に発生した東日本大震災の被災地、被災者を支援することをテーマにしていることだろう。
振り返ったら震災以降というもの、あっちもこっちもチャリティー、チャリティーだった。そのムードが今年の「紅白」にも押し寄せているのである。それだけに、いつもだったら出ないようなアーティストが、今年の「紅白」はウェルカム状態だ。
松任谷由実や長渕剛、さらには松田聖子まで出てきたら…。もっとも聖子は来年の大河ドラマに1人2役で出演するだけに、「紅白」については、依頼されたら無下には断れないだろう。と言うより断りづらい部分もある?もっとも、そこは聖子だけに、何ともいえないところはある。因みに出場したら10年ぶりだという。しかし、次から次に大物アーティストが出たりなんかしたら、それこそ目玉もボケてしまう。そうなったらプライドの高い大物アーティストにとっては、今度は出演の待遇や、それこそ演出に注文をつけるだろう。だが、その注目度は微妙だ。もし芦田愛菜ちゃんになんかに負けた…なんて言ったら、それこそ恥かもしれない…。
いずれにしても、今年は他にも千昌夫や吉幾三とか…被災地出身のアーティストも出るだろうし、ここにきて由紀さおりの名前までクローズアップされ始めている。
由紀さおりは、米ジャズグループ”ピンク・マルティーニ”とコラボしたアルバム「1969」が世界24ヶ国で発売されたが、これがヒットチャート急上昇中だと言う。由紀は現在63歳だが、アルバム部門では「女性歌手として史上最年長のトップ10入り」なんだとか。由紀には、デビューした69年に発売の「夜明けのスキャット」があるし、71年に発売された「生きがい」もある。タイトル的にも今年の「紅白」にはピッタリの作品である。そうなったら、いくら「紅白」の時間が拡大されても、出場枠には限界があり、当然、落選者は続出だ。それに、今年は韓国アーティストは外せないだろう。
いずれにしても、当落線上の歌手にとっては、発表されたらオシマイ。発表する前の今が勝負時である。
ま、いろいろ事情はあるだろうけど、せっかくだから出場者を発表前に勝手に予想してみた…。

【第62回NHK紅白歌合戦出場者予想】
《紅組》
aiko ◎
アンジェラ・アキ ◎
いきものがかり ◎
石川さゆり ×
植村花菜 ×
AKB48 ◎
川中美幸 ×
クミコ △
倖田來未 ◎
伍代夏子 ◎
小林幸子 ◎
坂本冬美 ◎
天童よしみ ×
Dreams Come True △
中村美律子 △
西野カナ ◎
浜崎あゆみ ◎
Perfume ◎
平原綾香 ◎
水樹奈々 ◎
水森かおり ◎
和田アキ子 ◎

《白組》
嵐 ◎
五木ひろし ◎
HY ×
EXILE ◎
NYC ×
加山雄三 ×
北島三郎 ◎
郷ひろみ ×
コブクロ ×
SMAP ◎
TOKIO ◎
徳永英明 ◎
AAA △
氷川きよし ◎
FUNKY MONKEY BABYS ◎
福山雅治 △
Flumpool △
細川たかし △
ポルノグラフィティ △
森進一 ◎
遊助 △
L’Arc〜en〜Ciel ◎

【再出場・初出場予想者】
《紅組》
◎ 芦田愛菜
△ 加藤ミリヤ
◎ KARA
△ 椎名林檎
◎ JUJU
◎ 少女時代
△ 手嶌葵
△ 中島美嘉
△ ドリームモーニング娘。
△ Fairies
△ ふくい舞
△ 藤あや子
△ 松田聖子
◎ 松任谷由実
△ YUI
◎ 由紀さおり

《白組》
△ KAN
◎ Kis-My-Ft2
△ 桑田佳祐
△ さとう宗幸
△ Sexy Zone
◎ 千昌夫
◎ チャン・グンソク
◎ 東方神起
△ 鳥羽一郎
◎ 長渕剛
△ 新沼謙治
△ Hey! Say! JUMP
△ 槇原敬之
△ Mr.Children
◎ ゆず
△ 吉幾三

※桑田佳祐や福山雅治らはアミューズの所属アーティストで結成した震災復興の“チーム・アミューズ”で出演して「Let’s try again」を歌う可能性もあり。

「着うたフル」週間チャート…FUNKY MONKEY BABYS前週5位から1位!! EXILEは2曲イン!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」22日付・週間ランキングを25日に公表した。集計期間は11月16日から22日までの1週間。
それによると前週、初登場1位になったEXILE「あなたへ」が5位に後退して、代わって首位にランクされたのはFUNKY MONKEY BABYSの新曲「LOVE SONG」。前週の初登場5位から急上昇した。
いきものがかりの新曲「歩いていこう」も前週3位から1ランクのアップで2位になった。同曲は、いきものがかりにとっては通算21枚目のシングル曲(11月23日発売)。市原隼人と塚本高史が出演するTBS系連続ドラマ「「ランナウェイ〜愛する君のために」(毎木曜9時)の主題歌となっている。因みに、FUNKY MONKEY BABYSといきものがかりは、年末の「日本レコード大賞」の”金賞”にノミネートされた。
3位に初登場は、きただにひろし「ウィーゴー!」。同曲は、フジテレビ系のアニメ番組「ONE PIECE」(ワンピース)」の新章「最後の海”新世界”編」のオープニング曲。”初代主題歌”だった「ウィーアー!」のアンサーソングとも言える作品だそうで、新たな船出に相応しいアッパーな楽曲に仕上がっている。10月2日の番組終了時から「着うた」の配信が始まり、11月16日にはCDシングルが発売された。因みに、きただにひろしは、”初代主題歌”の「ウィーアー!」でソロメジャーデビュー、現在はJAM Projectのメンバーとしても活躍している。
6位に初登場はLiSA(ex. Girls Dead Monster)「oath sign」。CBC/TBS系のTVアニメ「Angel Beats!」の劇中バンド「Girls Dead Monster(通称:ガルデモ)」2代目ボーカル・ユイ役として一世風靡したのがLiSA。同曲は、LiSA のソロデビュー曲で、10月から放送がスタートしたTVアニメ「Fate/Zero(フェイト/ゼロ)」(独立UHF局で放送、ニコニコ動画でも配信)のオープニングテーマとなっている。
その他、9位にはAI「ハピネス」、10位にEXILE「Beautiful Life」が初登場。EXILEは「あなたへ」を含め2曲がランクインした。「Beautiful Life」は、ATSUSHI&SHOKICHIの作詞による楽曲で、テレビ朝日系の日曜ナイトプレミア「俺の空 刑事編」の主題歌となっている。

【有料音楽配信「着うたフル」ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(5) FUNKY MONKEY BABYS 「LOVE SONG」
2(3) いきものがかり 「歩いていこう」
3(−) きただにひろし 「ウィーゴー!」
4(4) GReeeeN 「恋文〜ラブレター〜」
5(1) EXILE 「あなたへ」
6(−) LiSA(ex. Girls Dead Monster) 「oath sign」
7(2) 西野カナ 「たとえ どんなに…」
8(6) 斉藤和義 「やさしくなりたい」
9(−) AI 「ハピネス」
10(−) EXILE 「Beautiful Life」

次(7) ソナーポケット 「365日のラブストーリー。」

深刻事態…放射能に汚染された中古車が全国で出回っている!! 原発事故後に現場で活動した消防車は今はどこに!?

東京電力福島第一原子力発電所の放射能問題で、新たな問題が出てきた。
何と、中古自動車の中で、放射能に汚染された車体が全国に出回っているのだと言う。
ある関係者によれば、中古車の中には海外に運ばれるものがあるという。アフリカ、タイ、フィリピン…。日本車は性能的にも世界各国から人気が高いことから、中古車はもちろん部品も含め輸入する国は多いらしい。
ところが、原発事故が発生後、放射能問題で日本車の中古車の輸出に関してはチェック体制が強化されたそうだ。その結果、放射能に汚染された車両が次々に「輸出不可」になるケースが続出しているのだという。
「普通に考えたら、放射能がついたとしても車を洗えば大丈夫だと思うじゃないですか。しかし、洗っただけではダメなんですよ。実は、放射能は各部品も汚染してしまうので、完全に除染するのは車を分解して洗浄しないととれないんですよ」(事情通)。
そりゃ、大変である。
しかし、ここにきて、さらに深刻な事態が。
「輸出の段階でストップのかかった中古車は、当然、行き場がなくなってしまうわけですが、放置しておくわけにもいかず、結局は国内に流通し始めているんです」。
中古車は、ナンバープレートを外してしまっているから、基本的にはどこから運ばれてきたものか分からない。しかも、そういった車が日本全国に散らばっていると言うのだ。それも個人情報保護法の問題もあって、購入するまでは前の持ち主を知ることも出来ない…。要するに、中古車を買ったら、その車は原発のそばにあった車で、思いっきり汚染されていた…なんてことも考えられるのだ。気にしなければ、気にしないでもいられるが、毎日毎日、汚染車に乗り続けるのも正直言って気持ちのいいものじゃない。ま、中古車を買ったらスカだったと諦めるしかないのだろうか?
それにしても、もっと深刻なのは、福島第一原発でメルトダウン、メルトスルーしていただろう時期、原発に向けて水をかけ続けていた東京消防庁のハイパー消防車は一体、どうしちゃったのか? ハッキリ言って、放射能の汚染消防車になってしまっているはずである。おそらく東京に戻って、汚染されたまま消防活動を続けているに違いない。そぷそう、確か、ガレキの撤去作業に向った戦車だってある。一体、そういったものにたいして、どれだけの汚染対策をしているのか? そうだとしたら、福島で製造した花火なんかより、よっぽど影響があるに違いないと思うのだが…。
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「その程度の放射能は大したことないと思うかもしれませんが。ロシアのチェルノブイリの原発事故では、汚染されてしまった…ということから近くにあった車やヘリコプターまでも放置されているんですからね【写真】。福島原発の事故って、規模としてはチェルノブイリ以上とも言われているんですから、ちゃんと対応しないとマズイんじゃないでしょうか」(前出の事情通)。
冷静に考えたら、すでに日本中が放射能に汚染されてしまっていると考えた方が正解のようだ。

「第1回ミュージック・ジャケット大賞」…大賞は桑田佳祐「MUSICMAN」、準大賞には鈴村健一とandropのアルバム!!

CDの売上げが低迷しているが、やはりCDなどパッケージ商品の魅力はジャケットだろう。アナログ時代はアーティストもユーザーも何かと拘りを持っていたが、それはジャケットが大きかったこともある。しかし、CDになってからは、アーティストなど制作者側は拘りを持っていても、ユーザー側の拘りが…。しかし、パッケージ商品である以上は、やはりファッショナブルでなくては…。
そんな理屈はいいとして、音楽賞にも色々あるが、今年から「ミュージック・ジャケット大賞」という賞が制定された。これは「ミュージック・ジャケット大賞実行委員会」(日本レコード協会 マーケティング委員会の需要拡大WT傘下に設置された「ミュージック・ジャケット大賞分科会」と「金羊社」で組織している)が運営しているもので「音楽パッケージの魅力をより多くのユーザーに訴求すると同時に、CDなどの音楽ジャケット文化の継承・発展を図っていこう」という狙いもあって制定されたという。つまり、この賞に関してはジャケットのアートワークの制作に関わるアーティストやジャケットデザイナーおよび制作者にスポットを当てている。そういった意味では、数ある音楽賞の中でもユニークなものかもしれない。
まあ、「パッケージ文化」という言葉もあるわけだし、そういった賞があっても不思議じゃない。もっとも、デザインと言うのは、音楽以上に好みの問題。それぞれの感性や価値観によっても異なる。そういった意味では選考方法が大変だが、一体、どういったシステムで受賞作品を決めたのか?
まず、選考基準だが10年4月1日から11年3月31日の間に「日本レコード協会会員社から発売された国内制作の音楽CD作品(洋楽を含む)」が対象となっているという。で、1次審査だが、協会正会員13社のデザイン業務に関わる担当者がエントリーされた235作品の中から自社タイトル以外で秀逸と思われるタイトルを審査し、大賞候補50作品及び特別賞候補の限定盤15作品を選出。
続く2次審査では、今年9月20日から10月31日まで特設サイト(http://mja.jpn.com)で、大賞候補50作品を一般ユーザーによるWEB投票で受け付け、さらに大阪(9月23日〜27日 会場:HEP HALL)と東京(10月12日〜16日 会場:新宿島屋)で開催された「Music Jacket Gallery 2011」では、同候補作品、それに特別賞候補の限定盤15作品の会場投票を行ってきたそうだ。そういった中での投票結果で受賞作品が決定したと言う
いずれにしても、厳正な流れの中で審査され決定したというわけだ。で、栄えある「大賞」に輝いたのは桑田佳祐「MUSICMAN」。そして「準大賞」には鈴村健一「CHRONICLE to the future」とandrop 「door」。で、「特別賞」にはザ・ローリング・ストーンズ「FROM THE 70′S TO 00′S コレクターズ・ボックス VOL.1」だった。
受賞作品と受賞者のコメント。

■大賞:桑田佳祐「MUSICMAN」(ビクターエンタテインメント)・K・c・・・S・@・l・t・r・h・b.jpg
《桑田佳祐のコメント》
「この度は『MUSICMAN』を、記念すべき第1回『ミュージック・ジャケット大賞2011』の大賞に選んでいただいたとのことで、大変光栄に思っております。ありがとうございます。
この『MUSICMAN』は制作途中、病気のため途中作業を中断せざるをえなかったことなどもあり、とても思い入れの深いアルバムとなりました。おかげさまで数多くの方々にお聴きいただいているようですが、そんな作品のアートワークまでもが、高い評価をいただけたことを本当にうれしく思います。ジャケット制作に関わってもらったスタッフにも改めて感謝したいと思います。
これからも『MUSICMAN』以上に、皆様に楽しんでいただけるような音楽を作り続けていきたいと思っております。この度は本当にありがとうございました」

■準大賞:鈴村健一「CHRONICLE to the future」(ランティス)
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《鈴村健一のコメント》
「はじめまして鈴村健一と申します!
この度は素晴らしい賞をいただきましてとても感謝しています!
僕の本職は声優です。声優の仕事は演じさせていただいたキャラクターに命を吹き込む仕事。とてもやりがいのある仕事です。
でも、キャラクターを0から作ることは出来ません。
僕にとっての音楽活動は0から作品を作るための挑戦です。
音楽活動開始から3年。0を1にする喜びは僕の創作活動に大きな意味をもたらしてくれました。
僕の頭の中で生まれた小さなイメージを大きく膨らませていただいた結果、今回のジャケットは完成しました。
僕の挑戦に力を貸してくださった皆様に感謝!
いただいた賞を力に変えてこれからもあらゆる活動に挑んでいきます!」

■準大賞:androp「door」(ワーナーミュージック・ジャパン)androp.jpg

《andropのコメント》
「このたびは、大変素晴らしい賞を受賞させて頂きありがとうございます。
この作品『door』のパッケージは、収録されている8曲分の8枚の白い扉で構成されています。聴くヒトそれぞれの思い思いの色で染めて、新たな心の扉を開け放って欲しいというメッセージが込められています。
僕らにとってCDを聴く上でのパッケージは、ライブで言うところの照明や映像など、主役を補完する、言い換えればより曲のイメージを具体化する意味で欠かせない大切な要素です。
これからもandropの世界観を表現し続け、そのパッケージを手に取ることで聴くヒトがより音楽を身近に、自由に楽しんでもらえることを切に願っています」

■特別賞
ザ・ローリング・ストーンズ「FROM THE 70′s TO 00′s コレクターズ・ボックス VOL.1」
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暴力団排除条例でどうなる「紅白」出場歌手!!潔白でも当落線上で落選した演歌歌手は真っ青!?

大みそ日恒例「第62回NHK紅白歌合戦」の出場者が注目されている。
特に今年は10月1日に全ての都道府県で施行された「暴力団排除条例」で「暴力団と関係の深かった歌手が落選する可能性がある」といった情報が業界内を駆け巡っているだけに別の意味で注目度が増している。しかも、NHKの松本正之会長なんかが、「紅白」出場歌手の選考について「万が一でも暴力団との関係が判明した場合は出場を解除する」なんてことを言うもんだから余計に気にしてしまう…。
今年の「紅白」は、10月の始めに応援団として、いち早くAKB48とテリー伊藤の起用が発表され、その後、司会者に人気アイドル・グループの嵐と女優の井上真央が決まったことから、視聴者の関心は「例年以上」のようだ。特に、司会者の発表後は異常な盛り上がりとなっているみたいで、観覧希望者は過去最高の126万4923通なんだとか。これまでの最高は、04年の75万9722通。そういった意味じゃ今年は一気に50万通も増えた格好だ。
こういった視聴者の盛り上がりの一方で業界内に暗い影を投げかけているのが「暴力団排除条例」の施行後のNHKの動き。要は、”闇社会”との関係を断ち切れない芸能界の面々に向けられたもので、しかも「今年の『紅白』の出場者が民放テレビ局にも大きな影響を与える」と言われているからだ。
しかし、大なり小なり”闇社会”とか”黒い社会”と言われている暴力団と芸能界との関係というのは歴史的なものがある。特に、演歌歌手との関係は深いものがあると言われている。
ところが、条例施行で、突然にNHKや民放連に対して警察庁から「リスト作成の通達があった」とか、NHKは「紅白」出場者の選考にあたって「(問題となる歌手を)リストアップしている」「身体検査を始めた」とか…。これじゃ、業界が混乱するのは当然だろう。
で、果たして今年の「紅白」はどうなるのか?
ハッキリ言って「巷で言われているような暴排条例による落選歌手はない」と断言したい。
だいたい、条例自体にも問題があるが、この問題は一歩間違えたら人権にも関わりかねない非常にナーバスなものだ。正直言って、犯罪性もない中で、NHKが(暴力団と)単に付き合っていた、関係が深いということだけで「アウト」と決めつけてしまったら大変なことになる。本来、NHKが「紅白」出場に対して覚え書きなんかを交わすこと自体にも問題がある。単なる責任逃れに過ぎない。そもそも、そんなNHKに「決断」も出来るはずがない。
それ以上に、そういった判断を警察がNHKに求めていること自体が道理に合わないのではないか。歌手だって自ら辞退なんかしたら逆に疑われる。
いずれにしても、今年の「紅白」は最震災からの復興とか支援をテーマにしていて「歌で元気づけよう…」と言っている。そんな中、こんなことで右往左往しているようでは情けない。
そういったことから北島三郎や細川たかし、五木ひろし、川中美幸、小林幸子といった演歌勢の出場は堅いだろう。さらに言うなら、今年の年末にNHKが放送を予定している「紅白」の事前番組には、司会者に五木ひろしと小林幸子が決まっている。そういった意味じゃ、少なくとも五木と小林は決まった。しかも、小林幸子なんて、わざわざ結婚までして話題作りをしている…。「紅白」出場に賭ける意気込みは半端じゃない!!
もっとも、今年は、例年と違って企画主旨も鮮明なだけに出場歌手も変わってくる。そういった意味で考えたら、暴排条例なんかとは関係がなく出場枠で演歌勢が厳しいところはある。
だいたい、今年は芦田愛菜はもちろんだが、松任谷由実や長渕剛、さらには松田聖子も10年ぶりの出場が内定していると言う。他にも千昌夫やさとう宗幸といった被災地出身の往年の歌手も出場が噂されている。洋楽では、ここにきてセリーヌ・ディオンなんて名前まで出ているほどだ。そういったことから当然、出場枠も限られてくるだけに「演歌歌手や当落すれすれの歌手にとっては暴排条例なんかで外されると言うより、当落線上で争って落選する方がよっぽど気になっているはず」(業界関係者)。
ま、今年は風潮的に当落線上で落選なんかしたら、いくら潔白でも何を言われるか分からない。そっちの方がドキドキだ!!

有線放送・全国リクエストランキング…嵐「迷宮ラブソング」2週目で首位!! Fairies上位キープ!!

キャンシステムによる11月18日付「有線放送」全国週間リクエスト・ランキング(邦楽)は次の通り。集計期間は11月5日から11月11日までの1週間。
前週、登場27週目で初のトップに立った大月みやこ「女…さすらい」が4位に後退し、代わって首位の座に立ったのは嵐の新曲「迷宮ラブソング」。前週6位に初登場したが2週目でトップを獲得した。同曲は、嵐のメンバーの1人、櫻井翔が主演するフジテレビ系ドラマ「謎解きはディナーのあとで」(火曜21時)の主題歌だが、視聴率も16%台をキープするなど、この秋の連ドラの中でも好調となっている。
アイドル・グループFairies(フェアリーズ)「More Kiss」は、今週も2位をキープした。同曲は登場11週目になるが、9月30日付で15位からベストテン入り(5位)して以来、一度10月21日付で4位になったもののベスト3内にランクされ続けている。
また、3位には水森かおり「庄内平野 風の中」が再浮上(前週は7位)してきた。同曲の根強い人気が注目されるところ。
また、ベストテン外からのベストテン入りは瀬川瑛子「いたわり坂」が前週11位から8位、西野カナ「たとえ、どんなに…」が13位から9位、さくらまや「私からあなたへ」が12位から10位にランクアップしてきた。
一方、ベストテン外では斉藤和義「やさしくなりたい」が前週50位(初登場)から11位に急上昇、来週以降のベストテン入りが注目される。また、五木ひろしと都はるみの初のデュエット・ソング「ふたつ星」が56位→34位→13位と着実にランクアップ、15位には前週22位から鳥羽一郎「夜霧の運河」が上昇してきた。
洋楽では、ミック・ジャガーを中心に結成したロックバンドスーパーヘヴィの「ミラクル・ワーカー」が前週2位から1位にランクアップ。

【有線放送 18日付全国ベストテン】※カッコ内は前週順位
1(6) 嵐 「迷宮ラブソング」
2(2) Fairies 「More Kiss」
3(7) 水森かおり 「庄内平野 風の中」
4(1) 大月みやこ 「女…さすらい」
5(5) 氷川きよし 「情熱のマリアッチ」
6(3) ふくい舞 「いくたびの櫻」
7(4) AKB48  「風は吹いている」
8(11) 瀬川瑛子 「いたわり坂」
9(13) 西野カナ 「たとえ、どんなに…」
10(12)さくらまや 「私からあなたへ」

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