“ゆず”北川悠仁と共に強力な“広告塔”に!? 未来の“教祖誕生”…アヤパン(高島彩)が結婚!!

人気男性デュオ”ゆず”の北川悠仁と元フジテレビの看板アナで現在フリーの”アヤパン”こと高島彩が20日、ようやく結婚したことを発表した。北川34歳、アヤパンは32歳である。
宗教法人「かむながらのみち」の”教祖様”である北川の母親・敬子さんが「大殺界のうちは結婚しない方がいい」と忠告したとかで、アヤパンは、その「大殺界が明けるまで待った」というが、結婚のタイミングとは、そんなものなのだろうか?いずれにしても、アヤパンは「かむながらのみち」の”聖地”としても知られる山梨・小淵沢の「身曾岐(みそぎ)神社」を訪れては、信者と共に修行したりして親交も深めてきたというから、アヤパンは、悠仁との結婚と同時に真剣に将来の”教祖様”を目指しているのだろう…。
とにかく、アヤパンと悠仁との結婚は、もう数年来の噂だった。実際には、2年前の09年2月――アヤパンの30歳になる前が”Xデー”じゃないかと踏んでいた。
アヤパンは2月18日が誕生日だ。アヤパンは、公式ブログ「iRoDoRi?明日という日に彩りを添えて?」の中で、20代最後のことを述べていた。しかも「彼女は、20代最後に拘っていた」という話もあった。誕生日の前日――09年2月17日は「大安」だった。「かむながらのみち」も神道である以上、そういった部分には拘るに違いない。そういったことから、この時に”結婚”、あるいは”結納”と思っていたのだ。が…、あれから、何だかんだと2年半が過ぎてしまった。
もっとも、その一方で当時は、宗教問題もあって「結婚は難しい」とも言われた。しかも、悠仁は08年6月10日に、病気療養中だった実父・和男さんを亡くした。とにかく、業界内には”破局説”も出たりしたのだが、実際には「2人の結婚については、生前・和男さんも認めていた」とも言われ、その後も数々の難題を克服して来たとも言えなくもない。もっとも「大殺界」とか、「天中殺」とか…、縁起も重要だろう。しかも、アヤパンは「厄年」ということもある。が、どっちにしても、和男さんの3周忌も終え、結婚への障害が無くなったはず。だいたい、昨年、アヤパンがフジテレビを退社した時点で、悠仁との結婚は秒読みとなっていたことだけは確かだった。
もっとも、アヤパンはフジテレビを退社する時に「自分自身を見つめ直したい」と言っていた。何かと、敬子さんに教えられていたに違いない。
まあ、アヤパンが敬子さんの後継者になったら、「かむながらのみち」の信者も急増するかもしれない。悠仁と共に、強力な”広告塔”を得たことになる!?

有料音楽配信「着うたフル」18日付ランキング…L’Arc~en~Ciel、KARA、JAY’ED×JUJU、NMB48初登場!!

日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の10月18日付・週間チャートを公表した。期間は10月12日から10月18日の1週間。
それによると、前週1位だったソナーポケット「365日のラブストーリー。」が5位に後退し、代わってL’Arc〜en〜Cielの新曲「XXX(キス キス キス)」が初登場で1位にランクされた。同曲は10月12日に発売されたL’Arc〜en〜Cielにとっては通算38枚目のシングルで、バンド結成20周年記念第2弾曲。ボーカルのhydoが書き下した作品はラルクらしいポップス曲に仕上がっている。
また、2位には韓国の5人組ガールズ・グループ、KARAの「ウィンターマジック」が、やはり初登場でランクインした。昨夏8月に日本デビューしたKARAにとっては「ミスター」「ジャンピン」「ジェットコースターラブ」、そして「GO GO サマー!」に続く5枚目のシングルとなる。
この他、JAY’ED×JUJU「永遠はただの一秒から」が4位に、また、NMB48「オーマイガー!」が10位に、それぞれ初登場。JUJU with JAY,ED「明日がくるなら」以来2年ぶりにJUJUとJAY,EDがコラボした作品。最強デュエットによる心温まるバラード曲に仕上がっている。因みに同曲は、TBS系「CDTV」の10月度のオープニングテーマとして流れている。
一方、NMB48は昨年、結成された大阪・難波を拠点とする女性アイドルグループ。「オーマイガー!」は2枚目のシングル曲。
また、初登場ではないが前週79位だった男性デュオゆずの「栄光の架橋」が8位に急上昇してきた。同曲は、7年前の04年7月に発売されたもので当時、NHKのアテネ五輪テーマ曲となった。同年、年末の「紅白」にも初出場し歌っている。

【「着うたフル」週間ランキング】※カッコ内は前週順位
1(−) L’Arc〜en〜Ciel 「XXX」
2(−) KARA 「ウィンターマジック」
3(2) Kylee 「CRAZY FOR YOU」
4(−) JAY’ED×JUJU 「永遠はただの一秒から」
5(1) ソナーポケット 「365日のラブストーリー。」
6(3) T−ARA 「Bo Peep Bo Peep」
(Japanese ver.)
7(6) AKB48 「フライングゲット」
8(79) ゆず 「栄光の架橋」
9(5) EXILE 「Rising Sun」
10(−) NMB48 「オーマイガー!」

次(−) 藍井エイル 「MEMORIA」