韓国のチャン・グンソクが“お忍び”で渋谷のライブハウスに駆け付け米ユニット“LMFAO”とシャッフル・ダンス!!

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チャン・グンソク、お忍びシャッフル!! 韓国の人気俳優でアーティストとしても活躍中のチャン・グンソクが6日夜、東京・渋谷のライブハウス”DUO”で行われた米ヒップホップ・ユニット”LMFAO(エルエムエフエーオー)”のライブにお忍びで駆け付けた挙句、大胆にもステージに飛び入り出演し、LMFAOと「ショッツ」をシャッフル・パフォーマンスした。
今回は「LMFAOのライブを観たい」というチャン・グンソクの希望が日本で実現した格好だ。裏情報では…。
実は「LMFAOが日本で初のライブをやる」という情報に真っ先に飛びついたのがチャン・グンソクだったようだ。もともと、ファンで「彼らのステージを観たい」と思い続けていたグンソクは今回、LMFAOのライブに合わせて来日のスケジュールを組んだとも言われている。
グンソクは、まずユニバーサル・コリアに確認したようだ。グンソクの要望は、すぐに日本のユニバーサルインターナショナルに届けられ、スケジュール調整されてきた。このためライブ前にはグンソクとLMFAOとの初体面も実現した。
ところで、LMFAOだが、彼らはレッド・フーとスカイ・ブルーからなるヒップホップ・ユニットで、06年に米ロサンゼルスで結成された。しかし、この2人の毛並の良さは半端じゃない!! 何と、米老舗レーベルで、あのスティービー・ワンダーも所属する「モータウン・レコード」の創始者、ベリー・ゴーディ―Jr.の息子(レッド)と孫(ブルー)なのだ。しかも、デビューは、ブラック・アイド・ピースのウィル・アイ・アムのレーベルと契約を結んだ。それだけに、ノリはブラック・アイド・ピースに似ている…。とにかく、ノリは抜群である。
しかも、彼らの”シャッフル・ダンス”は世界的なブームを巻き起こしている。シングル「パーティー・ロック・アンセム」は、米ビルボード誌で6週間連続1位、UKシングル・チャート4週連続1位を獲得。さらにプロモーション・ビデオが観ることの出来るYouTubeは、全世界で2億2800万アクセスを記録するほどとなっている。
そんな彼らのライブ・パフォーマンスだけにチケットは即日完売となり、会場は約800人のファンの熱気に包まれた(日本初公演)。
そんな彼らの記念すべきライブにチャン・グンソクが訪れたわけだが、会場に着くやグンソクはソワソワ。まだかまだかとレッド・フーとスカイ・ブルーを待った。
そして…。リハーサルが終了後、LMFAOがグンソクの元に現れるや、もう大喜び。グンソクは「会えて、本当に嬉しい」と興奮していた。グンソクはLMFAOに「一緒に躍りたい」と訴え、その場でグンソクとLMFAOによる”シャッフル・コラボ”が実現した。
「一緒にシャッフルするのが夢だった」と意気投合。グンソクからは、11月26日に行う自らの東京ドーム公演に「出演してもらえないか」と無理難題も。しかし、さすがにグンソクの誘いであっても都合と言うものがある。LMFAOは「行きたいけど、スケジュールが詰まっていて無理だね」。
しかし、シャッフル・コラボでフレンドリーな関係になったグンソクは「今度、東京に来た時は僕が案内する」と何と東京での案内役まで買って出た。グンソクって、そんなに東京に詳しいの!? と思っていたら、続いて「今度は韓国にも来てほしい。その時は絶対にソウルを案内したい」ともアプローチしていた。
その後、グンソクは当然だが彼らのライブも楽しんだ。しかも、楽しんだばかりか、気分が高揚して、アンコールではステージに飛び入り。彼らのアルバム収録曲「ショッツ」をシャッフルした。突然のサプライズ出演に詰めかけたLMFAOファンも大喜びだった。
それにしても、グンソクがライブを観に来ることは「お忍び」だと聞いていたが、9月30日のツイッターでは、会場こそは書いてなかったが「観に行く」と呟き、今回も会場から呟いていた。また、僕も、ニッポン放送「松本ひでお 情報発見 ココだけ」の「業界・ココだけ ちくリークス」で、会場から様子を喋ってしまった。これじゃ、ぶっちゃけ「お忍び」でも何でもない!?
それにしても、LMFAOのライブ・パフォーマンスは初めて観たが実に素晴らしく見応えがあった…。

夢だった世界進出へ第一歩!? クリスタル・ケイがユニバーサル インターナショナルに移籍!!

・N・・・X・^・・・E・P・C.jpg 今年、デビュー12年目を迎えた女性シンガーのクリスタル・ケイが、エピックレコード・ジャパンからユニバーサルインターナショナルに移籍する。「心機一転、ワールドワイドな音楽活動を展開していきたい」と、どうやら世界進出を視野に入れた移籍のようだ。彼女自身、以前から米国での活動を口にしていた。移籍しての第一弾曲は12月7日に発売される。
クリスタル・ケイと言ったら、米ニューヨーク生まれのアフリカ系アメリカンの父親と、北朝鮮生まれの日系三世のシンガーである母親との間に生まれた異色のシンガー。そういった意味で考えると彼女が、ワールドワイドに活動したいと思う気持ちも当然と言えば当然だろう。
とにかく、育った環境もあったのか、幼少の頃から洋楽に慣れ親しんでいたと言う。特に「ブラック・ミュージックは幼少の頃からもっとも身近な音楽だった」とも。
彼女は、99年7月にシングル「Eternal Memories」でデビューした。当時、まだ13歳(現在は25歳)の少女だったが、そのデビュー曲は、菅野美穂が出演するサントリー「ビタミンウォーター」のテレビCM曲に起用され話題になった。
そのクリスタルがアーティストとして一般的に注目されたのは映画「サトラレ」の主題歌「LOST CHILD」を歌ってから。その後はm-fioとライブなどでコラボするなどで認知度を上げ、02年に出したm-floのTakuがプロデュースした「hard to say」がロングヒットとなった。また、07年に出したアルバム「ALL YOURS」は、オリコンのアルバムチャートで1位にもランクされるなど、実力派アーティストの1人として数えられてきた。
しかし、冒頭でも記したように、彼女は「元々、全米進出を希望していた」。それだけに、全米進出を視野に入れた音楽活動を地道にやってきた。その1つだろうか、5年前の06年2月には、ジャネット・ジャクソンらを手がけ、全米で活躍するプロデューサー・チーム”ジャム&ルイス”をプロデューサーに迎えたダンス・チューン「Kirakuni」(アルバム「Call me Miss…」に収録)などにもチャレンジしている。
そういった夢を抱き続けてきたクリスタルの希望もあって今回、ユニバーサルインターナショナルへの移籍が決まったというのだが…。
ユニバーサルインターナショナルは、レディー・ガガをはじめブラックアイドピース、ボン・ジョヴィ、マライヤ・キャリーなどが所属している。それだけに、クリスタルは「小さい頃から慣れていたり、今でもよく聴いたり尊敬できるアーティストと同じレーベルに所属できて、こんな嬉しいことはない。アーティストとして、これまで以上に飛躍できるように頑張っていきたい」と意欲を見せている。
ユニバーサルでは「これまでは、邦楽アーティストとしての活動がメーンでしたが、今後は、当社のもつネットワークを最大限に生かし、当然、活動の場を海外に広げることも視野に入れている。もちろん海外の大物アーティストとのコラボレーションやジョイントも計画している」と期待を寄せていた。