ニッポン放送でレギュラー番組「業界ココだけチクリークス」スタ ート!! 「松本ひでお 情報発見 ココだけ」に新コーナー!!

ニッポン放送で芸能情報の番組をやることになった。
「やることになった」と言っても、すでに10月3日から静かにスタートしているのだが…。
番組はナイターオフで編成された「松本ひでお 情報発見 ココだけ」の中の、ちょっとしたコーナーである。もっとも、そのコーナーのタイトルが「業界ココだけチクリークス」。
こんなタイトル一体、誰が考えたのか…!? まるで”業界スズメ”そのもののようなタイトルである。その内容は…別に業界内での出来事を面白おかしくチクッてるわけじゃないのだが、ニッポン放送の担当者は【ギョウカイヘッドロック】をイメージしているようである。
もっとも、スタートする以前、同番組の制作を担当するエル・ファクトリーの制作第一部長である杉山直さんは、僕が一体、何を言うのかハラハラドキドキしていたようだ。
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ところで、放送は月曜日から金曜日までの夕方5時40分から8時までだが、このコーナーは午後6時40分から48分の間に放送される。10月中は、午後5時47分から52〜53分ぐらいまでだったが、11月から時間が繰り下がった。ま、要は5分ぐらいのミニ・コーナーである。しかし、この5分というのが喋っていると意外に長く感じる…。
10月は何を話したかは、ここでは書けないが、ニッポン放送の番組ホームページにチラッと書かれているみたいだ。
もっとも、11月の前半はプロ野球の日本シリーズとか何やらで、番組があったりなかったりするが、基本的には月曜から金曜日までの毎日、ある時は東京・有楽町のニッポン放送のスタジオから、そして、ある時は、電話で…ナマ出演する。
これまでテレビに出演した時は、殆ど書かなかったが、今回は来年3月ぐらいまで続きそうだし、その都度、ブログやTwitterなどでも呟くことにした。
因みに、番組のメーンである松本ひでおは、同局の「ショウアップナイター」で実況を担当してきたエース・アナウンサー。そして番組にはアシスタントがいて、月曜日はシャンソン歌手の佐々木秀実、火曜日は元アイドル歌手の浅香唯、水曜日はタレントの大沢あかね、木曜日は映画監督のヤン・ヨンヒ、そして金曜日が元グラドルのMEGUMI。
それにしても、月曜から金曜日までだが、似たようなネタは出来ない。そういった意味では幅広いネタを用意しなくてはならない。しかし、ネタがなくなったら、もしかしたら苦し紛れにとんでもないことを言ってしまいそうで、今から自分が怖い…。

石坂敬一氏のワーナーミュージック・ジャパン“電撃移籍”を正式発表!! 海外トップからも期待のコメントが…

【ヘッドロック】がブチ抜いたユニバーサルミュージック前会長兼CEO(現相談役)石坂敬一氏のワーナーミュージック・ジャパン”電撃移籍”は、取り敢えず業界スズメの間では大騒動になったようだ。
石坂氏は、10月末日までユニバーサルミュージックに在籍し、その翌日――11月1日付でワーナーミュージック・ジャパンの代表取締役会長兼CEOに就任する。したがって、本来なら11月1日にプレスリリースを出すのが筋なのだが、余りに業界スズメが騒々しいものだからか、28日に就任を正式発表してしまった。共に世界レーベルでライバル会社。そのライバル会社が、退任もしないうちにトップ人事を正式発表してしまうとは、正直言って前代未聞だろう。
それにしても、石坂氏は東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)から94年にポリグラム(現ユニバーサルミュージック)にヘッドハンティングされて移籍、丁度50歳の時である。そして都合、15年間に亘って社長→会長→会長兼CEO→相談役とトップを務めてきた。その石坂氏も、今や66歳になったが「まだまだ、若い奴らには負けてはいられない!」ってことなのだろう…。今度はワーナーミュージック・ジャパンに移ったと言うわけだ。
石坂氏がワーナーミュージック・ジャパンのトップになったのには意味がある。
それは同社の社長だった吉田敬氏が、昨年10月に自宅で自殺を図り他界したことによる。丁度、ワーナーミュージック・ジャパン40周年の年の出来事だった。吉田氏を失ったことで、同社はワーナーミュージック・アジア・パシフィック会長、ラッキー・ラザフォード氏が日本も兼務することになり、会長兼CEOを暫定的に務めてきた。しかし、日本は世界の中でも売り上げが高い。アメリカに次ぐ巨大マーケットである。その日本のトップを暫定的に務めるわけにはいかなかった。そこで、石坂氏に白羽の矢が立ったわけだ。
しかも、ワーナーミュージックグループのレコード音楽部門の会長兼CEOであるリオ・コーエン氏は、ユニバーサルインターナショナルの傘下にあるデフ・ジャム・アイランドを作った人(会長兼CEOだった)。あの宇多田ヒカルと海外契約を結んだ人である。そういった意味では、石坂氏とも縁がある。
今回、石坂氏をワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長兼CEOに招いたことに対して、ラッキー・ラザフォードとリオ・コーエンの両氏もコメントを発表している。

■ラザフォード氏=石坂敬一氏は業界で最も成功しているエグゼクティブの1人であり、これからも日本の音楽の創造を支えて行きます。彼の創造的な才能、ビジネスの洞察力、及び会社オペレーションの経験というコンビネーションは、アーティストのパートナーとしても、我々のチームリーダーとしても素晴らしいものです。石坂氏をリーダーとして迎え、我々は積極的にA&R活動を拡大し、次なる瀬劇的な進化の段階へと進むでしょう。

■リオ・コーエン氏=石坂敬一氏は世界で最も活気に満ち溢れたミュージック・マンであり、ご自身が音楽文化そのものです。日本の音楽を深く理解し、長年に亘りアーティストの育成に注力し、業界を常にリードされてきました。アーティストの才能を早く見出し、契約・育成するという我々の核となる使命は、石坂氏によって今後も達成され続けるでしょう。

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一方、石坂氏は
「私は、常にワーナーミュージックのアーティストを中心としたビジネスアプローチに感心をしていました。また、ラッキー・ラザフォード氏、リオ・コーエン氏や他の才能あふれるチームの皆さんと働くことも非常に楽しみにしています。私たちは、本当の意味でのプログレッシブな音楽会社が今後どのようにアーティストに仕えていくべきなのかという共通ビジョンを持っています。私は、デジタルのリーダーシップを構築し、素晴らしい音楽を創造する格好良く素晴らしいアーティストたちの確固たる強い家としてのワーナーミュージック・ジャパンをリードしていく所存です」。
それにしても、前社長の吉田氏は48歳だった。若返りが叫ばれる音楽業界の中で、66歳の石坂氏が、どんな采配を振るっていくのか…大いに楽しみではある。

あの武田鉄矢が…先天的な「先天性二尖弁」で緊急入院し「大動脈弁置換手術」を行っていた!!

俳優でフォークグループ「海援隊」としても活躍中の武田鉄矢が心臓疾患で緊急入院、手術をしていたと言う。
当初の情報では、通院していた病院の検査で悪化していることが発覚し、緊急入院。一昨日、手術をした…と聞いていたが、その後、所属するレコード会社に問い合わせたところ、所属事務所は、入院の事実を認め「10月21日に入院したが、それは『計画入院治療』だった」とし、その詳細についても「手術も21日に行い、現在は病院内を歩行するまで回復している」とした。もっとも「一般病棟」と言うが当然、一人部屋。回復度は分からないが、元気なことは確かのようだ。
以下、所属するレコード会社と事務所が発表した病状。

本日、当社所属アーティストであります、武田鉄矢が緊急入院したとの情報が一部に流れましたが、緊急入院と言うことではなく、前々から予定していた計画入院治療であることをご報告させていただきます。
武田鉄矢は先天的に先天性二尖弁(せんてんせいにしょうべん)といって3枚あるはずの大動脈の弁尖が2枚しかありませんでした。そんな関係で、10年ほど前から狭窄症の症状がありまして、スケジュールを調整しながら今回計画的に手術をすることになりました。
10月21日金曜日に都内病院にて手術を行い、無事手術は成功いたしまして、現在一般病棟にて、経過も良好でリハビリ中でございます。皆様にはご心配をおかけしますが、今後リハビリ後、11月の上旬には退院の予定でございます。

正式病名) 大動脈弁狭窄症(だいどうみゃくべんきょうさくしょう)
手術内容) 大動脈弁置換手術(だいどうみゃくべんちかんしゅじゅつ)

経過も良好の上、皆様におかれましては。ご安心くださいましょうお願いいたします。

2011年10月27日(木)
ユニバーサルミュージック合同会社 NAYUTAWAVE RECORDS
ネクストワン

これも「出世の流儀」か!? ユニバーサルミュージック会長だった石坂敬一氏がワーナーミュージック・ジャパン会長兼CEOに転身…

ワーナーミュージック・ジャパンの会長兼最高経営責任者(CEO)に、ユニバーサルミュージックの前会長兼CEO(現在、相談役)の石坂敬一氏が就任することで内定した模様だ。一応、業界内では噂通りの流れ…ということになるが、またまた業界が騒々しくなる。もっとも、ここ数年というもの、どこか低迷気味傾向にあるレコード業界だけに、これもまた起爆剤になるだろうから、ある意味でいいことだろう。
それにしても、石坂氏と言ったら、「東芝EMI」(現EMIミュージック・ジャパン)にいた時代から有名人だった。何と言っても、洋楽の世界では「ビートルズの石坂」なんて言われるほどだった。当時は日本テレビ「11PM」なんかに出て、カルチャーを語っていた。その後もテレビ朝日の深夜番組「PRE★STAGE」なんかに出演していたっけ。洋楽ばかりではなく邦楽も手掛けBOOWY、松任谷由実、長渕剛、矢沢永吉、本田美奈子(故人)、川島なお美などを育てた。その後、94年に当時の東芝EMI(常務取締役)からポリグラム(現ユニバーサルミュージック)にヘッドハンティングされ社長、そして会長を務め、08年には同社をCD生産額で業界トップに押し上げた。一方では、07年から今年5月まで一般社団法人・日本レコード協会の会長(現在は顧問)を務め、09年には藍綬褒章を受章している。最近だが「究極のビジネスマンになる方法 出世の流儀」(日本文芸社)という著書を出している。一読するのもいいかもしれない。現在66歳。
石坂氏は、今月いっぱいでユニバーサルミュージック相談役を退任(日本レコード協会の顧問も退任)し、どうやら11 月1日付でワーナーミュージック・ジャパン会長兼CEOに就任する模様だ。
ところで、ワーナーミュージックだが、言うまでもなく、ユニバーサルミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、EMIミュージック・ジャパンと並ぶ世界レーベル。
ここ10年ぐらい同グループというのは何かと激動続きだった。タイム・ワーナーの傘下になったり、AOLの傘下になったり…。結局、04年に投資家グループの1人、元シーグラム社長のエドガー・ブロンフマン・ジュニアが買収したのだが、今年になったら、5月に今度はロシアのレン・ブラヴァトニク氏率いる投資会社「アクセス・インダストリーズ」によって買収された。
レン・ブラヴァトニク氏と言うのは、現在54歳で、旧ソビエト連邦のウクライナ人。米ニューヨークの名門コロンビア大学でコンピュータ・サイエンスを学び、卒業後はボストンのハーバード・ビジネス・スクールで経営学を学んだ。
石油業界で名を馳せたエリート中のエリートらしい。経済誌「フォーブス」の「世界金持ちランキング」では80位にランクされていて。英ロンドンにある邸宅の地下にはプールやジム、それに映写室まで完備されているそうな…。因みに、04年から4年間、ワーナーミュージック・グループの役員メンバーでもあった。そういったことからエドガー・ブロンフマン・ジュニアとも親しかったようだ。
で、ワーナーミュージック・ジャパンだが、ワーナーミュージック・グループの傘下会社。
かつては、ソニー・ミュージックエンタテインメントの代表取締役副社長で現在はエイベックス・マーケティングの会長、エイベックス・エンタテインメント取締役を務める稲垣博司氏が会長だったこともあるが、その後、ソニー・ミュージックエンタテインメントの子会社だった「デフスターレコーズ」の社長だった吉田敬氏が“電撃移籍”して社長に就任したものの、その吉田氏が丁度1年前、自宅で自殺してしまったことから、その後はアジア地域を統括しているラザフォード氏が会長に就任して暫定的だろうが経営を見ていた。そういった意味で考えたら、石坂氏を迎えることで、ようやく同社の経営が正常化するということにもなる。
しかも、石坂氏のトップ就任を迎えるかのように、元BOOWYの氷室京介までがEMIミュージック・ジャパンからワーナーミュージック・ジャパンに移籍する。妙なタイミングである。他にも、同社には元KAT‐TUNの赤西仁がいるし、ウルフルズやコブクロ、Superfly、さらには山下達郎、竹内まりや、BONNIE PINKなど、ウレ線の邦楽アーティストが多数所属している。一方、洋楽もMR.BIGやエリック・クラプトン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レイ・チャールズ…洋楽も大物が揃っている。
しかも、そのワーナーミュージック・グループは一時、EMIミュージックの買収でも話題になった。結局は、EMIミュージックの親会社である米シティグループが「売らない」ってことになった。
で、石坂氏の会長兼CEO就任の正式発表は来週以降になりそうだが、いずれにしても内外ともに騒々しくなる!?

嶋村かおり引退以来、7年ぶりに出会った逸材・瀬島ゆう!! “芸能界の暴れん坊”宮西渡さん、70歳にして立つ!?

東京・六本木のクラブ「feria」で、「宮西会」というのが行われた。スポーツ紙の記者や週刊誌の編集担当者など業界スズメが三々五々集まって何やら盛り上がる意味深な?会である。特に、主旨はない。単に宮西さんというオッサンを囲んで騒ぐだけって感じだが、これが何故か妙に業界スズメが集まってくる…。今夜も30〜40人ぐらいが集まった。これも宮西さんの人望なのか、人柄なのか?
因みに、宮西さんとは「宮西渡」という名前で、業界の中では”芸能界の暴れん坊”と言われている。「Zプロモーション」というプロダクションの社長だが、芸能生活は50年を超える。数々の修羅場をくぐり抜けてきた。
一般的に知られているはグラビア・アイドルの嶋村かおりをスターダムに押し上げたことだろう。彼女は200誌とも300誌とも言われるぐらい週刊誌や月刊誌、雑誌の表紙を総ナメしたことで知られ、写真集だけでも20冊を出してきた。業界内では「グラビアの女王」「Vシネの女王」「セクシー女王」とか言われた。とにかく、宮西さんのマネジメント力、プロデュース力は誰もが認めるところだ。
その宮西さんの呼びかけで開かれたのが「宮西会」だったわけだが、一応、参加料は5000円。結構、シビアである。しかし、会場では、川島敬治というシンガーのライブを観せたかと思ったら、春一番が出てきてアントニオ猪木の物まね。さらには、よさこいソーランの踊り…。一体、何をアピールしたいのやら…。
その宮西さんも来年70歳。古希を迎える。もう「後期高齢者」の仲間入りも間近だ。ところが、その宮西さんが「俺は、まだまだ現役だ!! 芸能界で、もう一花咲かせたい!!」と吠えている。何と、宮西さん。嶋村の引退以来、約7年ぶりに逸材と出会ったというのだ。

___ed.jpgその逸材とは「瀬嶋ゆう」というグラドル。現在は、TBS系「金曜日のスマたちへ」に出演している。彼女は、大阪府出身の22歳。今年4月に「第26回ミス湘南コンテスト」で「ベストフォトジェニック賞」を受賞(この賞は西川史子やフジテレビアナウンサーの斉藤舞子などを輩出したことで知られる)。
とにかく、宮西さんは、50歳も年下の彼女に異常に入れ込んでいるのだ。
一部の記者からは「宮西さんが結婚しちゃえば、話題になるじゃん」なんて声が出てくるほどだった。しかし、万が一、結婚したら、ドリフの加藤茶に対抗出来る!!これは、まさに東スポ的な話題である。でも、それで終わりだろうけど…。
いずれにしても、宮西さんは、「彼女のボディーは凄いんだよ!特に、くびれは…」だって。みんなに彼女を収録した特製のDVDを配っていたけど、少なくともAKB48より「上」である。しかも、この時代、何が当たるか分からない。もしかしたら、70歳の宮西さんの執念かなんかでビッグになるかも…。

“ゆず”北川悠仁と共に強力な“広告塔”に!? 未来の“教祖誕生”…アヤパン(高島彩)が結婚!!

人気男性デュオ”ゆず”の北川悠仁と元フジテレビの看板アナで現在フリーの”アヤパン”こと高島彩が20日、ようやく結婚したことを発表した。北川34歳、アヤパンは32歳である。
宗教法人「かむながらのみち」の”教祖様”である北川の母親・敬子さんが「大殺界のうちは結婚しない方がいい」と忠告したとかで、アヤパンは、その「大殺界が明けるまで待った」というが、結婚のタイミングとは、そんなものなのだろうか?いずれにしても、アヤパンは「かむながらのみち」の”聖地”としても知られる山梨・小淵沢の「身曾岐(みそぎ)神社」を訪れては、信者と共に修行したりして親交も深めてきたというから、アヤパンは、悠仁との結婚と同時に真剣に将来の”教祖様”を目指しているのだろう…。
とにかく、アヤパンと悠仁との結婚は、もう数年来の噂だった。実際には、2年前の09年2月――アヤパンの30歳になる前が”Xデー”じゃないかと踏んでいた。
アヤパンは2月18日が誕生日だ。アヤパンは、公式ブログ「iRoDoRi?明日という日に彩りを添えて?」の中で、20代最後のことを述べていた。しかも「彼女は、20代最後に拘っていた」という話もあった。誕生日の前日――09年2月17日は「大安」だった。「かむながらのみち」も神道である以上、そういった部分には拘るに違いない。そういったことから、この時に”結婚”、あるいは”結納”と思っていたのだ。が…、あれから、何だかんだと2年半が過ぎてしまった。
もっとも、その一方で当時は、宗教問題もあって「結婚は難しい」とも言われた。しかも、悠仁は08年6月10日に、病気療養中だった実父・和男さんを亡くした。とにかく、業界内には”破局説”も出たりしたのだが、実際には「2人の結婚については、生前・和男さんも認めていた」とも言われ、その後も数々の難題を克服して来たとも言えなくもない。もっとも「大殺界」とか、「天中殺」とか…、縁起も重要だろう。しかも、アヤパンは「厄年」ということもある。が、どっちにしても、和男さんの3周忌も終え、結婚への障害が無くなったはず。だいたい、昨年、アヤパンがフジテレビを退社した時点で、悠仁との結婚は秒読みとなっていたことだけは確かだった。
もっとも、アヤパンはフジテレビを退社する時に「自分自身を見つめ直したい」と言っていた。何かと、敬子さんに教えられていたに違いない。
まあ、アヤパンが敬子さんの後継者になったら、「かむながらのみち」の信者も急増するかもしれない。悠仁と共に、強力な”広告塔”を得たことになる!?

有料音楽配信「着うたフル」18日付ランキング…L’Arc~en~Ciel、KARA、JAY’ED×JUJU、NMB48初登場!!

日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の10月18日付・週間チャートを公表した。期間は10月12日から10月18日の1週間。
それによると、前週1位だったソナーポケット「365日のラブストーリー。」が5位に後退し、代わってL’Arc〜en〜Cielの新曲「XXX(キス キス キス)」が初登場で1位にランクされた。同曲は10月12日に発売されたL’Arc〜en〜Cielにとっては通算38枚目のシングルで、バンド結成20周年記念第2弾曲。ボーカルのhydoが書き下した作品はラルクらしいポップス曲に仕上がっている。
また、2位には韓国の5人組ガールズ・グループ、KARAの「ウィンターマジック」が、やはり初登場でランクインした。昨夏8月に日本デビューしたKARAにとっては「ミスター」「ジャンピン」「ジェットコースターラブ」、そして「GO GO サマー!」に続く5枚目のシングルとなる。
この他、JAY’ED×JUJU「永遠はただの一秒から」が4位に、また、NMB48「オーマイガー!」が10位に、それぞれ初登場。JUJU with JAY,ED「明日がくるなら」以来2年ぶりにJUJUとJAY,EDがコラボした作品。最強デュエットによる心温まるバラード曲に仕上がっている。因みに同曲は、TBS系「CDTV」の10月度のオープニングテーマとして流れている。
一方、NMB48は昨年、結成された大阪・難波を拠点とする女性アイドルグループ。「オーマイガー!」は2枚目のシングル曲。
また、初登場ではないが前週79位だった男性デュオゆずの「栄光の架橋」が8位に急上昇してきた。同曲は、7年前の04年7月に発売されたもので当時、NHKのアテネ五輪テーマ曲となった。同年、年末の「紅白」にも初出場し歌っている。

【「着うたフル」週間ランキング】※カッコ内は前週順位
1(−) L’Arc〜en〜Ciel 「XXX」
2(−) KARA 「ウィンターマジック」
3(2) Kylee 「CRAZY FOR YOU」
4(−) JAY’ED×JUJU 「永遠はただの一秒から」
5(1) ソナーポケット 「365日のラブストーリー。」
6(3) T−ARA 「Bo Peep Bo Peep」
(Japanese ver.)
7(6) AKB48 「フライングゲット」
8(79) ゆず 「栄光の架橋」
9(5) EXILE 「Rising Sun」
10(−) NMB48 「オーマイガー!」

次(−) 藍井エイル 「MEMORIA」

2年連続で朝の連続ドラマのヒロイン起用!! 震災被災地にエール…「NHK紅白歌合戦」の司会は井上真央と嵐

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「第62回NHK紅白歌合戦」の司会者がNHKから発表された。
今年は、紅組が井上真央で、白組が昨年に引き続いて嵐。
しかし、この顔ぶれを見たら、どうしても、井上が初主演して嵐の松本潤が出演した「花より男子」を思い出しちゃうだろうが、井上は、今年4月から10月に放送した朝の連続テレビ小説「おひさま」に主演していた。NHKには貢献度が高い。それにしても、昨年の「紅白」の司会は、紅組が松下奈緒で、白組が嵐だった。
言うまでもなく、松下は朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の立役者だった。そういった意味で言うと、「紅白」の司会者は2年連続で朝の連続テレビ小説の主演者と嵐のコラボってことになる。しかも、松下もそうだったが井上も歌手ではない。そればかりか、ロクに司会経験も積まずして大舞台へのチャレンジってことになる(松下は「思い出のメロディー」の司会を担当していたが)。
もっとも嵐は、デビューして11年にもなるし、それぞれ実績があるだけに、まあ、安心感は漂う。が、井上は…。確かに「新鮮」「フレッシュ」って言ってしまえばそうかもしれないが、何か、学芸会の司会者を決めているかのようだった。いずれにしても、「紅白」も軽くなった感じは否めない。ま、価値観の相違だろうけど…。
因みに、司会者の起用の理由について、NHKの資料によると
「今年は、去年以上に歌の力を伝えていきたいと言う嵐の5人と、フレッシュな気持ちで司会に臨む井上真央さんが力を合わせてお届けします。
紅組の司会を担当する井上真央さんは、24歳。子役としてデビューして以来、さまざまなドラマや映画で活躍しています。今年は、連続テレビ小説『おひさま』でヒロイン・陽子役を務めました。戦後の復興期、混乱の中であっても、明るい笑顔で希望を絶やさない陽子の姿が、悲しい出来事から立ち上がろうとする今の日本で、深い共感を呼び、多くの方に支持されました…」。
なるほど、今年は東日本大震災や台風による被害など多難な年だっただけに、井上の起用と言うのは被災地や被災者にエールを送る――と言った意味を込めていたというわけか…。
司会者発表の会見で、井上は「司会の経験もなければ、歌手活動もない私が司会者をやることに、何でだろう…と思われるでしょうし、心配と不安を抱いている人も多いかもしれませんが、私も不安です」と、まずは率直な感想を述べた後、司会社に抜擢されたことについては「ドラマのおかげ。(ドラマを観て)応援してきてくれた人が喜んでもらえるなら。歌手の人達の足を引っ張らないようにサポートしていきたい」と意欲を語る一方「嵐の松本さんとはドラマで共演してきたが、嵐のみなさんとも、番組でご一緒してきた。そういった意味では心強い」と言い、嵐を含め「6人で頑張りたい」と言っていた。
また、嵐は
松本潤「2年連続で司会が出来るとは光栄なことですが、今年は、震災や台風などで大きな被害があって大変な1年となった。その年の『紅白』で司会をやるのは責任が大きい。僕らは、これまで歌の力を信じながら活動して来たので、僕らしか出来ないことを、僕らなりにやりたい」
相葉雅紀「去年の司会は緊張したけど、すごく楽しかった。その年に活躍された歌手の方々と直に触れ合うことが出来たことはよかったし、歌を通して力を貰うことが出来た」。
二宮和也「『紅白』に3年携わって、その内の2回は司会として関わることが出来たことはいい経験。昨年の司会の時は出場された歌手の方々から逆に応援してもらったりしましたが、今年は、少しでもその時の恩返しが出来ればと思っている」
櫻井翔「1年の締めとなる『紅白』にしたい。2011年は特別な1年だった。今日を生きる、明日を生きるということで精一杯かもしれません。しかし、2011年の締めとなる『紅白』にしたい」
大野智「去年は、優勝できて最後に旗(優勝旗)を持てたことが嬉しかった。今年も、優勝して旗を持ちたい」
因みに総合司会は阿部渉アナ。

自身の天下り先でも!? 「暴力団排除条例」施行で芸能界を混乱させるだけ混乱させて警察庁を勇退する安藤隆春長官

霞が関の論理と言っても、余りにも都合がいいというか、タイミングがよすぎる。
警察庁の安藤隆春長官が17日付で勇退することになった。
安藤長官と言えば、酒井法子の覚醒剤事件の時にも異例の談話を出したり、暴力団――特に弘道会(山口組)の弱体化を掲げてきた。10月1日から全国47都道府県全てで施行された「暴力団排除条例」でも旗振りをしていた。この御仁が勇退することになったのだ。もちろん、これは任期満了ということらしいが、正直言ってご都合過ぎやしないか。
要するに、騒ぐだけ騒いで、着地点も出さないままトンズラ…そんな感じの安藤長官の退任劇である。
だいたい、10月1日から施行された「暴力団排除条例」って一体、何だったのだ。単に日本相撲協会の賭博をアブリ出し、次は島田紳助を芸能界から追放して、仕上げは大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」の出場者を混乱させようとしただけ…。
そもそも「紅白」の応援団として、いち早くAKB48と何事にも都合のいいテリー伊藤の起用することだけは発表したが、出場歌手については選考を徹底とし、万が一でも暴力団との関係が判明した場合は「出場を解除する」姿勢をNHKの松本正之会長に明らかにさせた程度。それで、安藤長官は「暴力団排除条例」を国民にアピールでも出来たと思っているのだろうか?だとしたら、余りにも情けない。
そもそも芸能界を電撃引退したものの、その後、暴力団との不適切な関係がクローズアップされた島田紳助さん。ある意味で、今回の「暴力団排除条例」のキャンペーンに利用された格好だが、冷静に考えて、この一連の流れというのは芸能界やスポーツ、エンタテインメント界だけが暴力団と密接な関係にあるように見せるだけの手法にしか見ることが出来ず、正直言って疑問を感じた。
もちろん、暴力団など反社会的な組織は撲滅しなければならないだろう。しかし、ホンネは「パチンコ業界だけではなく、スポーツ・芸能・エンタテインメント業界、さらには放送業界にも警察官僚の天下り先を確保しようとしているんじゃないか」といった官僚・安藤長官の思惑がミエミエ。
そもそも「暴力団を排除する」なんて、そんなの綺麗事に過ぎない。そんなこと言ったって、現実には暴力団の撲滅なんかに結びつかない事なんて小学生にだって分かる。いやいや、実のところ暴力団が撲滅なんて騒いではいるが、いなくなってしまって本当に困るのは実は警察なのかもしれない…。
それに、常識的考えたって「排除する」ということは、結果として暴力団を、より地下組織化させることだって警察は十分に心得ている。そのことは「暴対法」を施行した結果でも明らかになっている。まあ、所詮は警察も官僚である。「暴力団排除」とか騒ぐだけ騒いで、来年度の予算をガッポリ増やそうとしているのか、あるいは、警察組織を「防衛省」みたいに「警察省」にでも格上げさせたいのか?いずれにしても、ご都合主義な思惑がプンプンする。ま、安藤長官が騒いだのは実は自身の天下り先でも探していたなんて、ことだって十分に考えられる
いずれにしても、「暴力団排除条例」の執行で狙い撃ちされた形の芸能界。NHKの松本会長は、もし暴力団との不適切な関係があったら「(「紅白」出場を)解除することもある」とも明言しているが、これって、どう見ても暴力団を排除しているのか、歌手やタレントなど芸能人を排除しているのかサッパリわからない。そもそもNHKの言うところの「不適切な関係」って一体、何なのかも不明である。
いずれにしても、安藤長官は退任して、後任には片桐裕次長が昇格すると言う。新体制でも現状は引き継がれると言うが、そもそも「暴力団排除条例」というのは、「暴力団撲滅」という言葉の下に、ロクな論議もされないまま施行されたものに過ぎず、まさに欠陥条例の極みというしかない。と言うより、現実は単に芸能界を混乱させているだけの条例に過ぎないと思うのだが…。

享年63歳・柳ジョージさんが死去!!  糖尿病の合併症か!?  葬儀は近親者のみで執り行う…

ブルースロックの柳ジョージさん(本名・柳譲治)が10日午前4時に急性じん不全で亡くなっていたことが分かった。享年63歳。すでに、近親者で葬儀は執り行われ、きょう(14日)にも、夫人から詳細が明らかにされる模様だ。
柳さんは、75年に上綱克彦、石井真澄、ミッキー山本、四ツ田ヨシヒロと「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成した。で、79年に発売されたアルバム「RAINY WOOD AVENUE」がオリコンチャート1位に輝くなど、人気が高かった。「微笑みの法則」は資生堂のCMソングにもなった。80年には東京・日本武道館でコンサートを行っている。今では、武道館のコンサートは珍しくはないが、当時は、武道館でのコンサートといったら大きな話題になったものだ。とにかく「雨に泣いている」「さらばミシシッピー」「青い瞳のステラ 1962年夏…」など、ヒット曲を連発していた。
TUBEの前田亘輝なんかは、アマチュア時代にレイニーウッドの曲をカバーして歌っていたという。とにかく、芸能界にもファンが多かった。82年には、あのレイ・チャールズと武道館などでジョイントしたこともあった。
その柳さんも糖尿病を患っていたという。これは他人事ではない。
今回の死因も、糖尿病が無関係ではなかったようだ。糖尿病の怖さは合併症だが、柳さんは、急性じん不全というが,それも糖尿病からの合併症だと思われる。いずれにしても、その他詳細は不明だが、腹水もあったと言われる。どうも、以前から入退院を繰り返していたようで、亡くなる2〜3日前から重篤に陥り、集中治療室に入っていた。結局、治療の甲斐なく10日に逝去した。
所属事務所は現在なく、自ら音楽活動をしており、レコード会社もインディーズだった。しかし、横浜の出身だったことから、FMヨコハマが彼をバックアップしていて、柳さんが横浜から発信するミュージックイベント「YOKOHAMA DREAM NIGHT」を主催していた。3月11日には同局で特番まで編成している。また、4月13日には横浜BLITZでライブも行っている。
いずれにしても、また1人、大物ミュージシャンが逝ってしまったことになる。