もはや利用価値なし…!? ほしのあきと熊田曜子の相次ぐ婚約、熱愛騒動は紳助の呪縛から解放された証!!

島田紳助が芸能界から去って1ヶ月が経過した。しかも、その1ヶ月と言うもの、メディアは競って紳助パッシング。実に見事な展開だった。いかに紳助が嫌われ者だったのかを証明したようだった。
だいたい、最初は、紳助を擁護していたタレントも、今や紳助を擁護しなくなってきた。ま、去る者は追わず…ってことか!? しかも、極端に”紳助離れ”したのが、熊田曜子やほしのあきか…。利用するだけ利用して、いざ利用価値がなくなったらポイ捨てである。所詮、芸能界なんてそんなものかもしれない。
そもそも、熊田とほしのといえば、紳助が最も寵愛していたタレントだった。紳助の店のある沖縄・石垣島にはたびたび訪れ、その店には写真や、2人のサインの入ったTシャツまで掲げてあったほどだ。
その2人が、いざ紳助が芸能界を引退となったら、もう「過去の人」である。
ほしのは、噂されていたJRA騎手・三浦皇成(21)と婚約、トントン拍子で左手薬指にはめたダイヤの婚約指輪まで初披露してしまった。もし、紳助が芸能界を引退なんかしていなかったら、婚約はもちろん、ダイヤの指輪なんかも披露しなかっただろう。しかも、近日中に「入籍する」なんて…。
ほしのに刺激されたのか、熊田もイケメン会社員との交際を公表した。8月に都内で行った私小説「カロリーコントロール」の出版記念イベントでは、恋愛について「現在進行形の恋愛はありません」なんて言っておきながら、紳助が引退したら「交際しています」じゃ、余りにも分かりやす過ぎる!?
結局は、紳助のご機嫌、顔色を気にしていたってことなのだろうか?しかし、その紳助も、今や「ただの人」。しかも、引退会見後の業界内の動きを見ていたら「もはや芸能界への復帰はあり得ない」と判断したのだろう。
さて、その紳助は、沖縄に滞在しているが、神経が過敏になっているのか籠りっぱなしの状態。沖縄の芸能関係者は「今後は、沖縄で土地を買いあさるんじゃないの」なんて言っているが、しばらくは隠密行動に転じることは確か。「外には出ないが、ストレスの解消にお気に入りのキャバ嬢をホテルの部屋に集めて遊んでいる」なんていう情報もあるのだが…。
ま、いずれにしても、10月1日から施行される「暴力団排除条例」のキャンペーンで今後も無償利用されることは間違いない。