エレニン彗星―太陽―地球の“惑星直列”で9月26日と11月23日に大地震が日本を襲う!?

東日本大震災から半年が過ぎた。しかし、余震は一向に減らず、今や東海沖地震などが叫ばれているが…。
で、今度は、いつ大地震が起こるかと言う予想だが、どうやら9月26日と11月23日が”Xデー”なんだとか。9月26日と言えば、だいたい台風の当たり日。伊勢湾台風を始め大型台風が日本を襲ってくるものだったが、今年は再び大地震が日本を襲うのではないかと言われている。
その根拠となるのが「惑星直列」。何でも、東京・三鷹の国立天文台にも問い合わせが殺到しているらしい。もっとも、国立天文台では大地震を否定しているのだが…。
ところで、この「惑星直列」というのは、一般的に、いくつもの惑星が見かけ上ほぼ同一方向に位置することなんだとか。しかも、直列時には、それら惑星の引力や潮汐力が重なって地球に何らかの作用が起こるのだと言う。具体的には、地殻にひずみが生じ、地震や火山噴火などの災害が頻発する…というのだ。
で、今回の場合だが「エレニン彗星」とやらが、注目されているのだと言う。
この「エレニン彗星」というのは、昨年(2010年)12月10日に、ロシアの天文学者、レオニード・エレニン氏によって発見されたと言う。
この「エレニン彗星」が太陽と地球と直列になると、大地震が起こると言うのである。
その直列になる日が、今年は9月26日。そして11月23日。その両日が”Xデー”だと言うのである。
「惑星直列が地球の地軸に何らかの力を加える可能性が高い」と専門家は言っているらしい。
それにしても「マヤ文明」は、来年(2012 年)12月21日で終わっていると言うし「全世界が最終ステージに突入している」なんていう声もある。日本は、東日本大震災に続く大地震に見舞われ沈没してしまうのか?それとも、日本に限らず人類そのものが滅亡するのか?