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竹内緑郎と旅行カバンの“幻の名曲”「江古田スケッチ」が吉野紗香の主演で舞台化公演!!

水曜日, 8月 17th, 2011

・g・・・・・・・@・c・u・c.jpg女優・吉野紗香が5年ぶりのDVD「Look Up」を8月28日に発売するという。吉野の初のセクシー映像で「20代最後の記念作品」とか。また、発売を前に、きょう17日からは主演の舞台公演「江古田スケッチ」も開幕する。
10代から“チャイドル”として活躍する吉野。先ごろ発売した写真集「Look」では、一糸まとわぬ姿にチャレンジして話題となった。その吉野が、今度はDVDでも“極限露出”でもB81−W56―H86のグラマラスボディを披露している。
オーストラリアの密林の中で撮影したという衝撃映像は、29歳の円熟した吉野の魅力を余すことなく撮り尽くしていると言う。吉野にとっては06年5月にポニーキャニオンから発売された「FAKE」以来の映像作品になる。「背伸びをしない、自然体の自分が表現できたと思っています。20代最後の私を出来るだけ多くの人に見てもらいたい」と吉野。
ところで、その吉野だが、きょう17日からは、東京・銀座の数寄屋橋にある「銀座みゆき館劇場」で主演舞台の「江古田スケッチ」が上演される。「江古田」というのは東京・練馬にある場所で、周辺には日芸(日本大学芸術学部)、武蔵野音楽大学。そして武蔵大学があるが、「江古田スケッチ」は、その3大学のある江古田の情景を歌ったフォークソング。竹内緑郎と旅行カバンが歌って78年のビクターエンタテインメント(当時はビクター音楽産業)から発売されたが、当然ながら今では“廃盤”になっている。が、聞くところでは今でも歌い継がれていて“幻の名曲”なんて言われているという。公演は、その江古田にある老舗のライブ喫茶「江古田マーキー」を舞台に、店に集う女性客の1日を描く。【ヘッドロック】でもお馴染みのビンボー作家の朝倉薫が脚本・演出する。
吉野は「70〜80年代の雰囲気の漂う舞台。40〜50代の人で江古田を知っている人には懐かしい舞台になると思う。主演舞台は久しぶりなのでDVDと共に1人でも多くの人に観てもらえれば…」と意欲を見せている。

holiday-・・.jpgまた、吉野の他に12年度の「ミス・サイパン」に輝いた湯川舞も出演している。湯川は最初から最後まで「水着で出演するする」そうで、連日の蒸し暑い残暑にはピッタリの舞台公演となる。「銀座で水着の公演が出来るなんて…」と苦笑いするが「1人でも多くの人に観に来てもらい」と目を輝かせていた。
 湯川は、身長162、上から80―57−83というスリムなボディー。05年に「ヤングジャンプ 制コレ05」を受賞して、本格的に芸能界入り。同年、テレビ朝日系「着信アリ」に出演、その後、映画「渋谷区円山町」(07年)、「小さな恋の物語」(08年)、「ちーちゃんは悠久の向こう」(08年)などに出演してきた。また、週刊誌や月刊誌のグラビアや表紙の他、CMも日産自動車「cube」やレーベルモバイルの「レコード会社直営」などにも出るなどモデル、タレントとして活躍してきた。
それにしても、サイパンと言えば、元Xのベイシスト、TAIJIが逮捕され、自殺を図った島。この問題は、現在も継続中で解決していない。サイパン当局の対応の悪さもあってイメージ的には悪くなった。そういった意味でも今後、この問題を早く解決させて、彼女でイメージアップを図ってほしいものである…。
公演は21日まで全8回行われる。料金は4000円(http://aked.jp