「着うたフル」週間チャート…AKB48が初登場1位、再結成のZONEは1、2位にランクイン!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、8月17日から23日までの「有料音楽配信」(着うたフル)週間チャートを公表した。
 それによると、第3回AKB48選抜総選挙で1位を獲得した前田敦子がセンターを務めるAKB48の22枚目のシングル「フライングゲット」が初登場1位にランクされた。同曲は、選抜総選挙の上位21人によるシングル。前田敦子主演のフジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス2011」の主題歌。ドラマ自体は10.1%→6.0%→7.9%→5.5%→7.5%→6.2%→6.4%→6.7%と視聴率は伸び悩んでいるが、CDシングルについては発売(8月24日)初日にオリコン調べで102万6000枚を売り上げた。
また、東日本大震災のチャリティーを目的に年内限定で再結成されたガールズ・グループ”ZONE”の「約束 〜August,10years later〜」が2位に初登場、「secret base〜君がくれたもの〜」が前週20位から3位にランクアップしてきた。
「secret base〜君がくれたもの〜」は、10年前に発売されたZONEの代表曲だったが、今回、再結成して発売(8月10日)した「約束 〜August,10years later〜」は、そのアンサーソングというべき作品だった。
その他の7位にはTBS/MBS系のテレビ・アニメ「青の祓魔師」のオープニングテーマ曲、ROOKiEZ is PUNK,D「IN MY WORLD」、9位にはJuliet「モトカノ」が、それぞれ初登場。
また、ZONE「secret base〜君がくれたもの〜」の他に、NICO Touches the Walls「手をたたけ」が前週25位から4位に。さらに桑田佳祐「明日へのマーチ」が37位から10位へと急上昇してきた。因みに、桑田佳祐は「Let,t try again 〜Kuwata keisuke ver.〜」も15位に初登場。

【有料音楽配信週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(−) AKB48 「フライングゲット」
2(−) ZONE 「約束 〜August,10years later〜」
3(20) ZONE 「secret base〜君がくれたもの〜」
4(25) NICO Touches the Walls 「手をたたけ」
5(8) シャネル 「ベイビー・アイラブユー(English Ver.)
6(9) 倖田來未 「Poppin’ love cocktail feat.TEEDA」
7(−) ROOKiEZ is PUNK’D 「IN MY WORLD」
8(2) KARA 「GO GO サマー!」
9(−) Juliet 「モトカノ」
10(37) 桑田佳祐 「明日へのマーチ」

次(4) Rake 「100万回の『I love you』」

民主党代表選…小沢一郎は海江田万里支持でも首班指名では国民新党・亀井静香で「救国内閣」か!?

菅直人が辞任を表明し、いよいよ民主党代表選が本格的にスタートした。
で、本命は、国民から人気の高い前原誠司とされていたが、ここにきて代表選の鍵を握る小沢一郎が、鳩山由紀夫と共に、海江田万里を推すことを決めたため、一気に代表選の様相が変わってしまった。
今回の代表選では、前原や海江田の他に、小沢鋭仁、馬淵澄夫、鹿野道彦、樽床伸二、そして 野田佳彦の7人が候補者として名乗りを上げていた。しかし、直前になって樽床が出馬を取りやめ、今度は小沢が海江田を推すことになったことから、ここにきて小沢鋭仁も出馬を断念、海江田で一本化することになった。ということは、事実上、前原、海江田、馬淵、鹿野、 野田の5人の争いと言うことになる。こうなると、最終的には「海江田vs前原」と言うわけだが、「主流派」の前原グループは分裂、さらに勝ち馬に乗りたい議員も海江田に流れる可能性があるだけに、どう考えても今回の民主党選の結果は「海江田代表」で決まりだろう。
だいたい、前原は、どんなに国民から人気が高くても政治家としての実力は乏しい。これまでも言うことは大きいが、脇が甘くて失態も多い。こんなことじゃ百戦錬磨の霞が関・官僚どもに「小童扱い」されてオシマイだ。しかも、ここにきて前原には次々に政治資金の問題がクローズアップされ、マスコミからは「誠司(政治)とカネ」なんて揶揄されている。ハッキリ言って、調子に乗って小沢一郎の批判なんて出来る状態ではない。説得力もない。
いずれにしても今回の代表選、小沢の動きが注目されてきた。「小沢が誰を推薦するのか…?」一時は、西岡武夫・参議院議長の代表選出馬も挙がった。アンチ菅政権で、しかも、政治家として42年間もやってきただけに、政界の裏も表も知り尽くしている。僕は、正直言いて田中真紀子が出ても面白いかな…と思ったが、小沢は、最終的に海江田推薦とした。
いいか悪いかは判断できないが、国民に人気があるからとの理由だけで前原を代表にしたら大変なことになる。だいたい、これまで小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎、そして鳩山由紀夫、菅直人…全部、最初は国民から支持が高かったが、結果としてロクなものじゃなかった。国民人気なんかをバロメーターに代表選や首班指名選挙をするもんじゃない!!
それにしても、何故、小沢は海江田支持を決めたのか?
おそらく、小沢の心の中では、民主党代表と総理大臣は分けて考えているんじゃないか?
代表選に出馬する野田や前原は、自民党、公明党など野党との連立なんかを視野に入れている。「野党と連立して、救国内閣をつくるべき」と騒いでいる。東日本大震災の復興や、福島第一原発事故問題もあるからだ。
しかし、小沢の考えは、ちょっと違う。今回は、とりあえず来年10月までの「つなぎ政権」。来年9月には再び民主党の代表選が行われる。その時は、小沢も自ら出馬して闘う決意をしているはずである。そこで、小沢は、民主党の代表は海江田にして、総理を決める首班指名選挙では国民新党の亀井静香を推すことを決めているんじゃないか…。国民新党は民主党とも連立を組んでいるし納得はできる。それに小沢を大嫌いな石原慎太郎都知事とも親交が深い。そういった意味じゃ、まさに、小沢流の「救国内閣」になるというわけだ。
小沢は、今回の代表選で海江田を支持し、まずは民主党の「支流派」になることだ。そのためにも、「幹事長ポスト」を牛耳る。要するに、小沢の狙いは内閣のポストより民主党の幹事長ポストなのだ。幹事長ポストを握ることで、今後1年の間に民主党内の立て直しを図る…。仙石由人とか枝野幸男のような弁護士出身の能弁政治屋に牛耳られていたら日本は滅びてしまう。…現時点では、これが小沢の最大の目的だろう。
もっとも、亀井静香もカネ!カネ!カネ!だけ。「カネ井静香」なんて言われている。本質を見たら、どーしょうもない政治家なんだが、そうは言っても大物政治家の1人だし、政財界にも顔が利く、官僚にも怖れれられている。それだけに、今後1年ぐらいの「救国内閣」だったら適任ってことだろう。とりあえずは、郵政民営化の改正が実現すれば満足だろうが、復興に対してリーダーシップをとっていくことは間違いない。

島田紳助芸能界引退騒動…「暴力団との親密交際」と言うが最大の問題は捜査当局による個人情報リーク!!

元お笑いタレント、島田紳助の芸能界引退騒動。一夜明けて、メディアも大騒ぎだが、今や相手は「一般の人」。危ない書き方は出来ないし、家はもちろん、家族や周辺の取材も難しい。ある意味じゃ、紳助の戦略勝ち!!って言った感じもする。が、どうにもシックリいかない。紳助は、反社会的な人間と付き合っていたから、ケジメをつけて芸能界を引退したのかもしれないが、これまで30数年間、芸能界の第一線で活動してきた。6本ものレギュラー番組を持ってきた。そういった、これまでの経緯もある。そういった意味じゃ、社会的責任として、今回の騒動を明らかにする責任だってあるはず。
やりたくもない記者会見を行って、一応、説明すべきところは説明した。別に悪いことはしているとは思ってないが責任を取って芸能界を引退したわけだし、社会的制裁も受けた。だから、もういいじゃないか、一般の人になったんだから静かにしておいてくれ…ってことだろうけど、それは、余りにも一方的過ぎる。55歳のいい大人のする行動じゃない。どう考えても無責任である。
当然、紳助の、これまでしてきた悪事の数々は明らかにすべきだろうが、明らかにしたら、紳助のことだから大爆発するだろう…。カネも豊富にあるし、訴訟をしまくるに違いない。
それにしても、紳助の悪事は悪事として、納得できないのは大阪府警や大阪地検など捜査当局のやり方だろう。紳助と元プロボクサー世界チャンピオン、渡辺二郎被告(現在、最高裁に上告中)とのメールや、指定暴力団関係者とのメールや手紙のやり取りなど、この内容は、どうみたって捜査当局のリーク。それも5年も前もの携帯メール…。恐ろしい。捜査当局は、目的達成のためなら、どんな些細な個人情報でも盗み取っていることが証明されたことになる。しかし、これって大問題なのでは…。
これまでも、大相撲のメール事件とか何やらあったが、あれは賭博など犯罪捜査が前提となっていた。しかし、紳助の場合は…。突き詰めれば、何らかの事件性のあるメールのやり取りはあったのかもしれないが、現時点で出回っているのは、暴力団関係者とメールや手紙のやり取りをしていた、写真を撮っていた、交流があった…という程度のものばかり。しかし、そういったことを、平気でリークする捜査当局というのは一体…。どうみても理解できない。これって国家公務員法にも違反するんじゃないか?法治国家・日本は、もはや自由のない管理国家になってしまったことになる。これじゃ、中国どころか北朝鮮も批判できないだろう。そういったことにマスコミが片棒を担いでいたら世話ない!!
だいたい、渡辺被告など「羽賀研二事件」を持ち出してくる神経も理解できない。大阪府警や大阪地検など捜査当局は、表向きは「暴力団追放」「暴力団撲滅」とか言うに違いない。しかし、実際には大阪府警、大阪地検のお家の事情があることは明白。保身のためなら何でもやる。これは、どうみても「権力の乱用」だろう。
橋下徹は、紳助の”悪友”だったが弁護士でもある。府知事を辞して大阪市長選に出馬するとか騒いであるが、そんな「大阪都」構想の前に、腐り切った「大阪府警」の体質も見直した方がいい。

島田紳助の引退会見は元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告を 「暴力団関係者」と言わせるものだった…!?

20110823234340.jpg20110823234151.jpg 島田紳助の引退会見。
結局、この会見のポイントは、紳助は「A」と言っていたが、元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告(大阪高裁で実刑判決を受け現在上告中)を「暴力団関係者」と言わせ、世間に認識させたことだった。
渡辺被告は元タレントの羽賀研二と共に未公開株売買を巡り恐喝未遂罪に問われている。その渡辺被告と島田が携帯電話のメールをやり取りしていたことが判明したのだというのだが、それで「芸能界を引退」とは、ちょっと不自然すぎる。
要するに、今回の島田紳助問題というのは、大阪府警は何としても渡辺二郎被告を「暴力団関係者」としたいがために仕組んだものではないか。何故か…。これは第一審で無罪、そして二審で有罪(現在上告中)となった羽賀被告を何としてでも「有罪」にしたいからだろう。そのためにも、渡辺被告を「暴力団関係者」としたかった。
って言うことは、二審で「有罪判決」が下った羽賀被告は、現在上告中だが、最高裁でひっくり返る可能性があるのかもしれない。そのためにも、先手を打った…。今回の紳助の会見は、大阪府警の思惑が見え隠れしてしょうがない。
そもそも、羽賀被告が「無罪」になったら、大阪府警はもちろん大阪地検も大汚点になる。万が一、そんなことになったら、またまた世間から批判されかねない。
と言うわけで大阪府警は紳助の情報をチラつかせたに違いない。だいたい、5年も前ものメールを、誰が保存しているというのか。そんなの警察しかあり得ないだろう。暴力団絡みの問題だけに、いくら情報をリークしたって問題にならないと大阪府警は思っているに違いない。何か、昨年、世間を揺るがした相撲取りのメール事件に似ている。
その証拠に、会見で紳助は渡辺被告を「A」と言っているのに、読売新聞は平然と実名で報じているし、共同通信までが実名で配信した。こんなことって【ヘッドロック】じゃあるまいし前代未聞だ。どう見ても、メディアも大阪府警の思惑通りに動いているとしか思えない。
ま、紳助の場合、レギュラー番組も多いし、社会的な影響も大きい。そういった意味で「責任を取った」と言われれば、そうかもしれないが、この程度で芸能界を引退されたら、これからの芸能界はどうなっちゃうの?って思ったりする。いずれにしても、紳助の芸能界引退は、芸能界に悪しき前例を作ってしまったことだけは確かだろう。

紳助逸話!! レギュラー番組の低視聴率に露骨な作戦!島田紳助のなりふり構わぬ非常識な行動に批判!!

島田紳助の芸能界引退騒動については、どこも書くだろうから、ここは【ヘッドロック】流に、紳助の”笑い話ネタを紹介すると…。
前述した通り、今でこそ”視聴率男”の異名をとる島田紳助だが、かつては視聴率に苦戦したことがあった。紳助が司会を担当していたテレビ朝日/ABC「クイズバトルロイヤル・待ったあり」がそれ。この番組、余りの低視聴率に紳助も落ち込んでいたと言われる。
「関西では視聴率が16%あるのに、何で東京が僅か3%しか取れないんだ!」
と叫んだこともあったほど。
もっとも、それが単に低視聴率だけだったら、それだけの話だが、紳助は視聴率を上げるために露骨な作戦に出た。何と、視聴率が東京で10%を超えたら、番組のアシスタントを担当していたタレントの大島智子とエッチが出来るという、前代未聞の「SEX契約」をスタッフの前で交わしたというのだ。この珍事に、ある放送関係者の間からは
「いくら視聴率を上げる作戦とはいえ、実にナンセンスな話です。しかも、相手は番組のアシスタントですからね。いくら視聴率が低いからといっても、これは明らかに番組の私物化ですよ。まあ、紳助らしいと言えば紳助らしいが…」
という声が出れば、芸人仲間からは
「彼は、視聴率を上げるためだったら何でもやる。話題の1つや2つ作るのは何でもない男だから…」。
しかし、紳助のプライドをかけた?大島との「SEX契約」は、さすがに大島ファンから反発を食い、芸能界でも話題と言うより、大きな事件に発展した。
ところで、この問題?の「クイズバトルロイヤル〜」は、91年4月18日から半年間、テレビ朝日系列で放送された。もとは、関西ローカルで深夜に放送されていたが、高視聴率だったことからゴールデンタイムの全国放送に格上げになった。
しかし、当時の裏番組には「水戸黄門」(TBS)、「だいじょうぶだぁ」(フジテレビ)、「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ)があった。どれも15%以上の番組ばかりだった。
コトの発端は、男性週刊誌で山城新伍さん(故人)の対談に大島が出演。紳助が司会をしている「クイズバトルロイヤル〜」の視聴率が東京地区で秋までに10%を2回超えたら、紳助は大島に対して、SEXをする権利を有する、という契約をスタッフの前で交わしたことを、山城がバラしてしまったことだった。早い話、紳助と大島は、この絶不調の視聴率を上げようと企てたと言うのだが…。
「大島のファンは怒っているようだけど、正直言って、とてもじゃないが10%なんて不可能な話ですよ。いくら、大島と”SEX契約”を結んでも、実現なんて不可能なこと」
と言われた。 が、「紳助のことだから、本当にやりますよ。彼は本気だから」(芸人仲間) などという声も。大島も、山城の「やらせる?」との質問に「ハイ!」とキッパリ応えていたことから、逆に話題は沈静化するどころか注目の的となった。
「紳助は、芸人仲間に会うたびに、大島とのSEX契約を宣伝してもらおうと話しているようです。山城さんは、紳助から頼まれ、一肌脱いで雑誌で喋っただけで、紳助の作戦だった」
と、うがった見方をするテレビ関係者もいた。
いずれにしても、良識のある放送関係者の間からは
「視聴率アップを狙ったものとはいえ、前代未聞の悪態。だいたい、SEX契約で契約書を交わしたなんて言語道断」
といった批判が高まった。
当然だろうが、紳助の個人的な契約に視聴者も納得するはずがない。逆に、反発を食らい視聴率は、目標の10%どころか発覚後も3〜5%の間をウロウロする始末だった。
「大島とのSEX契約以上に、低視聴率の方が話題になっていた。今まで思い描いていた”紳助神話”が崩れたわけですから。そういった意味では紳助も青ざめていたはず」(業界関係者)。
東京進出ということで大島とコンビを組ませたのに3〜5%の視聴率では全く勝負にならない。結局、前代未聞の物議をかもした「クイズバトルといヤル〜」はスタートして僅か半年、91年9月16日で打ち切られた。

吉本興業クビに!? 悪事の数々もついに年貢の納め時!!島田紳助が芸能界を引退で緊急会見!!

人気タレントの島田紳助が芸能界を引退することになった。
もっとも会見は、これから(今夜10時)。その会見で紳助が一体、どういった言い方をするのか分からないが、これまで好き勝手にしてきたわけだし、噂された悪事は無数に及ぶ。2004年10月には、女性マネジャーに暴行を加え、暴行・傷害で書類送検され、吉本から謹慎処分を受けたこともあった。とにかく、被害者も多い。しかし、出演番組の視聴率が高かったこともあって何でも許された?ちょっと調子に乗り過ぎたのかもしれない。ついに、暴れん坊将軍様・紳助も年貢の納め時となった。きっと、業界内には「ざまみろ!」とか「これで平和になる」なんて拍手喝采の面々も多いことだろう。ま、ショックを受けているのは「行列のできる法律相談所」で仲の良くなった大阪府知事の橋下徹ぐらいかも?
それにしても、今回の突然の「引退宣言」。紳助に一体、何が起こったのか?
正直言って、決定的なモノはわからないが、どうも、所属事務所の吉本興業が紳助を解雇したというのが真相のようだ。
「実は、吉本興業は、紳助の決定的な事案を握ってしまったようですね。そのため、事務所内で紳助の処遇について話し合いになった。その結果、もはや紳助をかばうのは無理、これ以上、紳助を守ることは限界となったようです。で、吉本は紳助を解雇した。要するに今回の会見というのは、吉本の解雇を受けてのものなんですよ」(業界関係者)。
吉本が、紳助の何を握ったのか…?一部には「写真」という情報もあるが、もし写真だとしたら、一体、どういった写真なのか? 吉本も「かばいきれないような」決定的な写真とは? また、それが事件性のあるものなのか? 一部には「紳助が逮捕されるようだ」といった情報も出ている。しかし、解雇された現在、紳助が逮捕されたとしても、吉本は「当社では関係ありません」となるのか? それじゃ、まるでトカゲのシッポ切りって感じである。
しかし、紳助と言えば、今や「行列のできる法律相談所」(日テレ)、「人生が変わる1分間の深イイ話」(日テレ)、「紳助社長のプロデュース大作戦!」(TBS)、「クイズ!ヘキサゴン!!」(フジテレビ)など6つのレギュラー番組に出演している。それだけに、テレビ業界は大騒ぎだろう。今回は、日テレ「24時間テレビ」が終わるのを待って紳助を解雇したなんて情報もある。「影響を極力和らげたのでしょう」(事情通)。
(つづく)

日テレも真っ青!! “24時間マラソン”の秘話をニッポン放送が徳光和夫のパーソナリティ番組で萩本欽一をゲストに総括…

ニッポン放送でパーソナリティ番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(毎週土曜日)を担当する徳光和夫。8月20日は、日本テレビ「24時間テレビ」の『24時間マラソン』に出たため、代わりにニッポン放送アナウンサー・松本秀夫がパーソナリティを務めたが、徳光のいない番組を盛り上げようと、何とゲスト出演したのが、あの“伝説のプロレスラー”とも言われそうなザ・デストロイヤーだった【写真】。
・f・X・g・・・C・・・[・・・^.jpgデストロイヤーは、かつて日本テレビ系で放送していた人気番組「うわさのチャンネル」に出演していた。が。徳光とは、その番組以来、40数年に亘って親交を深めていたらしい。当時、デストロイヤーは“白覆面の魔王”なんて言われたが、そのデストロイヤーも今や81歳だと言う。
ところで「うわさのチャンネル」で徳光は、ザ・デストロイヤーに「足4の字固め」をかけられながら実況したという…。これも伝説のエピソードらしいが、今回の24時間マラソンでは、デストロイヤーも武道館に駆けつけて、完走した徳光に四の字固めをかける演出計画もあったとか…。因みに「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演したデストロイヤーは「徳光は優秀なリングサイドレポーターだった。永遠の友達!頑張ってトクミツ」なんて日本語でエールを送っていた。
その徳光。無事に24時間マラソンを完走したが、今週27日の「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」では、ちゃっかり、ニッポン放送が「24時間テレビ」に便乗して「『この夏の奇跡!徳光和夫が語る 感動ストーリー!』 〜激走24時間マラソン!70歳からの挑戦秘話〜」なんてタイトルまでつけて「24時間マラソン」の総括特集を放送すると言う。
史上最高齢の70歳にして「24時間マラソン」を走り終えた徳光が、これまで最高齢でマラソンに挑戦した萩本欽一をゲストに迎え秘話をニッポン放送で語り尽くすんだと言う。正直言って、これには日テレはもちろんだが、その日テレと関係の深いラジオ日本も真っ青か?
「『24時間マラソン』の直前に、演歌界の大御所・北島三郎からどんなメッセージを貰ったのか?スターターを務めた長嶋茂雄との感動秘話、エンディングに駆けつけたザ・デストロイヤーからの感動メッセージなど、5時間20分にわたって感動秘話を放送する」と番組担当の宅野淳さん。実に、チャッカリしている!!

野田佳彦、馬淵澄夫、鹿野道彦、小沢鋭仁、樽床伸二、海江田万里、前原誠司…民主党代表選は“小粒”の争い!!

民主党の代表選。代表に選ばれれば、基本的には日本国総理大臣の座に就くことが出来るが、それにしても小粒ばかりだ。
野田佳彦、馬淵澄夫、鹿野道彦、小沢鋭仁、樽床伸二、そして海江田万里、出るか出ないか分からないが前原誠司…。何と、代表選に名乗りを上げた立候補者が6組とか7組…。これだけ揃っても、インパクトがない。政治家として何の実績があるのかも分からなければカリスマもない。知名度も乏しい。一応、前原は「総理にしたい人気投票1位」らしいが、いい加減、人気投票はやめるべきだろう。
過去、国民から人気があったとか言って総理になった自民党の安倍晋三や福田康夫なんか途中でリタイア。アキバで人気があったとか言って調子に乗って総理になった麻生太郎などは、やっぱり漫画だった。民主党になって鳩山由紀夫、菅直人…。とにかくいい加減。所詮、国民から人気の高くて総理になった顔ぶれなんてこんなもの。にも係らず、また同じことを繰り返すのだろうか?実に情けない限りである。
だいたい、野田佳彦なんて、後ろに貧乏神の仙石由人がついてるから出る出ると騒いでいるだけ。馬淵澄夫は、まず出る前に…。少なくとも菅政権を支援し演出してきたわけだから、その責任を明確にすべきだろう。
もっとも、そうは言っても今、代表選への出馬を明らかにしたって最終的に、この立候補者が出るとは限らない。「出るぞ出るぞ」と言っているだけ。マスコミでは「小沢一郎詣で」とか言っちゃいるが、その前に立候補するには民主党議員から20人の推薦人が必要とされている以上、最終的には4人ぐらいに淘汰されそうだ。
ま、これだけ騒いだ以上は野田は出るとして、他に馬淵、樽床、それに前原ぐらいか?小沢は微妙。鹿野とか海江田は難しいだろう。しかし、そうなったら、松下政経塾出身の政治家争いになってしまうから、これは、もう最悪としか言いようがない。要するに最悪な代表選になることは確実だってこと。
最悪って言えば、民主党の岡田克也幹事長も同じ。今回の代表選を一任されたが、未だに、日程を決められないでいる。一応、8月27日に告示して、29日に投開票を実施するなんて言って詰めの調整に入っているらしいが、民主党の代表選とは言っても、それは一国の総理を決めるものである。実に緊張感がない。そもそも、菅直人が、まだ辞意を口にしただけで、辞めちゃいない。「辞めるの辞めた」なんて言うかもしれない。
というのは、「陰の総理」なんて言われている”イメルダ伸子”が、納得しているかである。菅伸子は、自分の母親を東京に呼んで今や総理に仕えている医師や何やらに面倒を見させ、自分は連日連夜、飲んだり食べたり、それこそ豪遊を繰り返している。まさに公私混同の私利私欲の権化である。「市民運動家」と言ったって権力を手にしたら、ここまで無茶苦茶になるという典型だ。ここまでいい思いをしてしまった女が、果たして「トップレディ」の座を明け渡すか…正直言って疑問である。
いずれにしても、菅直人が退陣したら、それは目出度いことだが、その後は…。敢えて、やるんだったら、小沢一郎の主導で、ここは民主党の代表と総理を別々にすることだろう。究極は、舛添要一率いる「新党改革」と連立でもして、舛添を総理に据えても面白いかもしれないのだが…。

ストリート系のアーティスト“あいか”が品川教会 グローリア・チャペルで 震災の“鎮魂ライブ”!!

ストリート系アーティストとして人気の“あいか”が、東日本大震災で亡くなった人への祈りを込め「Sign Of The Cross〜祈り〜」と題した鎮魂ライブを8月26日、東京・品川区の品川教会 グローリア・チャペルで行うという。
“あいか”(年齢不詳らしい)は、埼玉県春日部市生まれ。清泉女子大学卒業後、カナダに留学し、帰国後は英語学校で教えてきたと言う。
04年から音楽活動を開始したが、普段は“みちLive”と題して、首都圏内でストリート中心の音楽活動を展開し続けてきる。要は、メジャーデビューする前のいきものがかりのようなものだろう…。
06年に自主制作盤シングルを発売して以来、これまでに6枚のシングルと、2枚のアルバムを出している。ちょっと目についたものと言えば、埼玉県が協賛するSSM(Saitama Street Musician)制度に「シンガーソングライター」としてアーティスト登録されているということか…。埼玉県に、そんな制度があったとは知らなかったが、それも、ちょっとしたステータスになるのだろう。また、テレビ朝日系で放送中の「ストリートファイターズ」では人気ランキング年間全国1位を獲得している。
因みにだが、アーティスト名の「あいか」とは「あえかなり」という古典語からとったもので、か弱く儚げで美しい様の意だという。
今回の「教会ライブ」は、「(東日本大震災で)亡くなった人へのへの鎮魂歌になれば…」という思いから企画されたそうだ。「よりいい音楽の環境を求めて辿りついた場所が教会だった」とあいか。「母校はクリスチャン系の清泉女子大学で、被災地の旧仙台藩の藩邸だった場所に建っていました。これも何かの縁かもしれません」とも言う。
会場のグローリア・チャペルは、過去に今井美樹、吉田美奈子、中島美嘉らがライブをやっているが、インディーズ系のアーティストがライブを行なうのは初めてらしい。
「今回は、バイオリン、チェロなどの弦楽器を入れた4人の編成でライブをやります。世界的に有名なスタンウェイの“ピアノ弾き語り”にもチャレンジするので、ちょっと緊張しています」。
敢えて言うことでもないが収益金の一部は義援金として寄付されるという。

竹内緑郎と旅行カバンの“幻の名曲”「江古田スケッチ」が吉野紗香の主演で舞台化公演!!

・g・・・・・・・@・c・u・c.jpg女優・吉野紗香が5年ぶりのDVD「Look Up」を8月28日に発売するという。吉野の初のセクシー映像で「20代最後の記念作品」とか。また、発売を前に、きょう17日からは主演の舞台公演「江古田スケッチ」も開幕する。
10代から“チャイドル”として活躍する吉野。先ごろ発売した写真集「Look」では、一糸まとわぬ姿にチャレンジして話題となった。その吉野が、今度はDVDでも“極限露出”でもB81−W56―H86のグラマラスボディを披露している。
オーストラリアの密林の中で撮影したという衝撃映像は、29歳の円熟した吉野の魅力を余すことなく撮り尽くしていると言う。吉野にとっては06年5月にポニーキャニオンから発売された「FAKE」以来の映像作品になる。「背伸びをしない、自然体の自分が表現できたと思っています。20代最後の私を出来るだけ多くの人に見てもらいたい」と吉野。
ところで、その吉野だが、きょう17日からは、東京・銀座の数寄屋橋にある「銀座みゆき館劇場」で主演舞台の「江古田スケッチ」が上演される。「江古田」というのは東京・練馬にある場所で、周辺には日芸(日本大学芸術学部)、武蔵野音楽大学。そして武蔵大学があるが、「江古田スケッチ」は、その3大学のある江古田の情景を歌ったフォークソング。竹内緑郎と旅行カバンが歌って78年のビクターエンタテインメント(当時はビクター音楽産業)から発売されたが、当然ながら今では“廃盤”になっている。が、聞くところでは今でも歌い継がれていて“幻の名曲”なんて言われているという。公演は、その江古田にある老舗のライブ喫茶「江古田マーキー」を舞台に、店に集う女性客の1日を描く。【ヘッドロック】でもお馴染みのビンボー作家の朝倉薫が脚本・演出する。
吉野は「70〜80年代の雰囲気の漂う舞台。40〜50代の人で江古田を知っている人には懐かしい舞台になると思う。主演舞台は久しぶりなのでDVDと共に1人でも多くの人に観てもらえれば…」と意欲を見せている。

holiday-・・.jpgまた、吉野の他に12年度の「ミス・サイパン」に輝いた湯川舞も出演している。湯川は最初から最後まで「水着で出演するする」そうで、連日の蒸し暑い残暑にはピッタリの舞台公演となる。「銀座で水着の公演が出来るなんて…」と苦笑いするが「1人でも多くの人に観に来てもらい」と目を輝かせていた。
 湯川は、身長162、上から80―57−83というスリムなボディー。05年に「ヤングジャンプ 制コレ05」を受賞して、本格的に芸能界入り。同年、テレビ朝日系「着信アリ」に出演、その後、映画「渋谷区円山町」(07年)、「小さな恋の物語」(08年)、「ちーちゃんは悠久の向こう」(08年)などに出演してきた。また、週刊誌や月刊誌のグラビアや表紙の他、CMも日産自動車「cube」やレーベルモバイルの「レコード会社直営」などにも出るなどモデル、タレントとして活躍してきた。
それにしても、サイパンと言えば、元Xのベイシスト、TAIJIが逮捕され、自殺を図った島。この問題は、現在も継続中で解決していない。サイパン当局の対応の悪さもあってイメージ的には悪くなった。そういった意味でも今後、この問題を早く解決させて、彼女でイメージアップを図ってほしいものである…。
公演は21日まで全8回行われる。料金は4000円(http://aked.jp