田中香織さんに続いて…。森喜朗元総理の長男・祐喜の死去に一番ショックなのは「実刑確定」を目前に控えた押尾学!?

森喜朗元総理の長男・森祐喜が7月25日に多臓器不全で死去した。
とにかく、自民党大物議員の”お騒がせ息子”の1人だっただけに、それほど悲しむ声もなかった。もちろん、驚きの声はあった。しかし、何故か「やっぱりな…」といった声まで出る始末。だいたい、発表では「多臓器不全」なんて言ってるが、そんな死因を信じるのは少ない。大抵が「殺されちゃったんじゃない」という意見である。
確かに、父親の森喜朗はショックを隠せない表情だったらしい。だけど、それは、「(こうなることを)知っていたから」とも言えなくもない。いずれにしても、森喜朗にとっては、祐喜が生きていること自体、憂欝だったかもしれないのだ。もちろん、これは想像ではあるが…。
だいたい、祐喜は、三流ペテン役者の押尾学の薬物事件にも拘っていると噂されていた。実証がないだけに、あくまで噂の域ではあるが、六本木ヒルズのレジデンスB棟の2307号室で、押尾によって殺された東京・銀座のクラブ「ジュリア」の元ホステス・田中香織さんの事件では「祐喜も部屋にいたんじゃないか」と言われ続けてきた。「事件を揉み消すために、森喜朗が選挙中にも拘わらず東京に駆け付けた」なんい情報もあった。
いずれにしても、父・喜朗は、愚息・祐喜のために振り回されていたことは間違いない。その愚息が昨年8月6日の朝、地元・石川県の小松市大島町で酒に酔って自家用車を運転しようとして、コンビニに激突、道路交通法違反(酒気帯び運転)と器物破損の現行犯で逮捕された。
「今や、飲酒運転と言うだけで厳罰なのに。祐喜はドロドロに酔い、ろれつも回らないほど酩酊状態だったにも拘わらず僅か1日の取り調べで保釈された」(マスコミ関係者)
もっとも、祐喜は当時、石川県議だったが、逮捕を受けて県議を辞職、さらに自民党の石川県連にも辞表を提出した。そんなこともあって、石川県警は釈放してしまったようだ。しかし、朝っぱらからドロドロに酔っ払って運転したんだから悪質極まりないはず。これだったら「森喜朗の政治力が働いたことは間違いない」と言われても仕方がないだろう。
だが、釈放後の森祐喜は家に引きこもりとなった。そして、次に起こしたのが自殺未遂だった。昨秋11月5日、病院に運ばれた祐喜は、一時は心肺停止状態に陥った。幸い一命は取りとめたものの、その後、どうなったのか?
「8月の飲酒運転も”薬物とのチャンポンだったのでは?”なんて言われましたからね、病院に運ばれた時も、薬物の噂が出ていました」(事情通)。
いずれにしても、祐喜は、この時以来、意識はなかったものと推測される。いわば「植物人間」である。田中さんの祟りっていっちゃ、死者に対して悪いが、やはり自業自得だったことは確かだ。まあ、そういった意味から考えたら、祐喜に取り付けてあった生命維持装置を外し、安楽死させた疑いは十分にある。「これも、祐喜のため…」とか何とか言って…。まあ、すべては闇の中だろうけど。
それにしても、祐喜の死去で、もしかしたら一番ショックなのは、このまま最高裁で上告が棄却され実刑が確定しそうで、ハラハラドキドキしている押尾学かもしれない。いくら心臓から毛が5〜6本生えてようとも、さすがに田中さんに続いて、マブ達だった祐喜までが死んじまったら、少しはショックだろうと思うのだが…。
ま、愚息・祐喜の死で、これまで「引退する」と言っていた森喜朗も「まだまだ、権力は持ち続けたい」と、今後も議員として活動していくことを決意したようである。それにしても、次も、こんな森喜朗なんかを国会に送り込もうと言うのなら、石川県民、小松市民…神経を疑いたい。

ガガの音楽プロデューサー、レッドワンが仕掛ける男性シンガー“モホンビ”がSPライブ!!

___ed.jpgあのレディー・ガガの仕掛けた人物として知られる音楽プロデューサーのレッドワンが気合を入れて取り組んでいるという男性新人シンガーのモホンビが、東京・渋谷のライブハウス「WOMB」でスペシャル・ライブを行うと言うので行って来た。今回のライブは、7月27日にデビュー・アルバム「ムーヴメント」を発売したタイミングで計画されていたが…。しかし、このモホンビのライブに合わせるかのように、ミッチーこと及川光博と宝塚出身の女優・壇れいが入籍を発表したものだから、マスコミ的には完全に打ち消されてしまった感じだった。もっとも、モホンビは、及川のことも壇のことも知るわけでもなく、今回のライブに影響があったわけではないが…。
 ところで、レッドワンについて説明しておくと、彼はガガの大ヒット・アルバム「フェイム」や「ザ・モンスター」を手掛けた敏腕の音楽プロデューサー。さる音楽関係者によれば、ガガをスカウトし、現在のスタイルを作り上げたのは全てレッドワンだったと言う。他にも、ショーン・キングストンやティファニー・エヴァンス、バックストリート・ボーイズなどをプロデュースしている。
 で、そのレッドワンが満を持して送りだす新人シンガーがモホンビというわけだが、レッドワンは「日本中にガガに続く旋風を巻き起こしたい」というほどモホンビの音楽的才能に惚れ込んでいる。そういったこともあって今回、モホンビは、レッドワンが設立したレーベル「2101レコード」の第1号アーティストとして契約してのデビューとなった。「モホンビは、俺の精神状態を上げてくれる。彼なら日本はもちろん世界をも上げるようになるだろう」と言っている。
そのモホンビは、スウェーデン人の母親とコンゴの王族出身の父を持つシンガー。しかし、実は日本では、韓国の人気グループ、BIGBANGのヒット曲の制作にも多数かかわるなど、韓流ファンからはお馴染みなんだとか。
今回のスペシャル・ライブではアルバム収録曲の中から「SAY JAMBO」や「COCONUT TREE」「ミス・ミー」「ダーティー・シチュエーション」など7曲をバックダンサーを従え、エキサイティングなパフォーマンスで披露した。しかし、彼は、シンガーソングライターとしても活躍しているが、雰囲気に似合わず?レベルの高いダンスを披露していた。
因みに、アルバムの中では「ミス・ミー」はネリー、「ダーティー・シチュエーション」はエイコンとコラボレーションしている。