「着うたフル」週間チャート…安室奈美恵「Fight Together」初1位、GReeeeN、いきものがかり初登場!!

一般社団法人・日本レコード協会は7月19日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを22日に公表した。集計期間は7月13日〜7月19日。
前週まで3週連続でトップを独走し続けてきた韓国の5人組ガールズ・ポップ・グループ、KARAの「GO GO サマー!」が2位に後退し、安室奈美恵「Fight Together」が初登場1位にランクされた。同曲は、現在、フジテレビで放送中のアニメ番組「ONE PIECE」主題歌となっている。
他に今週の初登場は、GReeeeNの新曲「ソラシド」が6位に、また、いきものがかりの新曲「NEW WORLD MUSIC」が8位にランクインしてきた。
両曲ともに7月20日にCD発売された。GReeeeNは通算13枚目の新曲となる。一方、いきものがかりは、昨秋発売された2枚組ベスト・アルバムに収録された「風と未来」以来、5ヶ月ぶりの新曲。フジテレビ系朝の情報番組「めざまし テレビ」のテーマソング用に水野良樹が書き下ろした作品。4月1日からオンエアーされている。
また、ベストテン外からはRake「100万回の『I love you』」が16位から4位に一気に再浮上してきた。同曲は、6月7日付で7位にランクインしてきた過去を持っていて、その後も安定した人気となっていた。
また、手嶌葵(てしま・あおい)の「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」が前週13位から10位にランクインしてきた。同曲は、スタジオジブリの最新映画「コクリコ坂から」の主題歌となっている。同映画は、高橋千鶴・佐山哲郎原作の漫画をアニメ化したもの。東京オリンピックを前にした1963年の横浜を舞台に、女子高生「海」の恋愛や青春を描いている。もっとも、スタジオジブリ作品としては「もののけ姫」後の作品としては最も動員数が低いと言うのが…。
因みに、この「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」は、万里村ゆき子が作詞、坂田晃一が作曲を手がけた作品で、76年に放送した日本テレビ系のドラマ「さよならの夏」の主題歌として森山良子が歌ったものを今回、同映画用にリメークした。

【「着うたフル」週間ベスト10】 ※カッコ内は前週順位
1(−) 安室奈美恵「Fight Together」
2(1) KARA 「GO GO サマー!」
3(2) 加藤ミリヤ&清水翔太
4(16) Rake 「100万回の『 love you』」
5(4) JUJU 「また明日…」
6(−) GReeeeN 「ソランド」
7(3) 薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」
8(−) いきものがかり 「NEW WORLD MUSIC」
9(8) 板野友美 「ふいに」
10(13) 手嶌葵 「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」

アーティストを守る人間が…。元XのTAIJIのデルタ機での逮捕の被害者はマネジャーだった!!

元Xのメンバーで、ラウドネスのメンバーにも参加していたベーシストのTAIJIこと沢田泰司さんが、米DELTA機の中で乗客と口論となり、注意した乗務員を殴った…というのが逮捕容疑になっているが、どうやら、この時の被害者というのは乗務員なんかではなくTAIJIと口論となった乗客とのトラブルが逮捕要因になったようだ。しかも、この口論となった乗客と言うのが、TAIJIのマネジャーでYOUプロダクションのKT嬢だった。正直言って驚いた。飛行機の中で、アーティストがマネジャーと口論して逮捕され、しかも起訴されたなんて前代未聞だろう。「本来、マネジャーというのは、何があってもアーティストを守らなければならない人間ですからね。そのマネジャーがアーティストを守らないと言うのは、これはマネジャー失格と言う以前に業務放棄でしょう。それどころか、担当するアーティストが自分との口論が原因で逮捕、起訴されているのに無視していたなんて、前代未聞と言うより考えられない行為です」どこのプロダクションの幹部やマネジャーに聞いても、そういった答えが返ってきた。まあ、アーティストもマネジャーも…お互い生身の人間。意見や考えの違いから揉めることは多々あるだろう。だからと言って…。なるほど、TAIJIが逮捕、起訴された後、KT嬢が、保身のために必死に動いた理由も、これで納得だ。しかも、KT嬢は「私には関係ない」「私には責任がない」と嘯いていたと言うから、これじゃ、TAIJIを見殺したのと同じことだろう。いずれにしてもTAIJIの逮捕容疑の「被害者はマネジャーだった」という”仰天事実”は、いくら隠ぺい工作をしようとも消し去ることは出来ない。