TAIJIの自殺の真相を隠ぺいか!? 逮捕・自殺の責任を婚約者に負わせようと所属事務所が裏工作?(下)

TAIJIこと沢田泰司さんのマネジャーでユープロダクションのKT嬢は、東京都港区台場の「マリアナフィルムスタジオ」の代表を務めている。そして、KT嬢の夫は、同スタジオが昨秋、経営権を取得したマリアナリゾート&スパのホテルの社長を務めている。マリアナリゾート&ホテルは、サイパンでは最大のホテルだという。
KT嬢の会社の事業と言うのは、撮影スタジオ、写真撮影やDVDの撮影、制作も行っている。KT嬢の夫は、格闘技にも詳しいらしく、05年には長州力のビデオまで監督したりなんかしている。実に幅広い人だ。が、ある写真業界に詳しい関係者が言う。
「サイパンは、かつては自由に撮影が出来たんですけど、今は高額な撮影料金がかかるんです。もし無断で撮影なんかしたら罰金50万円が課せられる…。そういったこともあって、今どき、サイパンなんかでは撮影する人はいませんよ」。
 そのサイパンで、撮影の業務なんて、やはり何らかの利権があったのだろう…。
 さらに、KT嬢や夫には、その上に”親玉”がいた。
その”親玉”というのが神生一人氏である。その神生氏については、TAIJIのブログでもたびたび登場してきた。一体、誰か?そこでネットで調べたら――。
「全国各地や海外を定期的に回り、大勢の人々の相談を受けて多忙な毎日を送る。年収3億円の経営者も育て上げた経営及び人生のコンサルタント。ご本人自身も会社を営む一経営者でもある。20年程前からご自身の不思議な力を実感され、大勢の人々の身体の痛みを、身体を触らずに取り除くことも。神生先生と指示を仰ぐ人は全国各地及び海外でも約数百人いる」。
今回も、沢田さんが亡くなった後、この神生氏が登場し、何らかを発表すると言ってはいるものの、未だに発表はない。それどころか、サイパンに行った家族や、沢田さんの婚約者であるATさんとの分断を図ったり、懐柔を図ったり…。とにかく、サイパンでの面倒は全て見ているとはいえ、怪しい行動を取っているようだ。
日本側の関係者は、「ファンの感情や死因をハッキリ調べたい」と沢田さんの遺体を日本に運ぶことを要望してはいるが、、何故か事務所側も神生氏も「火葬してから日本に戻りたい」と言い張っているようだ。
「TAIJIの死因をハッキリさせる必要があると、日本から専門医を派遣する案も出ているようですが、事務所側は受け入れない方針を打ち出しているようです。おそらく、そういう方向でご家族も説得しているのだと思いますね」(関係者)
何とも、不可解な。
KT嬢も神生氏も、何を隠そうと必死になっているのか? TAIJIのブログやホームページを削除したことと何か関連があるのか?
「とにかく、事務所側は、今回の原因を婚約者のATさんに全て責任を被せようとしているようなんです。揉めた原因も、何もかもATさんの責任にして、今回の自殺の一件も全て終わりにしようと目論んでいるようですね」。

TAIJIの自殺で浮かび上がるKTマネジャーの不可解な行動…TAIJIの携帯メールで情報の錯乱工作も!?(上)

元Xのメンバーで、ラウドネスにも参加したベーシスト、TAIJIこと沢田泰司さんの自殺は余りにも不可解なことが多過ぎる。
今回、沢田さんは、デルタ航空機の中で隣の女性客と口論になり、機内で暴れたことから逮捕、起訴された――となんている。しかし、その口論になった女性客とは沢田さんのマネージャーでユープロダクションのKT嬢。目撃者によれば「搭乗する前から揉めている感じだった」と言い、どうやら、険悪な状況は飛行機の中に持ち込まれたようだ。
ただ、飛行機の中での騒動については、窓を叩いたとか、前の座席を蹴ったとか、乗務員に手を出したとか…そう報じられているものの、実際には目撃者情報が掴めず、正直言って状況は分からない。肝心なKT嬢も、この件に関しては「私には関係ない」「私の責任ではない」と言っているが、この事件の直後、ブログからホームページまでKT嬢は削除してしまった。KT嬢にとって。そこまで削除しなければならないような不都合なことが何かあるのか?
さらに不可解なこと。沢田さんは11日に逮捕・起訴され、12日に自殺を図ったとされている。取調べを受けていた拘置所のベッドのシーツで首を吊ったというのだ。しかし、ここでもKT嬢は不可解な行動を取っている。沢田さんの携帯を使ってメールを送信、元気な様子を知らせているのである。その後、自殺が発覚したが、そこでも沢田さんが、いかにも意識があるように沢田さんのメールで送信している。しかし、実際には、沢田さんは脳死状態で病院に運び込まれ、集中治療室で生命維持送致で生き続けていたのだ。
一体、KT嬢は何を隠そうとしていたのか?ここまで、事件、事故を隠ぺいし続け、さらにはブログや、ホームページなど沢田さんの足跡を消し去ろうとしておきながら「私は知らない」と言い続けているのは、これは明らかに犯罪に近いものがある。おそらく、沢田さんとの間で何かがあったことは明白である…。
(つづく)