元XのベーシストのTAIJI(沢田泰司さん)サイパン島で死去!! 家族同意で生命維持装置のスイッチ切る…

家族にとっても無念の死だったに違いない。ロックグループ”X”(現・X JAPAN)の元ベーシストで、ラウドネスにもメンバーにも参加したTAIJIこと沢田泰司さんが17日、死去した。45歳だった。事故を知りサイパンに駆け付けた家族の同意のもと、取りつけられていた生命維持装置が外されたことから死亡が確認されたという。延命処置は取られなかったようだ。現地の状況が分からないのでいい加減なことは言えないが家族としては医師の話も聞いたうえで「これ以上は仕方ない」と判断したのだろう。無念だったに違いない。
沢田さんは今月11日、サイパン島に向かう航空機の中で暴れ出し、乗務員の注意も無視したことから「業務妨害」で逮捕、起訴されたとした。隣には、TAIJIのマネジメント事務所の女性がいたというが、その女性と口論になったという情報もあるが、女性マネジャーは混乱状態で、飛行機の中での状況は今なお不明だが、TAIJIは、感情の起伏が激しいタイプだっただけに、何か気分を害したことがあったことは明白だ。ただ、米国の「DELTA」の航空機だけに乗務員も案外、大ゲサに言っている可能性もある。「JALとかANAだったら、ここまでの騒ぎにならなかったんじゃないか」なんていう声もあった。
いずれにしても逮捕、起訴された沢田さんは、サイパン島で拘留され取り調べを受けていたが、12日になって留置所内のベッドのシーツで首吊り自殺を図っているところを発見され、すぐに病院に運ばれ集中治療室で治療されていたが意識不明の状態が続いていたようだ。もっとも、生命維持装置が取り付けられていたとは知らなかった…。
と言うより当初は、集中治療室で応急処置を受けた結果、命には別状はないと言われていた。未確認情報ながら15日の昼間には話も出来たとも言われた。
それにしても、サイパンと言えば”ロス疑惑”の三浦和義を思い出す。彼も、最後は取り調べ中に自殺した。しかも、国選弁護士というのもサイパンで三浦が専任したマーク・ハンソン弁護士である。これは偶然か?それとも、日本人を弁護する国選弁護人がいないのか?だとしたら、サイパンで事件を起こした時は怖い。サイパンは日本人にとって鬼門かもしれない。