RIAJ「着うたフル」11年上半期の1位は植村花菜「トイレの神様」、韓国のKARA 「ミスター」2位、少女時代「Gee」5位!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、11年上半期の音楽有料配信「着うたフル」及び「着うたフルプラス」(無料及びショートバージョンは除く)のチャートを発表した。データの提供協力配信事業者は17社。集計期間は10年12月15日から11年6月14日までの半年間。
それによると、2011年上半期のトップは植村花菜「トイレの神様」だった。

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トップ獲得に植村は
「このような光栄な結果をいただけたのも、たくさんの方が『トイレの神様』を好きになって下さって、応援して下さったおかげです。心から感謝しています。これからも、この曲のように家族の大切さや人との絆、何よりも、聴いて下さったみなさんに笑顔になっていただけるような歌をお届けできるように頑張ります」
とのコメントを出した。
2位には韓国の5人組ガールズ・ポップ・グループ?KARA?のデビュー曲「ミスター」が輝いた。今年に入り、所属事務所とメンバーとの間で契約に関してトラブルが起こり芸能界でも大きな話題となったが、そういったことも逆にダウンロードをアップさせる効果になったのかもしれない。因みに、同じ韓国のガールズ・ポップ・グループでは?少女時代?の「Gee」も5位にランクインした。
薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」は、データとしたら後半だったが4位にランクされた。同曲は、フジテレビ系で日曜9時に放送してきたドラマ「マルモのおきて」の主題歌だった。同ドラマは、7月3日の放送分で終了したが、初回放送11・6%の視聴率が、最終回では23・9%にまで急上昇した(平均視聴率は15・8%)。ドラマとの相乗効果もあって、楽曲のダウンロードに結びついた。特に同曲のダンスは幼児から大人気となった。
?着うたの女王?として昨年はトップに輝いた西野カナは「Distance」が6位にランクされただけだった。今年は、ややパワー・ダウンした感じで、「Esperanza」は18位にとどまった。
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だった、いきものがかり「ありがとう」も根強い人気で8位にランクされた。
また、上半期の話題を独占したAKB48は「ヘビーローテーション」が9位にランク。今年6月9日の総選挙前に発売した「Everyday、カチューシャ」については5月4日から配信をスタートさせて約40日間程度のデータだったにも拘らず11位にランクされた。

【11年上半期・有料音楽配信「着うたフル」ベスト40】
1 植村花菜 「トイレの神様」
2 KARA 「ミスター」
3 ソナーポケット 「好きだよ。〜100万回の後悔〜」
4 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
5 少女時代 「Gee」
6 西野カナ 「Distance」
7 JAMOSA 「何かひとつ feat.JAY’ED & 若旦那」
8 いきものがかり 「ありがとう」
9 AKB48 「ヘビーローテーション」
10 EXILE 「I Wish For You」

11 AKB48 「Everyday、カチューシャ」
12 AKB48 「桜の木になろう」
13 あやまんJAPAN 「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぴー(CD ver.)
14 ナオト・インティライミ 「今のキミを忘れない」
15 KARA 「ジャンピン」
16 アヴリル・ラヴィーン 「ワット・ザ・ヘル」
17 少女時代 「MR. TAXI」
18 西野カナ 「Esperanza」
19 JUJU 「この夜を止めてよ」
20 コブクロ 「流星」
21 JUJU 「また明日…」
22 Mr.Children 「かぞえうた」
23 Rake 「100万回の『I love you』」
24 東方神起 「Why? (Keep Your Head Down)」
25 中島美嘉 「Dear」
26 AKB48 「Beginner」
27 KARA 「ジェットコースター」
28 ソナーポケット 「100年先まで愛します。」
29 西野カナ 「君って」
30 EXILE 「Each Other’s Way 〜旅の途中〜」
31 TEE 「ベイビー・アイラブユー」
32 板野友美 「Dear J」
33 青山テルマ 「ずっと。」
34 AKB48 「ポニーテールとシュシュ」
35 レディー・ガガ 「ボーン・ディス・ウェイ」
36 AKB48 「会いたかった」
37 ソナーポケット 「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」
38 FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」
39 浜崎あゆみ 「Love song」
40 サスケ 「青いベンチ」

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