レディー・ガガの育ての親、レッドワンが次に仕掛ける男性シンガーのモホンビンとは…

holiday-・・・z・・・r・・・^・R_ed.jpg
日本に”震災復興”の旋風を巻き起こした米R&B女性シンガー、レディー・ガガ(24)の仕掛け人として知られる音楽プロデューサー、レッドワン氏(39=写真・左側)が、ガガに続いて男性新人シンガーのモホンビ(25=写真・右側)を日本デビューさせるという。7月27日にデビュー・アルバム「ムーヴメント」を発売する。レッドワン氏は「日本中にガガに続く旋風を巻き起こしたい」と意欲を見せている。
レッドワン氏は、ガガの大ヒット・アルバム「フェイム」や「ザ・モンスター」を手掛けた敏腕の音楽プロデューサー。音楽関係者によれば、ガガをスカウトし、現在のスタイルを作り上げたのは全てレッドワン氏だったと言う。他にも、ショーン・キングストンやティファニー・エヴァンス、バックストリート・ボーイズなどをプロデュースしている。
そのレッドワン氏が満を持して送りだす新人シンガーがモホンビだ。
モホンビは、スウェーデン人の母親とコンゴの王族出身の父を持つシンガーだが、実は日本では、韓国の人気グループ、BIGBANGのデビュー曲「ガラガラ GO!!」などBIGBANGのヒット曲の制作にも多数かかわるなど、韓流ファンからはお馴染みなんだとか…。
レッドワン氏は、モホンビの音楽的才能に惚れ込んだそうで、レッドワン氏が設立したレーベル「2101レコード」の第1号アーティストとして契約。7月27日にデビュー・アルバム「ムーヴメント」を発売し日本デビューすることになった。「モホンビは、俺の精神状態を上げてくれる。彼なら日本はもちろん世界をも上げるようになるだろう」と言うほど。
因にだが、アルバムの発売に合わせ7月の下旬の来日に向けて準備も進められている。
いずれにしても、モホンビのデビュー・アルバム「ムーヴメント」は、すでにヨーロッパで発売され、日本でも輸入盤として入ってきているが、関係者によれば好調な売れ行きだという。先行シングルとなる「バンピー・ライド」も、7日からは音楽配信もスタートする。アルバムにはネリーとの「ミス・ミー」やエイコンとの「ダーティー・シチュエーション」などコラボレーション曲も収録されている。