「着うたフル」週間チャート…安室奈美恵「Fight Together」初1位、GReeeeN、いきものがかり初登場!!

一般社団法人・日本レコード協会は7月19日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを22日に公表した。集計期間は7月13日〜7月19日。
前週まで3週連続でトップを独走し続けてきた韓国の5人組ガールズ・ポップ・グループ、KARAの「GO GO サマー!」が2位に後退し、安室奈美恵「Fight Together」が初登場1位にランクされた。同曲は、現在、フジテレビで放送中のアニメ番組「ONE PIECE」主題歌となっている。
他に今週の初登場は、GReeeeNの新曲「ソラシド」が6位に、また、いきものがかりの新曲「NEW WORLD MUSIC」が8位にランクインしてきた。
両曲ともに7月20日にCD発売された。GReeeeNは通算13枚目の新曲となる。一方、いきものがかりは、昨秋発売された2枚組ベスト・アルバムに収録された「風と未来」以来、5ヶ月ぶりの新曲。フジテレビ系朝の情報番組「めざまし テレビ」のテーマソング用に水野良樹が書き下ろした作品。4月1日からオンエアーされている。
また、ベストテン外からはRake「100万回の『I love you』」が16位から4位に一気に再浮上してきた。同曲は、6月7日付で7位にランクインしてきた過去を持っていて、その後も安定した人気となっていた。
また、手嶌葵(てしま・あおい)の「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」が前週13位から10位にランクインしてきた。同曲は、スタジオジブリの最新映画「コクリコ坂から」の主題歌となっている。同映画は、高橋千鶴・佐山哲郎原作の漫画をアニメ化したもの。東京オリンピックを前にした1963年の横浜を舞台に、女子高生「海」の恋愛や青春を描いている。もっとも、スタジオジブリ作品としては「もののけ姫」後の作品としては最も動員数が低いと言うのが…。
因みに、この「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」は、万里村ゆき子が作詞、坂田晃一が作曲を手がけた作品で、76年に放送した日本テレビ系のドラマ「さよならの夏」の主題歌として森山良子が歌ったものを今回、同映画用にリメークした。

【「着うたフル」週間ベスト10】 ※カッコ内は前週順位
1(−) 安室奈美恵「Fight Together」
2(1) KARA 「GO GO サマー!」
3(2) 加藤ミリヤ&清水翔太
4(16) Rake 「100万回の『 love you』」
5(4) JUJU 「また明日…」
6(−) GReeeeN 「ソランド」
7(3) 薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」
8(−) いきものがかり 「NEW WORLD MUSIC」
9(8) 板野友美 「ふいに」
10(13) 手嶌葵 「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」

アーティストを守る人間が…。元XのTAIJIのデルタ機での逮捕の被害者はマネジャーだった!!

元Xのメンバーで、ラウドネスのメンバーにも参加していたベーシストのTAIJIこと沢田泰司さんが、米DELTA機の中で乗客と口論となり、注意した乗務員を殴った…というのが逮捕容疑になっているが、どうやら、この時の被害者というのは乗務員なんかではなくTAIJIと口論となった乗客とのトラブルが逮捕要因になったようだ。しかも、この口論となった乗客と言うのが、TAIJIのマネジャーでYOUプロダクションのKT嬢だった。正直言って驚いた。飛行機の中で、アーティストがマネジャーと口論して逮捕され、しかも起訴されたなんて前代未聞だろう。「本来、マネジャーというのは、何があってもアーティストを守らなければならない人間ですからね。そのマネジャーがアーティストを守らないと言うのは、これはマネジャー失格と言う以前に業務放棄でしょう。それどころか、担当するアーティストが自分との口論が原因で逮捕、起訴されているのに無視していたなんて、前代未聞と言うより考えられない行為です」どこのプロダクションの幹部やマネジャーに聞いても、そういった答えが返ってきた。まあ、アーティストもマネジャーも…お互い生身の人間。意見や考えの違いから揉めることは多々あるだろう。だからと言って…。なるほど、TAIJIが逮捕、起訴された後、KT嬢が、保身のために必死に動いた理由も、これで納得だ。しかも、KT嬢は「私には関係ない」「私には責任がない」と嘯いていたと言うから、これじゃ、TAIJIを見殺したのと同じことだろう。いずれにしてもTAIJIの逮捕容疑の「被害者はマネジャーだった」という”仰天事実”は、いくら隠ぺい工作をしようとも消し去ることは出来ない。

炎天下の無料野外ライブに野次馬も熱狂!? 伝説のバンド“baroque(バロック)”7年ぶりの復活ライブに1万人!!

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ビジュアル・シーンの歴史を大きく塗り替えたと言われる伝説のバンド“baroque(バロック)”が7月17日に約7年ぶりになるというエキサイティングなライブを神奈川県横浜市の「赤レンガ倉庫野外特設ステージ」で行われた。雲一つない晴天の下、完全無料の野外ライブという形で繰り広げられたライブ・パフォーマンスに1万人が熱狂した。
僕は、クソ暑い東京を離れ涼しい北海道――札幌に行っていたのだが、イベント関係者によれば、何と言っても無料――タダと言うことで、もちろんファンでもなく「何だろう的」な野次馬もいたようだが、それでもファンは6000〜7000人ぐらいはいたらしく「想像を上回る盛り上がりだった」と言っていた。
このバンド、01年の結成から2年3ヶ月で史上最速となる東京・日本武道館公演を成功させながら、人気絶頂にあった04年末に「baroqueは君たちに預ける」の名言?のようなものを残し、東京・江東区にあるZepp Tokyoでのワンマン公演で解散した。それが、7年経った今年6月9日、そのオフィシャル・サイト上に、今度は「お預けしておりました『バロック』に関しまして、この度、ご返却して頂きたくお願い申し上げます」などという意味不明、謎の「督促状」が書き込まれた。同時に「完全無料ライブ『お代は結構要りませんから』」と今回の野外ライブを行うことが告知され、ちょっとした話題になっていた。
で、ライブ当日。入場整理券を求め、炎天下にもかかわらず、大勢のファンが朝から長蛇の列になったという。しかも、午後5時半の開演時には、整理券不要のフリーエリアを含めて、その数は1万人(いわゆる主催者発表と言うやつ)に膨れ上がっていたらしい。
巨大モニターでのカウント・ダウンに続いて登場したメンバーも、ビッシリと人で埋め尽くされた観覧エリアを感慨深けに見渡し、怜(Vo)は開口一番「メッチャ嬉しいな。ホントに返しに来てくれたんだ。いっぱい育ててくれたんだな。ありがとう」と言い放ったようだ。
以降、ヒット曲・代表曲を押さえたセットリストで、彼らの特徴であるスタイリッシュなミクスチャー・ナンバーを、力いっぱい鳴らしてゆく…。

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「baroqueをシーンの寵児に押し上げ、後続のバンドに多大な影響を与えた独自のセンシティブかつエモーショナルなサウンドの復活と、7年のブランクを感じさせないアグレッシブなステージングには、オーディエンスも大興奮。拳を振り上げ、飛び跳ね、大合唱する1万人にメンバーも喜びを隠せない様子で、ステージ上で互いにじゃれ合い、怜は『やっと会えたね!』『ありがとう!』と繰り返していた。中盤の『あなくろフィルム』では、7年前と同じくオーディエンスと共に鍋をおたまで叩いて、リズムを取る場面も。こんな奇想天外なアイディアでファンを楽しませるのもbaroque流だった」と現場取材をした清水素子さんという人は言っていた。
この炎天下の中、アンコールを含めて全14曲、何と2時間ものステージを繰り広げた。怜は「また、こうやって集まれたらいいね。それまでバイバイ」と、今度は「約束」が…。もっとも、そうは言っても、それがいつになるのかは明らかにされなかったが…。
それにしても、元XのTAIJIの死去が明らかになった中、ある意味では「追悼ライブ」にもなったのだろうか?

■写真〓河井彩美

TAIJIの自殺の真相を隠ぺいか!? 逮捕・自殺の責任を婚約者に負わせようと所属事務所が裏工作?(下)

TAIJIこと沢田泰司さんのマネジャーでユープロダクションのKT嬢は、東京都港区台場の「マリアナフィルムスタジオ」の代表を務めている。そして、KT嬢の夫は、同スタジオが昨秋、経営権を取得したマリアナリゾート&スパのホテルの社長を務めている。マリアナリゾート&ホテルは、サイパンでは最大のホテルだという。
KT嬢の会社の事業と言うのは、撮影スタジオ、写真撮影やDVDの撮影、制作も行っている。KT嬢の夫は、格闘技にも詳しいらしく、05年には長州力のビデオまで監督したりなんかしている。実に幅広い人だ。が、ある写真業界に詳しい関係者が言う。
「サイパンは、かつては自由に撮影が出来たんですけど、今は高額な撮影料金がかかるんです。もし無断で撮影なんかしたら罰金50万円が課せられる…。そういったこともあって、今どき、サイパンなんかでは撮影する人はいませんよ」。
 そのサイパンで、撮影の業務なんて、やはり何らかの利権があったのだろう…。
 さらに、KT嬢や夫には、その上に”親玉”がいた。
その”親玉”というのが神生一人氏である。その神生氏については、TAIJIのブログでもたびたび登場してきた。一体、誰か?そこでネットで調べたら――。
「全国各地や海外を定期的に回り、大勢の人々の相談を受けて多忙な毎日を送る。年収3億円の経営者も育て上げた経営及び人生のコンサルタント。ご本人自身も会社を営む一経営者でもある。20年程前からご自身の不思議な力を実感され、大勢の人々の身体の痛みを、身体を触らずに取り除くことも。神生先生と指示を仰ぐ人は全国各地及び海外でも約数百人いる」。
今回も、沢田さんが亡くなった後、この神生氏が登場し、何らかを発表すると言ってはいるものの、未だに発表はない。それどころか、サイパンに行った家族や、沢田さんの婚約者であるATさんとの分断を図ったり、懐柔を図ったり…。とにかく、サイパンでの面倒は全て見ているとはいえ、怪しい行動を取っているようだ。
日本側の関係者は、「ファンの感情や死因をハッキリ調べたい」と沢田さんの遺体を日本に運ぶことを要望してはいるが、、何故か事務所側も神生氏も「火葬してから日本に戻りたい」と言い張っているようだ。
「TAIJIの死因をハッキリさせる必要があると、日本から専門医を派遣する案も出ているようですが、事務所側は受け入れない方針を打ち出しているようです。おそらく、そういう方向でご家族も説得しているのだと思いますね」(関係者)
何とも、不可解な。
KT嬢も神生氏も、何を隠そうと必死になっているのか? TAIJIのブログやホームページを削除したことと何か関連があるのか?
「とにかく、事務所側は、今回の原因を婚約者のATさんに全て責任を被せようとしているようなんです。揉めた原因も、何もかもATさんの責任にして、今回の自殺の一件も全て終わりにしようと目論んでいるようですね」。

TAIJIの自殺で浮かび上がるKTマネジャーの不可解な行動…TAIJIの携帯メールで情報の錯乱工作も!?(上)

元Xのメンバーで、ラウドネスにも参加したベーシスト、TAIJIこと沢田泰司さんの自殺は余りにも不可解なことが多過ぎる。
今回、沢田さんは、デルタ航空機の中で隣の女性客と口論になり、機内で暴れたことから逮捕、起訴された――となんている。しかし、その口論になった女性客とは沢田さんのマネージャーでユープロダクションのKT嬢。目撃者によれば「搭乗する前から揉めている感じだった」と言い、どうやら、険悪な状況は飛行機の中に持ち込まれたようだ。
ただ、飛行機の中での騒動については、窓を叩いたとか、前の座席を蹴ったとか、乗務員に手を出したとか…そう報じられているものの、実際には目撃者情報が掴めず、正直言って状況は分からない。肝心なKT嬢も、この件に関しては「私には関係ない」「私の責任ではない」と言っているが、この事件の直後、ブログからホームページまでKT嬢は削除してしまった。KT嬢にとって。そこまで削除しなければならないような不都合なことが何かあるのか?
さらに不可解なこと。沢田さんは11日に逮捕・起訴され、12日に自殺を図ったとされている。取調べを受けていた拘置所のベッドのシーツで首を吊ったというのだ。しかし、ここでもKT嬢は不可解な行動を取っている。沢田さんの携帯を使ってメールを送信、元気な様子を知らせているのである。その後、自殺が発覚したが、そこでも沢田さんが、いかにも意識があるように沢田さんのメールで送信している。しかし、実際には、沢田さんは脳死状態で病院に運び込まれ、集中治療室で生命維持送致で生き続けていたのだ。
一体、KT嬢は何を隠そうとしていたのか?ここまで、事件、事故を隠ぺいし続け、さらにはブログや、ホームページなど沢田さんの足跡を消し去ろうとしておきながら「私は知らない」と言い続けているのは、これは明らかに犯罪に近いものがある。おそらく、沢田さんとの間で何かがあったことは明白である…。
(つづく)

元XのベーシストのTAIJI(沢田泰司さん)サイパン島で死去!! 家族同意で生命維持装置のスイッチ切る…

家族にとっても無念の死だったに違いない。ロックグループ”X”(現・X JAPAN)の元ベーシストで、ラウドネスにもメンバーにも参加したTAIJIこと沢田泰司さんが17日、死去した。45歳だった。事故を知りサイパンに駆け付けた家族の同意のもと、取りつけられていた生命維持装置が外されたことから死亡が確認されたという。延命処置は取られなかったようだ。現地の状況が分からないのでいい加減なことは言えないが家族としては医師の話も聞いたうえで「これ以上は仕方ない」と判断したのだろう。無念だったに違いない。
沢田さんは今月11日、サイパン島に向かう航空機の中で暴れ出し、乗務員の注意も無視したことから「業務妨害」で逮捕、起訴されたとした。隣には、TAIJIのマネジメント事務所の女性がいたというが、その女性と口論になったという情報もあるが、女性マネジャーは混乱状態で、飛行機の中での状況は今なお不明だが、TAIJIは、感情の起伏が激しいタイプだっただけに、何か気分を害したことがあったことは明白だ。ただ、米国の「DELTA」の航空機だけに乗務員も案外、大ゲサに言っている可能性もある。「JALとかANAだったら、ここまでの騒ぎにならなかったんじゃないか」なんていう声もあった。
いずれにしても逮捕、起訴された沢田さんは、サイパン島で拘留され取り調べを受けていたが、12日になって留置所内のベッドのシーツで首吊り自殺を図っているところを発見され、すぐに病院に運ばれ集中治療室で治療されていたが意識不明の状態が続いていたようだ。もっとも、生命維持装置が取り付けられていたとは知らなかった…。
と言うより当初は、集中治療室で応急処置を受けた結果、命には別状はないと言われていた。未確認情報ながら15日の昼間には話も出来たとも言われた。
それにしても、サイパンと言えば”ロス疑惑”の三浦和義を思い出す。彼も、最後は取り調べ中に自殺した。しかも、国選弁護士というのもサイパンで三浦が専任したマーク・ハンソン弁護士である。これは偶然か?それとも、日本人を弁護する国選弁護人がいないのか?だとしたら、サイパンで事件を起こした時は怖い。サイパンは日本人にとって鬼門かもしれない。

菅原紗由理がJR秋田駅前で“フリー凱旋ライブ”…デビュー3年を迎え「心機一転、新たな気持ちで…」

“着うたの女王”として人気急上昇中の菅原紗由理が7月20日発売のミニ・アルバム「Forever…」に合わせ、24日に出身地である秋田県のJR秋田駅前のアゴラ広場でフリーの凱旋ライブを行うという。デビュー以来、秋田でのライブは初めて。いずれにしても、デビュー3年目を迎えたことから初心に戻ることも重要ということなのだろう。出身地から心機一転スタートしようというのが今回の凱旋ライブの大きな目的だが、その一方で「東日本大震災の被災者への鎮魂歌の意味を込めたライブにしたい」と言う。
菅原については、このブログでも何度か書いてきた。その菅原もデビュー3年目を迎え、いよいよ正念場である。今回、発売されるミニ・アルバム「Forever…」は、大手レコード・メーカーが運営する音楽配信会社「レコチョク」のアルバム期待度ランキングではトップクラスにランクされているという。期待度は大きい。
因みに、菅原は2年前09年の春にミニ・アルバム「キミに贈る歌」でフォーライフミュージックからデビューした。吉田拓郎や井上陽水、長渕剛などを世に送り出してきたフォーライフの後藤由多加社長が自ら陣頭指揮を執って発掘・育成した新人で「(フォーライフでは)80年代の杏里、90年代の今井美樹、そして00年代の最後は菅原紗由理で勝負する」(後藤社長)と言い切ってきた。
その結果、デビュー曲「キミに贈る歌」は、「着うた」などの音楽配信でトップを突っ走り100万ダウンロードを突破しているほどとなった。デビューして半年後には、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー(サーティーン)」のテーマ曲を歌った。さらに昨春は、フジテレビ系ドラマ「素直になれなくて」の挿入歌にも起用された。同ドラマには女優としても出演していた。また「『好き』という言葉」という曲は、テレビ朝日系「科捜研の女」の主題歌に起用されてきた。後藤社長は「歌で言葉が伝わりやすく、新人でありながらバラードも歌える実力派に育ってきた。そういった意味でもこれからは本拍的なシンガーをアピールしたい」と言う。
で、3年と言う一区切りを迎えたことから「地元・秋田から心機一転、新たな気持ちで出直したい」ということになった。
また、関係者の話によれば新曲でアルバムタイトル曲にもなっている「Forever…」は、今回の東日本大震災の被災者への思いも込め、菅原自らが作詞したものだと言われる。
♪瞳を開けば、キミがいない世界に目を覚ます
光ってる写真には、無邪気に笑う二人映ってて…。
等身大の彼女の思いが詞に書き込まれている。震災に対しても「何かをしたいと思っているようだが、彼女1人で出来ることと言ったら、歌うことで思いとかを伝えることしかないと思っているようだ」と言う。そういったことも、今回、地元・秋田での凱旋フリー・ライブにつながったのかもしれない。
秋田は被災地ではない。が「彼女にとっては、出身地である秋田で歌うことが、震災の被災者への鎮魂歌になると思っているようだ」と言われる。
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ライブは、24日の午後1時と3時の2回行う予定だ。

飛行機で暴れて逮捕された元XのベーシストTAIJIが取り調べ中に自殺未遂!! 婚約者と家族が明朝にサイパンへ!!

既にTwitterでも書いたが、ロックグループ”X”(現・X JAPAN)の元ベーシストで、ラウドネスにもメンバーにも参加してきたTAIJI(沢田泰司)が今月11日、サイパン島に向かう航空機の中で暴れ出し、乗務員の注意も無視したことから「業務妨害」で逮捕、起訴されていた。
ところがTAIJIは、サイパン島で拘留され取り調べを受けていたが、12日になって留置所で自殺を図ったと言う。TAIJIは急きょ、病院に運ばれ集中治療室で応急処置を受けた。その結果、命には別状はないようで、15日の昼間には話も出来たと言う。もっとも「話をした」というのは未確認情報なので、詳細は不明だが、もし話をしたとしたら所属事務所の社長だと思われる。関係者によると、明朝にもTAIJIの家族がサイパンに飛ぶと言う。
それにしても、飛行機の中で、隣の席の乗客と口論になったとか言われるが、窓や前の座席を蹴るなど暴れ出したと言うのは、ちょっと大ゲサな感じである。まあ、何らかしら騒いで、乗務員の言うことをきかなかったことは確かだろう。
ところで…、TAIJIと言えば、思い出すのは2年前の09年7月のこと。ロック・バンド”the Killing Red Addiction(KRA)”を結成して、米ハリウッド・サンセットにあるライブ・ハウス”Whisky A GoGo”で、お披露目ライブを行ったことだ。この時は、僕も同行した。

holiday-KRA Whisky A GoGo前 (1).jpg“the Killing Red Addiction”というバンドは、TAIJIが、かつて「東のX、西のCOLOR」と言われ、現X JAPANのYOSHIKIと人気を二分したと”噂”されるCOLORのボーカル、ダイナマイト・トミーの呼びかけで結成されたものだった。
他のメンバーは、X JAPANや黒夢、L’Arc〜en〜Cielなどビジュアル系バンドに強い影響を与えたと言われる元GASTUNKでギタリストのTATSU(タツ)、そして現在もThe DEAD POP STARSのドラマーとして活躍中のKENZI(ケンジ)の2人を加えた4人組のロック・ユニットだった。
もちろん、インディーズ・バンドでメジャー・デビューなんかはしてなかった。ただ、デビュー曲は、09年5月に亡くなった忌野清志郎が89年に結成した”タイマーズ”で歌った「タイマーズのテーマ」をカバーする計画だった。
この時、ロサンゼルスの音楽関係者は「TAIJIは、Xの伝説のメンバーでロックファンだったら誰もが知っている。どんな演奏をするのかロスでも注目されていた」なんて言っていた。
いずれにしても、TAIJIは、エキサイティングな演奏でロスのロックキッズを喜ばせていたが…。ま、そういった意味では、飛行機の中で暴れたと言ってもTAIJIだったら「どうしちゃったんだろう…」と言った感じもしないわけじゃない。しかし、今回のように「自殺未遂」となると、ちょっと状況は違ってくる。何があったのかは、現時点では何とも言えないが、TAIJIには婚約している女性もいたと言う。TAIJIの今回の事態を受けて、その婚約者もサイパンに向かうと言うが、正直言ってショックだろう…。
それにしても、サイパンと言えば”ロス疑惑”の三浦和義を思い出す。彼も、最後は取り調べ中に自殺した。今回は、TAIJIも命には別状がなかっただけに、さすがに警察も「何か」を隠すことは出来ないだろう。が、それにしても警察は、ちょっとお粗末過ぎはしないか?

RIAJ「着うたフル」11年上半期の1位は植村花菜「トイレの神様」、韓国のKARA 「ミスター」2位、少女時代「Gee」5位!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、11年上半期の音楽有料配信「着うたフル」及び「着うたフルプラス」(無料及びショートバージョンは除く)のチャートを発表した。データの提供協力配信事業者は17社。集計期間は10年12月15日から11年6月14日までの半年間。
それによると、2011年上半期のトップは植村花菜「トイレの神様」だった。

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トップ獲得に植村は
「このような光栄な結果をいただけたのも、たくさんの方が『トイレの神様』を好きになって下さって、応援して下さったおかげです。心から感謝しています。これからも、この曲のように家族の大切さや人との絆、何よりも、聴いて下さったみなさんに笑顔になっていただけるような歌をお届けできるように頑張ります」
とのコメントを出した。
2位には韓国の5人組ガールズ・ポップ・グループ?KARA?のデビュー曲「ミスター」が輝いた。今年に入り、所属事務所とメンバーとの間で契約に関してトラブルが起こり芸能界でも大きな話題となったが、そういったことも逆にダウンロードをアップさせる効果になったのかもしれない。因みに、同じ韓国のガールズ・ポップ・グループでは?少女時代?の「Gee」も5位にランクインした。
薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」は、データとしたら後半だったが4位にランクされた。同曲は、フジテレビ系で日曜9時に放送してきたドラマ「マルモのおきて」の主題歌だった。同ドラマは、7月3日の放送分で終了したが、初回放送11・6%の視聴率が、最終回では23・9%にまで急上昇した(平均視聴率は15・8%)。ドラマとの相乗効果もあって、楽曲のダウンロードに結びついた。特に同曲のダンスは幼児から大人気となった。
?着うたの女王?として昨年はトップに輝いた西野カナは「Distance」が6位にランクされただけだった。今年は、ややパワー・ダウンした感じで、「Esperanza」は18位にとどまった。
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だった、いきものがかり「ありがとう」も根強い人気で8位にランクされた。
また、上半期の話題を独占したAKB48は「ヘビーローテーション」が9位にランク。今年6月9日の総選挙前に発売した「Everyday、カチューシャ」については5月4日から配信をスタートさせて約40日間程度のデータだったにも拘らず11位にランクされた。

【11年上半期・有料音楽配信「着うたフル」ベスト40】
1 植村花菜 「トイレの神様」
2 KARA 「ミスター」
3 ソナーポケット 「好きだよ。〜100万回の後悔〜」
4 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
5 少女時代 「Gee」
6 西野カナ 「Distance」
7 JAMOSA 「何かひとつ feat.JAY’ED & 若旦那」
8 いきものがかり 「ありがとう」
9 AKB48 「ヘビーローテーション」
10 EXILE 「I Wish For You」

11 AKB48 「Everyday、カチューシャ」
12 AKB48 「桜の木になろう」
13 あやまんJAPAN 「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぴー(CD ver.)
14 ナオト・インティライミ 「今のキミを忘れない」
15 KARA 「ジャンピン」
16 アヴリル・ラヴィーン 「ワット・ザ・ヘル」
17 少女時代 「MR. TAXI」
18 西野カナ 「Esperanza」
19 JUJU 「この夜を止めてよ」
20 コブクロ 「流星」
21 JUJU 「また明日…」
22 Mr.Children 「かぞえうた」
23 Rake 「100万回の『I love you』」
24 東方神起 「Why? (Keep Your Head Down)」
25 中島美嘉 「Dear」
26 AKB48 「Beginner」
27 KARA 「ジェットコースター」
28 ソナーポケット 「100年先まで愛します。」
29 西野カナ 「君って」
30 EXILE 「Each Other’s Way 〜旅の途中〜」
31 TEE 「ベイビー・アイラブユー」
32 板野友美 「Dear J」
33 青山テルマ 「ずっと。」
34 AKB48 「ポニーテールとシュシュ」
35 レディー・ガガ 「ボーン・ディス・ウェイ」
36 AKB48 「会いたかった」
37 ソナーポケット 「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」
38 FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」
39 浜崎あゆみ 「Love song」
40 サスケ 「青いベンチ」

次 チーム・アミューズ!! 「Let’s try again」

無料オンラインストレージサービスにアニメや特撮作品を記録・蔵置した少年4人が書類送致!!

無料で使えるオンラインストレージサービス「BB QUEST」のサーバにアニメや特撮作品を記録したり蔵置していた北海道札幌市在住の少年Aの他、愛知県豊川市在住の男性B、広島県福山市在住の男性C、鹿児島県日置市在住の男性Dの未成年の少年4人が「著作権法違反(公衆送信権侵害)」の疑いで、福岡県警生活経済課サイバー犯罪対策室と筑紫野署によって捕まり福岡地検に書類送致されていたことが分かった。
福岡県警生活経済課サイバー犯罪対策室と筑紫野署によると、まず少年Aは昨秋11月27日、札幌市内の自宅のコンピュータからインターネットを通じ、オンラインストレージサービスのサーバコンピュータに接続し、シンエイ動画のアニメーション作品「クレヨンしんちゃん」の第539話、第711話、第716話の動画ファイルを無断で記録・蔵置させた上、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしていたことから「著作権(公衆送信権)」侵害の疑いが持たれている。
一方、男性Bも今年2月10日に角川書店のアニーション作品「らき☆すた」の第22話、第23話、第24話を。さらに男性Cは今年1月10日に小学館集英社プロダクションのアニメーション作品「ハヤテのごとく!!」の第2シリーズ第23話、第24話、第25話を少年Aと同様に無断で記録・蔵置させた上、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしていたという。
また、男性Dについては昨秋11月22日から12月2日にかけて、東映が著作権を持っている特撮作品の「仮面ライダーオーズ」の第10話、第11話、第12話の動画ファイルを無断で記録・蔵置させ、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしていた。
今回、書類送検された少年たちは、いずれも前述した無料のオンラインストレージサービス「BB QUEST」を利用していて、そのサーバに動画ファイルの保管場所を開設した上で、それぞれのファイルを公開していたらしい。

今回の事件について福岡県警は、愛知県名古屋市にある「BB QUEST」の運営会社に対し、同サービス内における著作権侵害に係る警告を行ってきたという。その結果、今月4日、運営会社から「積極的に著作権侵害対策に協力する」と連絡があり、今回の少年4人の書類送致となったようだ。いくら悪気がなくても、一つネットの使い方を誤ると「一生の汚点」になりかねない――という噺である。