東日本大震災で注目のラジオ…ニッポン放送の徳光和夫の番組で親子で“充電式ラジオ”製作

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東日本大震災以来、ラジオが注目されているとか。確かに、地震や災害なんかで停電したらテレビは観られない。携帯電話のワンセグだって、それこそ電源が切れたら使えない。しかし、ラジオは乾電池1本か2本あれば長時間聴くことが出来る。ある意味、省エネのメディアってことだ。
で、「東日本大震災」から4ヶ月が経過し、大規模な節電の中で迎えた子供達の夏休み…。そこに目をつけたにニッポン放送は、今や同局の“土曜日の朝の顔”となった徳光和夫がパーソナリティを務める「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」の番組内で「夏休み!親子でラジオ製作2011」という企画をやった。
都内の小学2年から中学2年生までの児童、生徒15人と親(保護者)を東京・有楽町のニッポン放送地下のイマジンスタジオに呼んで、ラジオを作ろうというもの。それにしても、このデジタルの時代に何ともアナログな企画なこと…。
今回のテーマは「節電」と「エコ」だとかで、集まった児童、生徒と保護者が、はんだごてを手に充電式ラジオ「エコ・キューブラジオ」を作りに挑戦した。要は、電池を使うラジオではなく手動回転式の充電ラジオ。正直言って、ラジオすら知らない世代にとっては、こんなメディアがあったのかと、それこそカルチャー・ショックを受けたに違いない。いやいや、子供達なんかより親の方が熱心だったらしい。これもまた時代の流れだろうか…・いずれにしても、参加者全員が番組終了までにラジオを完成させたという。
徳光は「ラジオ製作を通して『親子の絆』と『ラジオの大切さ』を、ほんの少しでも感じ取って頂けたのではないかと思う」と語っていたが、実は、充電式ラジオなんかより、日本テレビの恒例番組「24時間テレビ」の“24時間マラソン”に向けて体力を充電することで頭の中がいっぱいだったりして…。

真相究明!ここまでやるか!! TAIJIの新公式ホームページに侵入し母親 の意味不明な偽コメントをアップ!!(2)

ベイシストのTAIJIこと沢田泰司の逮捕・自殺を巡って、北見輝美らしき人物の奇怪な行動が新たに発覚した。
何と、今度は、TAIJIが亡き後、婚約者の赤塚友美さんが運営しているTAIJIの公式ホームページ「TS GLASTON COMPANY」に、TAIJIの母親のコメントが掲載されたのだ。これに驚いたのは赤塚さんだ。

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【このたびは、私の息子沢田泰司の件で、皆様に多大なるご心配をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。今回の突然の事故に関しまして、もちろん何も解らずにサイパンに参りました。
現地の皆様から泰司の話を伺い、泰司は皆様に大変やさしくして頂いた事がわかり、また、今回の件では皆様が共に悲しい出来事だと言って頂きました。
泰司は、サイパンを第二の故郷にして、親しい人生を歩み初めるつもりでしたが、不幸にも、サイパンへ向かう機内でアルコールを飲み過ぎた為に、暴れてしまい、逮捕されるに至りました。
その後、時間が立つにつれ、サイパンの人達に大変迷惑をかけた事に気付き、自分で自分が許せなくなり、自殺してしまった事がわかりました。
今はただ泰司が安らかに召される事を皆様と一緒にお祈りするのみです。
尚、私ども家族以外の方のコメントが多々発表されているようですが、今回のコメントが正式な私ども家族の気持ちとなりますのでよろしくお願いいたします。

澤田孝子(母)7月28日 2011年】

※以上「原文のまま」

一体、このコメントは何を言いたいのか? ここまで、北見側の意見を盛り込んだコメントと言うのは珍しい。
「サイパンへ向かう機内でアルコールを飲み過ぎた為に、暴れてしまい…」
「サイパンの人達に大変迷惑をかけた事に気付き、自分で自分が許せなくなり、自殺してしまった」
なんて、息子を失った親の口から出てくる言葉じゃないだろう。親なら、もっと息子を擁護して、自殺すら認めないはず。こんなコメントを本当に出したなら、親の神経を疑ってしまう。そもそも、聞くとことによれば、TAIJIは、禁酒していたが、そのTAIJIに酒を飲ませたのは、YOUプロダクションだとも言われている。母親は、その事実を知らないのかといいたくなる? しかも、
「今はただ泰司が安らかに召される事を皆様と一緒にお祈りするのみです」
っていうコメントも意味がわからない。
そもそも、お母さんの正式コメントにしては誤字が多すぎ。しかも、しっかり、
「私ども家族以外の方のコメントが多々発表されているようですが、今回のコメントが正式な私ども家族の気持ち…」
なんて、念まで押している。基本的に、この【ヘッドロック】でもそうだが、書いていることというのは、家族への疑問というより、YOUプロダクションの会長と言われる神生一人氏、社長でありマネジャーの北見輝美氏への疑問、不信である。まず、この部分について語らなければならないはずなのに、この母親のコメントは一体…。もう一つ、このコメントの妙な点は、日付。「7月28日 2011年」って、いきなり外国式になってしまっている。こんな書き方はしない。日本人の正式コメントなら「2011年7月28日」だろう。
「実は、母親はコメントを出していなかったんです。それで、慌てた赤塚さんが削除したと言います」。
どうやら、この母親のコメントは、北見輝美(と言い切ってしまうのは問題があるかもしれないが…)が、TAIJIのパソコンからパスワードなどを調べ、ハッキングした疑いが濃厚なのだ。もちろん、証拠はないが、こんなことが簡単にできるのは、事件を隠したい、騒がれたくない人物で、ホームページに侵入できるパスワードを簡単に入手できる立場にいる者しかない。
「TAIJIの自殺の時も友美さんに責任を押し付けようと、TAIJIの携帯メールを使ったのと同じ手法です。今回も、母親のコメントをデッチ上げ、ファンの騒ぎを沈静化させようと狙ったのだと思います。とにかく、TAIJIが逮捕されたのは、北見輝美が被害者だったと言う理由だし、自殺未遂後は、慌ててホームページからブログまで削除し、周囲には『私は知らない』『私には責任がない』と言い続けていたほどですから、今回のホームページ侵入も疑われて当然でしょう」(TAIJIを知る関係者)。
因みに、北見によって削除されたTAIJIのブログは、赤塚さんらの手によってすべて復元され、現在は「TS GLASTON COMPANY」の公式ホームページで公開されているが、今度は、このホームページを逆利用しようと試みたのだろうか? これじゃ、「安らかに召されない」でしょ。

ますます不可解に…サイパンで自殺したTAIJIの遺体が秘密裏に帰国? すでに千葉県内で密葬か!?(1)

航空機内で暴れたことを理由に逮捕され、サイパン島で取り調べを受けている中、拘置所内のベッドのシーツで首を吊って自殺した元Xのメンバーで、全米でも人気だったラウドネスにも参加していたベイシストのTAIJIこと澤田泰司さん(享年45歳)の遺体が、極秘に日本に戻り、千葉県内で密葬が執り行われていたことが分かった。密葬は28日に行われた模様だが、内容など詳細は婚約者の赤塚友美さんはもちろん、関係者にも知らされず、まさに密室の中で営まれた格好だ。
「サイパンからいつ戻ってくるのか、どういった形で遺体が安置されているのか、全て秘密裏の中で時間が過ぎていくばかりでした。一部からは、今週中にも戻ってくるのではないかと言う情報がありましたが、まさか、いつの間にか遺体が戻っていて、密葬まで執り行われていたとは…」
と、TAIJIと親交のあった音楽関係者は呆れ顔で言った。
振り返ると今回の事件は、TAIJIの逮捕時から情報が錯そうしていた。
「そもそも、7月11日に逮捕され、その後、取り調べ中に14日に自殺を図ったと言いますが、その情報が流れたのは2日も経った16日になってから。しかも、自殺が報じられた後には意識があるとか、喋ったとかといった情報が断続的に流れたが、実際には脳死状態だった。要するに何者かによってサイパンで情報操作されていたんです」(TAIJIと親しかった関係者)。
情報を操作し、日本で心配するスタッフや関係者を混乱させたのは、何と逮捕時にTAIJIと行動を共にしていたYOUプロダクションの北見輝美マネジャーだった。彼女は、YOUプロダクションの社長だが何と、TAIJIが取り調べを受けている時はもちろん、自殺を図って病院の集中治療室で治療を受けている最中も、一生懸命にTAIJIの携帯メールを使って、TAIJIが元気にいることを日本の関係者に伝えていた。こんなことをやって何の意味があるのか、サッパリ分からないが…。
「どうやら、TAIJIの逮捕後から、自らの保身のためにメールを送っていたといいます。また、TAIJIの自殺未遂後は、逮捕や自殺の責任を婚約者の赤塚友美さんに向けるようなメールもTAIJIの携帯メールから送信していたようです。それどころか、TAIJIの入院中は一度も病室には行かず、彼女が行ったのは、母親と婚約者と一緒だったといいますから、唖然茫然です。要は、現地に同行していたマネジャーでありながらTAIJIの様子は全く把握していなかったことになります」(前出のTAIJIと親しかった関係者)
いずれにしても、北見輝美は、逮捕から自殺未遂、その後の死去まで全てを知り尽くしているはずだが、今もって全く語ろうとしない。しかも、一時は、公式発表するとしたYOUプロダクションの会長と言われる神生一人氏も、全く姿を現そうとしない。もう、ここまで来たら、真実は語らないだろう。いや、今さら語ったところで説得力なんてものはない。何事も言い訳になるだけ、嘘を隠すために嘘をつく…もはや、TAIJIの死は、このまま闇の中に葬られてしまう可能性さえ出てきた…。これは、とんでもない話である。
「実は、北見輝美の夫である北見好拡氏は、サイパンの一大リゾートホテル、マリアナリゾート&スパのホテルの社長を務めている。このホテルの経営権は昨秋、YOUプロダクションに譲渡されたといいます。かなり手広い事業を展開していたそうで、サイパンでは、最高裁判長から警察まで、全て手懐けられていたといいます。そういった意味では、TAIJIの逮捕から自殺、その裏事情は全て把握していたことは明らか。しかし、ここまでくると、よほど隠したい何かがサイパン側にも北見側にもあったとしか思えません。実に不可解で、常識では考えられない事件になっています」(大手プロダクション関係者)。
因みに、北見輝美マネと北見好拡氏は、すでに離婚しているとも言われる。このことから「北見輝美は、TAIJIと結婚したかったんじゃないかとも言われています」(関係者)という声もあるのだが…。
しかし、それにしてもだ。サイパンの警察の取り調べも明らかにされず、サイパンで検視したというが、その結果も明らかにしない、もちろん自殺の原因も分からない。それどころか。TAIJIの首には首を吊った時に出来る痕もなければ、口の周りには粘着テープを貼った痕まであった…という。こんな疑問と状態の中で秘密裏にサイパンから遺体を移送…。外務省もサイパンの日本領事館も一体、今回の事態を把握しているのか?
「おそらく、役所連中は報告だけで、事態は全く関知していないでしょう。振り返れば三浦和義の逮捕、取り調べもいい加減でしたからね。三浦の時も本来なら最高裁で無罪判決が下っているんだから、外務省も日本政府も、サイパン当局、米国に抗議すべきだったのに何もしないんですからね。今回も同じ。日本人の観光客の生命や財産を守らなきゃならないはずの役人が知らん顔ですからね、これはとんでもない話です。少なくともサイパンは日本人にとって最も危険な島に化しています。写真集の撮影でもサイパンは高額な撮影料を要求されるので外します。今回の事件で、サイパン当局とマリアナリゾート&スパが結託したことは間違いない。今後。日本人観光客もサイパンに行くときは注意が必要でしょう」(前出のプロダクション関係者)。
【この項つづく】

演歌の五木ひろし&フォークの松山千春…テレビでは観られない異色のコラボ・チャリティー!!

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演歌の五木ひろしとフォークシンガーの松山千春のジョイント・コンサートが東京・中野サンプラザホールで行われた(もっとも、コンサート自体は「五木ひろしコンサート」と銘打っているが…)。
正直言いて、普段は音楽の記者をやっていても演歌のコンサートには行かない。昔は、たまーに行くことはあった。最近で行ったもので記憶があるとしたら、“ご当地ソングの女王”と言われる水森かおり…ぐらいだったかもしれない。行くチャンスがなかったわけじゃないのだが…。しかし、今回は千春が出ると言うことで行った。そうでもなければ、五木のコンサートも行かないで、このまま人生が終わったと思う。ま、何事もキッカケである。しかも、演歌のコンサートの楽屋に入ったってのは、余り記憶にない。そういった意味では実に貴重な体験だった。
もっとも“ナマ五木”の感想は?と言われても、それは困る。あえて言うなら、さすがはベテラン演歌歌手と言うだけあって、歌はうまい。歌に説得力はある。歌は“言霊”だと、改めて感心した。そうでなければ、ここまで歌ってこれないだろう。
で、本論の千春とのジョイントは…。
今回のコンサートは、もちろん、東日本大震災の被災地支援を謳ったチャリティーコンサート。五木によれば、昨年の夏に、北海道で行われたニトリ主催のゴルフコンペで千春と会い、改めて意気投合。「何かあったら一緒に…」と約束していたらしい。そこに、今回の大震災。五木は「何か自分に出来ることはないか」と思い続け、その中で千春に電話をかけコンサートの提案をしたところ、二つ返事でOKが出たとか…。で、今回のコンサートが企画されたのだと言う。
そんな企画に対して千春は
「チャリティーなんて、ハッキリ言って偽善でしかない。しかし、その偽善も何度も続けて行けば、伝わるものもある。そういった偽善だったら、これからも協力したい。頑張って、これからも続けて欲しい」
と千春流に激励していた。
千春のステージは「です。」や「長い夜」を歌ったが、千春のコンサートは、振り返れば20数年ぐらい観てきたが、ギター1本の弾き語りで「長い夜」を聴いたのは初めてだったかもしれない。思い出せなかった…。
他に、千春が五木の「夜空」や「待っている女」を歌えば、五木は「恋」や「季節の中で」を歌い、他にも故・美空ひばりさんの曲で「リンゴ追分」「津軽のふるさと」を熱唱した。さらに、最後は、千春の書き下ろした作品で、五木もカバーしている「慕う」を共演した。
いずれにしても、五木も千春も歌唱力は文句ないだけに、安心して聴くことのできるコンサートだった。それ以上に、五木と千春のステージは、テレビでは絶対に観れないコラボかもしれない。

田中香織さんに続いて…。森喜朗元総理の長男・祐喜の死去に一番ショックなのは「実刑確定」を目前に控えた押尾学!?

森喜朗元総理の長男・森祐喜が7月25日に多臓器不全で死去した。
とにかく、自民党大物議員の”お騒がせ息子”の1人だっただけに、それほど悲しむ声もなかった。もちろん、驚きの声はあった。しかし、何故か「やっぱりな…」といった声まで出る始末。だいたい、発表では「多臓器不全」なんて言ってるが、そんな死因を信じるのは少ない。大抵が「殺されちゃったんじゃない」という意見である。
確かに、父親の森喜朗はショックを隠せない表情だったらしい。だけど、それは、「(こうなることを)知っていたから」とも言えなくもない。いずれにしても、森喜朗にとっては、祐喜が生きていること自体、憂欝だったかもしれないのだ。もちろん、これは想像ではあるが…。
だいたい、祐喜は、三流ペテン役者の押尾学の薬物事件にも拘っていると噂されていた。実証がないだけに、あくまで噂の域ではあるが、六本木ヒルズのレジデンスB棟の2307号室で、押尾によって殺された東京・銀座のクラブ「ジュリア」の元ホステス・田中香織さんの事件では「祐喜も部屋にいたんじゃないか」と言われ続けてきた。「事件を揉み消すために、森喜朗が選挙中にも拘わらず東京に駆け付けた」なんい情報もあった。
いずれにしても、父・喜朗は、愚息・祐喜のために振り回されていたことは間違いない。その愚息が昨年8月6日の朝、地元・石川県の小松市大島町で酒に酔って自家用車を運転しようとして、コンビニに激突、道路交通法違反(酒気帯び運転)と器物破損の現行犯で逮捕された。
「今や、飲酒運転と言うだけで厳罰なのに。祐喜はドロドロに酔い、ろれつも回らないほど酩酊状態だったにも拘わらず僅か1日の取り調べで保釈された」(マスコミ関係者)
もっとも、祐喜は当時、石川県議だったが、逮捕を受けて県議を辞職、さらに自民党の石川県連にも辞表を提出した。そんなこともあって、石川県警は釈放してしまったようだ。しかし、朝っぱらからドロドロに酔っ払って運転したんだから悪質極まりないはず。これだったら「森喜朗の政治力が働いたことは間違いない」と言われても仕方がないだろう。
だが、釈放後の森祐喜は家に引きこもりとなった。そして、次に起こしたのが自殺未遂だった。昨秋11月5日、病院に運ばれた祐喜は、一時は心肺停止状態に陥った。幸い一命は取りとめたものの、その後、どうなったのか?
「8月の飲酒運転も”薬物とのチャンポンだったのでは?”なんて言われましたからね、病院に運ばれた時も、薬物の噂が出ていました」(事情通)。
いずれにしても、祐喜は、この時以来、意識はなかったものと推測される。いわば「植物人間」である。田中さんの祟りっていっちゃ、死者に対して悪いが、やはり自業自得だったことは確かだ。まあ、そういった意味から考えたら、祐喜に取り付けてあった生命維持装置を外し、安楽死させた疑いは十分にある。「これも、祐喜のため…」とか何とか言って…。まあ、すべては闇の中だろうけど。
それにしても、祐喜の死去で、もしかしたら一番ショックなのは、このまま最高裁で上告が棄却され実刑が確定しそうで、ハラハラドキドキしている押尾学かもしれない。いくら心臓から毛が5〜6本生えてようとも、さすがに田中さんに続いて、マブ達だった祐喜までが死んじまったら、少しはショックだろうと思うのだが…。
ま、愚息・祐喜の死で、これまで「引退する」と言っていた森喜朗も「まだまだ、権力は持ち続けたい」と、今後も議員として活動していくことを決意したようである。それにしても、次も、こんな森喜朗なんかを国会に送り込もうと言うのなら、石川県民、小松市民…神経を疑いたい。

ガガの音楽プロデューサー、レッドワンが仕掛ける男性シンガー“モホンビ”がSPライブ!!

___ed.jpgあのレディー・ガガの仕掛けた人物として知られる音楽プロデューサーのレッドワンが気合を入れて取り組んでいるという男性新人シンガーのモホンビが、東京・渋谷のライブハウス「WOMB」でスペシャル・ライブを行うと言うので行って来た。今回のライブは、7月27日にデビュー・アルバム「ムーヴメント」を発売したタイミングで計画されていたが…。しかし、このモホンビのライブに合わせるかのように、ミッチーこと及川光博と宝塚出身の女優・壇れいが入籍を発表したものだから、マスコミ的には完全に打ち消されてしまった感じだった。もっとも、モホンビは、及川のことも壇のことも知るわけでもなく、今回のライブに影響があったわけではないが…。
 ところで、レッドワンについて説明しておくと、彼はガガの大ヒット・アルバム「フェイム」や「ザ・モンスター」を手掛けた敏腕の音楽プロデューサー。さる音楽関係者によれば、ガガをスカウトし、現在のスタイルを作り上げたのは全てレッドワンだったと言う。他にも、ショーン・キングストンやティファニー・エヴァンス、バックストリート・ボーイズなどをプロデュースしている。
 で、そのレッドワンが満を持して送りだす新人シンガーがモホンビというわけだが、レッドワンは「日本中にガガに続く旋風を巻き起こしたい」というほどモホンビの音楽的才能に惚れ込んでいる。そういったこともあって今回、モホンビは、レッドワンが設立したレーベル「2101レコード」の第1号アーティストとして契約してのデビューとなった。「モホンビは、俺の精神状態を上げてくれる。彼なら日本はもちろん世界をも上げるようになるだろう」と言っている。
そのモホンビは、スウェーデン人の母親とコンゴの王族出身の父を持つシンガー。しかし、実は日本では、韓国の人気グループ、BIGBANGのヒット曲の制作にも多数かかわるなど、韓流ファンからはお馴染みなんだとか。
今回のスペシャル・ライブではアルバム収録曲の中から「SAY JAMBO」や「COCONUT TREE」「ミス・ミー」「ダーティー・シチュエーション」など7曲をバックダンサーを従え、エキサイティングなパフォーマンスで披露した。しかし、彼は、シンガーソングライターとしても活躍しているが、雰囲気に似合わず?レベルの高いダンスを披露していた。
因みに、アルバムの中では「ミス・ミー」はネリー、「ダーティー・シチュエーション」はエイコンとコラボレーションしている。

謎深まる…TAIJIの自殺新事実!! 首を吊った後に出来る索痕がなかった?口周辺には粘着テープの痕も…。

「飛行機の中で暴れた」との理由から、サイパンで逮捕され、取調べ中にベッドのシーツで首を吊って自殺を図った元Xのメンバーで、ベーシストのTAIJIこと沢田泰司さん(享年45歳)で新事実を掴んだ。ハッキリ言おう。TAIJIは「自殺ではなかった」可能性が出てきた。
今回の事件を振り返ると、7月11日。TAIJIは成田発のデルタ航空でサイパンに向かった。同行していたのはTOAIJIのマネジメントを行っていたと言う、YOUプロダクションのマネジャー北見輝美。
サイパンに到着する30分ぐらい前に、TAIJIと北見が言い争いになり、飛行機内で暴れたため業務妨害などで、サイパンの警察当局によって逮捕され起訴された。その取調べ中、TAIJIは留置所のベッドのシーツで首を吊り自殺を図った。TAIJIは急きょ、病院に運ばれ集中治療室で治療が開始された。14日のことだった。しかし、日本で、この情報が伝わったのは16日のことである。では、この2日間は一体なんだったのか?
後日の情報では、TAIJIは、運ばれた時点で「脳死状態」だったと言う。しかし、日本では「意識がある」「言葉を喋っている」との情報だった。何故か。それはTAIJIの携帯電話のメールを使って、北見が情報操作をしていたからだ。このため、TAIJIは「元気でいる」と、現実とは間逆な情報が伝わっていた。そればかりか、TAIJIの自殺未遂がニュースとして伝わるや、北見はTAIJIのブログやホームページを全て削除してしまった。
いずれにしても、TAIJIの自殺未遂を聞いて、親族(母親)と婚約者である赤塚友美さん(TAIJIが代表を務めるTS GLASTON COMPANYのマネジャー)はサイパンに向かった。17日のことだった。サイパンに到着しTAIJIと面会した親族は、TAIJIに取り付けられた生命維持装置を外すことに同意。その時点でTAIJIは帰らぬ人となった。17日午前11時ごろのことである。
 現在、分かっているのは、TAIJIの自殺未遂後、同行していたマネジャーが、TAIJIの携帯メールを使って、関係各方面に”なりすましメール”を送信していたことや、TAIJIのブログやホームページを意図的に削除していたことだったが、その後、飛行機内での被害者が北見本人だったことも発覚するなど、今回の事件の様相が大きく変わってきていた。
しかも、TAIJIの遺体は、現在もサイパンに安置されたままで「誰が管理しているのかも分からない」状態になっているというから、正直言って無茶苦茶な話である。
そんな中、さらに驚くべき情報が発覚してきた。
「実は、TAIJIの首には首を吊った時に出来る痕が全くなかったんです」。
首を吊った以上は、首に索痕が残るはずだろうが、その痕がなかったというのだ。そればかりではない。口の周辺には、粘着テープが貼り付けられたような痕まで残っていたと言う。
この証言が事実だとしたら「TAIJIが首を吊った」という情報さえ怪しくなってくる。
ある関係者が言う。
「容疑者の取調べには細心の注意意を使うのは世界の常識です。それはサイパンの警察だって同じ。要するに、容疑者が自殺しないように取り調べの時は、ボディーチェックもするし、留置所だって、万全の注意を払っています。にも拘らず、簡単に自殺未遂するなんで考えられません。しかも、ベッドのシーツと言うのも…。そもそもシーツなんて置いてあったんでしょうか?疑問だらけです」。
サイパンでは、TAIJIの検視もしていないと言われる。そもそも、遺体すら、どういった状態で安置されているのかも伝わってこない。TAIJIの死は謎が深まるばかりである。

死因はドラッグ過剰摂取!? 27歳の若さで…。英女性シンガーのエイミー・ワインハウス逝去

・G・~・[・R.jpgイギリス出身の女性シンガーソングライター、エイミー・ワインハウスが7月23日に27歳の若さで他界した。死因はドラッグの過剰摂取とみられている。
“21世紀のビリー・ホリディ”"クイーン・オブ・ヴィンテージ・ソウル”と言われ、ボーカリスト/表現者として類い稀な才能を発揮したエイミー、その一方で”激女”の異名通り、数々の逮捕歴や、問題発言、そして大ヒット・シングルのタイトル(リハーブ=リハビリ)にもなった、ドラッグ/アルコールへの依存が強く、リハビリ施設への入退所を繰り返すなど、スキャンダルに満ちたキャリアを歩み、去る23日に27歳という若さでこの世を去った。
エイミーなら、数々のスキャンダルをアーティストとしてのクリエイティビィティーの糧にしてくれるだろう――というファンの想い虚しく、哀しい最期となってしまった。

デビューは2003年のアルバム「フランク」。同アルバムは、イギリスでブレイク。続いて2007年リリースしたセカンド・アルバム「バック・トゥ・ブラック」でアメリカでもブレイクし、その年のグラミーで5部門を受賞し世界的な大スターとなった。その後、大スターの宿命――パパラッチに追い回されるなど心因的なストレスが強まったこと…などで、それまで以上にドラッグへの依存が強まりキャリアは停滞してしまった。
今年になってクインシー・ジョーンズのトリビュート・アルバムや、トニー・ベネットのアルバムへの参加を機に4年ぶりにシーンへ復帰、さらには完全復活を期してヨーロッパ・ツアーをスタート(6月)させたのだが、セルビアで行われたコンサートに酩酊状態のままステージへ…。結局、まったく歌えずで、その後のツアーは全てキャンセルとなり、それまで描かれていた「復帰プラン」は完全に白紙になってしまった。そして…。その矢先の訃報となった。
アーティストとして実働約5年と短期間ながら、リリースした2枚のアルバムはいずれも名盤と評され、’50〜’60年代のサウンド(”ヴィンテージ・ソウル”のキャッチ・フレーズも!)への回帰へシーンを誘い、フォロワーも数多く生んだエイミー・ワインハウス、その20代前半にして既に貫禄を湛えた超個性的な独特のボーカルを体験したすべてのリスナーは彼女の声に心を動かし、いっときは時代のアイコンとされたその激女然とした存在を目の当たりした多くのファンはエイミーに魅了された。
そう、女性アーティストでの27歳の死といえば、あのジャニス・ジョプリンも同じく27歳で死去したことになる。
しかも、皮肉なことに、エイミー同様にオーバードーズ(ドラッグ過剰摂取)が死因、そして、短期間の実働にしてその後のシーンに多大な影響を及ぼした、という点にも共通点が見出せる。
因みに、’90年代ではニルヴァーナのカート・コバーン、古くはジミ・ヘンドリックスやジム・モリソン(ドアーズ)、ブライアン・ジョーンズ(ストーンズ)などが同じく27歳で夭折している。
ジャニス、ジミ・ヘンなど、若くして逝った前述のアーティストがそうであったように、21世紀初頭の音楽シーンにおいて、レディー・ガガが表舞台にあがるまでの数年間は、名実共にエイミー・ワインハウスの時代、そして時代を体現するアーティストがエイミー・ワインハウスだった、といっても過言ではない。
【リリース情報】
●アルバム「フランク〜デラックス・エディション」
=1stアルバムに、シングル・カップリング曲“ラウンド・ミッドナイト”のカバーやデモ音源を多数収録した2枚組。
●アルバム「バック・トゥ・ブラック〜デラックス・エディション」=全米大ブレイク、グラミーで猛威を振るい、21世紀の大傑作と称されたエイミーの2ndアルバム。

【記事提供=フジパシフィック音楽出版社長室室長・北澤孝】

まずは削除されたブログの復旧から!! TAIJIの業務をティアーズとTS GLASTON COMPANYが共同運営!!

元Xのメンバーで、ラウドネスにも参加していたベーシストのTAIJIこと沢田泰司さんの訃報に関してエージェント契約している音楽プロダクション「ティアーズ」(マネジメントはTS GLASTON COMPANY)は、緊急の声明を発表するという。
それによると、今後の沢田さんに関するマネジメント業務はYOUプロダクションに代わり、エージェント契約をしていた「ティアーズ」と沢田さんが代表を務めていたマネジメント会社「TS GLASTON COMPANY」(今後の業務運営は婚約者だった赤塚友美さんが行う)が共同で行うことを明らかにする方針だ。
その第1弾とも言うべきものとして、YOUプロダクションのマネジャーで、サイパンに同行していた北見輝美によって削除されていた「TAIJIブログ」と「ホームページ」について、現在、復旧の目途がついたため、近日中にも両社によって新たに復活することになった。ただ、ブログに関しては
「5月27日以降の本文・文章、写真の中には、泰司本人が撮影・作成したものではなく、YOUプロダクションが作成していたものもあることが判明しております。現在、様々な情報が伝えられていますが、出来る限り正確な情報をお伝えすることを心掛けていきたい」としている。
まずは、「ティアーズ」と「TS GLASTON COMPANY」の両社は、まもなく次の通りの「案内文」を公表すると言う。
http://taiji.blog.players.tv/

■この度はTAIJI氏の突然の訃報に私たちも大きな衝撃を受けております。
昨年、18年ぶりにX JAPAN 日産スタジアムのコンサートで元気な姿を 披露していたのが、まるで昨日の事の様です。
これまでTAIJI氏を応援して下さった皆様に深く感謝し、いつまでも TAIJI氏が皆様の心の中に生き続けることを願っております。
TAIJI氏を支えてくださった沢山のファンの皆様、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。

TAIJI エージェント Tears 藤原靖弘

■自分の思うように生き、多くの方々のご厚情に支えられてきたTAIJI(沢田泰司)が、昨年、X-JAPANに参加して、そのすべての方々に対して感謝の演奏ではなかったかと、私には思えるのでございます。
享年四十五歳。早過ぎると言えます。
最後に友情の再現を残せ、再びLOUDNESSとの共演も果たせ、リーダーとして数々のバンド活動を実現できたのですから、TAIJI(沢田泰司)も自分の人生に満足をして旅立って行ったと思いたいです。
今は、私どもも心安らかにその冥福を祈るばかりでございます。
2011年5月17日より、当初、所属契約予定であったYOUプロダクション(東京都港区麻布十番)にブログの管理が移行され、運営、投稿が行われておりました。
7月12日の時点で、YOUプロダクションより、まだ契約書の締結がない旨を連絡され、突然削除された部分を復活させるべく、株式会社ティアーズと弊社TS GLASTON COMPANYで管理、運営を再開する事にしました。
2011年7月15日に、YOUプロダクションによって大変遺憾ながら、無断で突然削除された沢田泰司のブログを、沢田泰司が代表を務めていたTS GLASTON COMPANYより、関係各社のご協力のもと復活させて頂きました。
削除されたのは5月27日〜7月10日の記事で、沢田泰司が、YOUプロダクションにブログ管理が移って以降の記事となります。
5月27日以降の本文・文章、写真の中には、泰司本人が撮影・作成したものではなく、YOUプロダクションが作成していたものもあることが判明しております。
現在、様々な情報が伝えられていますが、出来る限り正確な情報をお伝えすることを心掛けてまいりたいと思います。
TAIJI公式ホームページは復旧工事中です。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。

TS GLASTON COMPANY

いきものがかり初の横浜スタジアム2DAYS、地元の先輩・TUBE前田亘輝も飛び入りコラボ!!

いきものがかりの初の横浜スタジアム公演「いきものまつり2011 どなたサマーも楽しみまSHOW!!!」を観に。昨夜と今夜で2DAYSの横浜スタジアム公演は6万人を動員した。
昨夜はビデオで小田和正が”開会宣言”をしたが、今夜はTUBEの前田亘輝。もっとも小田はビデオだけの登場だったのに対して、前田はビデオだけではなく、何と”前座”で登場し「シーズン・イン・ザ・サン」を歌った。いきものがかりの先輩である前田としては、まさに太っ腹の登場である。確かに、いきものがかりにとって前田は先輩である。アーティストとしても、横浜スタジアムでのコンサートも先輩だ。しかも、前田は厚木市で、ボーカルの吉岡聖恵と一緒。でリーダーの水野良樹と、もう1人の山下穂尊は隣の海老名市。そういった意味じゃ、同郷の先輩と後輩でもある。もっとも前田に言わせれば「俺は厚木市でも都会の方、アイツらは田舎」だという。妙な優越感であるが、しかし、前田は、アンコールでは、いきものがかりと「あー、夏休み」までコラボしていた。大したものである。小田にしても、前田にしても、いきものがかりと同じソニーミュージックのアーティストとは言え、こういったコラボというのは素晴らしいと思った。
ところで、コンサートについては、どうせ、あしたのスポーツ紙とか何かに載るだろうから、何だかんだと書いても意味はないから割愛するとして…。
いきものがかりのライブは、昨秋12月の名古屋公演以来、実に7ヶ月ぶり。その間、曲作りだとか何やらで、実質的にCD発売はもちろんテレビ出演やライブ活動は中断していた。
しかし、今の世の中の流れは、本人たちは「マイペースで行きたい」と言っても、待っちゃいない。実に早い。こういった部分で、あるいはアーティストと、我々のような業界人には差が生じてくるのかもしれないが…。
だが、昨秋11月3日に発売した初の2枚組ベストアルバム「いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜」が、せっかくミリオン――130万セット(枚数にしたら2枚組だから260万枚になる)も売れたんだから、正直言って、この半年間というのは、あらゆる部分で「もったいなかった」というのが正直な気持ちだ。本来なら、このCD不況の中のアルバム・ミリオン・アーティストとして踏ん張り時だった。頑張るべきだった。気持ちとしては、今年は2月と5月に、それぞれシングルを出し、そのシングルでオリコンチャート1位を獲得し、アルバム・ミリオン・アーティストとして不動の地位を築くべきだっただろう。結局、彼らはアルバム・アーティストとしては実績を積んでいるが、現時点ではシングルでは1位が未だにないアーティストなのだ。
確かに昨年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だった「ありがとう」は、1位を狙えたはずだったが…。ま、過ぎ去ってしまった話はいいとして。だったら6年目の第1弾は、あらゆる部分で1位を狙って欲しかったというのが個人的な思いだ。しかし、今回の新曲「NEW WORLD MUSIC」は、フジテレビ「めざまし!テレビ」のテーマ曲にもなっているのだが、これが、僕の感性では何度聞いてもピンとこないのだ。これはチャートでは、よくて初出場4位。もしかして5位と言ったところか。これじゃ、アルバム・ミリオン・アーティストとしては、ちょっと寂しい。まあ、ファンは気にしないだろうが、業界内での見方は、やや厳しいってことで…。
ところで、今回のコンサートでよかったこともある。半年間もライブなどの活動を休んでいて、今回のコンサートの中で3月11日に起こった東日本大震災について「被災地支援」とか「チャリティー」とか、あるいは「義援金を下さい」なんて言わなかったことだ。リーダーの水野が「今年は、大きな出来事があったが、いきものがかりは3人で話し合い、これまで通り、いい音楽を届けていきたい」と淡々と、自分たちの方向性を語っていたのは実に評価出来た。もし、今になって、時流に流され「収益金を寄付します」とか「チャリティーにご協力ください」なんて言ったら、「お前たちもか!このアホ!」と言っていたかもしれない。
いずれにしても、コンサートも素晴らしかったし、あのステージでチケット代の6300円は安いと思った。