レディー・ガガ「寿司三昧」来店はバックダンサーとだった…。店は大繁盛!! 次は…「香妃園」で鶏煮込みか!?

レディー・ガガが、お忍びで訪れた東京・六本木の大衆寿司店「寿司三昧」が、ガガ効果で連日、大入りらしい。23日の夜は六本木の「しゃぶ禅」、そして24日は会見の後の一服ってことじゃないだろうが「寿司三昧」。
しかも、同店は今年の始めだったか、一度は潰れそうになったほど入りの悪い店。ところが、それが「寿司三昧」の1号店っていうことで存続が決まった。ただ、入りは悪く、特に3月11日の福島第一原発の事故でさらに窮地に。東電や政府が、何だかんだと理由をつけて、海に放射能の汚染水を流し込むからだ。おかげで「寿司なんて危なくて食えない」っていう雰囲気になった。
それにしても、「寿司三昧」とは…。
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同店に訪れたガガは、ガラガラの店内を見回して中央壁側のテーブル席に。そこで、安い白のワインをボトルで頼み、グラスで飲み始めた。なかなか上機嫌だったらしい。
マグロやトロ、イクラ、ウニなどが入った、どうやらセット物の寿司を注文したようだ。入り口には、ゴッツイ体格のセキュリテーが待機していたそうで「携帯で写真を撮ろうとしたらスゴまれた」と言う。
同店に訪れた”ガガ軍団”は12人と聞いた。当初はスタッフとの情報だったが、実はガガと一緒に来日した6人のダンサーを引き連れての食事だったようだ
ある情報筋から「店に来た人がガガのバックで踊っている」と携帯メール。要するにガガによる、ダンサーの接待だったのだろう。やはり、バックダンサーはステージを共にする仲間である。普段からコミュケ―ションを大切にしておこうというガガの心遣いなのかもしれない。
余談はこのぐらいにして、ガガの来店で大騒ぎなのが「寿司三昧・六本木店」何せ、タダで大宣伝が出来たのだから大儲けである。携帯で起用しているKDDIも唖然茫然だったろう。もっとも、KDDIは提供番組の「ミュージック・ラバー」に出てもらえるのだから…。
それにしても、ガガの来店で24日の夜はもちろん、25日も大入りである。久しぶりの「満員御礼」に、店長もニンマリだったようである。次は、六本木の中華料理店の「香妃園」か。香妃園でカレーライスと鶏煮込みそばでも食べていたら、これは笑っちゃうかもしれない…。
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そのガガだが、千葉・幕張メッセで「MTV ビデオ・ミュージック・エイド・ジャパン」に出演して、最新アルバム「Born This Way」の中から「The Edge Of Glory」と「Born This Way」の2曲を歌った。今回の受賞作品は、最新アルバムのミュージック・ビデオではないのだが、それでも新曲だけを歌って自身をPRするあたりはサスガである。そして、オープニングで歌った後は集まった記者を前に記者会見を行ったようだ。
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結婚1年…玉置浩二と青田典子の震災チャリティー・イベントは実は“お惚気”の営業イベントだった?

義援金集めがお惚気イベントに?
安全地帯・玉置浩二とタレント・青田典子の夫妻が、きのう玉置の故郷である北海道・旭川市の商業施設(デパート)「フィール旭川」で東日本大震災チャリティーライブを行った。
この2人、すぐに玉置が飽きて別れるとばっかり思っていたが、それがそれが続いている。とにかく離婚する気配は今のところはない。それも意外や意外「青田が大人だから…」なんだとか。ま、玉置のワガママに青田が献身的に付き合っているというのである。ま、そういった意味では今後が分からない。青田次第だろう。
だいたい、玉置っていうのは病的な気まぐれで勘違い男。しかもワガママ。自己チュー、気分さえよければ単なる目立ちたがり屋…。今回のチャリティーライブでも、集まった報道陣に気をよくしたのだろう、青田とキスをして、仲のいいことをアピールしていた。しかし、これは、東日本大震災のチャリティー・ライブだろ? それじゃアピールするものが違うだろうっての!! どこか勘違いしている。
ま、それでもチャリティー・ライブだと思っていたら、結局は、結婚して1年目を迎える来月7月18日に旭川市内のレストランで結婚披露宴を開くのだと。何だ、チャリティー・ライブなんて言っていただけで、実は青田とのお惚気イベントだったんじゃん。何でもチャリティーって言えばいいと思っている。
その証拠に、当初は、義援金箱を玉置と青田と2人で持って義援金を集める予定だったが、ライブが終わったら、そんなの知らん顔。さっさと会場を後にしてしまった。そんなイベントのどこがチャリティーなんだって。
「所詮は、フィール旭川のオープニングイベント。仕切っていたのは広告代理店の電通で、表向きはチャリティーとは言ってますが営業イベントですよ。時期的にチャリティーにしただけで、実は如何わしい限りのイベントだったと思う」(地元の取材陣)。
とにかく、玉置は青田と”ペアルック”で登場するなど、単なる人集めに来ただけの感じだったという。
しかし、インチキっぽいチャリティーが横行している。みんなから「義援金、義援金」と言って善意の金を集めて、果たして、その義援金は…。それも営業イベントで集めた義援金だったら…。本来だった、まず、そこで玉置や青田が自ら義援金を幾らか出してから「よろしくお願いします」とアピールするのが筋だろう。そんな、人の金を当てにするんじゃない。
いずれにしても、こんなチャリティーをやるんだったら、2人で新しい旭川名物の商品として「黒い恋人」とか「灰色の恋人」なんかを作って「全額をチャリティーします」と言ったら面白いと思うのだが…。