レディー・ガガの新曲がテレビ朝日7月スタートの黒木メイサ&多部未華子W主演ドラマ主題歌に!!

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アルバム「ボン・ディス・ウェイ」が絶好調な米国のR&B女性シンガー、レディー・ガガの新曲「ジ・エッジ・オブ・グローリー」が、来月7月からスタートするテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」(金曜午後11時15分〜)の主題歌に決まった。ガガの曲と言ってピンとくるのは、携帯電話の「au」だ。確かに、CM曲として起用されるケースはあったが、ドラマの主題歌はなかった。これは、もちろんガガ側からなかなか使用が下ろさなかったこともある。理由はズバリ「権利問題」だ。
 同ドラマは、誉田哲也原作の小説「ジウ」を連続ドラマとして映像化するもの。『ジウ』は、05年にノベルス版で発売され、08年にシリーズとして文庫化されたてきた。
とにかく、発売した途端に「新たな警察小説の誕生」として大反響を呼んだそうで、現在までに累計発行部数76万部を超えているらしい。当然、各方面から映像化のオファーを受けていたそうだ。
そういった中で、テレビ朝日が映像権を獲得し、黒木メイサと多部未華子のW主演でドラマ化することになった。2人は、警視庁の特殊犯捜査係(通称・SIT)に所属していて、男社会、警察組織の中で姿なき凶悪事件を追う内容となっているという。
そのドラマの主題歌に抜擢されたのがレディー・ガガの「ジ・エッジ・オブ・グローリー」だったわけだが、放送終了後にDVD化などが予定されているそうで、ガガ側との楽曲使用に関して、音楽出版の問題とか大変だったらしい。「主題歌に使ってやる」とか、んて、そんな簡単にはいかない。
今回、主題歌に使われる曲は、最新アルバム「ボーン・ディス・ウェイ」に収録されている作品だが、テレビ朝日では「ガガの作品にはパンチがありドラマのイメージにも合っている」という。
因みに、ガガは「この世の最後の瞬間、真実の瞬間、この世を去る前の瞬間についての曲」とコメントしている。
アルバムは、100万枚を目指して爆走中で、オリコンで初登場1位にランクされるなど、全世界27ヵ国で初登場1位をマークしている。ガガは、25日に千葉・幕張メッセで開催するMTV「ビデオ・ミュージック・エイド・ジャパン」に出演するため来日する予定だ。