東京・西麻布で無許可で会員制高級キャバクラを営業をしていた山口もえの夫・尾関茂雄が風営法違反で逮捕!!

山口もえ、ショック!!
品位のないIT系のアンちゃんと結婚したぐらいで自慢していたタレント、山口もえが苦境に立たされている。亭主の尾関茂雄が風営法違反の疑いで警視庁に逮捕されたのだ。尾関は、サイバーエージェントからネットエイジに勤めたものの、04年に「Zeel」を創業して独立。その後、東京・西麻布にラウンジバー「Birth NISHIAZABU」を開店していたが、そのバーが、実は「会員制高級キャバクラ」だったことが分かり、警視庁保安課は「無許可でキャバクラを営業していた」と断定、「風営法違反(無許可営業)」の疑いで逮捕したというわけだ。
関係者によれば、西麻布の周辺は、キャバクラの許可が下りにくい場所だと言われている。そのため、この周辺ではミニショットバーやガールズカフェのような飲み屋が増えていた。しかし、それでは営業が出来ないということもあって、店によってはキャバクラ風に変貌していたと言われる。ところが、事態は大きく変わった。キッカケは昨秋の「海老蔵事件」だ。元暴走族の伊藤リオンに海老蔵がボコボコにされた事件。この事件を境に、取締りが強化されたという。そういった中で、「ユナイティッド・ラウンジ・トーキョー」が摘発されたりしていたが、今回の「Birth NISHIAZABU」についても、ある意味で似たようなものかもしれない。
 尾関の経営していた「Birth NISHIAZABU」が、実際に「会員制高級キャバクラ」として、どういった営業をしていたのかは現時点では不明だが、関係者は「客には芸能関係者やタレント、モデル、あるいは女子大生なども多かったようです。案外、そういった人たちの人脈作りや営業、あるいは下半身を含めた接待の場になっていた可能性がありますね」。場所は、海老蔵事件のあった場所から目と鼻の先ぐらいの距離だが、六本木通り沿いから少し入った位置にあり「隠れ家的な要素の漂う店だった」とも。いずれにしても、怪しげであることは確かだ。
 もっとも、怪しげだから警視庁によって摘発されたわけだが、六本木の黒服によると、西麻布界隈は、ガールズカフェと言いながら違法な店も増えてきているそうだが、その一方で、「六本木不良グループの溜まり場、根城になっている」とも。つまり、これは「関東連合」のことを言っているらしいが「警視庁は関東連合の壊滅に本腰を上げた」というのだ。
 「西麻布界隈の所轄は麻布署なんですが、押尾の問題や今回の海老蔵事件などを見ても分かるように、癒着が横行して全く機能していないことが分かった。そこで警視庁保安課が乗り出し、関東連合の摘発を始めたんですよ。尾崎の逮捕も、その一環です」。
 もっとも、「関東連合」と言うのは実態がない。だが、暴力団とも違うため、暴対法が適用できないと言われる。しかし、ここ数年、そういった集団の犯罪が多発している。六本木界隈には、そういった集団があらゆるビジネスを展開しているだけに、警視庁も「いい加減にしろ」ということなのだろうか? いずれにしても、これも、ある意味では小泉純一郎の政権時代に築き上げてきたものである。
警視庁の調べに尾関は「(店から)カネをもらっていたことは間違いないが、経営に関わっていなかった」と嘯いているらしいが、今後の取調べでどんな話が飛び出てくるか…。
それにしても、尾関は、最近はスピリチュアルに凝っていて、よく沖縄を訪れていたという。江原啓之にリスペクトはしていなかったようだが、沖縄に何か、そういったスポットがあるらしく通っていたそうだが、ここで逮捕されるようでは、あまり効き目がなかったのかもしれない?
いずれにしても、山口もえだって、亭主がこんなことじゃ情けない限り。2人の子供も、もしかしたら「犯罪者の子」になるかもしれない。こりゃ、もえも今後の仕事に差し支えるだろうし、それより、もえの両親だった「そんな不良亭主とは別れちゃいな!」なんてことになるかもしれない。いやいや、子供の将来を考えたら、福島第一原発の放射能なんかより直接的な影響がある!!

有線放送・全国チャート…水森かおり“ご当地ソングの女王”本領発揮で初首位!! JUJU、福山雅治ベスト10入り!!

キャンシステム発表による6月3日付の有線放送・全国ランキングは次の通り。集計期間は5月21日から5月27日。
前週、1位に返り咲いたふくい舞「いくたびの櫻」が2位に後退し、水森かおりの「庄内平野 風の中」が前週3位から一気に躍り出て初の1位にランクされた。まさに”ご当地ソングの女王”としての本領を発揮した格好だ。
 「庄内平野 風の中」は、水森にとっては通算で12枚目のご当地ソング。当初は、4月に発売を予定していたが東日本大震災の影響でシングル発売が延期され、約2ヶ月遅れの6月1日に発売された。その結果、6月13日付オリコン総合チャートで7位にランクインした。
 オリコンによると、水森のチャートインは04年4月に発売した「釧路湿原」からで、連続8作目となる。この記録は、八代亜紀が「雨の慕情」(80年6・30付)で樹立した「通算シングルTOP10獲得作品数」の女性演歌歌手歴代1位記録(7作)を31年ぶりに塗り替えるものとなった。有線放送では150位→41位→20位→9位→7位→5位→3位→1位と登場12週目にして初めての1位となった。
 ベストテン内での上昇曲は、前週13位だったJUJU「また明日…」が3位へと急上昇してきた他、前週19位に初登場してきた福山雅治の新曲「家族になろうよ」が7位へと上昇してきた。
JUJU「また明日…」は、通算17枚目のシングル曲。関西テレビ/フジテレビ系連続ドラマ「グッドライフ 〜ありがとう、パパ。さよなら〜」主題歌となっている。一方の「家族になろうよ」は、福山雅治にとっては初のウエディング曲として注目されている。結婚情報誌「ゼクシィ」新CF曲にもなった。
ベストテン外では、AKB48「Everday、カチューシャ」が42位から11位に、Perfume「レーザービーム」が32位から12位へとランクアップしている(共に登場2週目)。

【全国ランキング】 ※カッコ内は前週順位、★は上昇期待曲
1(3) 水森かおり 「庄内平野 風の中」★
2(19) ふくい舞 「いくたびの櫻」
3(13) JUJU [また明日…]★
4(5) 大月みやこ 「女…さすらい」
5(4) 坂本冬美 「桜の如く」
6(2) 少女時代 「MR.TAXI」
7(19) 福山雅治 「家族になろうよ」★
8(6) 西野カナ 「Esperanza」
9(9) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
10(7) 桜井くみ子 「途中下車」

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