ペテン師・菅直人では判断できず!! 福島県は放射能汚染で子供 たちの県外避難を検討!!

結局、ペテン師・菅直人の下で、東日本大震災の被災地復興とか福島第一原発事故の後始末までやっていくというのか?所詮は、ペテン師だから、やっていることはいい加減である。しかも、民主党の最高顧問とかいう老害黄門様・渡部恒三なんて鳩山と菅の今回の問題を「どっちもどっち…」なんて言って他人事。「アンタも当事者だろう!!」って。
だいたい、渡部恒三なんて、そんなヘラヘラしていられないはず。今回の原発事故による放射能汚染で福島県は大変な状況なのだ。ペテン師・菅はもちろん、細野も枝豆(枝野)、仙石、岡田…政府はもちろん民主党の執行部も、もはや一刻を争う緊急事態であることは十分知っているくせに未だに放置し続けている。しかし、それも、ここにきて待ったなしの状況となってきた。尻に火がついたといってもいいかもしれない。
で、菅政権の中で真剣に検討されているのは、福島県民の避難である。
実際には、事故直後の3月14日に原発3号機で水素爆発が起こったが、この時点から深刻な状況に陥っていたのに、東電も政府も「ただちに影響はない」なんて言い続けてきた。これが、無責任な菅政権の実態だ。しかも、テレビでは専門家だの大学教授、准教授…。よくぞ適当なこと言い続けてきたことか。
いずれにしても、ここで過去のことを言ったとしても、もはや手遅れ。時間は戻せない。
じゃ、どうしようとしているのか? どうやら、福島県内の子供たちを県外に避難させることを検討しているようだ。しかし、これがペテン師・菅政権なのだが、子供と言っても、曖昧で、幼児や保育園、幼稚園の園児はいいとして、小学生、中学生はどうするのか?とにかく「子供たち」と言っても、その年齢の範囲が曖昧なのだ。だが、もはや避難させなければ危ない。いや、危ないどころか、ヤバイといった方が適切なのかもしれない。そんな時に、何を論じているのか?
情報では、すでに北海道や神奈川県が受け入れを承諾しており、その受け入れ準備も進んでいるらしいが、どうにもこうにも政府の判断がつかない。しかも、子供たちを県外に移すのはいいが、まさか子供たちだけってわけにはいかないだろう。親も一緒に行かなければならないことは誰にだって分かる。
いずれにしても、もう事故発生から3ヶ月である。ここまでズルズルさせてきた東電はもちろんだが、政府のリーダーシップは大きな問題だろう。菅直人は、何かと言ったら「復興」「原発事故の早期終息」なんてバカの一つ覚えのように唱えているが、実は、そんなことは全く考えていなかったのだ。こんな輩、とっとと辞めさせ、新しい体制でスタートすべきなのだ。ハッキリ言って時間の無駄。
 それにしても、ご都合主義だってこと。しかし、福島は、この先どうなってしまうのか? 「恒三さん、どっちもどっちだなぁ…」なんて呑気なことを言っていられませんよ!もっとも、先のない人に頼るいこと自体がアホらしいことだが…。