レディー・ガガ特製の震災被災地・被災者救援のチャリティー用ブレスレッドが日本でも発売!!

【ヘッドロック】が推薦するレディー・ガガのアルバム「ボーン・ディス・ウェイ」が23日の発売以来、たった2日間で50万枚を突破したと言う。このCDが売れないといわれる中で凄いことである。音楽配信もiTunesでは世界21ヶ国で1位にランクされているそうだ。
 思えば、ガガに初めて会ったのは2年前の09年3月だった。まだ、日本デビューする前の話だが、日本を除く全世界ではデビュー・アルバム「ザ・フェイム」が爆発的に売れていた。この時、米ロサンゼルスのThe Wilternというホールでライブを観たが、すでに米国ではチケットが入手困難なアーティストになっていた。彼女とはツアー・バスの中で会ったが【写真】、正直言って、ここまで売れるなんていうことは全く想像もしていなかった。
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しかし、去年と今年のグラミー賞で彼女を見た時は、300m先から見てもオーラが出まくっていた。いやいや大したものである。いずれにしても彼女の人気は今や半端じゃない。
ところで、そのガガは今回の「東日本大震災」では、日本人アーティストより早く被災者支援で行動した。震災直後のことだった。彼女は自身の公式ホームページ上で白に赤い文字で「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを制作、1本5ドル(日本円で約410円)で販売を開始した。しかも、彼女は「収益はすべて被災者救援に充てる」とも発表した。ガガは「日本に対する祈りの紅白のチャリティ・ブレスレットをデザインしたの。購入し寄付してください。収益の全ては津波被災者救援活動に充てられます。モンスター(ファン)たち、宜しくお願いします」と呼びかけていた。
holiday-gaga.jpg このブレスレッドは、世界中で大きな話題になった。熱心な人はネットで買ったりした人もいたようだが、ついに日本でも発売された。
「ローリングストーン」誌の日本版を発行しているウェナ―メディア社がプロデュースし、インターナショナル・ラグジュアリー・メディア(本社=東京・新宿)が発売権を得たらしい。で、全国の書店やコンビニエンスなんかで25日から発売を開始した。
価格は800円。ガガ価格は米国ドルで約400円だったが、その倍と言うは、ちょっと理解が苦しむが、発売のインターナショナル・ラグジュアリー・メディアによると「1個あたり約5ドル以上の寄付をする」と言う。なるほど、ガガ価格である5ドルの寄付は約束する…というわけだ。ってことは、4、8ドルは手数料やら諸経費ってことだろうか。しかし、こういったチャリティー商品にも「消費税」がしっかりついていて、最終的な販売価格は840円となる。
ところで、インターナショナル・ラグジュアリー・メディアによれば、売上げに伴う収支や寄付金などは全て同社のホームページで公開するそう。因みにだが、販売期日は限定されていて、7月下旬で全て終了するんだとか。
収益金はガガを通して「」Tsunami Relief Efforts(津波救援活動)」に寄付されるそうである。
 なお、この販売に対しての問い合わせはインターナショナル・ラグジュアリ―・目メディア(03-5225-3802)まで。