「着うたフル」週間チャート…西野カナ1位/薫と友樹、たまにム ック。2位/洋楽でガガ8位!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は5月17日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを20日公表した、集計期間は5月11日〜5月17日。
 それによると、ゴールデンウィーク期間のダウンロードで初登場1位にランクされたSMAPの音楽配信のみの「not alone〜幸せになろうよ〜」が17位へと大幅に後退、代わってトップに躍り出たのは着うたの女王西野カナの新曲「Esperanza」。同曲は「西野カナ初の『情熱的サマーラブソング』」というのがウリとなっている作品。
 また、西野に続いて2位に初登場してきたのは薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」。同曲は、フジテレビ系で日曜9時に放送中のドラマ「マルモのおきて」主題歌となっている。薫と友樹、たまにムックというのは、同ドラマに双子役で出演する芦田愛菜(6)と鈴木福(6)によるユニット。曲に合わせて出演者が踊るドラマのエンディングも話題になっていて、小学校や幼稚園で踊る子供たちも続出しているという。ドラマの視聴率自体も、あの「JIN―仁―」(TBS)の裏で11.6%(初回)→12.9%→12.3%→12.7%と好調となっている。因みに「レコチョク」のランキングでは3週連続で1位となるなど史上最年少記録を達成している(2位は西野「Esperanza」)。
 他にベストテン内での初登場は、AKB48の板野友美の配信限定シングル第1弾曲「Wanna be now」が6位に。また洋楽でレディー・ガガのアルバム「ボーン・ディス・ウェイ」収録曲で、同盤のリード曲「ジュータス」が8位にランクインを果たした。
板野の「Wanna be now」は、彼女が出演している「イー・モバイル」の新CM「Finger  Logo」篇で使われている。
一方の「ジューダス」は、8億円をかけてガガが自らPVを監督したことでも話題の楽曲。
また、ナオト・インティライミ「今のキミを忘れない」が前週46位から4位に急上昇。

【17日付・「着うたフル」週間チャート】 ※カッコ内は前週
1(−) 西野カナ 「Esperanza」
2(−) 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
3(−) UVERworld 「CORE PRIDE」
4(46) ナオト・インティライミ 「今のキミを忘れない」
5(5) 少女時代 「MR.TAXI」
6(−) 板野友美 「Wanna be now」
7(11) 三代目 J Soul Brothers 「LOVE SONG」
8(−) レディー・ガガ 「ジューダス」
9(2) 中島美嘉 「Dear」
10(4) コブクロ 「あの太陽が、おの世界を照らし続けるように。」

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