北京で行われる「東京ガールズ・コレクション」に一般モデルから出場する樋渡彩未を直撃!!

110416_234814.jpgあした(5月7日)に中国・北京で「東京ガールズ・コレクション in 北京」が行われるが、この「東京ガールズ・コレクション」に一般モデルから選ばれ出場することになったのが樋渡彩未。あの痛ましい東日本大震災の1週間前の3月5日に行われた出場者のオーディションで見事、準優勝となった(因みに、優勝したのは菌田杏奈)。
このオーディションは予選出場者300人の中から、ファイナル出場者10人が選出され、そして北京での「ガールズ・コレクション」に出場する3人が絞られたという。
彼女とは昨秋、ひょんなことから知り合った。まだモデルとしては無名だったが、妙なオーラを出していた。
出身は千葉県市川市で、現在は20歳だが10歳の時からモデルをやっていたという。キッカケは、JR新宿駅でスカウトされたことらしい。身長165で、サイズは80−52−86と実にスリムだ。
初めて会ったのは、確か東京・六本木の東京ミッドタウンだった。喫茶店で話していたら、そこに、あの“ゆうこりん”こと小倉優子が友達と一緒に“お忍び”で来店。
「もしかして、ゆうこりんじゃない?」
と、彼女は言うと、
「写真を撮らせてもらおうかな…」
なんて、ミーハーなことを言って、携帯電話を持って、ゆうこりんのところにツカツカと駆け寄った。何と、大胆な…。
「ごめんなさい。今日はダメなんです…」とか言われたようで結局は、写真を撮るのは断られた。
しかし、よくよく考えてみたら、やっぱり、ゆうこりんは大物である。何ともカンがいいというか…。動物的に「ここで撮られたらヤバイ!!」と感じ取ったのかもしれない? いずれにしても、ゆうこりんも、事務所問題でバタバタしていた時期である。もし、僕が一緒でなければ撮らせていたかもしれない?なんて勘ぐったりもしたが…。
ま、余談はいいとして、「東京ガールズ・コレクション」は、モデルとしての花舞台らしい。まして、北京での開催だ。関係者によれば「歴史的なイベントになる」らしい。そのイベントに出られるというのは、確かに新人モデルの樋渡彩未としては大きなチャンスが訪れたことになる。
「緊張しています。とにかく、周りのモデルさんも会ったことのない人ばかりだからなおさら緊張しますね」。
日本からは山田優とか出るらしいが、半分は中国のモデルだと言う。まあ、緊張するのは当然だろう。
もっとも、彼女は日本語はもちろんだが中国語もペラペラらしい。言葉には問題がなさそうだ。

有線放送・全国ランキング…ふくい舞「いくたびの櫻」登場14週目で初の首位獲得!!

キャンシステム発表による有線放送の週間全国ランキングは次の通り。集計期間は4月16日から4月22日。
前週3位だったふくい舞「いくたびの櫻」が初の首位を獲得した。同曲は、1月28日付で初登場53位にランクされ、その後、41位→24位と着実にランクを上げ、2月18日付で9位にランクインした。登場14週目、ベストテン内にランクインしてからは12週目での1位獲得となる。
氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」の露出展開は、昨年の「虹色のバイヨン」に続くものとなっており、2週連続の2位となっている。
また、前週39位から一気に1位に躍り出た着うたの女王西野カナ「Esperanza」は3位に後退した。同曲のシングルは5月18日に発売される予定。情熱的なサマー・ソングで、有線での露出展開と共に4月20日からは音楽配信もスタートしている。
今年に入ってから韓国の所属事務所とメンバーとの間でトラブルが続いていた5人組のガールズ・ポップ、KARA「ジェットコースターラブ」は、50位に初登場後、29位→8位→10位→4位と着実にランクアップし続けてきた。同曲は、日本でのリリースのために書き下ろされた作品。現在、メンバー全員で出演して話題となった「エステティックTBC」のテレビCM曲として知られている。日本レコード協会の発表する「着うたフル」やオリコンのCD総合チャートでは1位にランクされている。
ベストテン外からランクインしてきた注目曲は9位の水森かおり「庄内平野 風の中」と10位の徳永英明「黄昏を止めて」。水森「庄内平野」は山形県を舞台にした作品だった。しかし、東日本大震災の影響で当初4月6日発売だったシングルは6月1日に発売が変更された。このため、有線も69位から150位まで露出が激減したが、作品力で再び急上昇し、登場8週目でベストテン入りを果たした。一方、徳永「黄昏を止めて」は前週16位に初登場、2週目でのベストテン入りだった。

【有線放送・全国ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(3) ふくい舞 「いくたびの櫻」
2(2) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
3(1) 西野カナ 「Esperanza」
4(10) KARA  「ジェットコースターラブ」
5(4) 五木ひろし 「月物語」
6(8) 中村美律子 「おんな風の盆」
7(6) 花咲ゆき美 「面影草」
8(5) リュ・シウォン 「愛したい君を愛したい」
9(20) 水森かおり 「庄内平野 風の中」
10(16) 徳永英明 「黄昏を止めて」

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