「着うたフル」週間チャート…西野カナ1位/薫と友樹、たまにム ック。2位/洋楽でガガ8位!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は5月17日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを20日公表した、集計期間は5月11日〜5月17日。
 それによると、ゴールデンウィーク期間のダウンロードで初登場1位にランクされたSMAPの音楽配信のみの「not alone〜幸せになろうよ〜」が17位へと大幅に後退、代わってトップに躍り出たのは着うたの女王西野カナの新曲「Esperanza」。同曲は「西野カナ初の『情熱的サマーラブソング』」というのがウリとなっている作品。
 また、西野に続いて2位に初登場してきたのは薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」。同曲は、フジテレビ系で日曜9時に放送中のドラマ「マルモのおきて」主題歌となっている。薫と友樹、たまにムックというのは、同ドラマに双子役で出演する芦田愛菜(6)と鈴木福(6)によるユニット。曲に合わせて出演者が踊るドラマのエンディングも話題になっていて、小学校や幼稚園で踊る子供たちも続出しているという。ドラマの視聴率自体も、あの「JIN―仁―」(TBS)の裏で11.6%(初回)→12.9%→12.3%→12.7%と好調となっている。因みに「レコチョク」のランキングでは3週連続で1位となるなど史上最年少記録を達成している(2位は西野「Esperanza」)。
 他にベストテン内での初登場は、AKB48の板野友美の配信限定シングル第1弾曲「Wanna be now」が6位に。また洋楽でレディー・ガガのアルバム「ボーン・ディス・ウェイ」収録曲で、同盤のリード曲「ジュータス」が8位にランクインを果たした。
板野の「Wanna be now」は、彼女が出演している「イー・モバイル」の新CM「Finger  Logo」篇で使われている。
一方の「ジューダス」は、8億円をかけてガガが自らPVを監督したことでも話題の楽曲。
また、ナオト・インティライミ「今のキミを忘れない」が前週46位から4位に急上昇。

【17日付・「着うたフル」週間チャート】 ※カッコ内は前週
1(−) 西野カナ 「Esperanza」
2(−) 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
3(−) UVERworld 「CORE PRIDE」
4(46) ナオト・インティライミ 「今のキミを忘れない」
5(5) 少女時代 「MR.TAXI」
6(−) 板野友美 「Wanna be now」
7(11) 三代目 J Soul Brothers 「LOVE SONG」
8(−) レディー・ガガ 「ジューダス」
9(2) 中島美嘉 「Dear」
10(4) コブクロ 「あの太陽が、おの世界を照らし続けるように。」

次(6) 平井堅 「いとしき日々よ」

全米が熱狂する16歳の“R&Bアイドル”ジャスティン・ビーバーが日本武道館でエキサイティング・ライブ!!

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全米で人気が爆発している16歳のR&Bアイドル・シンガーソングライター、ジャスティン・ビーバーの初の来日公演というべきコンサートが19日夜、東京・北の丸の日本武道館で行われた。
会場は、さすがに外国人の子供が目についたが、おそらく客の8割が10歳以下かローティーンぐらいの年齢層の女の子ばかりだった感じがする。とにかく異常な盛り上がりで、驚いたのは、みんなステージをバックに記念写真を撮りあっていたのだった…。

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ジャスティンは、今年の「第53回グラミー賞」では2部門にノミネートされ、史上最年少での「最優秀新人賞」が濃厚とされていたが、まさかの「まだ若すぎる」との理由からか落とされてしまった。このため、全米のジャスティン・キッズからグラミー賞に対して、批判が続出したと言うから、その人気は凄まじいものがある。
いずれにしても、彼の米国内での人気というのは彼自身が映画化もされたことからも分かるというもの。この映画は、ジャスティンの過去から現在までのプライベート映像をもとに、米NYマディソン・スクエア・ガーデンでのライブ・パフォーマンスや舞台裏を3Dのドキュメンタリー映画にしたもので、タイトルは「ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー」。5月6日から日本でも東京と大阪で公開されたが、全米(カナダも含む)では、グラミー賞に合わせ2月11日から公開されたが、これが、あのマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を超える興行記録だったという。
「ジャスティンの全てを1時間45分に凝縮して作り上げた作品でしたが、デビュー間もないアーティストを映画化して公開するケースは米国でも異例なだけに話題になった。関係者は『グラミー賞』での『最優秀新人賞』受賞と合わせてムードを盛り上げようとしていた。結局、目論みは外れましたが、逆に受賞できなかったことで人気がアップしてしまった…」(米国の音楽関係者)
そもそもだが、ジャスティンは、12歳の時に投稿した「YouTube」がキッカケでデビューした。2年前の09年11月に発売されたデビュー・アルバム「My World」は新人ながらも全米で100万枚を突破。そして、昨年3月に発売したセカンド・アルバム「My World2.0」は、ビルボード誌の全米総合チャート1位に輝いた。この記録は、あのスティービー・ワンダーに次ぐ最年少記録として大きな話題になったという。
いずれにしても、人気絶頂のタイミングでの来日公演だっただわけだ。だからというわけではないが、彼の出た、きのうの「めざまし!テレビ」は13%を超える視聴率となった。

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そのジャスティンと言えばTwitterが人気で、今や、あのレディー・ガガに次いで2位の人気らしい。このTwitterで前回の来日時には大阪・道頓堀でグリコの大看板をバックに写真を撮ったが、これが大きな評判になったと言われる。それにしても「世界のジャスティン」に宣伝料も支払わず、ちゃっかり宣伝してもらったグリコは大儲けだった。頼まないのに世界中にグリコの企業宣伝をしてもらったようなもの。おそらく「億単位」の宣伝効果があったはずだ。
そんなわけで、今回のジャスティンの武道館公演には何故か、グリコの販売促進担当者や広報担当の女性までもが招待を受けていた。羨ましい限りである。
いずれにしても、武道館周辺には「チケットを売ってください」という紙を持った女の子が立ち並び、ダフ屋も久しぶりに元気がよかった。
肝心なコンサートは、前座がスタートした15分前からスクリーンでカウントダウンが始まり、妙な盛り上がりをみせた。「Love Me」で幕をあけたジャスティンのステージは、どこかマイケル・ジャクソンぽかった。「Bigger」「U-Smile」と続き、アンコールを含め15曲を力いっぱい歌い上げ、エキサイティングなステージを繰り広げた。


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TAIRIKUに続いて…さだまさしの長女・佐田詠夢が紅林弥生とのピアノ・ユニットでデビュー!!

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シンガーソングライター、さだまさしの長女・佐田詠夢(さだ・えむ)が、スタジオ・ミュージシャンとして活躍する紅林弥生とユニット“Pretty Bach”を組みデビューするという。もっともデビューといっても「歌手」ではない。“Pretty Bach”というユニットは、ピアノ・デュオらしいのだ。要するに、ピアノの演奏家として芸能界デビューするというわけだ。
しかし、さだまさしと言えば、長男のTAIRIKUが既に「TSUKEMEN」なんていうユニットを結成してバイオリニストとして芸能界デビューしている。バイオリストに続いて、ピアニストとは大したものである。
ところで、佐田詠夢の晴れ舞台は6月5日。東京・中央区の日本橋公会堂(日本橋劇場)でファースト・コンサート「二台のピアノによる『奇奏音外』迷曲音楽舎」を開催する他、6月22日にはアルバム「Pretty Bach」(発売=日本音声保存/販売=キング・インターナショナル)を発売することになっている。
ところで佐田詠夢は、兄のTAIRIKUと同じく長野県の生まれ。
兄のTAIRIKUは4歳からバイオリンを始めたが、詠夢は3歳からピアノを始めている。94〜98年には、ピティナピアノコンペテションで5年連続本選入賞。ピティナ推薦でハンガリー・ヴィガドホールで演奏している。さらに、「第9回KOBE国際学生音楽コンクール」でも入賞し、イタリア・ミラノで行われた「カーサ・デ・ヴェルディ」での日伊交流コンサートにも出演した。
で、兄のTAIRIKUは、桐朋学園大学音楽学部大学院を卒業しているが、詠夢の方は洗足学園音楽大学ピアノコースを首席で卒業。あの「高嶋ちさ子と12人のバイオリニスト」ではCD録音にピアノ伴奏として参加もしている。また、「ミュージックフェア21」(フジテレビ)にもピアニストとして出演したり、これまでに室内楽を安永徹氏、市野あゆみ氏、菅沼ゆづき氏、梅津美葉氏に、ピアノを白石明子氏、松崎伶子氏に師事してきたという。よく分からないけど、場数は踏んでいる。しかも、雰囲気的にはアイドルっぽい感じもする。間違ってAKB48のメンバーにいたとしても不思議ではない?
一方の紅林は、妙齢のスタジオ・ミュージシャンというところか。しかも、ピアニストとしては実績があり、これまでにも槙原敬之、小椋桂、三枝成章、米良美一などのレコーディングに参加してきたという。また、渡米時代には元ToToのレニー・カストロ,ヒューバート・ロウズ、アル・ジュミットらとアルバム「Memories」を制作するなど、その演奏能力は高い評価を受けているという。そういった意味じゃ、詠夢とのユニットは“親子デュオ”って感じもしないわけじゃない?因みにだが、所属事務所も、さだまさしの所属する「さだ企画」ではない。まあ、親は親。子供は子供っていうことらしい。その部分は、この魑魅魍魎とした芸能界の中で見習うべきことか?
 ところで、ファースト・コンサートでは、「バッハのプレリュード・インベンション」や「トルコ行進曲」、リストとチックコリアの編曲の他、さだまさしの代表曲「関白宣言」「北の国から」などを演奏する予定だという。まあ、この部分に関しては、やはり親の曲を演奏するのは定番になるのかもしれない…。

GW期間の有線放送・全国ランキング…ふくい舞が連続首位!Metis「人間失格」返り咲き!!

キャンシステム発表によるゴールデンウィーク期間中の有線放送・全国ランキングは次の通り。集計期間は4月23日から5月6日。
 ふくい舞「いくたびの櫻」がゴールデンウィーク前の期間(4月16日から4月22日)に引き続いて首位を獲得した。今回は、データ的には2週間の集計期間だったことから、実質的には3週連続のトップともいえる。同曲は、1月28日付で初登場53位にランクされ、その後、41位→24位と着実にランクを上げ、2月18日付で9位にランクイン。今回で登場15週目となる。
前週2位だった氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」が3位に後退し、代わって2位にランクされたのは大月みやこ「女…さすらい」。前週20位にランクされたが僅か2週目でのトップ3入りを果たした。
今週、大きく飛躍してきたのは水森かおりの“ご当地ソング”の決定版「庄内平野 風の中」。同曲は、もともと4月6日にCD発売を予定していたものの、舞台が東日本大震災で甚大な影響を受けた東北地方だったという事情もあって発売日が6月1日に変更された。このため、一時は69位から150位になるなど有線での露出展開も大きく減少した。しかし、ここにきて作品性の高さもあって露出も急激にアップしている。
また、7位→5位→7位→19位と、ここ数週間、露出に伸び悩みが出ていたMetis「人間失格」が再び急上昇し9位に返り咲いた。Metisは広島出身の実力派の女性シンガー。同曲は、有線放送での「問い合わせチャート」で上位にランクされるなど注目度は高い。Metisは「これからも、聴いてくれる人の魂に訴えるような作品を歌い続けていきたい」と意気込んでいる。
 洋楽では、5月23日に最新アルバム「ボーン・ディス・ウェイ」を発売するレディー・ガガのアルバム・タイトル曲が2週連続首位。また、前週3位からルーマー「スロー」が2位にアップした。3位はファーイースト・ムーヴメント「ロケッティア feat.ライアン・テダー」。

【有線放送・全国ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(1) ふくい舞 「いくたびの櫻」
2(20) 大月みやこ 「女…さすらい」
3(2) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
4(3) 西野カナ 「Esperanza」
5(4) KARA  「ジェットコースターラブ」
6(8) リュ・シウォン 「愛したい君を愛したい」
7(9) 水森かおり 「庄内平野 風の中」
8(5) 五木ひろし 「月物語」
9(19) Metis [人間失格]
10(7) 花咲ゆき美 「面影草」

次(6) 中村美律子 「おんな風の盆」

5月16日は何の日!? オウム真理教・麻原彰晃の逮捕から遡ること19年前の76年に起こった「いもジュリー暴行事件」

きょう5月16日は何の日?
と言うことで、一般的には1995年5月16日――地下鉄サリン事件で、宗教団体「オウム真理教」幹部らの一斉逮捕に踏み切り、山梨県上九一色村の教団施設「第6サティアン」で、教祖様の麻原彰晃(本名・松本智津夫=当時40歳)を殺人と殺人未遂で逮捕したことだろう。
しかし、過去に5月16日に芸能界を震撼させた事件があった。それは麻原彰晃の逮捕から遡ること19年。1976年5月16日のことだった。その事件とは…。
「アイツ、また、やっちまったの?」。
 音楽関係者が異口同音に、そう呟くような事件だった。
ロッカーの内田裕也のことじゃない。”ジュリー”の愛称で人気絶頂だった沢田研二の「暴行事件」である。その頃のジュリーは、とにかく暴れん坊だった。とにかく、ジュリーの「暴力事件」は、今でも業界の語り草にもなっているはずである。
 まあ、ここで麻原の逮捕のことを書いても意味がないので、ジュリーの「暴力事件」を書くことにする。
76年5月16日。この日のジュリーは、大阪厚生年金会館でのコンサート「沢田研二ショー」を終え、新大阪を午後8時40分発の「ひかり118号」に乗車した。彼には「渡辺プロダクション」の森本精人マネジャー(当時)ら6人が同行、他にバックバンドの「井上堯之バンド」のメンバーもいたという。
御一行様は12号車のグリーン車に乗った。ジュリーは5Aに座わると、ポケットからウィスキーの小瓶を取り出し、1人で飲み始めた。新幹線が発車して20分ぐらい経った時だった。1人の男性(23)が、ビュッフェに行くため、通りかかった。男性はジュリーを見つけると、いきなり「いもジュリー」と言い放ったそうだ。
その言葉を聞いた瞬間、ジュリーの表情は一瞬、強張った。が、ここはガマンの男だったようだ。しかし、腸はにえくりかえっていた。そんな込み上げる怒りを抑え、そのまま膝の上に広げた本に目を落としたという。
事件は、それから約2時間半後に起こった。以下は当時、現場で目撃した関係者の証言を元に振り返ったものだ。
新幹線が東京・有楽町に差しかかった時だった。ビュッフェから男性が戻ってきた。男性がジュリーの横を通りかかった時だった、ジュリーは、男性に「あなた、さっき何かおっしゃいましたね」と問い質した。
ジュリーの思いがけない言葉に、男性は一瞬、たじろいだようだったというが、すぐさま「お前のことなんか何も知らない。何も言った覚えはない」と言い返してきた。そう言いかえされたジュリーは、反論せずに「どうもすみません。僕の聞き違いのようでした」と男性に頭を下げたという。
ところが、新幹線が東京駅のホームに滑り込んできた時、ブレーキで新幹線がガタンと大きく揺れた。男性は酔っていたこともあってか、その反動でジュリーの席に倒れかかってきた。
男性は身長180、体重80kぐらいの巨体、その体がジュリーに覆いかぶさったのだ。その瞬間だった。その男性は「ジュリーに殴られた」と言い出した。ジュリーはポカンとした表情だったという。
よく見ると、ジュリーの右手のコブシの、ちょうど薬指の下のあたりから出血していた。ジュリーが身を構えた時に右手が、よろけた際に男性の口あたりにぶつかったようなのだ。
「殴ったな」
「いや殴っていない」。
2人の間で、言い合いが続いた。
いずれにしても男性は酔った勢いもあってか「殴られた」の一点張りで、あとに引かない。車掌にも「沢田がオレを殴った」と訴え、ホームに降りると、さらにエキサイト、ついに110番通報してしまったという。
警視庁丸の内警察署員が現場に駆けつけると、すでにジュリーは帰った後、事情聴取には男性と森本マネジャーが連行された。その時の事情聴取で男性は署員に
「僕がビュッフェからの帰りに通りかかると、沢田が前に立ちふさがり、”さっきオレのことを何と言った”と、言いながら、僕の股間の急所を掴んだ。僕も掴み返して、ちょっと口論になったが、新幹線が東京駅に停まった時、沢田が突然に殴ってきた」。
と訴えたという。事件の論争は、殴った殴らないから、ついには男性のシンボル――股間を掴んだか掴まないかに発展してしまった。ただ、その真偽は目撃者の証言を得ることが出来なかった。
この日、深夜3時30分まで取調べを受けた結果、「示談」で解決することになった。示談の条件として男性は、ジュリー側に15万円の慰謝料を請求、ジュリー側もその金額を支払うことに同意した。両者の間では「示談書」も取り交わされた。
ところが、その翌日になって男性は「示談に同意したこともなければ、示談書を作った覚えもない」と言い出し、再び両者の間は決裂。事件から10日たった5月27日、男性から丸の内署に突如、「暴行傷害」の告訴状が提出されたのだ。訴状には、東京・池袋の落合医院の診断書が添付され、さらに「沢田に局部をつかまれた」と明確に書かれていたという。
実は、ジュリーは半年前の75年12月7日にも東京駅で駅員との間で暴力事件を起こしていた。ジュリーの元に殺到したファンに対して駅員が暴言を吐いたと、ジュリーが怒って頭突きを一発くわしたのだ。駅員は鼻血を出し大騒ぎとなった。
それから半年しかたたないうちに「またしても」というわけだ。それだけに、今回の事件に渡辺晋社長(故人)も頭を抱えた。結局は「事のよしあしはともかく、世間を騒がしてしまった責任は大きい」と1ヶ月の謹慎をジュリーに伝えた。 
渡辺社長の決断にジュリーは素直に「分りました」と答えたという。テレビ番組23本の他、「東京音楽祭」への出場、さらには、毎年の恒例となっていた「誕生パーティー」までもがキャンセルされた。
この事件が解決に動き出したのは謹慎が解ける7月20日を目前に控えての時だった。ジュリーが突然に「被害者の男性に会いたい」と言い出したのだ。そこで、弁護士を通して、被害者男性にジュリーの要望を伝えると、男性側からも「ぜひ」との返事が戻ってきた。
7月17日、東京・日比谷の帝国ホテルで両者は対面した。ジュリーは改めて男性に謝罪、今度は固く手を握り合ったという。
この謝罪で事件は一件落着へと向かった。男性は、ファンからの抗議で大変だったことも明かしたが、今回の事件の真相はついに明らかにならなかったが、ある意味で、人気タレントならでは事件だったかもしれない。

黄昏過ぎたロッカー内田裕也の逮捕劇は「ゼクシィ」のCM終了のタイミングに合わせた!?

「円満に別れたかった…」
警察の取り調べに、ロッカー内田裕也は、そう嘯いているらしい。
それじゃ、復縁を要求したのとは全然違うじゃん!!
どっちにしろ、71歳のロッカーは過去の栄光だけでやってきたことになる。所詮は黄昏を過ぎたオッサンだった。ロッカーじゃないが似たような破天荒な役者に勝新太郎さんがいたけど、勝新の方がよっぽどユーモアがあった。
しかし、裕也は、女性に対して「暴力団と交際している」とか「アブリをやった」とか、執拗に追っかけていたようだが、まさか…。警視庁原宿署は裕也の尿検査をやったのか?しかも、勝手に女性の部屋の鍵を作り変えておいて「円満に…」って言うのは、無理がありあり。それじゃ単なる老害ストーカーじゃないか。
ま、こりゃ「人間失格」なんてもんじゃない。どう見たって「人格失格」。
それにしても、昨日のブログでも書いたが、理解できないのは裕也がCM出演していたリクルートの「ゼクシィ」だ。このCMは先月22日から放送をスタートさせていたが、逮捕された13日には「もともと、放送は今日(13日)までだった」と言っている。当事者がそう言っているわけだから「嘘だ!」とは言わないが、正直言って白々しい。そんなことを言っているんじゃ、福島第一原発での東京電力の対応にも文句は言えない(もっとも、東電のそれとは事情が全く違うかもしれないが…)。
しかし、せっかく裕也夫妻を初めて使って、しかも福山雅治の曲まで起用して制作した映像を僅か3週間で打ち切るほど余裕があるってことは、リクルートは不況に強いと言うか余裕がある。それより、この雑誌不況の中でも「ゼクシィ」というのは実に予算の豊富な雑誌なんだと再認識した。
しかし、「放送は今日まで…」なんて、まるで裕也の逮捕が分かったように発表している。摩訶不思議である。もしかして、裕也の逮捕は警視庁が裕也の所属事務所、そして広告代理店とリクルートと話し合って決めた? まさか、超法規的な優遇があったとしても、まさか、そんな”出来レースな逮捕劇”なんて、法治国家の日本でするはずがないだろうけど…。万が一、警視庁が、そんなことをやっていたとしたら、癒着なんてもんじゃない。闇社会とズブズブの関係にあると言われる麻布署なんかを批判できない。
いずれにしても、裕也の逮捕劇は裕也の悪事とは別に胡散臭い部分も多いって話だ。

「強要未遂」「住居侵入」容疑に「傷害罪」でも!? ロッカー内田裕也の末路は「人間失格」で逮捕!!

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「英雄色を好む」って言うけど、生き恥を曝すっていうのはこのことだろう。
ロッカーの内田裕也のことである。交際していた50歳の女性から別れ話を持ち出されたことに逆ギレ、嘘か本当か知らないが、女性に対して「暴力団と交際して、覚醒剤を使っていたと会社に連絡した」と脅して、復縁を迫ったというのだ。
まあ、何としても「別れたくない」っていう裕也の女々しい男心?は分からないでもない。しかし、裕也には、自分はロッカーだから、ちょっとは無茶苦茶なことをしても「許される」っていう甘えがあったかもしれないが、彼女に、この脅しの文言を手書きで記した封書を女性の家の郵便箱に投げ入れたというから、単なるアホである。まあ、恋愛に年齢はないが、古希を過ぎた――71歳もなって、何をやっているのか?いずれにしても、こんな痴話話にもならない「脅迫文」を文章に残しちゃいけない。
この女性、某航空会社のスッチーらしい。いくら裕也は「実名は書いてない」って言ったって、女性からしたら真っ青だったに違いない。しかも、裕也は、この女性が留守をしている間に業者に依頼して玄関の鍵を勝手に交換。復縁を迫った挙句に女性の家に勝手に入り込んでいた。これは、もはやロッカーの枠を超えている。「住居侵入罪」に当る犯罪者だ。そればかりか女性の実家に押しかけ警察官に注意されていたというから、もう気が狂っている。やっていることが人間として恥ずべきことである。
とにかく、裕也は警視庁原宿署に「強要未遂と住居侵入容疑」で逮捕された。
ただ、この女性は警察に「(裕也から)暴力を振るわれた」なんて相談しているやしいから、あるいは傷害罪も適用される可能性もある。
裕也は、警察の調べに「手紙を書いたのは事実」と認めているそうで、普段、偉そうなことを言い続け、何かあれば”ご意見番”のような素振りをみせてきたものだが、その「ロック魂」も全く消え去ってしまった。
裕也の妻は女優の樹木希林で、俳優の本木雅弘さんは娘婿だが、樹木は気丈なところを見せてはいたが、きっと情けない限りだったに違いない。モックンにしても、いい迷惑に違いない。しかも、迷惑といえば、裕也は、リクルートの「ゼクシィ」のCMなんかにも出ていた。CM曲は、福山雅治の「家族になろうよ」だったが、このタイトルが悲しい…。関係者によると「CMはタイミングよく、きょうまでだった…」なんて言っているが、裕也の逮捕のタイミングに合わせた?
ま、今回はさすがに執行猶予は難しいか…。実刑で2〜3年は確実だろう。今頃、裕也は取調べの合間にMetisの「人間失格」を聴き耽っているかもしれない?
いずれにしても、裕也のシャバでの元気な姿は東京・青山斎場で執り行われた東映・名誉会長の岡田茂氏の葬儀が最後だったことになる。

GW「着うたフル」チャート…SMAPの音楽配信曲が初首位!福山、コブクロ、平井も初登場!!

日本レコード協会(RIAJ)は、ゴールデンウィーク期間中(4月27日〜5月10日)の音楽有料配信「着うたフル」のチャートを13日に公表した(5月10日付)。
 それによると、SMAP「not alone〜幸せになろうよ〜」が初登場1位にランクされた。同曲は、4月18日からスタートした香取慎吾・主演のフジテレビ系”月9”ドラマ「幸せになろうよ」主題歌。
同曲については5月4日にCDシングルの発売を予定していたが「短期間に大量のCDを生産する必要がある」こと、さらに「東日本大震災被害を受けて、関東近郊にあるCDプレス工場、印刷工場における節電」、そして「全国のファンへ同時にCDを届ける流通事情」などを考慮した結果、CDの発売を見送り、音楽配信「着うた」「着うたフル」「リングバックトーン配信」だけでの発売となった。「着うたフル」に関しては、1ダウンロードにつき100円の義援金を東日本大震災の災害支援プロジェクト「Marching J」へ寄付されるという。因みに、ジャニーズの関連曲がRIAJの週間チャートでトップを獲得したのは初めて。
 今週は2週間のデータということもあって、上位曲には初登場曲が目立った。3位には、福山雅治としては初のウエディング曲で、結婚情報誌「ゼクシィ」新CF曲となっている「家族になろうよ」、4位には現在公開中の小栗旬、長澤まさみ主演映画「岳 ―ガク―」主題歌となっているコブクロ「あの太陽が、おの世界を照らし続けるように。」、6位にTBS系日曜ドラマ「JIN ―仁―完結編」の主題歌となっている平井堅「いとしき日々よ」、7位には名古屋出身のヒップホップミュージシャン、WISE「I loved you feat.HIROKO」が初登場でランクインしてきた。
 また、韓国(K−POPS)は、前週13位だった少女時代「MR.TAXI」が再浮上してきた。KARA[ジャットコースター]は4位から8位に後退した。
ベストテン外では、11位に三代目 J Soul Brothers「LOVE SONG」が初ランクされている。また、安室奈美恵 feat.山下智久「UNUSUAL」が12位に、同じく安室奈美恵 feat.AI&土屋アンナ「Wonder Woman」が前週61位から13位に急上昇。

【ゴールデンウィーク着うたランキング】 ※カッコ内は前週順位
1(−) SMAP 「not alone〜幸せになろうよ〜」
2(2) 中島美嘉 「Dear」
3(−) 福山雅治 「家族になろうよ」
4(−) コブクロ 「あの太陽が、おの世界を照らし続けるように。」
5(13) 少女時代 「MR.TAXI」
6(−) 平井堅 「いとしき日々よ」
7(−) WISE 「I loved you feat.HIROKO」
8(4) KARA 「ジェットコースターラブ」
9(3) ソナーポケット 「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」
10(7) Rake 「100万回の『I love you』」

次(-) 三代目 J Soul Brothers 「LOVE SONG」

“貧乏アイドル”上原美優さん自殺!! 深夜に自宅マンションで発見したのは26歳の茶髪男性…フジテレビ関係の人物か!?

鹿児島県種子島出身の”貧乏アイドル”上原美優さんの自殺は業界に衝撃を与えている。しかし、自宅が東京・目黒の東横線・学芸大学でご近所だったことは驚いた。何と言っても、歩いて数分の場所である。もっとも「こんなところに住んでいたのか…」という感じだった。
 場所は、駒沢通り沿いのマンション。”貧乏アイドル”ってわけでもないが、1階には「100円ローソン」があった。しかし、プラチナムの所属タレントは意外に学芸大学周辺に住んでいる?

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美優さんは、マンションの4階に住んでいたそうだ。間取りは1ルームで、雰囲気的には普通のOLが住んでいそうな雰囲気のマンション。彼女は、仕事のない日は、学芸大学の駅周辺に出没していたようだが、よく目撃されていたのは、学芸大学駅西口から自宅マンションに向かう途中にある「ミナミ」というパチンコ店。サウナ、カプセルホテルが併殺されたパチンコ店だが、彼女は、ここで、よくパチスロをやっていたという。まさかパチスロで生活費を稼いでいたのか?

※よく美優さんがパチスロで目撃された「ミナミ」
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ところで、彼女は、昨夜から、きょうの未明にかけて何らかのトラブルがあったと考えられる。自宅マンションから彼女のメモ書きが発見されたと言うが、おそらく交際していただろ彼氏との間で何らかの意思疎通があったと考えられる。
彼女は、自身のブログで、
「今すぐフジテレビの廊下をめっさ叫びながら走り回りたいもん」
と書いていたが、彼女の恋愛の相手はフジテレビの社員か、出入りしているスタッフ、あるいはタレントかもしれないが、そのへんの誰かだと考えるのが自然だ。
美優さんの自殺が発見されたのは今朝の2時。
発見したのは事務所関係者ではなく知人男性。この男性は26歳の茶髪の男性らしい。しかも、よく、彼女のマンションで目撃されていた。知人以上の男性であることだけは間違いない(所属事務所は交際相手と認めているが…)。また、彼女が発見された時も首を吊った直後で「まだ死亡していなかった」と言われる。救急車で病院に搬送され1〜2時間後に死去したというから、彼女の異変に気づいてマンションに向かったことだけは確かだろう。しかも、マンションの入り口、部屋の鍵を開けられるということは意外に同棲に近い状態だった可能性もある。
あくまで推測だが、電話で何らかの揉め事があって、その途中で行動に出たってことも否定できない。慌てて、彼氏は自宅マンションに駆け付けた…。
そもそも、この男性が「フジテレビの社員か、スタッフではないか」と言う根拠は、彼女が、意味もなく自身のブログで「今すぐフジテレビの廊下をめっさ叫びながら走り回りたいもん」なんて書くこと自体、考えられないし、彼女の彼氏に対する何らかのシグナルだったと思われる。しかも、美優さんの自殺報道にしても、フジテレビが他社よりリードしていた。そうかんがえると、発見した彼氏は、まずフジテレビの上司に連絡して相談したってことも考えられる。もちろん、現時点では憶測に過ぎないが…。
それにしても、まだ24歳になったばかりなのに…。

睡眠薬の次は首吊り…フジテレビに何かが!? “ビンボー・アイドル”上原美優の自殺の何故!!

衝撃的な事件が起こった。僅か10日前の5月2日に24歳の誕生日を迎えた”ビンボー・アイドル”の上原美優さんが12日未明、東京都目黒区内の自宅マンションで首を吊って死亡しているのが発見された。20歳の時には睡眠薬で自殺未遂を図ったという美優さんだが、今回は首吊り。ある意味で躁鬱病だったかもしれないし、何らかの精神安定剤を飲んでいた可能性も考えられる。
美優さんの自殺について、一般的に言われているのが「恋愛に悩んでいた」ということ。
美優さんは5月10日付のブログで「リアルな話」と題して、恋の悩みを綴っていたからだ。
「今日の空嫌いだった―」
「リアルに私、恋愛が出来ない」
「恋多き女だった私が、、恋の仕方も、恋愛の仕方も、リアルにわかんなくなってる。てか完全焦ってるな私」
と書き込んでいたからだ。
何があったのか? ブログから読み取れるのは、明らかに恋愛をしているものの気持ち的に悩みを抱え焦っていたことは明らか。おそらく、1人で悩みを抱え込んでしまっていたことは確かのようだ。いずれにしても、仕事とプライベートの間で大きな違いがあったのだろうか?「リアルな恋愛が出来ない」と言っているが、実は「自分自身が分からない」ということなのかもしれない。
しかも、「今すぐフジテレビの廊下をめっさ叫びながら走り回りたいもん」なんてことも書かれていた。何で、フジテレビなのか?恋愛の相手が、フジテレビの社員なのか、あるいは共演した相手なのか? いずれにしても、恋愛の相手がフジテレビに関連していることは明らかだ。
美優さんは鹿児島県種子島出身。高校入学まで種子島で過ごし、高校中退後に上京、芸能界デビューを果たした。10人兄弟の末っ子。大家族貧乏アイドルとして「踊る!さんま御殿!!」(日テレ)や「サンデージャポン」(TBS)にゲスト出演するなど、バラエティ番組を中心に活躍していた。もっとも売れる前に、東京・六本木のキャバクラ「BADD GIRLS WEST店」などでバイトをやっていた。そこで、美優さんに一目惚れ?した、ある御仁は、彼女を口説きまくっていたそうだ。美優さんは意外に接待が上手かったらしいが、手首にはリストカットの痕が生々しくあったという。確かに、生まれ育ちのことを考えれば理解も出来るが、メディアでは分からない表の顔と裏の顔が多かっただろうし、精神的に弱く悩みも多かったような感じもする。