石原Jrが喜ぶだけ!? 都知事選で有権者の選択は石原260万票、そのまんま169万票…

都民の考えていることは分からん。何で、石原慎太郎なんだ。しかも、260万票も。それも、NHKの出口調査らしいけど、石原慎太郎に66%もの有権者が「期待」しているんだと言う。6割以上もの有権者が石原を「可」としているのか…いや、驚いた。
石原にも驚いたけど、そのまんま東なんかが169万票である。これには腰を抜かした。
有権者は、以前の都知事・青島幸男さんや、大阪府知事の横山ノックさんで、いっぱい学習したはずなのに、何でまた、そのまんま東なんだよ!!
それにしても、石原は究極の後出しジャンケンだった。しかも、出馬発表の時に東日本大震災と大津波である。
あの時、石原が「天罰だ!」と言ったことに都民は怒ったはずなのに、その後、石原が震災問題で動いたものだから、そんな発言はウヤムヤに。何だかんだと言って、石原もパフォーマンスが上手い。「選挙より震災」とか言っちゃって、殆ど選挙運動しなかったけど、どうみても、これは作戦勝ち。おかげで、立候補者の「政策論争」をやらずに済んだ。そんな論争をしたら、それこそ巨額な税金を出資をしておきながら失敗した新東京銀行や築地市場の移転問題など、12年間の石原都政の悪事がバレバレになりかねなかった。きっと、今頃は内心、ホッとしているに違いない。もっとも、副知事の猪瀬直樹あたりと「所詮、都民なんてチョロイチョロイ」なんて言い合っているかもしれない。ま、チンコロ猪瀬も、これで4年間は安泰である。
それにしても、石原都知事の再選で大喜びなのは、今や自民党幹事長の石原伸晃、タレントで気象予報士の石原良純、そして、出来の悪い政治家・石原宏高、画家の石原延啓の石原Jrたちだろう。特に、石原良純なんて夕べから各テレビ局から引っ張りだこである。まさに”特需”である。
しかし、果たして、石原慎太郎が4年の任期を全うするのかも疑問である。現在78歳だが、4年後は82歳である。もっとも中曽根康弘のようなオバケのような元政治家もいるから何とも言えないが、3期も都知事をやった上、260万票もとって4期目をやるわけだから、もはや完全に勘違いしているに違いない。だいたい、日本国総理が菅直人である。こうなったら石原は「都知事」なんていうより、総理にでもなった気分で行動するのでは…。
ま、そうは言っても、もし、石原が立候補しなかったら、そのまんま東が都知事になっていたかもしれない。それはそれで考えたら恐ろしい。いずれにしても、今回の都知事選は東日本大震災がなかったら、今や最大の悲劇になっていたかもしれない。

音楽専門Chのスペースシャワー「ビデオ ミュージック アワード」の“年間最優秀アーティスト”に木村カエラ受賞!!

CS音楽専門チャンネル・スペースシャワーTVの「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS(スペースシャワー ミュージック ビデオ アワード)」の受賞アーティストと作品が発表された。全14カテゴリー・70作品のノミネート作品の中から各賞のベスト作品と大賞が発表されたが、アーティストに贈られる大賞「BEST ARTIST(年間最優秀アーティスト賞)」には木村カエラが選ばれた。
「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」というのは、CS放送やCATVで放送している「スペースシャワーTV」がミュージック・ビデオに関わる全てのクリエイター、アーティストに尊敬と感謝の意を込めて贈っている賞。まあ、スペースシャワーTVにとってミュージック・ビデオは放送の生命線である。要するに年に1回ぐらいは、各レコード会社が巨額の制作費を出して制作したミュージック・ビデオに感謝する日があってもいいだろうってわけである。で、何だかんだと、今年度で15回目を迎える。6月にはライバルのMTVもアワードを予定しているだけに、スペースシャワーは「こりらは日本で最も歴史あるミュージック・ビデオ賞」と豪語している。もっとも、こういった賞は、貰っても、アピールできなければ価値も何もあったものじゃないのだが…。
そんなわけで今年は、2010年に発表された全てのミュージック・ビデオが対象。その数、約4000作品もあったという。その4000作品を1本1本、観たのかどうかは分からないが、年間を通して「最も優れた作品を複数発表したアーティストに贈られる」という”BEST ARTIST(年間最優秀アーティスト賞)”に木村カエラが選ばれた。
因みに、カエラは女性ソロアーティストの優秀作品に贈られる”BEST FEMALE”部門では、NTTドコモのキャンペーンソング(CM曲)にもなっていた「Ring a Ding Dong」が”ベスト作品賞”
を受賞しており、何と2冠達成ということになる。

また、サカナクション「アルクアラウンド」が”BEST VIDEO OF The YEAR(年間最優秀作品)”を、RADWIMPS「マニフェスト」が視聴者投票の最も多かった作品に贈られる”BEST YOUR CHOICE”と、撮影面で最も優れた作品に贈られる”BEST SHOOTING”部門で受賞した。

各カテゴリーのベスト作品の受賞者は次の通り。

≪大賞≫
◇BEST ARTIST
(年間最優秀アーティスト)
ARTIST:木村カエラ
※対象作品※
TITLE:You bet!!
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:三木孝浩 

TITLE:Ring a Ding Dong
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:中村剛

TITLE:A winter fairy is melting a snowman
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:中村剛+tamdem+nicographics

◇BEST VIDEO OF THE YEAR(年間最優秀作品)
TITLE:アルクアラウンド
ARTIST:サカナクション
LABEL:Victor Entertainment
DIRECTOR:関和亮

◇BEST YOUR CHOICE(視聴者投票で最も支持された作品)
TITLE:マニフェスト
ARTIST:RADWIMPS
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:直

◇BEST DIRECTOR(年間最優秀ディレクター)
DIRECTOR:関和亮

≪各14カテゴリーのベスト作品≫
◇BEST MALE VIDEO
(男性ソロアーティストの最優秀作品)
TITLE:ずっと好きだった
ARTIST:斉藤和義
LABEL:SPEEDSTAR RECORDS
DIRECTOR:スミス

◇BEST FEMALE VIDEO(女性ソロアーティストの最優秀作品)
TITLE:Ring a Ding Dong
ARTIST:木村カエラ
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:中村剛

◇BEST ROCK VIDEO(ロックアーティストの最優秀作品)
TITLE:アルクアラウンド
ARTIST:サカナクション
LABEL:Victor Entertainment
DIRECTOR:関和亮

◇BEST ALTERNATIVE VIDEO(ジャンルにとらわれない音楽性を持つアーティストの最優秀作品)
TITLE:How are you?
ARTIST:POLYSICS
LABEL:Ki/oon Records
DIRECTOR:児玉裕一

◇BEST POP VIDEO(ポップアーティストの最優秀作品)
TITLE:GENIE
ARTIST:少女時代
LABEL:NAYUTAWAVE RECORDS
DIRECTOR:JAE-HYEOK JANG

◇BEST GROOVE VIDEO(ダンスミュージックアーティストの最優秀作品)
TITLE:祭 / HANABEAM
ARTIST:HIFANA
LABEL:W+K TOKYO LAB / EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:FANTASISTA UTAMARO & SHANE LESTER

◇BEST CONCEPTUAL VIDEO(コンセプト性が最も優れている作品)
TITLE:Goodbye Happiness
ARTIST:宇多田ヒカル
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:宇多田光

◇BEST ART DIRECTION VIDEO(美術面で最も優れた作品)
TITLE:WE ARE HERE
ARTIST:BRAHMAN / EGO-WRAPPIN’
LABEL:NOFRAMES(TOY’S FACTORY)/ tactics RECORDS/ Minor Swing
DIRECTOR:丹下紘希

◇BEST SHOOTING VIDEO(撮影面で最も優れた作品)
TITLE:マニフェスト
ARTIST:RADWIMPS
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:直

◇BEST INTERNATIONAL VIDEO(海外アーティストの最優秀作品)
TITLE:RUNAWAY feat.PUSHA T
ARTIST:KANYE WEST
LABEL:UNIVERSAL INTERNATIONAL
DIRECTOR:Hype Williams

◇BEST NEW ARTIST VIDEO(2010年活躍した新人アーティストの最優秀作品)
TITLE:ファンタジー
ARTIST:世界の終わり
LABEL:LASTRUM Music Entertainment Inc
DIRECTOR:柿本ケンサク

◇BEST GROUP VIDEO(グループアーティストの最優秀作品)
TITLE:モーターサイクル
ARTIST:BUMP OF CHICKEN
LABEL:TOY’S FACTORY/LONGFELLOW
DIRECTOR:番場秀一

◇BEST HIP HOP VIDEO(ヒップホップ/R&Bアーティストの最優秀作品)
TITLE:PUBLIC ENEMY
ARTIST:AK-69
LABEL:MS Entertainment
DIRECTOR:中茎強

◇BEST REGGAE VIDEO(レゲエアーティストの最優秀作品) TITLE:Dreamer
ARTIST:FIRE BALL
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:上山亮ニ

有線放送・全国チャート…氷川きよし「あの娘と~」3週首位、五木ひろし「月物語」2位に!!

キャンシステム発表による有線放送4月8日付の週間全国ランキングは次の通り。集計期間は3月26日から4月1日。
 それによると、氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」が3週連続1位となった。昨夏8月から年末に向けて上位を独走し続けた「虹色のバイヨン」に続く好露出展開で、氷川にとっては早くも11年の代表作となりそう。因みに、前週に引き続いて氷川作品は9位に「夜明けの十字路」がランクインしている。
 一方、前週まで地道ながらも一歩一歩ランクアップし続けてきたふくい舞「いくたびの櫻」が2位から3位に後退、代わって五木ひろし「月物語」が2位となった。同曲は、同曲は、松井五郎の詞に五木が自ら曲をつけた異色作で、前週3位に初登場してきた。今後、氷川「あの娘と…」と演歌のトップ争いが注目される。
 前週19位から7位にランクインしてきた韓国のリュ・シウォンの「愛したい君を愛したい」は、今週は4位にランクアップしてきた。
 今週、ベストテン入り作品は中村美律子と山本譲二、そして、日本コロムビア創立100周年を記念して丁度1年前の昨春にデビューした演歌アーティスト出光仁美の演歌3組だった。
中村美律子は「おんな風の盆」が、2週前に77位に初登場後、前週は26位だったが今週は5位に急上昇してきた。山本譲二「旅路の果ての…」は、87位→66位→50位→29位→8位と、週を追うごとにランクアップしてきた。出光仁美「一本道」は、デビュー2弾曲で男歌。112位(初登場)から92位→60位→12位→10位とトントン拍子にランクアップしてきた。
 ベストテン外でも、演歌が大健闘している。永井みゆき「希望の星」が73位に初登場以来、41位→13位→12位と上昇中。また、前週40位に初登場の花咲ゆき美「面影草」が18位へとランクアップ。
 洋楽作品では、ビーディ・アイ「ザ・ローラー」が3週連続の首位。

【有線放送・全国ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(1) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
2(3) 五木ひろし 「月物語」
3(2) ふくい舞 「いくたびの櫻」
4(7) リュ・シウォン 「愛したい君を愛したい」
5(26) 中村美律子 「おんな風の盆」
6(10) 嵐 「Lotus」
7(5) Metis 「人間失格」
8(29) 山本譲二 「旅路の果ての…」
9(6) 氷川きよし 「夜明けの十字路」
10(12) 出光仁美 「一本道」

次(4) 青山テルマ 「ずっと。」