被災地3県のテレビ局は地デジ完全移行延期で大打撃!と言うが…。震災でCMが大激減とテレビ局は嘆くも、実は…。

東日本大震災の影響で大変なのは岩手、宮城、福島のテレビ局だ。いよいよ、暗黒の時代は地方テレビ局に襲いかかっている。何が大変か?というと、今年の7月に予定していた「地上デジタル放送」への完全移行が、前記の3県に関しては延期されることになった。延期期間は1年を予定しているようだが、それでなくても震災の影響で広告収入は落ち込んでいる。特に東北のテレビ局は経営体力に劣るところが多いだけに、今回の「地上デジタル移行」の延期は大打撃になる。
地方テレビ局の幹部が言う。
 「ハッキリ言って、地デジとアナログを並行して放送するというのは二重のコストになって大変なんですよ。延期するなら、国からの援助がなければ出来ません」。
 3県のテレビ局は、地デジと同時に現在のアナログ用の送信所や中継局を稼働させなければならない。これには設備の維持管理費がかさむと言うわけだ。
 他にも問題がある。
 「地デジへの完全移行を延期した場合、設備点検していても、故障した場合は対応が出来なくなります。というのは、移行するということで部品も製造を取りやめてしまっているので、今度は交換部品がない。そうなったら、アナログは黙っていても観ることが出来なくなってしまいます」。
 もっともテレビ局の関係者に聞くと
 「基本的に政府の対応が悪いんですよ。と言うのは、すでに一般家庭の殆どは地デジになっています。アナログのまま放置しているのは学校とか病院、公共施設なんですよ。結局、今回の場合、東北3県の公共施設が地デジ化していないので、延期しただけのことで、ある意味では税金の無駄遣いになりかねません」。
 ここまで言うと地方のテレビ局は「大変」だと同情してしまうが、実は、その反面、「実は裕福」なんて話も…。だいたい、地方のテレビ局と言ったら、名士が多く、何と言っても高給取りが多いと言うことでも知られる。
 よく「震災後は自粛ムードでCMが激減していて、テレビ局の経営環境は厳しい」なんて言われるが、実際は…。 
 ある、レコード会社の宣伝担当者が言う。
 「震災直後の期間は特番形式になっていたので飛んだスポットCMに関しては、料金は発生していないけれど、その後の通常枠での震災番組になり始めてから(震災から2〜3日後とのこと)は実はスポット料が発生していたんですよ」。
 何と、ACのCMばかりが目立っていたが、テレビ局は損をしていなかったというのだ。
「基本的にスポンサーは商品PRが出来ないからと、例のACのスポットに切り替えてもらったケースがほとんどだと思いますが、そのケースのスポット料は実は満額が企業から支払われていたんです。ほぼ2週間、どこの企業も商品告知のCMをしていなかったにもかかわらず、テレビ局と広告代理店だけは満額収入を得ているという…。これって、正直言っておかしくないですか?」
要するに、テレビ局とCM契約を結んでいたのだから「放送をしなくてもCM料金は支払え」ということらしい。
「多分、企業が不祥事があった場合には商品PRを自粛する場合があるんです。その時は代わりにACのスポットを入れることになるが、それでもCM料は支払うことになっているんです。つまり、今回の震災でのスポットCMは、その拡大解釈だと思いますが、それにしても、今回のような場合はどうかと思いますけどね」。
もっとも、テレビ局の営業担当者に聞くと、企業の不祥事でACのCMに切り替えるというのは殆どなく「あるとしたら、予定していたキャンペーンが中止されたとか、そんな程度のこと」らしい。
では、今回のような大震災でCMを自粛するケースについてはどうか?
「せめて、放送できないんですからCM料の支払いを通常の半額にして、残りの半額は寄付するとか、あるいは半額にした上で、残りの半額は次回に回わすとか、そういういう形にしないとおかしいでしょ」(前出の宣伝担当者)
事実、新聞や雑誌の広告については震災後のキャンセルについても「違約金を出せ」なんて話は一切なかったというから、これはテレビ局だけの特権ということになる。
「確かにテレビ局はおかしいですよ。だいたい自分たちのメディアを使って募金の呼びかけはしていますが、テレビ局が多額の寄付を出したなんていう話は聞いたことがないですからね」(芸能関係者)

レディー・ガガに強力ライバル現る!! 生まれも1日違い“英国版ガガ”のジェシー・Jが英、米に続いて日本デビュー!!

※“英国版ガガ”と呼ばれるジェシー・J
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※今や圧倒的な人気のレディー・ガガもウカウカしていられない?
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人気絶頂の米A&B女性シンガー、レディー・ガガに強力ライバルが現れた!! 英国の音楽業界を席巻しているジェシー・Jが6月に日本上陸することになった。ジェシー・Jは”英国版レディー・ガガ”の異名を持ち、英国内では今やガガを上回る人気を誇っている。先日、ロンドンで彼女のライブを観たが、とにかくボリューム、パワーはガガを圧倒している。ジェシーは「ガガは素晴らしいが、私は私。彼女には負けない自信がある」と意欲を見せていた。
ジェシー・Jは、英国では「今年、最も活躍が期待されるR&Bの女性シンガー」として注目されている。今年2月28日にアルバム「フー・ユー・アー」で全英デビュー、同時に発売したインターナショナル・シングル「プライス・ダグ」は1位にランクされた。で、早くも今年のブリッド賞の評論家推薦賞の受賞が決まり、さらに英国のNHKとも言われるBBCが今年、最も期待しそうなアーティストに贈る賞「サウンド・フォー・2011」では1位を獲得している。
英国の音楽関係者によると「今やレディー・ガガを抑え、破竹の人気となっている」と言う。この人気に、4月12日には全米でデビュー、そして6月8日には日本でもデビューを果たすことになった(もっとも輸入盤は既に出ているが…)。
いずれにしても、驚くのは「ジェシーとガガとでは共通点が多い」ことである。洋楽に詳しい関係者は言う。
「共に英才教育を受け、デビュー前はお互いにソングライターとして活躍していた。また、シンガーばかりか舞台(ミュージカル)経験もあり、何より2人ともバイセクシャルで奇抜、ファッション界から圧倒的な人気を得ている」という。
もちろん、他にも共通項は多いが、彼女と会った感想は、とにかく、背が高く体格が抜群だと言うことか…。デビュー前にレディー・ガガとも会ったが、ガガよりも迫力があって精神的に圧倒された。ビジュアル的にも凄い。
ただ、ガガとの大きな違いは、ジェシーは5年前の06年に東京で生活を送っていたことだ。ジェシーは言う。
「17歳の頃だったんですけど、日本でファッションの勉強をしていたの。東京・原宿の人気サロンでカット・モデルなんかもやったわ。とにかく日本は大好きなの。私は、日本食ではなくてもお箸を使って食べるのがマイブームなの」。
そういったこともあって、今回の東日本大震災には大きなショックを受けたとも。
「被災にあった方々には送る言葉も見つかわないわ。だって、日本と言う美しい国が、大地震と大津波でこんな目にあうなんて想像もつかなかった」
 と涙ぐんでいた。
 ガガは、震災後、いち早く白に赤い文字で「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを制作し、1本5ドル(日本円で約400円)で販売、収益はすべて被災者救援に充てるなどいち早く行動を起こした。ジェシーは、そういったガガの行動に「それがガガの素晴らしいところね」と評価した上で「まだ、私は日本で活躍する前なので、今は何も出来ないことが悔しいわ。でも、ライブでのパフォーマンスは負けない。歌で日本を元気づけたい」
 と言い、ガガの来日する予定の6月下旬の前に急きょ、来日すること決定した。
 洋楽関係者は「日本では、ガガが人気あるだけに、やはりライバル心があるのかもしれない」という。
 それにしても、福島第1原発が「レベル7」に引き上げられ、多くの海外のアーティストが来日を見合わせる中、ジェシーもガガも来日に積極的なところはソックリだ?



ジェシーは、ガガについて「現在のポップシーンのハードルを上げた素晴らしいアーティスト。彼女はシーンに刺激を与えたアーティストとして尊敬している」とし「日本でもガガを超えるシンガーになりたい」と意気軒高なところを見せていた。
因みに、ジェシー・Jについて説明しておくと、彼女は、英レッドブリッジ出身の22歳。デビューした年齢はガガと一緒だが、何と誕生日は3月29日で、3月28日生まれのガガと1日違い。11歳の時にアンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」のキャストに抜擢されたのがキッカケでこの世界に入った。16歳から英国の名門アート学校「BRIT School」に入学。卒業後はソングライターとしてクリス・ブラウン、クリスティーナ・アギレラ、アリーシア・キーズ、マイリー・サイラスなどのアーティストに作品(作詞)を提供してきた。特に、マイリー・サイラスのために書き下ろした「パーティー・イン・ザ・USA」では全米ビルボードのポップス・チャートで1位にランクされている。

「有線放送」全国チャート…氷川「あの娘と…」4週連続首位!KARA新曲ベストテン入り!!

キャンシステム発表による有線放送4月15日付の週間全国ランキングは次の通り。集計期間は4月2日から4月8日。
氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」が4週連続の首位となった。3位に初登場後、2週目で2位にランクされ、氷川とのトップ争いが注目されていた五木ひろし「月物語」は、3位に後退した。
一方で露出が高まっているのは韓国のリュ・シウォンの「愛したい君を愛したい」。39位→19位→7位→4位→2位と着実にランクアップしてきた。来週以降の「氷川Vsリュ・シウォン」が気になるところ。
前週まで露出展開が好調だったふくい舞「いくたびの櫻」も3位から4位に後退。桜のシーズンも過ぎ一区切りついた感じ。
今回、ベストテン内に初ランクインした作品は、40位に初登場後18位→6位と急上昇してきた演歌・花咲ゆき美「面影草」と韓国のガールズK‐POP5人組のKARA「ジェットコースターラブ」。同曲は、日本でのリリースのために書き下ろされた作品。現在、メンバー全員で出演して話題となっていた「エステティックTBC」のテレビCM曲。すでに日本レコード協会の発表する「着うたフル」やオリコンのCD総合チャートでは1位にランクされている。有線での露出展開は50位に初登場後29位→8位と3週でベストテン入りを果たした。
ベストテン内では、氷川、五木の他、花咲、中村美律子、出光仁美、田川寿美と実に6組が演歌勢だった。田川「冬の日本海」についてはベストテン内から一旦は外れたものの5週ぶりに返り咲いたしてきた。
また、ベストテン外でも、11位に香西かおり「TOKYO千一夜」が、前週初登場58位から急上昇して来たし、18位には高山厳「花手紙」が徐々にランクアップしている。さらに31位には立樹みか「瀬戸内最終行き」が初ランクされている。
洋楽作品では、ビーディ・アイ「ザ・ローラー」が4週連続の首位。

【有線放送・全国ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(1) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
2(4) リュ・シウォン 「愛したい君を愛したい」
3(2) 五木ひろし 「月物語」
4(3) ふくい舞 「いくたびの櫻」
5(7) Metis 「人間失格」
6(18) 花咲ゆき美 「面影草」
7(5) 中村美律子 「おんな風の盆」
8(29) KARA  「ジェットコースターラブ」
9(10) 出光仁美 「一本道」
10(15) 田川寿美 「冬の日本海」

次(58) 香西かおり 「TOKYO千一夜」

JASRAが震災被災のチャリティーコンサー トだったら著作物の演奏利用を無償で許諾へ!!

JASRAC(一般社団法人・日本音楽著作権協会)は、東日本大震災の被災地復興・被災者支援で一般会計から義援金3000万円を捻出したが、一方で、チャリティー・コンサートについても、一定の条件を満たしたものに関しては著作物の演奏利用などについて無償で許諾することになった。
その条件と言うのは出演者が無報酬で必要最低限の経費(例えば会場費等)を除いて入場料収入の全額を寄付する寄付先については日本赤十字社や共同募金会など東日本大震災の被害者支援、おより被災地の復興を目的とした義援金等を管理する地方自治体または団体であることとしていて、申請に関しても利用許諾書に無償許諾申込書を添付して事前に申請することとしている。因みに、無償許諾申込書に記載の寄付予定日後、速やかに収支決算書、経費の領収書、および寄付先の領収書を提出しなければならない。また、チャリティー・コンサートのプログラムを作成する場合は、JASRACから無償許諾を得ていることを明記することになっている。
この条件を満たしたチャリティー・コンサートに関しては、著作物の演奏利用、および催しに付随するプログラム、チラシ等の出版利用についてJASRACでは無償で許諾すると言うが、なかなか手続きは、面倒くさそう…。

みのもんたは怒れ!!健全な街づくりは朝から酒を飲むことか!? 石原4選なった途端に六本木の飲み屋を一斉摘発!!

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六本木の飲み屋を全て潰してやる!! 東日本大震災から1ヶ月が過ぎた先週の12日の深夜、六本木では警視庁による飲み屋の浄化作戦が行われた。この浄化作戦でが「AV系の飲み屋など数店が摘発された」というが、六本木の黒服の間では「何で、こんな時期に…」といった疑問の声が出ていた。一部には、260万票を取って4選目を果たした石原慎太郎都知事が大号令を出したとの噂もあるのだが…。 六本木の深夜が騒然とした。六本木の至る所でパトカーの赤色回転灯(パトライト)が点灯していた。
 「警察が飲み屋を一斉ガサ入れしたんですが、本来なら所轄の麻布警察署の捜査員が回ってくるんですが、この日は本庁ですからね。何で、いきなり来るんだって話題になりました」(六本木界隈の黒服)。
 ガサ入れの目的は、表向きには未成年を使ったり、許可された以外での店内の違法営業などの摘発もあるが、今回は、どうやら「時間外営業」だったようだ。
そのためか時間外営業などで「数店のクラブやキャバクラが摘発されたようです」(前出の黒服)。
 だが、今回の警視庁によるガサ入れについて
「都知事選で4選目の当選となった石原慎太郎の肝入りで摘発が行われた」
といった情報も…。
 「石原都知事は、4選目の当選に気をよくしている。東京電力の福島第一原発事故に絡んで、節電が叫ばれていることについても、パチンコをやめさせろとか、自動販売機をなくせとか言いたい放題でしたからね。しかも、ここ数年は、副知事に就任した作家の猪瀬直樹と一緒になって東京から飲み屋を一掃する浄化運動なんかも叫んでいる。要するに、石原や猪瀬にとって、自販機を使うなんてことはないだろうし、ましてパチンコをやったり、新宿・歌舞伎町や六本木の飲み屋にしても行くなんてこともないでしょうからね。基本的に自分に関係のないのは切り捨てても痛くもかゆくもないんですよ」
とは、六本木でキャバクラを経営する御仁。その証拠に「自分たちが利用している銀座は、そういった摘発から除外しているはず。いかにも石原、猪瀬らしい独断と偏見に満ちた政策です」
と怒りを露わにする。
 もっとも、今回、六本木の浄化作戦に警視庁が動いた裏には「所轄の麻布署と飲み屋との癒着が表面化されていたから」とも言われる。
「押尾学の事件以来、たびたび麻布署の失態が報道されてきましたからね。警視庁は、麻布署を信用していないと言う情報もあります」(事情通)。
 しかし、今や、節電ムードで東京には活気がない。サラリーマンにとっては「仕事が終わってから一杯ぐらい飲むことが何故悪い」という気分だろう。
 「朝ズバ!」(TBS)の看板キャスターのみのもんたなんか、震災の起こった3月11日の夜、一番乗りで六本木のキャバクラ「C」に行っている。世の中に影響力のあるキャスターでさえ、ホンネは「震災」より「酒」だったのである、いずれにしても、本来なら、六本木の摘発をみのもんたが真っ先に怒らなきゃいけない話だろう!! 「石原!何を考えているんだ!」って!!
もちろん店にとっても、震災以降、売上げは激減して今や死活問題である。警視庁が一斉摘発に入った夜は、殆どが時間内で閉店。女の子も帰しちゃったと言う。
だが「石原や猪瀬にしてみたら飲み屋が節電すればいいと思っているのかもしれませんね。だけど、警視庁だって今、こんな摘発をやっている暇はないでしょ。こんなことじゃ被災地の支援だとか復興だとかジリ貧になりかねません」(前出の黒服)
といった悲鳴の声も
 警視庁により、六本木の浄化作戦に対して、新宿区議会選に出馬するビジュアル系ロック・バンド”GELLONIMO(ジェロニモ)”のボーカリスト、雅(みやび=本名・金本真広・43)は「六本木に限らず歌舞伎町にしても明らかに活気が失われつつある」とした上で
「ハッキリ言って石原都政になって以来、六本木や歌舞伎町は飲み屋の浄化作戦とか言って取り締まりが強化されてきた。健全な街づくりなんて理屈をつけていけど、今や朝キャバや昼キャバ流行りですよ。飲み屋も生活がかかっているから必死ですよ。しかし、健全な街づくりっていうのは朝から酒を飲むことなんですか?本来、酒っていうのは仕事が終わって、夜になって一杯と言うのが普通であって、そういったことがよっぽど健全じゃないですか。これは東京の経済効果としても問題」
と憤慨していた。
因みに、石原都知事が当選した翌朝、テレビ出演していた次男坊の石原良純は「なにも夜、酒を飲まなくったって昼間飲めばいいじゃないですか。僕は昼間から飲んでいますよ」と発言していた。やはり、親が親なら子も子である。

「着うたフル」4・12付…ミスチルの震災復興支援曲が連続首位!! CLIFF EDGEは初登場2位

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、最新の「着うたフル」の4月12日付・有料音楽配信チャートを15日に発表した。今回の集計対象期間は、4月6日から4月12日までの1週間となっている。
それによると、前週初登場1位だったMr.Childrenの新曲「かぞえうた」が、2週連続で1位にランクされた。同曲は、東日本大震災の被災地復興を応援する作品。ミスチルの桜井和寿が、今の想いを書き下ろした新曲で4月4日から「着うたフル」で配信スタートした。因みにシングルCDの発売はない(http://www.mrchildren.jp/news/news20110402.html)。
「かぞえうた」と同様に、やはり東日本大震災の復興支援活動の一環として配信限定で発売され前週2位にランクされたAKB48の「誰かのために ―What can I do for someone?―」は4位に後退した。
今週の初登場曲は2位にランクされたCLIFF EDGE(クリフエッジ)「Endless Tears feat.中村舞子」と10位のUVERworld「MONDO PIECE」。
「Endless Tears feat.中村舞子」は、3人組ヒップホップ・グループのCLIFF EDGEと「着うた」で人気急上昇中の次世代シンガーの中村舞子とのコラボレーション曲第3弾。愛するがゆえの、苦しいほどの「会いたい思い」を綴ったラブソングに仕上がっている。
また、洋楽ではアヴリル・ラヴィーン「ワット・ザ・ヘル」が前週13位から再浮上して2週ぶりにベストテン入りを果たした。
ベストテン外では、前週20位に後退していたソナーポケット「好きだよ。〜100回の後悔〜」が11位に再浮上。また、声優・水樹奈々「SCARLET KNIGHT」が15位に初ランクした。

【有料音楽配信チャート】 ※カッコ内は前週
1(1) Mr.Children 「かぞえうた」
2(‐) CLIFF EDGE 「Endless Tears feat.中村舞子」
3(4) KARA 「ジェットコースターラブ」
4(2) AKB48 「誰かのために ―What can I do for someone?―」
5(13) アヴリル・ラヴィーン 「ワット・ザ・ヘル」
6(3) あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(CD.ver)
7(6) WISE 「By your side feat.西野カナ」
8(5) JAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED & 若旦那」
9(9) Rake 「100万回の『I love you』」
10(−) UVERworld 「MONDO PIECE」

次(20) ソナーポケット 「好きだよ。〜100回の後悔〜」

東日本大震災のMTVチャリティー・コンサートでレディー・ガガが6月来日へ!! 震災被災地への慰問も計画か!?

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ガガ動く!! 東日本大震災と大津波の発生を受けて、いち早く被災者支援に乗り出した米国の女性R&Bシンガー、レディー・ガガの来日が急きょ決定した。表向きはCS放送の音楽専門チャンネルMTVが主催する恒例のイベントへの出演だが、実は、ガガ自ら震災被災地を慰問するという情報もある。福島第一原発事故が「レベル7」に引き上げられ、海外のアーティストは来日を見合わせる傾向にあるが、ガガは来日に積極的らしい。それにしても、ガガの被災地訪問となれば世界中から注目が集まることは確かだ。
「被災した皆さんのために私たちとして出来る限りのことを行っています」。
レディー・ガガは、そう言って来日を熱望していた。そういった中、MTVは、ガガ側にチャリティーの開催を提案。ガガは二つ返事でその提案を了承したと言う。ガガは「(私の)ファンのみんな1人ひとりにも支援してもらいたくて、その方法を示すためにこのイベントに参加することを決めた」と胸の内を明かしている。
しかも、今回のチャリティー・コンサートの出演に際して、ガガはMTV側にタイトルの変更を要望したと言われる。その結果、これまで9年間に亘って恒例化してきた国際的音楽ビデオの授賞式「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN」を、今年は震災被災者支援コンサート「MTV  VIDEO MUSIC AID JAPAN」とし、6月25日に千葉県の幕張メッセ・幕張イベントホールで行うことを決定した(入場は完全無料の招待制。観覧の応募に関しては近日中に発表)。この企画に対し、米ニューヨークのMTVも了承した。
コンサートの模様は、生中継で日本国内においてはCATV、スカパー!で無料開生放送する他、MTVも全世界で放送することを決定。関係者は「全世界で6億人が視聴する」としている。
ところで、冒頭でも書いた通り東日本大震災でガガは、日本人アーティストより早く被災者支援で行動したことで知られる。震災直後、自身の公式ホームページ上で白に赤い文字で「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを制作し、1本5ドル(日本円で約400円)で販売、収益はすべて被災者救援に充てると発表した。
その際、ガガは自身のツイッターで「日本に対する祈りの紅白のチャリティ・ブレスレットをデザインしたの。ここで購入して寄付をして下さい。収益の全ては津波被災者救援活動に充てられます。モンスター(ファン)たち、宜しくお願いします」と呼びかけていた。
このガガの呼びかけに、前世界のファンたちが応え、発売直後は48時間で25万ドル(日本円で約2000万円)の売上を記録。現在では200万ドル(1億6000万円)を超えているとも言われる。
 そういった一連の動きもあってだろうか、ガガは「被災地を訪問したい」と周囲に洩らしていたと言われる。
確かにガガは、被災者に向けたビデオレターで「早く、自分の気持ちを一刻も早く被災者に伝いたい。いつでも私は、喜んで皆様の助けになりたい」と切々と語っていた。ガガにとっては、来日=被災地訪問ということなのかもしれない。

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「今回のチャリティー・コンサートは、被災地を支援するイベントですからガガにとっても断る理由がない。それに、MTVなので世界中に自分の行動をアピールできる絶好のチャンスです。ただ、今のガガは、その程度では我慢できないはず。来日のタイミングで被災地を自ら訪れ、被害の状況をさらに全世界に伝えようと考えているかもしれません。今や世界が注目するガガが被災地を訪問すると言ったら、世界のメディアやエンタテインメントは放っておきません。ガガは、今の自分に出来ることを最大限利用しようと考えている」。
もっとも、被災地は余震が続き今も混乱している。それだけに「まだ、訪問すべきではない」ということもガガ自身は十分に理解しているようだ。そういった意味からも来日時期については「6月下中になれば…」と計算したのかもしれない。
因みに、来日が決定したことにガガは「音楽は人を癒し、勇気づける偉大な力を持っているもの。私自身、日本の希望と再生の数々のドラマに心を動かされました。モンスター(ファン)のみんな1人ひとりにも支援してもらいたくて、その方法を示すためにこのイベントに参加することを決めた。世界のリトル・モンスターたち私と一緒に真の文化をもたらしましょう」。
と意欲を見せている。
 なお、同コンサートのMCはAKB48が務めることも決定した。

県議会でも指摘され続けていた福島原発の安全性!!  佐藤栄佐久・前福島県知事は東電に刺されて逮捕された!?

体調不良を理由に逃げ回っていた東京電力の清水正孝社長が、震災1ヶ月目に合わせるかのように出てきて、福島県庁を訪問。佐藤雄平・県知事に面会を求めた。もっとも、佐藤知事は面会を断ったが、正直言って子供じゃないんだから「会いたくない」とか言わない方がいい。知事として、福島県の住民のトップとして、パフォーマンスと思われてもいい。現実に言いたいことがいっぱいあるんだから、清水社長に会って言いたいことを言えばいいのだ。
だいたい、福島第一原発に関しては、今回の事故以前に問題が多すぎる。東電は、原発を襲った大津波が、どれほど大きなもので、想定外のものだったのか、なんて言いたいのか、今頃になって映像を公開したりなんかしているけど、実に馬鹿げたやり方だ。そんな映像を見せて何を語ろうと言うのか? 今回の事故は「想像を絶する大津波だった」とか「天災だった」とでも言いたいのか? どう考えても責任回避にしか見えない。
言うまでもなく、日本の原発は全て海岸沿いにある。しかし、福島第一原発で40年前に米国のGE(現在は日立GEニュークリア・エナジー)が1号機を設計した当時は津波を想定していなかったらしい。その後、2号機以降は、日立と東芝で津波も想定した設計をしたというのだが、どうも「最悪の事態」は想定していなかったようだ。
 しかし、現場では「危ない」という声も上がっていた。だが、こういった声は少数意見として無視され続けてきた。
 しかし、福島県内では、前福島県知事だった佐藤栄佐久が原発の安全性に異議を唱えていた。これは89年1月に発覚した福島第2原発3号機の部品脱落トラブルが原因だった。原子炉冷却水再循環ポンプ内にボルトや座金が脱落、それが原子炉内に流入していたのだが東電は、この事故を隠ぺいし続けていた。そういったことから、福島第1原発についても安全性を疑問視していたと言う。しかし、東電は、佐藤栄佐久前知事を無視し続けてきた。そういった中で出てきたのが、木戸ダム建設工事に絡んでの収賄罪容疑。06年10月、佐藤前知事は逮捕起訴された。まあ、佐藤前知事も、何だかんだと悪さしてきた部分もあるから仕方ないが、東電にとっては「目の上のタンコブ」のような存在だったことは事実で「実は、東電に刺された」なんていう噂すらある。
とにかく、福島原発への安全性は幾度ともなく指摘され続けてきたが、東電はその都度、潰し続けてきた。
自民党の安倍晋三が総理だった当時にも、福島県議会で共産党が福島第一原発の安全性について幾度ともなく意見を求めていたといい、国会にも持ち込まれたが論議と言う論議はされなかったというから、今回の事故は明らかに人災と言うしかない。何が「想定外の出来事」なのか?
そういった意味で考えたら今回、民主党は自民党や公明党に大連立を呼びかけていたが、実に馬鹿げた話である。原発の安全性に全く関心を持たず、東電や官僚の言いなりになっていた自民党や公明党と大連立して何をしようというのか?現実には、大連立は実現していないが、野合でまたまた原発の隠ぺいを図ろうと言うのか?公明党の連中は、これが正義だと思っているんだろうか?
いずれにしても、「レベル7」に引き上げられた今回の原発事故。日本国民は「福島のこと」なんて言ってノー天気に笑っちゃいられない!!

石原Jrが喜ぶだけ!? 都知事選で有権者の選択は石原260万票、そのまんま169万票…

都民の考えていることは分からん。何で、石原慎太郎なんだ。しかも、260万票も。それも、NHKの出口調査らしいけど、石原慎太郎に66%もの有権者が「期待」しているんだと言う。6割以上もの有権者が石原を「可」としているのか…いや、驚いた。
石原にも驚いたけど、そのまんま東なんかが169万票である。これには腰を抜かした。
有権者は、以前の都知事・青島幸男さんや、大阪府知事の横山ノックさんで、いっぱい学習したはずなのに、何でまた、そのまんま東なんだよ!!
それにしても、石原は究極の後出しジャンケンだった。しかも、出馬発表の時に東日本大震災と大津波である。
あの時、石原が「天罰だ!」と言ったことに都民は怒ったはずなのに、その後、石原が震災問題で動いたものだから、そんな発言はウヤムヤに。何だかんだと言って、石原もパフォーマンスが上手い。「選挙より震災」とか言っちゃって、殆ど選挙運動しなかったけど、どうみても、これは作戦勝ち。おかげで、立候補者の「政策論争」をやらずに済んだ。そんな論争をしたら、それこそ巨額な税金を出資をしておきながら失敗した新東京銀行や築地市場の移転問題など、12年間の石原都政の悪事がバレバレになりかねなかった。きっと、今頃は内心、ホッとしているに違いない。もっとも、副知事の猪瀬直樹あたりと「所詮、都民なんてチョロイチョロイ」なんて言い合っているかもしれない。ま、チンコロ猪瀬も、これで4年間は安泰である。
それにしても、石原都知事の再選で大喜びなのは、今や自民党幹事長の石原伸晃、タレントで気象予報士の石原良純、そして、出来の悪い政治家・石原宏高、画家の石原延啓の石原Jrたちだろう。特に、石原良純なんて夕べから各テレビ局から引っ張りだこである。まさに”特需”である。
しかし、果たして、石原慎太郎が4年の任期を全うするのかも疑問である。現在78歳だが、4年後は82歳である。もっとも中曽根康弘のようなオバケのような元政治家もいるから何とも言えないが、3期も都知事をやった上、260万票もとって4期目をやるわけだから、もはや完全に勘違いしているに違いない。だいたい、日本国総理が菅直人である。こうなったら石原は「都知事」なんていうより、総理にでもなった気分で行動するのでは…。
ま、そうは言っても、もし、石原が立候補しなかったら、そのまんま東が都知事になっていたかもしれない。それはそれで考えたら恐ろしい。いずれにしても、今回の都知事選は東日本大震災がなかったら、今や最大の悲劇になっていたかもしれない。

音楽専門Chのスペースシャワー「ビデオ ミュージック アワード」の“年間最優秀アーティスト”に木村カエラ受賞!!

CS音楽専門チャンネル・スペースシャワーTVの「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS(スペースシャワー ミュージック ビデオ アワード)」の受賞アーティストと作品が発表された。全14カテゴリー・70作品のノミネート作品の中から各賞のベスト作品と大賞が発表されたが、アーティストに贈られる大賞「BEST ARTIST(年間最優秀アーティスト賞)」には木村カエラが選ばれた。
「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」というのは、CS放送やCATVで放送している「スペースシャワーTV」がミュージック・ビデオに関わる全てのクリエイター、アーティストに尊敬と感謝の意を込めて贈っている賞。まあ、スペースシャワーTVにとってミュージック・ビデオは放送の生命線である。要するに年に1回ぐらいは、各レコード会社が巨額の制作費を出して制作したミュージック・ビデオに感謝する日があってもいいだろうってわけである。で、何だかんだと、今年度で15回目を迎える。6月にはライバルのMTVもアワードを予定しているだけに、スペースシャワーは「こりらは日本で最も歴史あるミュージック・ビデオ賞」と豪語している。もっとも、こういった賞は、貰っても、アピールできなければ価値も何もあったものじゃないのだが…。
そんなわけで今年は、2010年に発表された全てのミュージック・ビデオが対象。その数、約4000作品もあったという。その4000作品を1本1本、観たのかどうかは分からないが、年間を通して「最も優れた作品を複数発表したアーティストに贈られる」という”BEST ARTIST(年間最優秀アーティスト賞)”に木村カエラが選ばれた。
因みに、カエラは女性ソロアーティストの優秀作品に贈られる”BEST FEMALE”部門では、NTTドコモのキャンペーンソング(CM曲)にもなっていた「Ring a Ding Dong」が”ベスト作品賞”
を受賞しており、何と2冠達成ということになる。

また、サカナクション「アルクアラウンド」が”BEST VIDEO OF The YEAR(年間最優秀作品)”を、RADWIMPS「マニフェスト」が視聴者投票の最も多かった作品に贈られる”BEST YOUR CHOICE”と、撮影面で最も優れた作品に贈られる”BEST SHOOTING”部門で受賞した。

各カテゴリーのベスト作品の受賞者は次の通り。

≪大賞≫
◇BEST ARTIST
(年間最優秀アーティスト)
ARTIST:木村カエラ
※対象作品※
TITLE:You bet!!
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:三木孝浩 

TITLE:Ring a Ding Dong
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:中村剛

TITLE:A winter fairy is melting a snowman
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:中村剛+tamdem+nicographics

◇BEST VIDEO OF THE YEAR(年間最優秀作品)
TITLE:アルクアラウンド
ARTIST:サカナクション
LABEL:Victor Entertainment
DIRECTOR:関和亮

◇BEST YOUR CHOICE(視聴者投票で最も支持された作品)
TITLE:マニフェスト
ARTIST:RADWIMPS
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:直

◇BEST DIRECTOR(年間最優秀ディレクター)
DIRECTOR:関和亮

≪各14カテゴリーのベスト作品≫
◇BEST MALE VIDEO
(男性ソロアーティストの最優秀作品)
TITLE:ずっと好きだった
ARTIST:斉藤和義
LABEL:SPEEDSTAR RECORDS
DIRECTOR:スミス

◇BEST FEMALE VIDEO(女性ソロアーティストの最優秀作品)
TITLE:Ring a Ding Dong
ARTIST:木村カエラ
LABEL:Columbia Music Entertainment
DIRECTOR:中村剛

◇BEST ROCK VIDEO(ロックアーティストの最優秀作品)
TITLE:アルクアラウンド
ARTIST:サカナクション
LABEL:Victor Entertainment
DIRECTOR:関和亮

◇BEST ALTERNATIVE VIDEO(ジャンルにとらわれない音楽性を持つアーティストの最優秀作品)
TITLE:How are you?
ARTIST:POLYSICS
LABEL:Ki/oon Records
DIRECTOR:児玉裕一

◇BEST POP VIDEO(ポップアーティストの最優秀作品)
TITLE:GENIE
ARTIST:少女時代
LABEL:NAYUTAWAVE RECORDS
DIRECTOR:JAE-HYEOK JANG

◇BEST GROOVE VIDEO(ダンスミュージックアーティストの最優秀作品)
TITLE:祭 / HANABEAM
ARTIST:HIFANA
LABEL:W+K TOKYO LAB / EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:FANTASISTA UTAMARO & SHANE LESTER

◇BEST CONCEPTUAL VIDEO(コンセプト性が最も優れている作品)
TITLE:Goodbye Happiness
ARTIST:宇多田ヒカル
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:宇多田光

◇BEST ART DIRECTION VIDEO(美術面で最も優れた作品)
TITLE:WE ARE HERE
ARTIST:BRAHMAN / EGO-WRAPPIN’
LABEL:NOFRAMES(TOY’S FACTORY)/ tactics RECORDS/ Minor Swing
DIRECTOR:丹下紘希

◇BEST SHOOTING VIDEO(撮影面で最も優れた作品)
TITLE:マニフェスト
ARTIST:RADWIMPS
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:直

◇BEST INTERNATIONAL VIDEO(海外アーティストの最優秀作品)
TITLE:RUNAWAY feat.PUSHA T
ARTIST:KANYE WEST
LABEL:UNIVERSAL INTERNATIONAL
DIRECTOR:Hype Williams

◇BEST NEW ARTIST VIDEO(2010年活躍した新人アーティストの最優秀作品)
TITLE:ファンタジー
ARTIST:世界の終わり
LABEL:LASTRUM Music Entertainment Inc
DIRECTOR:柿本ケンサク

◇BEST GROUP VIDEO(グループアーティストの最優秀作品)
TITLE:モーターサイクル
ARTIST:BUMP OF CHICKEN
LABEL:TOY’S FACTORY/LONGFELLOW
DIRECTOR:番場秀一

◇BEST HIP HOP VIDEO(ヒップホップ/R&Bアーティストの最優秀作品)
TITLE:PUBLIC ENEMY
ARTIST:AK-69
LABEL:MS Entertainment
DIRECTOR:中茎強

◇BEST REGGAE VIDEO(レゲエアーティストの最優秀作品) TITLE:Dreamer
ARTIST:FIRE BALL
LABEL:EMI MUSIC JAPAN
DIRECTOR:上山亮ニ