まさにペテン師!! 石原慎太郎の出馬は3期12年に亘る都政の私物化を隠ぺいするため!?

こういった男を「大根役者」と言うのだろう。「大根役者」というよりペテンである。
そのペテンが3期12年にも亘って都知事の座に君臨し続けてきただけでも不幸なことだというのに、さらに、もう1期、4年。何と16年間も日本の首都・東京の都知事をやろうっていうんだから、もはや末期的というか恐ろしい話である。
「出ない、出ない」と言い続けてきた石原慎太郎だったが、やっぱり、ペテン師・石原慎太郎は出馬を決めた。神奈川県知事だった松沢成文は、石原を「親友」とか言っていたが、ペテン師・石原は親友であろうと何であろうと、権力のためだったら平気で裏切る。正直言って最低の男である。いずれにしても、これで松沢なんかは都知事選なんかには出馬できるわけでもなく、まして神奈川県知事にも復帰出来やしない。ぶっちゃけ政治生命を絶たれたようなもの。ま、信じていた親友に裏切られるほど悔しいものではないが、石原を信じたのがアホだったってことで諦めるしかない。
いずれにしも、石原が都知事出馬に執着しているのは、3期12年に亘る都知事でのいい加減さがある。出馬理由として「国家破綻への危機感。日本の命運はこの数年間で決まる」と言い、「身命を賭して最後のご奉公をしたい」なんて心にも思っていないことを述べていたが、本心は全く違う。
とにかく、03年に石原が即断で始めた「新東京銀行」の破たん問題や、築地市場の移転問題、さらには2016年の東京五輪の誘致失敗など、上げただけでも石原の放漫都政はいっぱいあるが、今、都知事を辞めたりなんかしたら、12年の石原都政のいい加減さや放漫ぶりなどが、全て明らかになってしまう。韓国だったら、即逮捕になるだろう。いずれにしても、今回の出馬は、そういった12年を悪あがきを隠ぺいするためのものだと言えよう。
新宿区議選への出馬を決意したビジュアル系ロックバンド”GELLONIMO”の雅(みやび)が言っている通りである。
テレビ各局は、「今の時代は、リーダーシップのある政治家が必要」なんて石原を持ち上げているが、冗談じゃない。だったら、国政は小沢一郎だろう。
確かに、これまで3回の都知事選挙は圧勝だった。しかし、都民は、いいかげん目を覚まさないといけないだろう。石原慎太郎を当選させたら大変である。

「着うたフル」週間チャート…JAMOSA1位!ガガ2位、アヴリル3位で洋楽 がベスト3イン!!

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日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の3月8日付週間チャートを11日に公表した。集計期間は3月2日から8日までの1週間。
 ここ数週間は入れ替わりが激しい。前週、ナオト・インティライミ「今のキミを忘れない」に代わって初登場1位にランクされた青山テルマ「ずっと。」は5位に後退し、JAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED&若旦那」が初登場で首位にランクされた。同曲は、日本テレビ系で現在、放送中の「美咲ナンバーワン!!」主題歌となっている。ドラマは、香里奈が主演するもの。初回視聴率13・2%も回を重ねるごとに落ちてしまい、9日放送分も9・5%と低調だったものの主題歌への関心は高いようだ。
 注目は2位のレディー・ガガ【写真】。新曲「ボーン・ディス・ウェイ」が初登場でランクインを果たした。洋楽でトップ3に入るのは異例とも言える。同曲は16日にシングル発売される。ガガのシングルは全世界で初めてだが、音楽配信は3月2日からスタートした。すでに携帯電話「au」のCM曲として流れ注目度も高まっていた。
 洋楽では今週、「グッバイ・ララバイ」がオリコンのアルバム総合チャート初登場2位にランクされたアヴリル・ラヴィーンの「ワット・ザ・ヘル」が19位から3位に急上昇してきた。いずれにしても、RIAJが「着うたフル」の週間チャートを発表して以来、洋楽作品が2曲もベスト3を占拠したのは、今回が初めて。
 他にベストテン初登場は、6位のRake「100万回の『I Love you』」。同曲は、昨夏出演したサマソニなど各地フェスでのパフォーマンスが話題となり、問い合わせが殺到した楽曲。また、ノースリーブス「Answer」が7位に登場してきた。ノースリーブスは、AKB48のAチームに所属する小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみの3人で結成した選抜ユニット。
 なお、10位には前週11位から、ねごと「カロン」がランクイン。さらに、11位には桑田佳祐の「銀場の星屑」が前週26位から急上昇してきた。桑田佳祐は、ソロ・アルバム「MUSICMAN」が初登場1位にランクされている。

【着うたフル・ダウンロード・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) JAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED&若旦那」
2(−) レディー・ガガ 「ボーン・ディス・ウェイ」
3(19) アヴリル・ラヴィーン 「ワット・ザ・ヘル」
4(6) AKB48 「桜の木になろう」
5(1) 青山テルマ 「ずっと。」
6(−) Rake「100万回の『I Love you』」
7(−) ノースリーブ 「Answer」
8(4) 西野カナ 「Distance」
9(3) ポルノグラフィティ 「EXIT」
10(11) ねごと 「カロン」

次(26) 桑田佳祐 「銀河の星屑」

ビジュアル系ロッカーの“雅”が新宿区議会選に出馬!! 石原都政で失われた12年を取り戻し歌舞伎町を東洋一の歓楽街に!!

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東京・新宿の歌舞伎町の”酔いどれロッカー”の異名を持つ4人組ビジュアル系ロックバンド”GELLONIMO(ジェロニモ)”のボーカリスト、雅(みやび=本名・金本真広)が、4月24日投票の東京都新宿区の区議選に出馬する意向だという。歌手やAV女優の出馬は多々ある。東京都議会選挙に後藤麻衣なんかも出馬していたし、今度の神奈川県議会銀選挙には久留須ゆみ.なんかも出馬を予定している。しかし、ミュージシャンというのは意外に少ない。まあ、民主党には沖縄の喜納昌吉がいたり、前回の参院選には庄野真代なんかが出馬したりしたが、しかし、ビジュアル系のロッカーが出馬するというのは余り聞いたことがない。と言うより、ビジュアル系のロッカーが首都圏の選挙戦に出馬するケースは異例だろう。しかし、雅は「石原慎太郎都知事によって失われた新宿・歌舞伎町の12年を取り戻したい」と、きょうの午後にも出馬宣言をすると思われる石原慎太郎の政策を批判している

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 雅は、山口県光市出身の43歳。十代の頃から音楽活動を始め、全国のライブハウスでライブを中心とした活動を続けてきた。95年にはビジュアル系ロックグループ、GELLONIMOを結成し「メジャー(体制)に対抗してきた」。雅のボーカルとライブパフォーマンスは人気で、多い時には年間で100本以上のライブを繰り広げてきたとも…。ビジュアル系のロックは女性ファンが多いが、彼らの場合は「男受け」していたとか。因みに【ヘッドロック】とは、同じ「Holiday」のサイトでブログをやっている。
その雅だが現在は、バンド活動の傍ら、ロック仲間やロック・ファンが気軽に集まって語り合える飲食店を歌舞伎町で経営している。意外に商売人のようである。ところが、その雅が「ここ数年、歌舞伎町を見続けてきたが明らかに活気が失われつつある」と言うのである。そういった思いが今回、一念発起して新宿区議選に出馬する原動力?になったようだ。
「ハッキリ言って石原都政になって以来、歌舞伎町の浄化作戦とか言って取り締まりが強化された。健全な街づくりなんて理屈をつけていけど、歌舞伎町は今や朝キャバや昼キャバ流行りですよ。飲食店もビジネスだから仕方ないけど、健全な街づくりっていうのは朝から酒を飲むことなんですか?本来、酒っていうのは仕事が終わって、夜になって一杯と言うもので、そういったことがよっぽど健全じゃないですか。とにかく、歌舞伎町の衰退化は目まぐるしいほど早いですよ。これは経済効果としても問題。歌舞伎町を東洋一の歓楽街として一刻も早く復活、再生させたい」。
要は、冒頭でも言った通り、石原都政で失われた12年を取り戻そうっていうわけ。しかも、その石原慎太郎は、今回4期16年に亘って都政を牛耳ろうと言うんだから狂っている。
それだけじゃない。雅は昨年12月に都議会で決まった漫画やアニメの販売を規制する東京都青少年健全育成条例の改正案にも反対していくという。
「ロッカーとして、1人の表現者として納得することは出来ない。何が健全で、何が不健全なのかなんて、条例で決めることじゃない」
と言い切る。
その一方で、健全なスポーツ振興も訴える。「新宿区内の小中学校のグランドは全て人工芝にしたい。とにかくスポーツ施設の充実を図りたい。出来れば、新宿区のJリーグ・チームなんかが出来るまでに頑張りたい」とも。
 雅によると、新宿区議選への出馬は、新宿に住み始めた6年ぐらい前から考えていたそうだが、この2〜3年というもの真剣に出馬の機会を狙うようになったと言う。「大きなことを言っても何も始まりませんよ。まず、新宿区から改革していかないと何もならない。そういった意味でもオレは、新宿区議になって、とにかく歌舞伎町に活気を戻すことから始めようと思っているんですよ」。
まさに歌舞伎町の”酔いどれロッカー”ならではの強力なマニフェストではないか…!!