“ガルコレ”の司会やらず不幸中の幸い!「肺炎」が実は「肺結核」だったタレントのJOY!!

「肺炎」と言われ、入院していたバラエティ・タレントのJOYが実は「肺結核」であることが分かった。JOYは、肺炎を理由に3月2日に入院していたが、その後の検査の結果、肺結核であることが分かった。所属事務所も、その事実を認めマスコミ各社にFAXを送ったようだ。それにしても、不幸中の幸いと言うか、JOYは5日に開催された「東京ガールズコレクション」で司会を担当することになっていた。当然、今回の入院で、スケジュールはキャンセルされたが、万が一、無理して司会をやっていたら、それこそ大変なことになっていた。
しかし、肺結核と言ったら、2年前にお笑いコンビの「ハリセンボン」の箕輪はるかが感染して大騒ぎになったことがあった。JOYは現在、隔離状態になっているが、保健所の検査では二次感染はないようだという。
まあ、JOYも、ちょっとした仕事はあったものの、ハッキリ言って売れっ子タレントというわけでもなかっただけに、箕輪ほどの騒ぎにはならないかもしれない。しかし、これまで業界内でもJOYなんて言ってもピンとこなかっただろうが、今回の肺結核騒動で一気に知名度はアップした格好だ。「こんな形で…」で言うかもしれないが、スポーツ紙の芸能欄でトップを飾れるのも、あるいは最初で最後のことかもしれないし、不謹慎ながらも芸能タレントとしてはラッキーだったかもしれない。