海老蔵をボコボコにした伊藤リオンの第2回公判の裏で…東京地裁で「借金返済事件」公判!!

きょうは、歌舞伎役者の海老蔵をボコボコにして傷害罪に問われている伊藤リオンの第2回公判が東京地裁で行われた。検察側は、リオンに対して懲役2年を求刑したが、実は、リオンの公判の裏で、僕が訴訟を起こした「借金返済事件」の第1回公判が604法廷で開かれた。原告は僕自身で、被告人は東京中日スポーツ整理部の井沢秀夫。
この借金問題については、07年(平成19年)11月3日のブログでも書いている(参考=http://022.holidayblog.jp/?m=20071103)。とにかく、恩を仇で返すとはこのことだろう。と言うより、金を借りても返す気は全くなかったようだ。ある意味では詐欺師のような男である。
どうにもならないから、結局は東京地裁に訴訟を起こしたところ、井沢の担当弁護士から連絡があり「平成19年2月15日東京地方裁判所にて破産申立てを行い、同年8月14日付で免責が許可されております」。
要は自己破産していたと言うことである。
…ということは、前回、ブログで書いた時は、すでに免責が許可されていたと言うことである。
実に、奇妙だ、破産の連絡なんて何もなかったし、免責後も何一つ連絡がない。それより、当の本人である井沢からも何一つ連絡がない。この輩の破産管財人は、一体、どんな調査をしたというのか? 
マンション麻雀に競馬、賭博、ギャンブルの毎日で借金を作り(そう認識している)、その結果、消費者金融や街金などから借金をしまくり首が回らなくなった。で、今にでも自殺でもするような表情で助けを求めてきた。ボサボサの髪の毛で無精ひげを伸ばし、街金の名刺を100枚ぐらい束にして見せ、泣きながら懇願してきたから無理して金を貸したわけだが、借りた後は知らん顔。気づいたら「自己破産」したから、借金はチャラっていうのは、ちょっとおかしくはないか?確かに免責が許可されている以上は法的には問題はないだろう。しかし、ギャンブルで借金を作って免責が許可されると言うんだからモラルも何もあったもんじゃない。だったら、何でも借りた者勝ちってことになってしまう。
基本的に友だち同時で個人的な貸し借りなんだから、本来なら僕と井沢の当人同士の話し合いで解決すべき問題である。ところが、そういった話し合いにも応じなければ、会おうともしない。ととにかく、惚け通そうという魂胆だろう。今回も最初に「内容証明書」を送った。ところが、その返答は担当弁護士。僕は、てっきり井沢本人から電話でもしてくるかと思ったが、それは甘かった? それに僕は、弁護士を介在させていない。ところが、自己破産した人間が弁護士を通すなんて、やっぱり金があるんじゃないか?
だいたい、ギャンブルで借金を作り、聞くところによると、何かと会社にも迷惑をかけておきながらクビにもならず、自己破産したから借金はチャラで、今や年収1000万円以上でホクホクって、理屈に合わないだろう。実に、寛大な会社である。しかも、きょうの第1回公判には当人はもちろん、担当の弁護士さえ来ない。「免責が許可されていんだから、そんな金、関係ねぇ~!!」ってわけだ。その結果、僕は法廷で1人相撲…。裁判長からは「被告人が出席していませんからね」「免責が許可されてますからね。今後に関しては誰か弁護士や法律に詳しい人と相談して、次回の公判に備えてください」だって。何か、シラケ鳥が飛んでいた感じだった。それにしても…。正直言って、友だち同士だった2人の借金の問題なのに、弁護士を通さなければ解決できないと言うのも情けない話ではないか!?
金を貸した僕が甘かった…と言われたらそれまでだが、それにしても、余りに理不尽な問題である。
だからと言って、僕は井沢の名前を使って、江戸前寿司の出前を注文したりはしないけど、今や、金を貸した方が殺されちゃう時代だからなぁ…。しかし、きょうは法廷に何紙かのスポーツ紙の記者も傍聴に来ていたが、情けない裁判進行には「民事でダメ。どうせなら詐欺罪で刑事告発できないのか!?」なんて言われる始末。まあ、ある意味では詐欺られたようなものだからな…。
ご意見はTwitter(yujing7)でお書きください。次回の公判は4月7日である。

放送禁止の可能性も…!? 出産をイメージした新作PVが大きな波紋!レディー・ガガの新曲に注目集まる!!

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米国の人気シンガー、レディー・ガガの新曲「ボーン・ディス・ウエイ」のプロモーション・ビデオ(PV)が3日に世界同時解禁された。が、そのPVの内容が出産シーンをイメージしたものとなっていたことから大きな波紋を呼んでいる。テレビ局も初日こそは物珍しさから紹介するだろうが、その後は、意外に尻込みしていくに違いない。
「ボーン・ディス・ウエイ」は、全米では2月中旬から音楽配信が開始され、2月26日付の全米ビルボード誌で初登場1位にランクされた。ビルボード誌では記念すべき1000曲目の1位だったこともあって、PVにも注目が集まっていた。しかし…。
この話題のPVというのは、何と「出産」で子供を取り上げるようなイメージのシーンから始まる。しかも、その映像は、女性の性器を連想させるような部分が盛り込まれ、見方によっては何ともワイセツ的…。
その内容を具体的に説明すると…。

まず映像は、霞んだ都会のビルをバックに、ユニコーンのシルエットでスタートする。すると、装飾をまとったガラスの玉座にレディー・ガガが座っている。まわりは星の輝く宇宙空間。 
ガガは言う、「これは”マザー・モンスター”の告白」。
続いて、プロローグが語られる。宇宙である種族が誕生した話だ。その種族とは、「偏見も、決めつけもない、限りない自由を抱いた種族」。そしてガラスの玉座に座ったガガは、両足を広げ、「この新種族」を出産する。 
その後、ビデオが展開するとともにガガは語る。その同じ日に、「悪」も誕生したのよ、と。するとガガは「善」と「悪」の2つに引き裂かれ、”悪”のガガは、ライフルを撃ちまくっている。そしてプロローグは、このような質問で幕を閉じる。「どうすれば最愛の子を守れるか、悪の力なしに」…

発売のユニバーサル・インターナショナルによると、基本的に人類の創造をテーマにしているそうで「神秘の世界」だと言う。PVは全篇7分20秒。
「人類の創生をレディー・ガガならではのエロティシズムで描き出している」と言う。その上で「ガガならではのメッセージ性のある内容だけに映像の描き方は過激になっていることだけは確かです。おそらくPVとしてはギリギリのラインだと思うが、やはり国によっては放送禁止になる可能性があるかもしれませんね」(関係者)。
レディー・ガガは、先ごろ米ロサンゼルスで行われた「第53回グラミー賞」では「最優秀ポップ・アルバム賞」の他「最優秀ポップ・パフォーマンス賞」「最優秀ショート・フォーム・ミュージック・ビデオ賞」の3部門で受賞するなど、米国でも人気の的だ。日本で、今回の新曲「ボーン・ディス・ウエイ」は、3月16日にシングル発売されるが、意外にもレディー・ガガの新曲がシングル盤で発売されるのは全世界でも日本が初めてだという。ガガ曰く。
「この曲に関しては、ホイットニー・ヒューストンにお礼を言いたいと思っているのよ。曲を書いた時、まだ私自身はスーパースターだとは思えなかったので、彼女のことを想像して曲を書き上げたの」と言い、日本のファンに対しては「日本は大好きな国。私にとっては記念すべき初めてのシングルですし、絶対に1位を獲得したい」とメッセージを送ってきた。
日本では、全米での音楽配信に合わせ携帯電話「Android au」のCMソングとして大量露出されている。「視聴者からの楽曲への問い合わせも殺到している」と発売のユニバーサル・インターナショナル。また、2日からはPVの全世界同時解禁に合わせ「着うた」の配信もスタートした。
ガガは、同曲で1位を獲得したら「来日したい」と言い切る、それにしても、今回の新曲で見せるガガのマドンナ張りのパフォーマンスは大きな話題を巻き起こしそうだ。