覚醒剤売ったイラン国籍の売人再逮捕!! 小向美奈子は売人から何の相談を受けたのか!?

1回逮捕されると、神経も図太くなるのだろう。
覚せい剤取締法違反(譲り受け)の容疑で逮捕された元グラドルで現在はストリッパーの小向美奈子のことだ。09年1月に覚せい剤取締法違反で逮捕された時は、涙ながらに更生を誓っていたが、今の小向は当時とは違う。支援者もいるためか、どうも肝が据わっている。おそらく「逃げ切れる」と思っているに違いない。
少なくとも一旦はフィリピンで「逃げ切ろう」と思っただろう。それが、逃げ切れなくなって帰国した。しかし、帰国の際はマニラからJAL便のビジネスクラス。余裕の帰国となった。逮捕後は武蔵野署で取り調べを受けている小向は容疑を否認していると言うが、全て周囲から取り調べのレクチャーを受けてきたに違いない。警察も、取り調べでは批判を受けているし、以前のように強引な取り調べは出来ないはず。ま、小向にとっては「楽勝、楽勝」なんて思っているに違いない。とにかく、否認し続ければ「不起訴」になる可能性が大である。
しかし、警視庁組織犯罪対策5課だって、メンツがある。何といってもフィリピンに逃亡していた小向のために3回も逮捕状を申請し直してきたほどだ。意地でも認めさせ起訴→実刑に繋げなければ面目丸潰れである。
そのために1日には、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、イラン国籍で神奈川県平塚市中原の無職、テルギーニ・ハミド(45)=覚せい剤取締法違反などの罪で起訴=を再逮捕している。要は、外堀から埋め、小向を追い込んでいこうというわけだ。
テルギーニ・ハミドは東京・品川のホテルで小向に覚せい剤を売った容疑が持たれている。テルギーニ・ハミドが「売った」んだから、小向は「買っただろう」ってわけだ。もっとも、小向自身も逃げも隠れもしない。逮捕されたテルギーニ・ハミドについて「知っている」「相談に乗るためにホテルで会った」と言っているらしく、そこは「知らない」とトボケてはいない。しかし、ホテルで会うなんて、覚せい剤の譲り受けを除いたら、一体どんな関係だったのか!?
ただ、テルギーニ・ハミドの相談と言うのが、業界筋からは「小向は、(テルギーニ・ハミドから)売人をやめたいと相談を受けていたと言っているようですが、実は、売人と知って警察に届けなかったわけですから、それも犯罪になります。でも、実は、(テルギーニ・ハミドから覚せい剤の)売上げが悪いから協力してくれと言われて、買ってあげたんじゃないの?」なんていう声もある。
まあ、ホテルの密室の中での話だけに、真相というのはテルギーニ・ハミドと小向美奈子しか知らない?
それにしても、覚せい剤で逮捕された小向が、執行猶予中に、再び覚せい剤で疑いをもたれること自体、問題だろう。しかも、そういった彼女を支援したり、かばったりすることも信じがたい。いずれにしても、彼女の周囲が悪すぎる。そんな環境の下では小向の更生は絶対に図れないだろう。実に不幸なことである。

社内調査にも落ちなかった電通エンタテインメントの元部長。暴力団絡みの疑いも浮上か!?

「電通エンタテインメント事業局」の企画業務推進部長だったO氏(46)が、架空の投資話をデッチ上げ40億円以上ものカネを集め、私的に流用した事件は、電通とテレビ東京が02年に共同で設立し運営していた東京・渋谷区のライブスペース、SHIBUYA BOXXを巡ってのものだった。
電通マンによると、O元部長の内部調査は1年前から行われていたと言う。
「電通の総務局には、検察出身者が何人かいて、その検察出身者がO元部長を徹底的に調査したらしいんです。ところが、なかなか落ちなかったそうです。とにかく内部調査が大変だったと聞いています」
さらに、別の電通エンタテインメント事業局の関係者が言う。
「どうやら、会社のパソコンや携帯電話からは証拠となるものが全く出てこなかったようです。そういった意味からO元部長の私物のパソコンや携帯電話を使っていたと言われていました。そういった意味で言うと、今回の事件と言うのは、O元部長のほんの出来心というのではなく、最初から狙ってやっていた…。明らかに確信犯でしょうね。だいたい、父親が役員を務めていた広告代理店などを2次委託先に指定していたんですから」
警察関係者は、今回の横領事件に関して「暴力団が絡んでいる」との見方をしているムキもある。
O元部長は、建設費がかさんで資金繰りが大変だったSHIBUYA BOXXのために始めたとし、集めたカネは施設運営費に回したと言っているが、何もO元部長が個人的にBOXXを経営しているわけではないと思うが…。
「捜査をしている中で、入金先など入金経路は全て判明しているようですが、支出については全容がイマイチ判明していないと言われています。入った金がどこに出ていって、何に使われたのか…その部分でのO元部長の説明に対して、実は捜査が進んでいないと聞いています。そういった意味から暴力団絡みの事件ではないかとも言われています」(関係者)
この事件を巡っては、業務委託先の3社が電通などを相手取って、未払いの委託料など計約46億8700万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こしている。 因みに、O元部長に対して電通は昨年3月、これらの取引を「作業実態がなく、架空だった」として懲戒解雇としている。