英皇太子ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤル・ウェディング“完全実況録音”公式アルバム発売へ!!

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全世界が注目している英皇太子ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤル・ウェディング。その公式アルバム「世紀のロイヤル・ウェディング(仮)」(原タイトルは「The Royal Wedding - The Official Album」=写真)が5月25日に緊急発売されることが決まり、世界同時発表された。このアルバムは、現地時間で4月29日、英ロンドンの由緒あるウェストミンスター寺院で行われる結婚式の模様を収録する”完全実況録音盤”――いわゆる“ライブ盤”というわけだ。
「結婚式の詳細に関して、現時点では全く明らかにされていないので、アルバムの内容についても詳細は明らかにできない」と、発売するユニバーサル ミュージック傘下のデッカ・レコード関係者は素っ気ないが、一方では「少なくとも、ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式当日の興奮と熱気を伝える内容になることは確か。そういった意味では記録的価値の大きい、感動的なアルバムとなる」と、さりげなくアピールしていた。
そこで現地の音楽関係者に聞いてみると、すでにロイヤル・ウェディングでは、ウェストミンスター寺院聖歌隊、王室礼拝堂合唱団、ロンドン室内管弦楽団、イギリス空軍中央軍楽隊からのファンファーレ隊が式典で演奏することが発表されているという。しかも、聖歌隊を監督するのはジェイムス・オドネル氏。そしてロンドン室内管弦楽団の指揮は、同楽団の音楽監督で、主席指揮者であるクリストファー・ウォーレン=グリーン氏が務めることになっていると言う。正直言って、誰なのかピンとこなかったが…。
「式次第の写し、参考文献、誓約文言、賛美歌、祝福の言葉などが収録されたコレクター向けの特製ブックレットを付けることを考えています。内容的には、テレビ史の中でも最多視聴者を世界中で獲得するであろうと予想されているものなおで、結婚式で演奏される楽曲は当然、全曲収録します」とユニバーサルのジャズ&クラシック部門の関係者は言い切る。
因みに、アルバムをプロデュースするのは、世界屈指のクラシック・アルバムのプロデューサー、アンナ・バリー氏。バリー氏は、これまでにグラミー賞に何度もノミネートされてきた実績を持つ。今回のアルバムについては
「ロイヤル・ウェディングを録音できるのは大変素晴らしい名誉であると同時に、重責であるとも感じます。この結婚式は、全世界の何百万人という方々に注目されています。我々は、すべての音とニュアンスを漏らすことなく完璧に捕らえ、式典が終了した何分後かにはその録音を聴いていただけるようにしないといけないというのは、大変なプレッシャーでもあります」
と意欲を語っていた
ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんは、スコットランドのセントアンドルーズ大学で美術史を学んでいた01年に知り合い、昨年11月に結婚を発表した。ウィリアム王子は、英国のチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の長男で王位継承順位第2位。キャサリンさんの両親は、父親が航空会社の元パイロットで、母親が元客室乗務員。「子供向けのパーティーグッズなどを扱う事業を興して財をなした」と英国内では伝えられている。
ところで、2人のご結婚にはエリザベス女王と夫のエジンバラ公も大喜びだと言われ、去る3月7日には宮内庁から、ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式について、英王室から在英の日本大使館に皇太子ご夫妻宛ての招待状が届いたことが発表された。もっとも皇太子ご夫妻は、今回の東日本大地震と大津波による甚大な被害状況や国民の心情をかんがみ、ウィリアム王子の結婚式への出席を見合わされることが18日に宮内庁から発表されている。
なお、今回の公式アルバムは4月29日の結婚式終了後からiTunesを通じて全世界デジタル発売も予定されている。

震災被災者支援に真っ先に動いたレディー・ガガの“初シングル”が初登場でベストテン入り!!

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東日本大地震と大津波を受けて、いち早く被災者支援に乗り出した米歌手、レディー・ガガ【写真】の新曲「ボーン・ディス・ウェイ」(3月16日発売)が、オリコンの総合チャート3月28日付で初登場10位にランクインした。洋楽女性アーティストのシングルが初登場でベストテン入りするのは日本の音楽史上初めてらしく、女性アーティストのベストテン入りというのもゲームソフト「ファイナルファンタジー」のエンディングテーマに起用されことから、発売4週目で9位にランクイン(99年3月29日付)したフェイ・ウォン「Eyes On Me Featured in Final Fantasy」以来、実に12年ぶりとなるという。まさに快挙である。
意外かもしれないが、今回の「ボーン・ディス・ウェイ」は、ガガにとっては全世界で初めて発売されたシングルだった。もっとも全米ではデジタル配信が開始され、2月26日付で初登場1位にランクされてはいたが…。(因みに、日本では、全米での音楽配信に合わせ携帯電話「Android au」のCMソングとしてスタートしていた)

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いずれにしても、日本でのシングル発売に合わせプロモーション・ビデオ(PV)=写真=を全世界同時解禁するなど、派手にアピールしていたが、その発売を目前に控えた11日、東北、関東を中心に観測史上空前のマグニチュード9.0という巨大地震と大津波が襲い掛かった。
この震災に日本人アーティストより早く反応したのがレディー・ガガだった。シングル発売日直前だっただけにガガも敏感に反応したのかもしれない。
震災直後、自身の公式ホームページ上で白に赤字で「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷したオリジナルのチャリティー用ブレスレットを急きょ作って、1本5ドル(日本円で約400円)で販売、収益はすべて被災者救援に充てると発表したのだ。
ガガは自身のツイッターで「日本に対する祈りの紅白のチャリティ・ブレスレットをデザインしたの。ここで購入して寄付をして下さい。収益の全ては津波被災者救援活動に充てられます。モンスター(ファン)たち、宜しくお願いします」と呼びかけた。
このガガの呼びかけに前世界のガガ・ファンたちが応え、48時間で25万ドル(日本円で約2000万円)の売上を記録したという。この盛り上がりにガガは
「モンスターたち。あなたたちは48時間で日本救済のために25万ドルも集めたのよ。助けの手を差し伸べるのは大切なこと」
とツイッターに記したという。
こりゃ、ガガの日本に対する思い入れは、半端ではないかもしれない…。

これが俳優の吉川銀二の流儀!? 特別通行許可を持った知人業者を通じて陸前高田の避難所に直接、支援物資を運んでいた…

東日本大震災と大津波では、東北から関東にかけての幅広い地域で壊滅的な被害を受けた。未だに被害の全容は掴めず、多くの行方不明者も見つかっていないのが現状。一方で、被災者も悲惨な状況で、避難所には支援物資さえ届かないという。全国から送られてきた支援物資は、役所などに一時保管されているが「おにぎりなど、食料によっては食べられなくなってしまう」(関係者)。
そういった悲惨な中、福島第1原発事故の風評被害に見舞われている福島県いわき市に、お笑い芸人の江頭2;50が救援物資を持って駆け付けたことが話題になっているが、実は、江頭2:50より前に、俳優の吉川銀二が地震・津波の被災地である岩手の陸前高田市の被災者に、救援物資を運んでいたことが分かった。
吉川銀二とは意外な人物だが、実は、もう1週間も前になるが14日に「4トン・トラックを用意出来ないか」と言う電話がかかってきた。唐突な話に「そんなトラック、レンタカーでもどこでもあるじゃない」と言うと、銀ちゃんは「それが、レンタカーにもないんだよ」と言ってきた。結局、何で4トラックが必要なのかは分からないまま1週間が過ぎたが、ここにきて、銀ちゃんの知り合いから、それが被災地への物資を運ぶトラックだったことを知らされた。
何と、銀ちゃんは人知れず、物資を被災地に送っていたのである。いつの間にか”美談役者”に変身していた!?

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さっそく、銀ちゃんに電話して、経緯を聞いてみた。すると「そんなこと、人にいうことじゃないだろ。困っている時はお互い様。自分なりに援助しただけ」なんて言っていた。まあ、銀ちゃんは金があるんだから、AKB48を利用する秋元康みたいに、金を出せばいいだろうと思ったら、「お前、アホか!」と逆ギレされた。銀ちゃん曰く
「俺が聞いた話じゃ、寄付とか義援金はいっぱい集まっているらしい。ところが、その金が被災者に届くのはいつになるのか分からないって話だ。でも、被災者は今、困っているんだよ。そんな、いつになるのか分からないことをやっていたって意味がないだろ。だったら、今、自分に出来ることは何かということで直接、救援物資を運ぶことにしたんだよ」。
いくら聴いても詳細を語らないので銀ちゃんの知り合イから聞くことにした。すると、こういう話らしい。たまたま、銀ちゃんの知り合いに被災地への「特別通行許可」を持っている業者がいたことから、今回の物資の輸送が実現したというのだ。で、銀ちゃんが物資を運んだのは大津波で最大の被害を被った岩手・陸前高田市にある避難所だった。4トン・トラックには、毛布や歯ブラシ、歯磨き粉、紙おむつ、ぞうり、カップラーメンなどなど。4トン・トラックは物資でいっぱいだったという。「避難所で物資を渡したら、みんな喜んで感謝されたと、運転手が言ってました」。因みに、銀ちゃんは、現金も100万円を被災者に直接寄付したと言う。
そんな話。事実だったら、これは、まさに美談である。「冗談じゃないの?」と思いつつ、本当に、そうだったのか、改めて銀ちゃんにたずねると
「よく調べたなぁ」とした上で、テレながらも、ポツリポツリと話し始めた。
「4トン・トラックを探していたら、特別道路許可を持っている知り合いが丁度、物資を運ぶと言うので、それに俺も参加したわけさ。おかげで直接、物資を被災者に渡すことが出来てよかった。とにかく、本気で何とかしたいと思っていたら、こういうやり方もあるんだよ。いくら行政にお金を寄付したって、信用しないわけじゃないけど、それがどういった使われ方をするのかわからないしね。要は、自分の持っているルートで、これからも支援していこうってことさ。それが一番自分自身も納得する方法だろ。どうやら、履物がなくて大変らしいからな、次は履物を送るつもり。被災者は、明日のことなんかよりも今日、どうするかという状況なんだよ。緊急事態なんだからさ」。
何ということだろう。自分なりのルートで直接、被災地に救援物資を送る…これが吉川銀二の流儀なのか? しかし、現実は、そういった状況なのかもしれない。

福島原発は危機脱出なるか!? 音楽事業を叩き売って原発を推進してきた設計会社・東芝や日立の責任は!?

マグニチュード9.0という国内気象観測史上初めての巨大地震と津波で、今や危機に陥っている福島県大熊町、双葉町の東京電力福島第1原子力発電所。現時点では自衛隊や東京消防庁が、3、4号機の使用済み核燃料プールへの放水を続け、さらに1、2号機では電源復旧を急いでいる。これがうまくいけば、2号機の中央制御室の空調や一部計器類に復旧の可能性があるという。
そうはいっても、もはや、ここにある福島第1原発も第2原発も、もう起動することはないだろう。少なくとも放射能によって汚染された、この地域は10年間は何もできない。しかし、その一方で原発の核燃料の後始末だけは続けなければならない。そういった意味では、とんでもない浪費である。
もちろん、どこまで住民が暮らせるのかも考えなければならないし、水質も調査しなければならない。ついでに、福島県と言えば温泉である。温泉だって、放射能の影響があるかもしれない。そういった意味でも今回の原発事故の影響は甚大だ。
 三大財閥の1つである住友化学の代表取締役会長で、日本経団連の米倉弘昌会長が記者団に、福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と言い放って(16日)、呆れさせたが、経済界には未だに「日本の原子力技術は世界一」なんていう「原子力神話」があるのか?
 しかし、今回の原発事故で納得できないのは東京電力の清水正孝社長が、殆ど顔を出さないのが不思議である。だいたい、清水社長と言うのは、長い間、原子力発電所への資材を調達する部門の担当し、そのトップだった。しかも、企画や広報も担当しているはずなのに、マトモに出てきたのは計画停電の時だけ。原発事故に対しては、全く出てこない。何なのだ。
資材の調達をしていた清水が清水なら、原発の設計をしていた東芝や日立(GE日立・ニュクリアエナジー・インターナショナル・エルエルシ)といったメーカーの社長も知らん顔。もちろん、現場レベルではやっているだろうけど、トップは逃げっぱなし。まるで、大地震の前に逃げると言うネズミのようだ。しかし、今回は津波で逃げたからドブネズミだ。こういつら住民や国民を舐めきっている。

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だいたい、東芝の場合でいうと、05年に社長に就任した西田厚聰(現、会長)に問題がある。西田会長は、パソコン事業で功績を残した御仁であるが、社長に就任後は事業整理で財務体制の強化を図った。そこで、まず音楽事業からの撤退を決め、東芝EMI 【写真】の保有株45%を英国のEMIグループに売却してしまった。写真は、当時、赤坂の溜池にあった東芝EMIだが、今や跡形もなくなっている。しかも、東芝はEMIグループに、たった210億円で売却してしまった。それも、値段を割引して叩き売ってしまったというから、情けない限りだ。それが西田の音楽事業への価値観だったのだろう。しかも、この当時、次世代DVDの規格戦略に敗れ、HD,DVDから撤退したりしていた。
いずれにしても、音楽事業を叩き売ってまでも事業推進したかったのが原子力。その後、積極的に設備投資をして、米国の原子炉技術の大手、ウエスティングハウス・エレクトリックを日本円で6200億円(54億ドル)で買収している。その旗振りをしていたのがワンマン社長だった西田だったんだから、ここは、知らぬ存ぜぬではなく、言い訳ぐらいした方がいい。
考えてみれば、日立にしても、日本コロムビアを米国のリップルウッドに売却して、音楽事業から撤退している。そういった意味では東芝も日立も似たり寄ったりである。
いずれにしても、今回の原発事故で、原発は沖縄の普天間基地のような問題になってきた。ただ、普天間基地と違うのは原発は海外移設ってわけにはいかない。
ただ、少なくとも福島原発については、その安全性が福島県議会でも問題になっていたし、国会にもあがっていた。それを東電が握りつぶしていたとも言う。当時は、民主党政権ではなく自民党政権だったから、そう考えると、自民党も民主党も、これまた似たり寄ったり。実に、困ったことである。

東日本大地震で生島ヒロシの妹夫婦も…。217時間ぶりに2人が奇跡的救出で一縷の希望!!

恐怖の大震災から10日間が経とうとしているが、フリーアナウンサー生島ヒロシ(60)は、大津波で大打撃を受けた、宮城県気仙沼に住む妹の亀井喜代美さん(57)夫婦と未だに連絡が取れずにいる。今日(20日)には、宮城・石巻市で、警察官がガレキの下に阿部寿美さん(80)と孫の任(じん)さん(16)の2人が生存しているのを発見し、2人とも救出された。ニュージーランドの大地震でもそうだったが、「72時間(3日間)の壁」なんて言われていたが、今回2人は217時間ぶりの救出だった。それだけに、生島も「もしかしたら…」と一縷の希望を持ち続けているという。
生島は、今年2月に母親を亡くし、その四十九日の法要と納骨を13日に東京で行うことになっていた。法要には当然、妹夫婦も出席する予定だった。
生島は大震災のあった11日、講演会のため仙台を訪れていた。絶好のタイミングだった。「だったら一緒に東京に行こう」ということになり、妹夫婦とは講演会の終了後、仙台市内のホテルで待ち合わせる約束だった。
ところが、その11日に気象観測史上初めてというマグニチュード9.0という巨大地震が宮城を中心とした東北に襲いかかった。
巨大地震の起こった午後2時46分。生島は丁度、講演会の真っ最中だった。しかし、突然の巨大地震に会場は大混乱となったという。しかも、逃げ出した瞬間、後方にあったポールが生島を目がけて倒れてきたという。「間一髪だった」と地震当時の恐怖を語る。やっとの思いで会場を出た時に生島の携帯が鳴った。午後2時55分ぐらいのことだった。相手は気仙沼に住む喜代美さんだった。
「大丈夫だったか」と言う生島に対して、喜代美さんは「とてもじゃないけど、今夜は行けそうもない」と答えた。きょうは無理だろうと思った生島は、落ち着くようにと諭、電話を切った。その直後のことだった。10mもの大津波が気仙沼の街を呑み込んだ。
生島は、大津波の情報を耳にして言葉を失った。慌てて携帯で電話をかけたが、全くつながらない。生島は頭の中が真っ白になったという。震災から1週間経ったが、未だに喜代美さんと連絡が取れないと言う。
生島は、喜代美さんの安否を気遣って、あらゆる手段で呼びかけている。関係者によると「当然でしょうが、彼自身は、まだ希望を捨てていません」と代弁する。しかも、石巻市では20日、217時間ぶりに80歳のおばあちゃんと、16歳の孫が奇跡的に救出された。まだまだ、生存者がいる可能性は十分にある。しかも、避難所にしても未だに混乱している。あるいは、どこかで連絡が出来ずにいるのかもしれない。生島は喜代美さんとの再会に一縷の希望を持ち続けている。

1000万円集める!! サンドウィッチマンが仙台公演日だった4・9に沖縄でチャリテ ィー・ライブ!! 今夜ANN緊急出演

宮城県気仙沼市で東日本を襲った巨大地震と大津波に遭遇したお笑いコンビのサンドウィッチマン。4月9日に仙台サンプラザホールで予定していた「爆笑バトルライブツアー2011 in 仙台」は開催が見送られたが同日、急きょ、サンドウィッチマンがプロデュースするスペシャル・ライブを沖縄で開催することになった。巨大地震以来、各所で余震が続く「東日本は危ない」ということから、現時点では「とりあえず安全」だと思われる南の島・沖縄での開催となった。
 「サンドウィッチマン プロデュース チャリティー公演 爆笑バトルライブツアー2011 スペシャル in 沖縄 ―南の島からエール!!―」というタイトルのもと急きょ、沖縄の那覇市民体育館で開催することが決まった。公演は午前の部(午前11時開演)と午後の部(午後2時開演)の2回公演としている。出演は、サンドウィッチマンの呼びかけに応じた狩野英孝、U字工事、響、東京03、Wコロンの5組が特別参加することになった。
「何かしたい」「何かやらなくては」という、サンドウィッチマンの熱い思いから企画されたそうで、16日に立ち上げた義援金口座「東北魂」を元に当日は、1口1万円のチャリティー・ライブを行う。
サンドウィッチマンの伊達みきお(36)と富澤たけし(36)は、巨大地震の起こった11日、気仙沼市でロケを行っていて被災に遭った。伊達は「仕事もすべてすっとばして(被災地に)残るべきなんじゃないかと悩んだ」というものの、被災地を離れ東京に戻ってきた。富澤は「俺たちが生き残ったのは偶然なことじゃない。これからの自分たちに与えられた使命として被災地の現状を伝えなきゃいけないと思った」と唇を噛みしめた。
 今回の沖縄でのチャリティー・ライブについて、伊達によると、芸能界で親交のある落語家、春風亭小朝(56)や笑福亭鶴瓶(59)らから「お前たちが『先頭に立って動け』と言われた」ことだった。チャリティーの目標金額は1000万円を見込んでいるそうだ。「それぐらいは当然。(義援金は)直接被災地に行って渡したい。村井嘉浩宮城県知事に手渡す」と意欲を見せている。
また、サンドウィッチマンは18日の深夜25時(今夜)に放送するニッポン放送「オールナイトニッポン」でスペシャルパーソナリティーを務め、沖縄でのチャリティー・ライブを明らかにする。震災発生から1週間後にあたり、同局が「被災地のリスナーに笑顔を届けたい」とオファーしていたという。

有線放送・18日付全国チャート…テルマ1位、 JAMOSA、元KAT-TUN赤西仁ベスト10入り!!

キャンシステム発表による有線放送18日付の週間全国ランキングは次の通り。集計期間は3月5日から3月11日。
それによると前週首位だった嵐「Lotus」が4位に後退し、代わって20位だった、青山テルマ「ずっと。」が急上昇1位にランクされた。同曲は、昨年12月にお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史と結婚した親友の”ユッキーナ”こと木下優樹菜のために書き下ろした作品だという。愛情あふれるバラード曲に仕上がっている。日本テレビ「ハッピーMusic」のパワー・プレイ曲になっている。因みに、木下優樹菜は同曲を書き下ろしたテルマへの恩返しとして、ジャケットおよびミュージック・ビデオの撮影に参加している。因みに、日本レコード協会(RIAJ)が集計する「着うたフル」の週間チャートでは3月1日付で1位にランクされている。有線放送では120位→101位→31位→20位と週を追うごとにランクアップしていた。
2位の氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」は今週で4週目の2位だった。また、氷川は9位に「夜明けの十字路」がランクインしている。
上昇曲としては、ふくい舞「いくたびの櫻」が9位→6位→5位→5位とランクアップを続けてきたが今週、念願のベスト3にランクインを果たした。
他には、JAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED&若旦那」が前週29位から。さらに、ジャニーズ事務所の人気グループ、KAT‐TUNを脱退した赤西仁の第1弾曲「Eternal(エターナル)」が22位から7位へとランクを大きく伸ばした。JAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED&若旦那」は、日本テレビ系で現在、放送中の「美咲ナンバーワン!!」主題歌となっている。RIAJの「着うたフル」チャートでは11日付で1位にランクされていた。
洋楽では、リアーナ「オンリー・ガール(IN THE WORLD)」に代わって、2位にランクされていたアヴリル・ラヴィーン「ワット・ザ・ヘル」が首位獲得。

【有線放送・全国ランキング ベスト10】 ※カッコ内は前週順位
1(20) 青山テルマ 「ずっと。」
2(2) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
3(5) ふくい舞 「いくたびの櫻」
4(1) 嵐 「Lotus」
5(4) 長山洋子 博多山笠女節」
6(29) JAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED & 若旦那」
7(22) 赤西仁 「Eternal(エターナル)」
8(6) 東方神起 「Why?(Keep Your Head Down)」
9(8) 氷川きよし 「夜明けの十字路」
10(7) 天童よしみ 「ふたりの船唄」

次(10) 田川寿美 「冬の日本海」

平和がいいに決まってる…東日本巨大地震でコンサートも次々に中止、見合せ!! 仙台市内の会場も大被害!!

11日に起こった東日本大震災の影響は、芸能界を始めとするエンタテイメント業界にも大きな影響を及ぼしている。すでに、仙台市内ばかりではなく、全国各地で予定していたアーティストの公演は中止、見合わせ、延期を発表している。しかも、被災地の現状について仙台に事務所を置くイベント・プロモーターは「東北はコンサート会場自体が壊滅状態に陥っている」と頭を抱えている。
 大地震は、芸能や文化をも奪った。仙台の大手プロモーターの殆どは事務所も壊滅状態となった。ある関係者は「パソコンも何も使えません。電気は14日に何とか通りましたが、ガスは少なくとも今月中は無理みたいです。とにかく、業務の前にすべてのインフラが無茶苦茶になってしまいました」。
 すでに、福山雅治や小田和正もコンサートツアーの自粛を明らかにしていているが、仙台市内では例えば今月24日に井上陽水、27日に加山雄三のコンサートを仙台市内の東京エレクトロンホール宮城(宮城県立県民会館)で、また、26、27日にはr.childrenが利府町の宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ21・宮城県総合運動場)で行う予定だったが「とても出来る状態にない」と言う。
「会場が使えない状態です。まず、東京エレクトロンホール宮城については会館自体が古いと言うこともありますが、正直言って、現時点では使用の目途も立たない状態です」(会館関係者)。
県立や市立の場合は、予算の関係もある。「県はもちろんですが市も財政難ですからね。そういった中で今回のような大震災が起こった。今は、とてもじゃないですが、そういった部分に予算を割けないかもしれません」(宮城県の関係者)。
仙台以外でも東北地方の県民会会館や市民ホールは施設の使用に関して軒並みに混乱している。仙台では最大級のアリーナ会場となっている利府町の宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ21・宮城県総合運動場)は現在、被災者の遺体安置所になっており、今後の使用に関しては、26、27日に予定していたMr.childrenに限らず当分の間は使用できなくなった。関係者は「暫く、一般での使用は難しい」と言う
また、JR仙台駅から歩ける距離になる仙台サンプラザホールに関しても設備面に支障が出ており、使用は現時点では停止状態だという。「各所で被害が多くて、とにかく会場や設備などの業者の手が回らないようなんです」とは会場関係者も、さすがにお手上げ状態だ。
 コンサート会場は仙台ばかりではなく、福島県内も福島市や郡山市の県民会館や市民ホールなどが大打撃を受けている。
 いずれにしても、公演の延期や中止が相次いるだけに、その対応にも混乱が生じている。
 「中止に限らず延期の場合でも払い戻しに応じなければならない。その場合、チケットぴあ、eプラス、ローソンチケットなどの販売はコンビニなど通しているので、払い戻しはコンビニということになる。しかし、そのコンビにも混乱しているので、暫くはチケットを所持してもらわないといけなくなる」(チケット販売関係者)
 対応にも課題が出てきた
 一方、東京電力に続いて、東北電力も今回の大震災の影響で一部の原発、火力発電所の運転が停止して電力供給能力が低下していることから「計画停電(輪番停電)」が始まっている。このことから、宮城、福島、岩手の各県に限らず、大なり小なり青森や秋田、山形県にも大きな影響が及びそうだ。
 「現状では被災地はもちろん被害者の全容も分かっていない。福島の第一原発の爆発事故の影響も考えなければならないだろうし、少なくとも4月、5月…。もしかしたら今夏まで全く手につけられないと思う。何とかなっても今度は、誰が最初に始めるか…ということになる。今あるとしたら、東京以南で、それぞれのアーティストが呼びかけてのチャリティー・コンサートやイベントでしょうね」(プロダクション関係者)というのだが…。
音楽に限らず芸能や文化と言うのは、やはり平和でなければ存在し得ないものだと言うことを改めて実感する。

※ここで記述した会場にライブハウス等は含めていません。

言っているだけで何もしない官邸!? 福島原発でも緊迫感は福島と東京では大きな温度差…

「しっかりやっている!」と見るべきか、「何をやっている!」と見るべきか、人によって意見の分かれるところだが、目の下にクマを作りながらも会見に出ている官房長官の枝野幸男は、どうにも空回り状態。
福島第一原発にしても、結局は官邸の情報が官僚任せだから曖昧になるし、いい加減な情報だって出る。実は、福島第一原発の状況を知り得ている人間は誰もいないんじゃないだろうか?だいたい、現場にいる人間でも、ここまできたら一体、どういった状況になっているのか分からないはず。今や、自分の命にかかわる状態の中で、冷静に判断しろというのが無理な話だ。正直言って、現場の作業員は、何とかしないと、という気持ちと、逃げたい気持ちで混乱状態に違いない。分かっていたら、ここまで事態は深刻になっていないはずだ。
いずれにしても、専門家にしても、放射能に対して「現状では安全だ」なんて、本当に言えるのか?
だいたい、官邸にしても、自分たちの面子だけで動いている。自衛隊に対してだって、出動は要請していても、市民運動出の菅直人に真剣さはない。仙石由人と一緒で「暴力装置」くらいにしか見ていないのが現状だ。そんな考えで、指揮が執れるはずもない。本気にやる気があるなら、小沢一郎にだって協力を求め取り組むはずだろう。
しかも、福島原発で「退避しろ、退避しろ」と言っているが、その退避に関しては、全く知らん顔。それぞれの自治体任せである。
昨夜9時。屋内退避区域で混乱している福島県の南相馬市に、千葉市内から10台の大型バスが到着した。屋内退避で困っている市民が、そのバスに乗って新たな受け入れ先となっている新潟県に退避するためである。このことを森田健作・千葉県知事に聞いた。
「実は、南相馬市の桜井勝延市長が泣きついてきたんですよ。桜井市長とは面識があったので、事情を聞いたら、待避所が不足しているが住民を運ぶバスが足りないと…。そこで、これは人道的にも助けてやらないといけないということで、バス10台を出したんです。本来、こんなことは国でやることですよ。でも、官邸は言っているだけで何もやろうとしない。こんなことばかりですよ」。
森田知事は、バス以外にそういった退避者や震災の被害者を受け入れる体制もとったが、今回の大地震で千葉県の浦安が液状化に陥った際は、すぐに海上自衛隊に給水の要請をし、国内では初めて、海上自衛隊が派遣された。
「こういった災害の時は、時間だけが勝負ですからね。まず住民を考えて行動に出ないと大変なことになる」(森田知事)。
いずれにしても、福島原発や放射能問題についても現地と東京では僅か230キロしか離れていないのに、緊迫感や危機意識を含め温度差が大き過ぎる。まあ、「そんなの当たり前」と思っている御仁には何を言っても馬の耳に念仏なのだろうけど…。
しかし、今や、外国人の方が敏感に反応して大騒ぎしているほどだ。それにしても、何でも専門家の意見、専門家の意見とか言って、専門家の意見ばかりに頼るのも如何なものか。こういう時こそ、素人感覚も必要なのだ。石原慎太郎都知事の肝いりで始めた新東京銀行だって破綻したじゃないか。福島原発だって何人もの専門家や技術者が「安全、安全」とか言ってやってきて、いくら大地震が原因とか、大津波が原因とか言ったって、現実はこのざまである。
いずれにしても、未だに当事者の東京電力にしても官邸にしても「何かを隠している」と思われていること自体、どうしょうもない。
きょうにも警察庁の放水車を使っての処置がなされるが、もし、これも失敗したら、一体、どうなるのか? 案外、それさえも分かっていないかもしれない。

もはや“善意”ではなく“偽善”行為!秋元康はAKB48なんかを利用せず個人で寄付しろ!!

大震災となると、決まってどうにかならないかと思うのがタレントや芸能人の寄付である。確かに”善意”のものだって言えば、そうかもしれない。それは否定できない。だが、今やどうしても「偽善」としか思えない。
海外で、レディー・ガガがブレスレットを作ってチャリティ―を始めたのは、まだいいとして。韓国のペ・ヨンジュンが約7000万円を寄付とか言い始めてから、ムードが一転した。ロック歌手のGACKTが「SHOW YOUR HEART」なんていう大震災への救済基金を私設したなんていうのは、もはや論外なことで、ロックグループのGLAYが2000万円とか、ここにきてAKB48が5億円なんて言い出した。
困っている被災者を助けたいっていう気持ちもないわけではないだろうが、ちょっと狂っている。いかに儲かっているのかをアピールしたいのか、それとも、どうせ税金に持っていかれるなら「寄付しちゃえ」ってことなのか? いずれにしても、寄付と言うのは表向きな話で、もはや、ホンネは「宣伝費と考えれば安い物」っていうものだろう。
だいたい、寄付と言うのは金額ではない。気持ちだろう。いくら寄付したとか言って競うものでもないはず。AKB48の場合、その姉妹ユニットのSDN48、名古屋のSKE48、大阪のNMB48や総合プロデューサーの秋元康らが資金を出すらしい。他にも、これまでCDなどを買わせたファンから、さらに「義援金」とか言って巻き上げるのかは知らないが、所詮は守銭奴の秋元康がやること。どう考えても善意な行動であるはずない。秋元が、本当に善意のために寄付するっていうんだったら、それこそ、AKB48なんて利用せず、秋元康として10億とか20億円ぐらい寄付すべきだろう。そのぐらい秋元個人で寄付したっておつりがくるんじゃないか?
いずれにしても、こんなことをやっていたら、10万円ぐらいを寄付する芸能人は「ケチ」なんて言われかねない。それに、本当に気持ちで寄付したいなら、最初からマスコミなんかにアピールしないでやるべきだろう。
しかし、日本も、もはや阪神大震災の時に泉谷しげるや吉田拓郎、小田和正らがアーティスト仲間に呼びかけてチャリティー・コンサートをやったように、芸能人の誰もが事務所を抜きに呼びかけチャリティーをやるべきだと思う。実際に、Mr.childrenの桜井和寿なんかは、今でもやっているが、出来れば今回は、徳永英明とか福山雅治、DREAMS COME TRUEあたりの世代、あるいは浜崎あゆみぐらいのアーティストが中心になって呼びかけチャリティーをやるべきだろう。カリスマ・アーティストと言うんだったら、こういう時こそ威力を発揮すべきじゃないか!?