震災、原発、無能政権など“セクスタプル・パンチ”。ドイツでは福島第一原発の放射能放出で独自気象情報も…

さてさて、福島第1原発で世界のメディアは大騒ぎだ。
噂というか一部からは、第1原発の2号機の爆発の情報まで流れている。2号機が爆発したら3号機も…、もちろん4号機も…。3号機なんていうのは半減期が長く毒性の強い放射性物質として知られる「プルトニウム」である。爆発なんかしたらそれこそ一大事なってものじゃない、大変である。
しかし、ある未確認情報では「もう、爆発は避けられないようだ」とし「もはや、爆発をどう食い止めるかの段階に来ている」なんていう情報まで。
だいたい、第1原発で3人の作業員が作業中に足を高濃度の放射線汚染水で被ばくしたと聞いた時は驚いた。
「一体、この福島第1原発で作業している人は、東電の人間か?原発の専門家か?原発や放射能に知識のある人間か?」
と。
いくら「(現場に)情報を伝えていなかった」なんて言ったって、高濃度の放射能や汚染水で深刻になっているなんてことは現場が一番分かっていることだろう。当然、被ばくを防ぐ作業着(放射能防護服)を着けているはず。その作業員が、足だけは無防備だった…なんて。長靴で作業していた…とか、そんなの素人だって「ヤバイ!」と思うはずだ。例えば、放射能で「雨に濡れたら危ない」なんて、それこそ、キャバクラのネエちゃんだって分かる。それが、放射線の汚染水に足をつけながら作業していたなんて、一体、どんな作業員を送り込んでいたのだ、正直言って理解できない話である。
さらに、漫画なのは、政府は放射性物質の拡散を防ぐために原子炉の建物に特殊な布や膜材を使って「覆ってしまおう」っていうんだから、笑っちゃいけないことだろうけど…、笑っちゃうというより、もはや呆れてしまう。もっとも、布で覆ってしまい、その上からコンクリートで固めることが出来ちゃえばいいかもしれないけど…。まあ、東電の勝俣恒久会長なんか、今頃になって「廃炉にするしかない」なんて、そんな当たり前のことを言っている程度だから暢気なもの。とにかく、陣頭指揮に立った勝俣会長でさえ、この程度なんだから、解決なんて程遠い。
いずれにしても、前述した噂や未確認情報がウソかホントかなんていうことよりも、現実は、もう打つ手がないってことだけは確かのようだ。まあ、「デマに惑わされないように」なんて言っているけど、何が正しい情報かなんて、実は、枝野幸男も分かっていないかもしれない。まして、原子力には詳しいなんて得意がっていた?菅直人なんて、もはや思考停止、脳死状態である。仙石由人なんかは民主党代表代行を兼務したまま、ドサクサ紛れに政務担当の内閣官房副長官に就任したが、所詮は徳島出身の貧乏神。頭の中は阿波踊りの真っ最中に違いない。こんな人間の頭の中には復興の「ふ」の字もあるわけない。これじゃ大地震、大津波、原発事故、アホ政権にアホ総理、アホ大臣…もはやトリプル・パンチも超えた6重の”セクスタプル・パンチ”である。


ところで、その放射能だが、ドイツの気象観測(DWD)で、福島第一原発の放射能についての情報を出している。放射能の放出は東京にも影響を及ぼしているとした上で30日から今週末の放射能による気象情報を出しているようだ。


この気象写真については「(日本の)土曜日の午前中の相対的な放射能濃度の予測」とし、「太平洋の東に増加する(中略)北東に放射性粒子が放出。風、南西部で強い」としている。その後は「排出量の強さが不明であるため、値は相対的な分布と濃度未知のソースのとしてのみ」としながら予測しているようだが、かなり具体的だ。その具体的な予測はアクセスしてみるといい、30日から6時間刻みで放射能分布気象情報が視ることが出来る→http://bit.ly/fTiCeC


福島第1原発事故の裏で…原発利権しか頭にない経団連・米倉会長と「これで3ヶ月寿命が伸びた」と喜ぶ菅直人

本来は、東日本大震災と大津波の被災者の救援が最重要課題にならなければいけないのだが、現実は、東京電力・福島第一原子力発電所の事故の方が深刻な状況になっている。原発の周辺地域は、地震と津波で大わらわなのに、この原発事故でとんだ災難に見舞われている。まさにトリプル・パンチである。福島の住民からしたら「東京の電力のために、何で自分たちが犠牲になるんだ!」という思いに違いない。
そういった意味で言ったら、その恩恵を受けてきた東京都や埼玉、千葉、神奈川県が、最後の最後まで福島県の住民の面倒を見なければならないはずなのだが、正直言って、現状では、東京でも深刻な状況である。
今や、海外メディアは、東日本大震災のニュースは被災者以上に福島第1原発事故による放射能が最大の関心事。放射能が気象に与える影響で大騒ぎである。もはや、日本の「原子力神話」はボロボロ。
福島第一原発で、水素爆発した1号機は70年に米ゼネラル・エレクトリック(GE)が設計した。そのGEは日立製作所が買収して、現在は「日立GEニュークリア・エナジー」となって引き継いでいる。因みに、その1号機というのは沸騰水型原子炉「マーク1」というもので、聞くところによると、その性能に関しては色々と問題があったようだ。しかし、2号機以降の5機の沸騰水型原子炉は東芝と日立製作所が基本設計を引き継いで独自開発を進めてきたというが、専門的なことはよく分からない。
いずれにしても、問題なのは、原発を設計した当時、GEは、津波などは想定に入っていなかったようだ。だが、東芝と日立GEが独自の設計をするようになってから、ようやく津波を前提に設計するようになったらしい。しかし、その津波の想定規模は3m程度だったなんていう情報も…。それじゃ、今回のように10mとか15mなんていう大津波が来たら太刀打ちできるはずがない。もはや、その時点で終わっていた。
それが、お調子者の菅直人はパフォーマンスで「視察旅行」なんてするものだから、事故はどんどん拡大してしまった。呑気坊主の日本経団連・米倉弘昌会長なんてのは
「1000年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」。
「原子力行政が曲がり角に来ているとは思っていない」
なんて吠えまくった。
老害なのか、完全にボケてしまったのか、この危機的な状況を全く認識してない。と言うより、そんな原発事故の被害なんかより、原発利権のことしか頭にないのだろう。それが今の日本経団連の実態に違いない。さすがに、これにはIAEA(国際原子力機関)の天野之弥事務局長も不満を吐露していた。
ま、米倉も米倉なら、菅直人も狂っている。この震災が来なかったら、総理の座を追われるはずだっただけに、心の中では大喜びだったらしい。側近に「これで(総理の座は)3ヶ月は大丈夫だ」なんて言っていたらしいから、救いようがない。こんな総理を誰が選んだ!結局は、マスコミに誘導された日本国民が選んだ総理である。ま、この国民にして、この総理って話だろう。自業自得? 情けない限りである。しかも、震災後に、菅政権の支持率がアップしたと言うんだから、もはや、救いようのない国民である。
(つづく)

個人ユーザーに損害賠償も…東京地裁がプロバイダに音楽ファイル不正アップロード者6人の氏名等開示命じる!!

東京地方裁判所は14日、インターネットへの接続を提供するインターネットサービスプロバイダ(ISP)1社に対し、ファイル共有ソフトを利用してインターネット上で音楽ファイルを不正にアップロード(公開)していた個人ユーザー6人の住所、氏名等を開示する判決を下した。
これは、ワーナーミュージック・ジャパン、エイベックス・エンタテインメント、エピックレコードジャパン、ジェイ・ストーム、EMIミュージック・ジャパン、ポニーキャニオン、エスエムイーレコーズ、ユニバーサル ミュージック合同会社、日本コロムビアの9社が、昨夏8月にインターネットサービスプロバイダ(ISP)に対して「プロバイダ責任制限法」第4条第1項に基づいて、当該ユーザーが市販音楽CDの音源をファイル共有ソフトを利用して許可なく無断でアップロード(公開)していたことから「著作隣接権(送信可能化権)」を侵害しているとしてユーザーの氏名、住所等の情報(発信者情報)の開示を求めていた。ところが、ISP側は開示を渋っていたため、今年1月に東京地裁に訴訟を提起していたもの。
この判決によって近日中にもISP側はユーザーの住所や氏名を開示するものと思われるが、訴訟を起こしていた原告側の9社は、開示されたユーザーに対して損害賠償請求等を行う予定だという。
今後、どの程度の損害賠償金が請求されるか分からないが、開示された6人のユーザーにしてみれば認識の甘さで、今や青ざめているに違いない。ま、それもこれも身から出たサビといったところ。今になって後悔しても始まらないってことかもしれない。

友人の設立したネットを使ったエンタテインメントのマーケティング新会社。第1弾アーティストはRIZEとSAYUKI

業界の友人に溝口浩司という男がいるが、彼が今度、「C.E.United Inc.(シー・イー・ユナイテッド)」という新会社を設立したと連絡してきた。何でも、インターネットを中心にしたワールドワイドなエンタテインメントのマーケティング新会社らしい。東日本大震災と大津波でエンタテインメント業界はガタガタになっている中で、何とも攻撃的な…。実に感心する。が、彼の理論は、この空前とも言える大震災によって今後、内向きだった日本人の視野が広がり、再び海外に目を向けるようになってくるんじゃないかと言うのである。ま、彼の”ヨミ”だから正直言って、何とも言えないが…。
で、彼の設立した新会社というのは、米ニューヨークのエンタテインメント・マーケティング会社「ビッグ・アップル・スタイル・マーケティング社(BASM)との包括業務提携をベースに、同社が戦略緒パートナーシップを結んでいる世界各国の各種メディア、コンテンツホルダーとの連携によって日本の有用コンテンツ・アーティストの効率的な海外進出をはじめマーケティング戦略立案、展開コーディネーション等のサポートを図っていくのだと言う。
 経営的には、かつてソニー・ミュージックエンタテインメントで、インターネット事業をはじめZepp Tokyoをはじめとするライブハウス事業を手がけてきた秦幸雄氏(元SMEコーポレートエグゼクティブ、ネット&メディアグループCOO)をエグゼクティブ・アドバイザーに迎えている。彼によれば
「真のグローバリゼーションが間もなくやってくる。既存のレコード会社を中心とした音楽産業構造も大きな見直しを迫られている。そういった中で新会社はJTB、SoftBank、MTV Japan、AOL Japan、 e‐Plus、EMI Music、Lawsonなどにおける実際の各種事業立上げ、再生他実践的なスキル、見識、情報、経験等をベースに、i‐Phone/App‐stores、Android Marketsなどのアプリ他オフショア開発の専門集団”VITALIFY ASIA”や幅広いインターネット事業を展開するAKARAG合同会社、エンタメ関連営業展開に多くの実績を誇る縁など、各有用スペシャリティ企業とのフレキシブル、有機的なプロジェクト展開によって、アフィリエート、B2C/B2B2C、クロスメディアプロモーション、デジタルコンテンツ、イーコマースなどに関する実践的なビジネスコンサルテーション・インキュベーションに協力を図っていく」
と言う。いやいや、話だけを聞いていたら難しい。
いずれにしても「アーティスト開発、プロモーション関係」ということでは
★RIZE(97年夏結成、00年8月デビュー。日本を代表する3人組ミクスチャーロックバンド。完璧なライブ演奏力とサウンドクオリティには提供があり、ワールドワイドでの展開が期待される次世代を背負うリアル・ロックのリーダー的存在)
★SAYUKI(正統派R&B・ブラックコンテンポラリーアーティスト&コンポーザー。 NYでの生活体験・音楽活動、ファッションモデルとして培ってきた独自のセンス、そして大人の音楽テイストに満ちたSAYUKIサウンドを日本国内だけでなく世界の音楽ファンに向け、11年春より本格再スタート)
の2組が記念すべき”設立第1弾プロデュース・アーティスト”として決まっていると言う。具体的には4月20日からMusic.jpで独占先行配信を行う他、6月からは全米MTVや米国の20を越すラジオ局で集中オンエアー展開を図っていくと言う。
 因みに、彼とは矢沢永吉の所属事務所の社長の紹介で出会ったが、実際にはChar(チャー)の大ファンだそうで、Charと仕事をしたくて音楽業界に入ってきたのだという。しかし、その職歴には驚く。まず86年4月に入社した横浜ゴム(タイヤ北米事業部北米企画部配属)を皮切りに、92年には日本交通公社(市場開発室〜JTBモチベーションズ〜マルチメディアEC推進チーム)、00年にソフトバンク・メディア&マーケティング (事業企画局シニアマネージャ)、同年、MTVジャパン(事業開発室室長)、02年にイーアクセス(AOLジャパン〜ドコモAOL本部 /コンテンツ本部/シニアダイレクター)、04年にリアルネットワークス(ミュージックサービス事業部SVP)、05年にエンタテインメント・プラス(事業開発本部・統括本部長)、07年にEMIミュージック・ジャパン(事業開発本部・本部長)、09年にローソン(エンターテイメント・サービス本部・本部長補佐)などを歴任…。とにかく会うたびに名刺の
変わる男であった…。

有線放送・全国ランキング…氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」5週ぶりに首位返り咲き!!

キャンシステム発表による有線放送25日付の週間全国ランキングは次の通り。集計期間は3月12日から3月18日。
 それによると前週、20位から1位に踊り出てきた青山テルマ「ずっと。」が2位に後退し、氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」が5週ぶりに首位に返り咲いた。昨夏から秋まで上位を堅持し続けてきた「虹色のバイヨン」に続くロングラン露出展開となっている。因みに、氷川は、「夜明けの十字路」も前週9位から7位に上昇し、2曲がベストテン入りしている。
 また、青山テルマの「ずっと。」は、昨年12月にお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史と結婚した親友のユッキーナこと木下優樹菜のために書き下ろした作品。日本テレビ「ハッピーMusic」のパワー・プレイ曲にもなってきた作品。
 ふくい舞「いくたびの櫻」は、前週に引き続いて3位にランクされた。また、KAT‐TUNのメンバーだった赤西仁のソロ・デビュー曲「Eternal」が50位に初登場して以来、22位→7位→4位と急上昇してきた。同曲は日本レコード協会(RIAJ)の「着うたフル」週間チャート(3月22日付)では6位に初登場している。因みに、赤西の今後の活動として、夏には全米デビューシングルをリリースする予定となっている。
 演歌の天童よしみ「ふたりの船唄」も、前週は7位から10位に後退したが、再びランクをアップさせた。また、広島出身のシンガーソングライター、Metis「人間失格」も89位に初登場以来19位→12位→9位と着実にランクアップし、念願のベストテン入りを果たした。
 ベストテン外では、水森かおりのご当地ソング「庄内平野 風の中」が91位に初登場以来、18位→12位とランクアップしてきた。しかし、舞台が秋田県ということで、東日本大震災の事情を考慮して発売の徳間ジャパンコミュニケーションズが4月6日のシングル発売を無期限延期したため、今後の露出展開にも大きな影響を及ぼしそうだ。

【有線放送・全国チャート ベストテン】※カッコ内は前週順位
1(2) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
2(1) 青山テルマ 「ずっと。」
3(3) ふくい舞 「いくたびの櫻」
4(7) 赤西仁 「Eternal」
5(10) 天童よしみ 「ふたりの船唄」
6(4) 嵐 「Lotus」
7(9) 氷川きよし 「夜明けの十字路」
8(20) EXILE 「Each Other’s Way 〜旅の途中〜」
9(12) Metis 「人間失格」
10(5) 長山洋子 「博多山笠女節」

次(6) JAMOSA 「何かひとつ feat.JAY’ED & 若旦那」

6億円寄付の裏で「コストもかかり命懸けで届けている」と嘯いて震災被災者にガスボンベを高額で売るAKB48事務所

Twitter(@melion1971)で、AKB48のメンバーの所属する芸能事務所office48について「6億円の義援金の裏でこんなことが…」と言う情報が寄せられた。
事は、office48の代表を務める芝幸太郎氏が、17日のTwitter(@kotaroshiba)で
「明日夕方に国分町稲荷小路ジンギスカンにカセットコンロ用ガスボンベが大量に届きます。陸路と航路でコストもかかり、友人が命懸けで届けてくれます。1本500円での販売です。今後ガスの復旧にかなり時間がかかると思われます。お一人様何本とは決めていませんが常識の範囲内でお願いします」
と呟いたことに始まる。
これに対して、「POP UP」(http://popup777.net/archives/17823/)というサイトで

≪「AKB48のメンバーが所属する芸能事務所の代表が被災地にカセットコンロ用ガスボンベを1本500円という高値で販売するという震災に便乗した悪質な行為をしていたと非難の声があがっている。
非難の声にさらされているのは、AKB48の結成当初に運営会社となっていたoffice48。現在も秋元才加、宮澤佐江などAKBメンバーが所属する芸能事務所である。その代表を勤める芝幸太郎氏が転売の片棒を担いでいたというのだ。
告知が行われたのは3月17日のこと。芝氏のTwitterでこんな告知が出された
(中略)
安いものでは1本100円を切るものもあるガスボンベを、友人が輸送コストがかかるためと大幅に値上げし1本500円で売ると告知を出したのだ。
これにはネット上でも「クズ」「いかない方がマシ」「寄付しろよゴミ」「転売厨かよ」など非難の声が上がってしまった。

確かに17日ならば命懸けというのも納得出来る。そして、このガスボンベを集めた人は安値で売っているような店と付き合いがなく、本当に震災にあった人にガスボンベを届けるために少々値が張ってもかき集めてくれたのかもしれない。しかし、震災にあった人たちに無償で援助や寄付をしている人が大勢いる現状では、この行為に疑問を抱くのは分からなくもない。
物を売るなとは言わないが、被害にあった人に輸送費がかかったからといって通常より高い値段で売ることが本当に正義なのだろうか。皆さんはどう思われるだろうか≫

芝幸太郎氏のTwitterに対して
「支援かどうかはそれぞれの判断だと思いますが、移動費と色々なリスクを負って被災地に向っている人の気持ちと、それを必要とする人達に物資が届く事を私は応援します」
とか
「物資を届けに行かれる方の事情(ボンベ購入費、航空費、陸送費)もあるのではないかと思います」
なんて意見が寄せられていたが、身内の違憲か?しかし、意味が分からない。結局、これって、明らかに被災者ビジネスだろうって。これだったら、約数十円のカップ麺を大量に買って購入費、運賃、人件費とかなんとか言って被災者に500円で売るのと同じじゃないか。
一方で、AKB48 っていうのは、5億とか6億円を義援金として被災者に寄付すると何て豪語している。この矛盾は一体何なのだ。一方では寄付、一方では「陸路と航路でコストもかかり、友人が命懸けで届けてくれます」と言って、高額で売りつける。まあ、お金だけ出して、自分は安全圏の大阪に逃げる秋元康と何ら変わらない。
もちろん、AKB48の面々には責任はないだろう。しかし、周囲にいる一部の薄汚い欲望をもった大人たちは、虎視眈々と被災者を狙って商売を考える。彼らにとって、寄付なんていうのは”偽善”。所詮は「税金に持ってかれるんだったら…」ということなんだろう。AKB48なんていうのは単なる道具。まさに、血も涙もない連中である。
いずれにしても、5億とか6億を寄付するぐらいの気持ちがあるんだったら、ガスボンベの経費ぐらい大した金額じゃないのに…。
もっとも、今回のことは個人でやったことだろうが、案外、スタッフがグルになってやっているに違いない。
いずれにしても、ろくなことをやっていないことだけは確かだ。
しかし、AKB48に世話になっているマスコミは…知らん顔だろうなぁ。だから、今回のようなお調子者が出てくるんだと思うのだが…。

震災時2週間「着うたフル」チャート…Not yet、KARA、安室奈美恵 feat.AI&土屋アンナら6作品初登場!!

日本レコード協会(RIAJ)は、最新の「着うたフル」の3月22日付・有料音楽配信チャートを25日発表した。今回の集計対象期間は、3月9日から22日までの2週間となっている。丁度、東日本大震災と大津波の起こった時。この大震災の影響により調査にも大きな影響が出ていた。
そういった中で首位に立ったのは、前回に続きJAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED&若旦那」だったが、2位以下から6位と、10位の6曲も初登場となり大きく入れ替わった。
2位は、AKB48から生まれたユニット、Not yetのデビュー曲「週末Not yet」。同曲は、テレビ朝日系日曜ナイトドラマ「Dr.伊良部一郎」の主題歌。
3位は、KARA「ジェットコースターラブ」で、同曲は「エステティックTBC」のCMタイアップソング。発売元のユニバーサルミュージックは、同曲のデジタル配信および4月6日発売予定のシングルCDの利益を、東日本大震災の義援金として寄付することを発表している。
4位は、WISE「By your side feat.西野カナ」。同曲は、「遠くてもfeat.WISE」「会えなくてもfeat.西野カナ」に続く、WISEと西野カナのタッグによる最新曲。
5位は、安室奈美恵がAIと土屋アンナを迎えたコラボ曲「Wonder Woman」。同曲は、「コカ・コーラ ゼロ」の新テレビCM曲。様々なアーティストとのコラボ曲ばかりを集めた、安室のニューアルバム「Checkmate!」に収録される。同アルバムは当初、3月23日に発売される予定だったが、震災の影響により、発売が延期されている。
6位は、元KAT‐TUN赤西仁のソロデビュー曲「Eternal」。赤西は今後の活動として、夏に全米デビューシングルをリリースすることが決まっている。
10位は、ピコ「桜音」。動画投稿サイトに投稿した楽曲から人気に火がつき、昨年10月にメジャーデビューを果たした、幅広い音域を歌いこなす「両声類」ボーカリスト、ピコのサードシングル曲。同曲は、テレビ東京系アニメ「よりぬき銀魂さん」のエンディングテーマに起用されている。

【有料音楽配信チャート】 ※カッコ内は前週
1(1) JAMOSA「何かひとつ feat.JAY’ED & 若旦那」
2(−) Not yet 「週末Not yet」
3(−) KARA 「ジェットコースターラブ」
4(‐) WISE 「By your side feat.西野カナ」
5(−) 安室奈美恵 feat.AI & 土屋アンナ 「Wonder Woman」
6(−) 赤西仁 「Eternal」
7(4) AKB48 「桜の木になろう」
8(3) アヴリル・ラヴィーン 「ワット・ザ・ヘル」
9(6) Rake 「100万回の『I love you』」
10(−) ピコ 「桜音」

次(8) 西野カナ 「Distance」

「世界中にいるモンスターになり代わり愛と支援の気持ちを送りたい!!」。震災の被災者にレディー・ガガがビデオレター!!

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「被災した皆さんのために私たちとして出来る限りのことを行っています」。
東日本大地震と津波の発生を受けて、いち早く被災者支援に乗り出した米シンガー、レディー・ガガが、何と今度は被災者に向けて生で語ったビデオレターを送ってきた。さすがに、携帯電話(au)のCMをやっているだけあって、やることは早い!? …と思っていたら、今回のビデオレターは、どうやら携帯電話「i‐phone」を使ったようだ(さすがに米国では日本のauは使わないか…)。ガガは携帯電話のビデオで急きょ撮影し、日本のユニバーサル・インターナショナルの担当者に直接、メール送信してきたようだ。ガガだっけあって、やることは違う!!
関係者が言うには、このビデオレターは、20日に仕事先のユタ州でガガからのリクエストで彼女の現場マネジャーが撮影したようである。しかも、慣れない日本語のため「アイシテマス(愛してます)」が「アイサイテマス」になったりしている他、何と言っても画像が不鮮明(何で白黒なのかは分からないが…)。きっとライトを当てずに撮影したのだろう。しかし、逆に「早く、自分の気持ちを一刻も早く被災者に伝いたい」というガガのリアルな気持ちが伝わってくる感じだった。
ビデオレターでガガは「私自身、および世界中にいるモンスター(ファン)になり代わって皆様に愛と支援の、気持ちを送りたい」とし「いつでも私は、喜んで皆様の助けになりたい」と切々と語っている。
東日本大震災では、日本人アーティストより早く被災者支援を表明したのがガガだったが、震災直後、自身の公式ホームページ上で白に赤い文字で「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを急きょ作ったことを表明、1本5ドル(日本円で約400円)で販売、収益はすべて被災者救援に充てると発表していた。
その際、ガガは自身のツイッターで「日本に対する祈りの紅白のチャリティ・ブレスレットをデザインしたの。ここで購入して寄付をして下さい。収益の全ては津波被災者救援活動に充てられます。モンスターたち、宜しくお願いします」と呼びかけていた。
このガガの呼びかけに、前世界のファンたちが応え、発売直後は48時間で25万ドル(日本円で約2000万円)の売上を記録した。因みに、その後の売り上げについてガガは今回のビデオレターで、すでに150万ドル(1億2000万円)が集まったことを明らかにしている。

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【レディー・ガガのビデオレター】http://rcpt.yousendit.com/1074699445/9553c3df5a15181d689d27185df42ac1

コンニチハ、レディー・ガガです。
私自身、及び世界中にいるモンスター(私のファン)になり代わって皆様に愛と支援の気持ちをお送りしたいと思います。
ここ最近皆様のことをずっと想い、祈っています。
いつでも私は喜んで皆様の助けになりたいと思い、被災した皆さんのために私たちとして出来る限りのことを行っています。
ハウス・オブ・ガガがデザインしたこのブレスレットの売り上げは既に150万ドル(1.2億円)に達しました。
このブレスレットには英語と日本語で「PRAY FOR JAPAN」と書かれています。
出来る限りの義援金を集めることによって、皆様の助けになればと思っています。
いつも祈っています。
アイシテイマス。ミンナノタメニイノッテイマス。
愛と祈りを込めて、レディー・ガガより。

ボン・ジョヴィ、ジャスティン・ビーバー、ジェニファー・ロペスら海外アーティストが続々と支援のメッセージ…

東日本大震災で海外のアーティストが続々と支援のメッセージを発表している。
ボン・ジョヴィをはじめ、今回の「第53回グラミー賞」で、惜しくも最優秀新人賞を逃したジャスティン・ビーバーやジェニファー・ロペス、ファレル・ウィリアムズ…。さらには、ファーイースト・ムーヴメントからもビデオメッセージが届いている。

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<ジョン・ボン・ジョヴィ from ボン・ジョヴィ>
■”トモダチ”は日本語でFriendという意味ですよね。日本の皆さんは僕の友達です。
僕の心は皆さんのことを思い張り裂けそうです。皆さんのことを、毎日ひとときも忘れることなく想っています。アメリカ中が僕らの友達である日本の皆さんのことを心配しています。僕もバンド・メンバーも友達である日本のみなさんのことを心配しています。みなさんのことを想い、祈っています。みんなことをずっと想っています。トモダチの皆さん、どうか強く!
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<ジャスティン・ビーバー>
■世界中のみなさん、ジャスティン・ビーバーです。みなさんご存じの通り、日本で悲劇が起こってしまいました。みなさん、日本の為に祈り続けましょう。僕からも日本で今助けを求めている人々や、このニュースを聞いて苦しんでいる人々に応援とお祈りを捧げます。みんなで日本の為に祈り続けましょう。

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<ジェニファー・ロペス>
■世界中の人々が日本のみなさんのことを考えて、祈っています。 みなさんの為に何か出来ないか懸命に考えています。世界中の愛が私を通じてみなさんへ届くことを祈っています。こんな時だからこそ、みなさんに力、希望、そして愛を。

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<ファレル・ウィリアムズ from N★E★R★D>
日本で起こった災害について我々は悲しみを隠せません。あまりにも美しい歴史と文化を持つ国にこのような被害が起こってしまった事が未だに信じられないです。しかし、この災害時でも被害を被った方々は一丸となってお互いを助け合っていて、日本の人々は強く戦っていると聞いています。私にとって常にインスピレーションを与えてくれる最も好きな場所です。日本の方々に平和と安全を心から祈っております。

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<ファーイースト・ムーヴメント> ※ビデオ・メッセージ
■今回日本で起こった地震で被災された方々に本当にお悔やみを申し上げます。ぼくらは赤十字などの機関を通じてできるだけの貢献をしたいし、また僕ら自身で何が出来るのかを考えています。近いうちにまた日本で会えることを願ってます。
http://firestorage.jp/download/28a62b868db1d074ae7afec5ef229c062ec46bac


 

巨大地震と大津波で消息不明の生島ヒロシの妹・亀井喜代美さんとその夫・隆夫さんの名前が避難所の名簿に…。

フリーアナウンサー生島ヒロシ(60)が、東日本巨大地震と大津波で大打撃を受け、宮崎県気仙沼に住む妹の亀井喜代美さん(57)夫婦と未だに連絡が取れずにいることは【ヘッドロック】でも記したが、この記事に対して、多くの情報が【ヘッドロック】に寄せられている。
そういった中、何とロサンゼルスに在住の音楽関係者から「避難所にいるようだ」との情報…。
被災者の支援で最も早く動いたのがロサンゼルスにいるレディー・ガガだったが、生島の妹夫婦消息情報までロサンゼルスとは…。ま、今や世の中はインターネット時代。そういった意味では東京にいるのもロサンゼルスにいるのも一緒と言うわけか。もっとも、最終的には人と人とのネットワークってことになるのだろう。
余談はいいとして、その消息が気になる生島の妹夫婦。
生島は大震災のあった11日、講演会のため訪れていた仙台で妹夫婦と待ち合わせ、13日に東京で母親の四十九日の法要を行おうということになっていた。ところが、その11日に気象観測史上初めてのマグニチュード9.0という巨大地震が宮城を中心とした東北に襲いかかった。この巨大地震の後、午後2時55分頃に喜代美さんから「仙台に行くのは無理」という電話がかかった。その直後のことだった。10m以上もの大津波が気仙沼の街を呑み込んだ。
以来、喜代美さんとの連絡は途絶えた。生島は、喜代美さんの安否を気遣って、あらゆる手段で呼びかけているが、震災から2週間も経つが未だに連絡はついていない…。
そんな時に、ロサンゼルスの音楽関係者から「石巻の避難所にいる人がそうじゃないか?」といった情報が飛び込んできた。

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その情報を調べてみると、確かに、石巻市で避難所となっている「渡波小学校」の避難者名簿に「亀井喜代美さん」の名前が…。ただ、名前は漢字ではなく平仮名で書かれていた。
現在、この小学校だけでも避難者は1000人以上はいる。もっとも、大津波の被害に遇ったとして、果たして気仙沼の人が石巻の避難所にいるのか、ちょっと疑問も残るところ!?
しかも、調べていくと、何と喜代美さんの夫の亀井隆夫さんは岩手県の避難所になっている横山小学校の名簿に掲載されていた(住所は栃木県宇都宮市となっていたが、ここでは出身地かと思った)。これも、気仙沼の人が…と思ったものの、しかし、名簿を見ていくと気仙沼在住の被災者が何人か、この小学校に避難しているだけに全く「別人」とも言い切れない。そもそも人探というのは、こういった「もしかしたら…」という思いの積み重ねでもある。
もっとも、避難所にいて2週間も経つのに生島に連絡の一つも入れないなんていうのも考えにくいが「もしかして、連絡できない何か特別な理由が…」なんてことも考えたが。ただ、生島の関係者によると「同じ名前の被災者がいた」とも言い、そういった意味では、単なる同姓同名者なのかも…とも思ったが。
結論から言うと、確かに同姓同名者だった。亀井喜代子さんは、渡波小学校の「理科室」に避難していたようだが、全くの別人。夫だと思っていた亀井隆夫さんも別人だった。まあ、冷静に考えて、夫婦が震災後2週間過ぎても別々の避難所にいるなんてことも考えられないだろうし…。
因みに、ロサンゼルスの音楽関係者も、生島の所属事務所である「生島制作室」に連絡を入れていたそうで、事務所からは「情報をありがとうございました」といった返信のメールが届いたと言う。
ちょっと騒ぎすぎたか!?