有線放送・全国チャート…氷川「あの娘と~」連続首位、“山P”4位、徳永6位に急上昇!!

20080304181648.jpgキャンシステム発表の11年2月4日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は11年1月22日から同月28日までの1週間。前週に引き続いて氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」が1位にランクされた。さすが、「有線放送」にも強い氷川である。同曲は初登場が8位だった。現在も好露出展開中の「虹色のバイヨン」(今回は5位にランクイン)が初登場29位(10年8月6日付)だったことを考えると出足も好調だったことになる。今後、同曲が「虹色の…」を超える楽曲になるのか注目されるところ。その「あの娘と…」と追っているのが若手演歌のホープ、田川寿美「冬の日本海」だ。12位に初登場以来、前週3位にランクアップし、今回、登場3週目で2位に上昇する好調ぶり。また、ポップス系では、NEWSのメンバーで”山P”の愛称で親しまれている山下智久の4枚目のソロ・シングル「はだかんぼー」が4位にランクインしてきた。3週前に60位に初登場後40位からの急上昇だった。因みに、同曲は1stアルバム「SUPERGOOD, SUPERBAD」からの先行シングルでもある。徳永英明「春の雪」【写真】が62位→50位→33位→6位と急上昇してきたのも特筆すべき点だろう。同曲は、デビュー25周年を迎えた徳永の記念作品第1弾曲でもある。現在放送中のフジテレビ/東海テレビ系の”昼ドラ”「さくら心中」の主題歌として使われている。ベストテン外では、”還暦”を迎えた都はるみの記念曲ともいうべき「大阪ふたり雨」が40位→21位→14位→11位と着実にランクアップ中だ。他にも冠二郎「旅路の果て」が23位→19位→13位とランクインを伺っている。また、今年、注目されているふくい舞「いくたびの櫻」が53位から41位に。洋楽では、ブラック・アイド・ピース「ザ・タイム(ダーティー・ビット)」が前週5位から1位に急上昇している。【有線放送・全国チャート】 ※カッコ内は前週順位1(1) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」2(3) 田川寿美 「冬の日本海」3(2) 植村花菜 「トイレの神様」4(40) 山下智久 「はだかんぼー」5(6) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」6(33) 徳永英明 「春の雪」7(4) 川中美幸 「長崎の雨」8(9) コブクロ 「流星」9(5) KARA 「ジャンピン」10(8) 竹川美子 「浪花恋人情」次(14) 都はるみ 「大阪ふたり雨」