Archive for 2月, 2011

もはや“逃げ得”に…。警視庁は逮捕状の出ている小向美奈子を本気で捕まえる気あるの!?

金曜日, 2月 18th, 2011

holiday-P1020019.jpg警視庁が覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕状を取って追っている元グラドルで、ストリッパーの小向美奈子【写真】。追っていると言っても、当の小向はフィリピンで逃亡生活。一時、16日にフィリピンでマニラ発成田行きの便を予約していたことが分かり「帰国か!?」と思ったらドタキャン。その後も18日に帰国するなんて言われたが、結局は帰らず、それどころか同国のセブ島へ渡って「永住権を獲得か?」なんていう情報まで飛び出してきた。
いずれにしても、日本はいい加減になってきた。民主党はいい加減だし、菅直人なんて、何を考えているのかサッパリ分からない。…と言うより、今や何をやっても無茶苦茶。だから日本の捜査機関もノー天気なんだろう。そういった意味で考えたら、今回の小向美奈子の事件なんて警視庁のいい加減、ご都合主義が露呈している。もっとも、大阪地検といい、検察審査会といい、全てが狂ってしまっている。とは言っても、そんな警察、警視庁のご都合主義、いい加減さは今始まったことじゃない。例えば、押尾学の事件を見ても一目瞭然。あれは、明らかに麻布警察署の大失態だった。いずれにしても、もうこの国は末期状態である。
余談はいいとして、話を小向美奈子に戻すと、彼女の場合は、誰が見ても「国外逃亡」である。逮捕状が出ても「逃亡している」ということでは、もはや酒井法子なんかより悪質である。もっともマスコミも、小向では役者が悪い。、酒井法子の時ほど数字がとれないから、モチベーションも中途半端だが、しかし、この事件はどう考えたっておかしい。
警視庁は、酒井と同じ「警視庁犯罪対策課」が動いているが、本気で捕まえようとしているのか、サッパリわからない。ハッキリ言って、モチベーションは高まっていないものの、警視庁よりもマスコミの方が熱心に追っている。確かに、「フィリピンでは…」と言うが、だったら、これから覚せい剤で逮捕されそうになったら、フィリピンに行っちゃえば捕まらない…ってことになる。いや、覚せい剤に限らず、犯罪者はみんなフィリピンに行って、永住権を取得し、セブ島で悠々自適の生活を送っちゃえば何でもOKってわけだ。
こんなことを赦しちゃっていいのか?
(つづく)

左手の甲にラッキーナンバー「13」の文字…。テイラー・スウィフトが日本から世界ツアー!!

木曜日, 2月 17th, 2011

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アメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが16日の夜、東京・北の丸の日本武道館でジャパン・ツアーを行った【写真】。テイラーの日本公演は13日の大阪城ホールに続くもの。
今回のジャパン・ツアーは、テイラーにとっては初のワールド・ツアーのスタート。このワールド・ツアーを日本からスタートすることについて「20歳と言う節目に、初のワールド・ツアーが出来るのは自分にとっても大きな励みになるし、素敵なこと。スタートを日本にしたのは、私からのバレンタインデー・プレゼントだと思って欲しいわ…」と言っていた。
そのテイラーは、09年にアルバム「フィアレス」で日本デビューした(全米では08年11月発売)。このアルバムは「第52回グラミー賞」では、10部門でノミネートされていたビヨンセを抑え「最優秀アルバム賞(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」を史上最年少(19歳)で受賞した。因みに、アルバム「フィアレス」は、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週1位に輝き、最少年記録を樹立している。ビルボードで10週以上に亘って1位獲得したのは、99年のサンタナ「Supernatural」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録となり、スーザン・ボイルのアルバム・セールスをも抑え「世界で最もアルバムを売ったアーティスト」にも選ばれた。
ワールド・ツアーに先駆け、昨秋11月10日にはサード・アルバム「スピーク・ナウ」が発売された。このアルバムは自立したテイラーの素顔を全面に出した作品集となっていて、全米では僅か2週間で300万枚を突破している。また、収録曲の中で「Mine」は、日本テレビ系「ズームイン!! SUPER」のテーマ曲としても起用されてきた。
「Sparks Fly」で幕を開けた今回のステージは、新アルバム「スピーク・ナウ」の収録曲を中心にアンコールを含め13曲を熱唱した。また、途中は自ら客席を通り、客席の後方に設けられたサブ・ステージで、ギターの弾き語りで「Fearless」や「15」などを披露するサービスぶりも。
ところで、テイラーにとって、この「13」はラッキー・ナンバーで、今回も左手の甲にも「13」の文字が描かれていた。
「数字の13は、人生全般で信じているジンクスなんです。私の人生で起こったいいことって全て、13という数字なんです。例えばアワード・ショーに出席しようとしている時に、色々なところで13を見かけると、そういう時って受賞するの。(12月)13日生まれだし、13日の金曜日に13歳になった わ(笑い)。ファースト・アルバムは、13週目でゴールド・ディスクになったし、13がある所には、常にいいことが起こってるのよ。だから今回も左手の甲に13って書いてからショーに挑んだの」。
日本武道館公演は、きょう17日にも行われる。

5人の活動を望んでいたはずが!? KARA騒動の3人が事務所と専属契約無効訴訟とは…

火曜日, 2月 15th, 2011

201102051548000.jpgまさに一転二転の展開である。
解散騒動から一転、5人の活動を続けたい…と言っていた韓国の人気ガールズ・グループ“KARA”が、またまた事態が一転、今回の騒動を起こしてきた3人のメンバー――ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンが韓国の所属事務所「DSPエンターテイメント」を相手取って「専属契約不存在確認訴訟」を起こしたという。とにかく、KARA自体の現状がどうなっているのかよくわからないが、この流れでいったら、もはや「5人のKARA」の活動は難しいかもしれない。
それにしても不可解である。一時は「双方の話し合いの結果、最悪の事態は免れた」とされてきた。実際には「両者の話し合いは継続する」としながらも、メンバーは「お騒がせしました。ファンのためにも頑張ります」と言い切って、2月3日に騒動以来、再来日。主演ドラマ「URAKARA」(テレビ東京)の収録に参加していた【写真=2月5日には東京・中野の川島商店街で収録が行われた】。
メンバーは13日に帰国したが収録中はトラブルもなかったようだし、メンバーも、東京・紀尾井町の高級ホテルに宿泊するほどのVIP待遇で、来日中は不自由なことがなかったはず。それが…。
となると、来日前の「和解情報」は何だったのか?
確かに、今回の来日には、事務所と騒動を巻き起こしているハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンの両親も同行してきた。関係者も「問題は解決したわけではない」とも言っていたわけだし、実際には問題を先送りにしていただけだったのだろう。ドラマ「URAKARA」の収録現場を見て、3人の親が何を感じたのかは分からないが、何だかんだ言っても、ちょっと考えられないが月給が僅か1万円だったなどとか金の問題が大きいはようだ。
これまで、メンバーに投資をしてきて、ようやく育ったと思ったら…確かに所属事務所にも言い分はあるだろう。ただ、本当に月給1万円だったのかどうかはどうか分からないが、いずれにしても、これは韓国のアーティストに限らずの問題かもしれない。もっとも、騒動を巻き起こした3人の親からしたら、月給1万円の不満もあるだろうけど、それ以上に、ここまで問題が解決しなかったら、それこそ振り上げた拳は下せない!? もしかしたら、事態はもはや金なんかのことよりもメンツの問題に発展しているかもしれない…。韓国で親のメンツとなったら、もはやファン不在だろう。そうなっら実にややこしい!! いずれにしても、親が絡んで来たら、彼女らメンバーが、いくら「このメンバーで頑張りたい」と言ったとしても、そんな彼女たちも口が出せないかも…。
ところで、東京は、このタイミングに雪だとか。KARAと所属事務所の雪解けは果たしてあるのだろうか…。

日本アーティスト受賞急増の裏事情!? 「グラミー賞」も世界第2位の日本音楽市場狙う?

火曜日, 2月 15th, 2011

「第53回グラミー賞」での大きな変化というか話題になったのは、B’zの松本孝弘やクラシックの内田光子、さらにはジャズの上原ひろみなど、日本のアーティストの受賞が目立ったことだろう。「グラミー賞」は109の部門賞があるが、その中にノミネートされるのは多々あっても、受賞するのは並大抵のことじゃない。そういった意味でも、今回のように日本人アーティストの活躍による大量受賞は日本のアーティストにとっては、ますます世界が近くなったといえる。おそらく、来年以降、さらに「グラミー賞」を狙う日本アーティストが増えるだろう。だが、ロス在住のベテラン音楽関係者は
 「もはや、米国だけの音楽祭に限界が出てきた。それはスポンサーが激減してきたことが大きいかもしれませんね。グラミー賞に限らずや大リーグやアカデミー賞なども状況は同じです。音楽産業では世界でも第2位の市場となっている日本を無視できなくなったと言うことです。いよいよ日本にも目を向けて、新なたスポンサー獲得で規模を維持するしかなくなったんです」。
そう考えたら、「最優秀新人賞」はエスペランサではなくジャスティンのはずだが、まだまだハードルは高かったということだろうか!?
ところで、今回、「最優秀新人賞」を逃してしまったジャスティンの「Twitter(ツイッター)」は、「更新回数が多い」ということから全世界のファンの間で有名で、現在700万人にも迫る勢いでフォロワーは伸びており、日本では「ツイッター王子」の異名も持っているほど。そう言えば、昨秋10月に来日した時、初めて訪れた大阪の心斎橋で“1粒300m”のグリコの看板に感動。その看板の前で同じポーズをして写真を撮り、Twitterにアップしたらしいが、そのTwitterにグリコの某人がえらく感動して、何でもジャスティンのファンになったという逸話もあるほど(逸話かどうかは分からないが…)。
そのジャスティンは、5月に4回目の来日が決定。5月19日には初の東京・日本武道館公演も予定している(5月17日には大阪Zeepで公演)。
また、来日に先駆け、5月7日からは映画「ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー」が東京と大阪で公開される。3Dの最新施設のある東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズと大阪・TOHOシネマズ梅田で3D限定公開されるという。なお、映画公開を記念したミニアルバムも5月4日に発売されるという。

FOXのアメリカン・アイドル番組に追われ視聴者の減少が深刻な「グラミー賞」。若者層の取り込みが急務となっているが…。

月曜日, 2月 14th, 2011

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全米で人気が爆発している16歳のR&Bシンガーソングライター、ジャスティン・ビーバーは、12歳の時に投稿した「YouTube」がキッカケでデビューした。2年前の09年11月に発売されたデビュー・アルバム「My World」は新人ながらも全米で100万枚を突破。そして、昨年3月に発売したセカンド・アルバム「My World2.0」は、ビルボード誌の全米総合チャート1位に輝いた。この記録は、スティービー・ワンダーに次ぐ最年少記録として大きな話題になった。
 今回「第53回グラミー賞」で、ジャスティンは2部門にノミネートされていた。
彼の米国内での人気というのは彼自身が映画化もされたことからも分かる。この映画は、ジャスティンの過去から現在までのプライベート映像をもとに、NYマディソン・スクエア・ガーデンでのライブ・パフォーマンスや舞台裏を3Dのドキュメンタリー映画にした「ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー」で、グラミー賞に合わせ2月11日から全米、カナダで公開されている。
ジャスティンの全てを1時間45分に凝縮して作り上げた作品だが、デビュー間もないアーティストが映画化され公開されたケースは米国でも異例なだけに、今回の「グラミー賞」での「最優秀新人賞」受賞と合わせて話題を独占するはずだった。
もっとも、ジャスティンの「最優秀新人賞」受賞は、彼の全米での人気以外に、授賞式の模様を全米で生中継しているCBSの事情もあった。「グラミー賞」に詳しい現地の関係者が言う。
 「実は、日本と一緒で視聴者数が伸び悩んでいるんです。04年以降、視聴者は減少の一途を辿っていた。ところが、FOXテレビで放映しているアメリカン・アイドルの番組は視聴者が増えていたんです。それが、昨年の52回はマイケル・ジャクソンの追悼コーナーや、最優秀アルバム賞にアメリカン・アイドル出身の最年少アイドル、テイラー・スウィフトが受賞したことがあって、前年より35%も視聴者がアップした。そういった意味から誰もが、ティーン・エイジャーの活躍が重要だと思っていたんです」。
それが、開けてビックリ…結果はジャスティンではなく、エスペランサ・スポルディング。
「グラミー賞は審査員が長老の人が多いのが大きな問題になっていたが、まさに、その結果です。実際にカントリーは強いですしね。しかし、放送しているCBSとしてはスポンサー対策からも若い視聴者の取り込みが重要だと思っています。単に若いから受賞は出来ない…というのでは理由になりません。昨年、最年少で最優秀アルバム賞を受賞したテイラー・スウィフトに続いて、16歳のジャスティンの最優秀新人賞受賞は新しいグラミー賞の流れだと言われていたんですが、また逆戻りしてしまった感じですね」。
(つづく)

第53回グラミー賞授賞式…アルバム賞にアー ケイド・ファイア、レディ・アンテベラムは5冠!!

月曜日, 2月 14th, 2011

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世界で最も権威のある音楽賞「第53回グラミー賞授賞式」が13日夜(日本時間14日)、米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われた【写真】。主要3部門の中で”最高賞”と言われる「年間最優秀アルバム賞(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」には、アーケイド・ファイア「ザ・サバーブス」が輝いた。また、「年間最優秀レコード賞(レコード・オブ・ザ・イヤー)」と「年間最優秀楽曲賞(ソング・)オブ・ザ・イヤー」」はレディ・アンテベラム「Need You Now〜いま君を愛してる」が主要部門2冠を制した。
因みに、2010年の作品の中で、最多ノミネートは、ヒップホップ界のカリスマ、EMINヨM(エミネム)だった。シングル「ラブ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」(feat.リアーナ)と、アルバム「リカバリー」で主要3部門を含め最多の10部門で名を連ねた。エミネムに続きブルーノ・マーズが7部門、そしてレディー・ガガ、ジェイ・Z、アンテベラムの3組が6部門にノミネートされていた。
 そういった今年の「グラミー賞」で僕が最も注目していたのは「最優秀新人賞」に誰が選ばれるのか、だった。
ノミネートされていたのはジャスティン・ビーバー、ドレイク、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、マンフォード&サンズ、エスペランサ・スポルディングの5組。で、この顔ぶれから言ったら本命は当然、ジャスティン・ビーバーだろう。
ところが…。何と、受賞したのはジャズ・アーティストのエスペランサ・スポルディング。名前が呼ばれると一瞬、会場からは驚きの声が出て騒然とした。とにかく、その驚きの声に、逆に会場内からは「ちょっと、本人がかわいそう」なんて同情が出るほどだった。それほど「意外な」受賞だったのだ。
下馬評で「最優秀新人賞」の受賞が確実視されていたジャスティンは、若干16歳のスーパースターである。
「もし受賞したら、男性ソロ・ボーカリストとしては最年少のグラミー賞を受賞だったのに…」
と現地の音楽関係者。
もっとも、ジャスティンの「最優秀新人賞」の受賞については、審査員の間からは確かに「若過ぎる」と言った悲観的な意見もあった。だが、最終的には米国内での圧倒的な人気を持つジャスティンに押し切られると思われていた。ある審査員の1人も「今回は、ジャスティンが受賞するのは当然だろう」と評していたが…。
実は、ジャスティンが確実視されてきたのには、「グラミー賞」の切実な事情が見え隠れしていたのだ。
(つづく)

原宿騒然!? デビュー2年目のビジュア系ロックバンドのアルバム発売イベ ントに警察出動!!

月曜日, 2月 14th, 2011

先日は、東京・新宿駅の東口のステーションスクエアでシークレット・ライブをやった“黒夢”が警察沙汰になって、1曲目のワンコーラスでライブを中止にしたが、今度はビジュアル系のロックバンド“DOG inTheパラレルワールドオーケストラ”である。
「グラミー賞授賞式」で米ロスに来ていたら、東京の業界スズメからご丁寧にネタの提供である。
“DOG inTheパラレルワールドオーケストラ”というビジュアル系ロックバンドの1stアルバム「ONE」が2月9日に発売されたということで、その発売記念イベントとしてスタンプラリー「原宿チョコっとアドベンチャー~バレンタインに待ってるワン~」が企画したそうだが、そのイベントにファンが殺到、何と所轄の原宿署から警察まで出動し、一時はイベントの中止要請まで出たらしいが、さすがはインディーズ。「宣伝費に余裕あってイベントをやっているわけじゃない」っていうのか、それとも「黒夢なんかとは違う」というのだろうか、イベントを強行したと言うのだ。
“DOG inTheパラレルワールドオーケストラ”は、09年1月にボーカルで作詞を担当する「春」と、ギターで作曲を担当する「準々」を中心に結成した。バンド自体はギターのミズキと、ベースのメイの2人を含め4人組。他にサポメンがいる。
デビュー曲は「ハルシオン(飴缶)」で、これまでにシングル5枚を出している。「ワンダー×ワンダー」と言う曲はオリコンのインディーズチャート1位にランクされているし、昨年10月に出した「ROCKET★ROCKET」もオリコンのインディーズチャートで3位になった。結成して2年目だが人気と実績はあるというわけだ。
で、今回の企画だが、要は“DOG inTheパラレルワールドオーケストラ”の1stアルバム「ONE」初回盤に封入されていたスタンプラリーの台紙を持って、ラフォーレ原宿からスタートし原宿周辺に設置されたチェックポイントにてスタンプを集めゴールのライブハウスに行くと「逆バレンタイン無料ライブ」に参加できるというもの。正直言って実にミーハーな企画である。
ところが、スタート地点のラフォーレ原宿には開店前からファンが列を作るという熱狂ぶり。スタートは13時だったが、終了予定の14時に近づいても列は途切れず、手にスタンプラリーの台紙を持ち次のチェックポイントまで走るファンの姿もあったらしい。
「2ヵ所目のチェックポイントなんて余りの人数でゴッタ返していましたよ。開始予定の14時前には原宿警察署の警察署員が出動してきて。イベントの中止を要請したらしいんですが、主催者は警察を無視。一応、場所を変えメンバーを先頭に公園に移動ぐらいでしたね。もっとも、その後も途切れない列に対処し切れなくなったのか、主催サイドは当初、シークレットにしていたライブハウスを公開して、ライブハウス前にてスタンプを押すことにしていましたね」(業界スズメ)。
まさか情報をくれた「業界スズメ」は、イベントに参加していたのだろうか…? 妙に詳しかったが、それにしても、嵐だのAKB48だのと騒いでいる今どきの音楽業界だが、正直言って、どんなアーティストや曲に人気が出るか分からないのも事実である。

花粉症対策!! 抗アレルギー作用が確認された「ふなずし乳酸菌」のサプ リを使ってみて…。

土曜日, 2月 12th, 2011

ツづ督づ按つクツつオツ禿サツ酸ツ凝.jpgいよいよ花粉症の本格的季節である。
花粉症は大変だ。かつて、あるアイドルをインタビュー取材している時にクシャミが止まらなくなって、取材に神経が集中しなくなったことがあった。しかも、そのアイドルに「体質を改善しないとダメよ」なんて心配されちゃって…。で、その体質改善方法は「納豆を毎日、食べること」なんだとか。しかも「1年間ぐらい続けたら、改善するんじゃないかな…」だって。そんなこと無理に決まっている。
そういえば、そのむかし酒井法子にも心配されて、「孤独なうさぎ」にも書いたが、プロテインなんかを貰ったことがあった。その時も「体質改善」。そのことを西村知美に言ったら「法ちゃん、優しいからね。私が風邪をひいたときも、栄養剤を持って自転車で飛んできてくれたのよ…」なんて言っていた。
いずれにしても、花粉症になって「体質改善しないと」なんてアイドルに言われるようになってはオシマイである。考えてみれば情けなかった。
しかし、毎年毎年、それなりに花粉症対策をしているが…。
某放送局のプロデューサーから「アレグラ60」を貰ったりしたが、体質改善にはならない。で、以前にも書いたが「ふなずし由来 新規乳酸菌SU6プロバイオティクス」【写真】というサプリを紹介され使ってみることに。これは「ふなずし乳酸菌」に抗アレルギー作用が確認されたことから、新たにサプリメントとして開発され、昨年12月1日から通販販売されたというのだが、昨年12月末ぐらいから毎日飲むことに。
因みに、「ふなずし乳酸菌」は花粉症の他にアトピー性皮膚炎や消化器粘膜免疫機能の改善にも効果があるらしい。(【PC】http://www.su-6.jp/【モバイル】http://www.su-6.jp/m/)で、飲んだ結果がが、1か月半経って、よくわからないが、何となく、言われてみれば効いているような…。ただ、同じように使っている知り合いは「効果が出ている」と言う。確かに、効果は症状によって人それぞれだろう。ただ、このサプリの広報担当者によると、僕の場合は「かなり重症のようだから体質改善には時間がかかるかも…」だって。
ところで、「ふなずし乳酸菌」のことを書いたら、業界の人からこんなメールが届いた。

≪花粉症の予防目的で「ふなずしからとった乳酸菌が入ったサプリ」を摂り始めたと書かれています。確かに、乳酸菌には、アレルギーを抑えたり、胃のピロリ菌を除去したりという効果があります。実は、私も「LG21」という明治乳業から出ているヨーグルトをほぼ毎日、食べています。花粉症対策です。個人的に、この「LG21」が、他の乳酸菌と比べて、アレルギーを良く抑えるのではないかと感じています。論文も、たくさん出ています。もちろん、これ以外にも、ヤクルトから出ているものや、他にもいろいろと「いい乳酸菌」が入っているヨーグルトが販売されています≫

いずれにしても、病院に行って予防しておくことも重要だろうし、体質改善のためにはサプリでも何でも1回試して、自分に合ったものを探すことだろう。そういった意味で、今回、「抗アレルギー作用」として新発見されたという「ふなずし乳酸菌」がどんなものなのか、使ってみるのもいいかも、と思ったのだが…。

J‐POPスタンダードナンバーをジャズ・テイストで…樹里からんアルバム「TORCH」に注目!!

木曜日, 2月 10th, 2011


「PRIDE」や「セカンド・ラブ」「ワインレッドの心」などJ‐POPのスタンダード・ナンバーをジャズ・テイストのアレンジで蘇らした樹里からん【写真】のアルバム「TORCH」が注目を集めている。2月2日に発売されたが、巷での反響が今週に入ったら1万枚を超えるバックオーダーが発売のメーカーに寄せられているという。一体何故か!?
樹里からんは、81年山口県生まれの30歳。03年に新星堂が主催した全国規模のオーディション「CHANCE」で準グランプリを獲得したのがキッカケで上京。06年に行われた「TOKYO JAZZ 2006」では、プレイ・イベントでのパフォーマンスで一躍注目された。その後、インディーズで活躍したが「レコーディングなんかの費用がなかったので、当時、通っていた音楽専門学校で卒業制作と言い訳してレコーディングを行っていた」とは彼女を知る音楽関係者。
その樹里は、インディーズ時代からカルチャー・クラブ「君は完璧さ」やポリスの「見つめていたい」など80〜90年代のポピュラー・ナンバーをジャズ・テイストでカバーし続けてきたという。そういった音楽活動が評価を受けたのか、昨年1月に行われた「ビルボード・ジャパン・ミュージック・アワード」では「2010年ビルボード注目のアーティスト」に輝いている。さらに中国・上海で開催された「上海万博」の「東京JAZZ in 上海万博」にも出演するなどして、徐々にメジャーへの道を切り開いてきた。そういったわけで、アルバム「TORCH」は、メジャー第1弾作品でもある。
「TORCH」では、「接吻」(オリジナル・ラブ)や「Ti Amo」(EXILE)、「ワインレッドの心」(安全地帯)など、J‐POPのヒット曲やスタンダード曲を選りすぐって収録している。とにかく、ジャズシンガーの樹里からんがムードたっぷりに歌っていて聴きごたえは十分だ。音楽評論家の富澤一誠氏も「大人のラブソング熟恋歌を歌う樹里からんは、まさに良質な大人の音楽の旗手だと言える」と絶賛していた。
このアルバムに注目が集まったのは、日本テレビ「ズームイ!! SUPER」やフジテレビ「とくダネ!」で取り上げられ紹介されたこと。放送後、CDショップからのバックオーダーが殺到し、今週に入ってからは連日2000枚から3000枚のバックが来ているというのだ。CDセールスの低迷する中では、ちょっと驚くべき事態である。いずれにしても最近、「とくダネ!」は、さすがの小倉智昭もパワーダウンが噂されていたが、この作品だけは違っていたようだ。「10回に1回は、まだ当たるみたいだ」なんて言われている。やはり”腐っても鯛”ならぬ腐っても小倉は小倉だった!?
しかも、このアルバムというのは、日本での発売の前に台湾で先行発売されていた。
実は彼女は、日本より台湾での評価が高かったようだ。台湾で音楽配信が好調だったことから台湾でキャンペーンも積極的に行っていたようだが、そんな事情もあって「TORCH」は台湾から発売された。いずれにしても、台湾で最大のCDショップ「G−MUSICチャート」やオンラインサイトのチャートでは軒並みに1位にランクされた。要は、地道な音楽活動が評価されたと言ってもいいかもしれない。
もっとも、これは台湾で人気の「恋人よ」や「ワインレッドの心」などが収録されていたことも功を奏したようだが、富澤さんは「大人のラブソングの”選曲”と”アレンジ”の妙が見事に化学反応を起こした作品集だと言える。彼女はどんな曲でも自分なりの歌にしてしまう不思議なボーカル力がある」と、ヒットの要因を説明していた。

【収録曲】
「接吻」
(オリジナル・ラブ)
「Ti Amo」(EXILE)
「恋人よ」(五輪真弓)
「PRIDE」(今井美樹)
「ワインレッドの心」(安全地帯)
「ミスター・サマー・タイム」(サーカス)
「セカンド・ラブ」(中森明菜)
「カムフラージュ」(竹内まりや)
「ANNIVERSARY」(竹内まりや)
「時代」(中島みゆき)

※ボーナストラック収録=「島歌」(THE BOOM)

北九州市で目撃情報が…。執行猶予中で実刑確実!! “第2ののりピー”となった小向美奈子!!

水曜日, 2月 9th, 2011

holiday-P1020019.jpg覚醒剤取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕状が出ている元グラドルで現在はストリッパーの小向美奈子。09年1月に覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕された時はトップ・グラドルからの「転落人生」が話題になったが、今度の逮捕は「破たん人生」と言ったところだ。ある意味で「女版・田代まさし」と言ったところだろう。
09年の時は、初犯ということもあり、一応は反省した顔をしたことから2月に懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下った。「もう、覚醒剤には手を出さない」と言っていたが、それは単なる口先だけだった。確かに、覚醒剤の再犯率は一般的には41%と言われているが、現実は、それ以上だろう。それまで、シャブ中だった小向が、シャバに出てきて大丈夫なはずがない。だいたい、メンタルな部分で何も処置はしていなかったし、判決が下って3ヶ月ちょっとで早くも復帰である。きっと彼女自身は、芸能界なんてチョロイチョロイと舐めきっていたに違いない。しかも、酒井法子の覚醒剤事件に掻き消されてしまっていたんだから…。
その小向、イラン人の覚醒剤密輸組織グループから覚醒剤を手に入れて、再び「ヤク漬け」になっていたのだろうか?そのイラン人が昨秋、警視庁に逮捕され、いもづる式に小向の名前が出てきたようである。きっと、小向は、そのイラン人にとっては大のお得意様だったに違いない。
昨年の秋から小向の劇太りが話題になっていた。おそらく、覚醒剤によるリバウンドだったかもしれない。本来、覚醒剤を使うと激ヤセするものだが…、なぜ!?
きっと、入手先だったイラン人が逮捕されたため、覚醒剤を手に入れられなかった可能性がある。覚醒剤が手に入らず、使うことが出来なかったことからリバウンドして劇太りしたってことも考えられなくもない。
いずれにしても、逮捕され判決が下った後も覚醒剤使用の常習犯だったことは紛れもない事実のようだ。
現在、小向には逮捕状が出ているが、所在が掴めていない。
マカオに国外逃亡しているという噂もある。写真週刊誌などの撮影を兼ねて行っているという情報があるが、もし、行っているとしてらすぐ分かる。そういった意味では、海外逃亡の可能性は少ない。そういった中、九州・北九州市で目撃情報がある。北九州市と福岡市は位置的には近いだけに、範囲は広がるが、この周辺に潜んでいる可能性は十分だ。
まあ、逃げるだけ無駄だってことは、小向本人が一番知っているはず。にも拘わらず逃走するとは…案外、第2ののりピーを目指していたりして…。