KARA解散の危機!! メンバー4人が韓国所属事務所に契約解消申立て、メンバーとリーダーも対立か!?

東方神起に続いて今度は…。
韓国のガールズ”K−POP”KARAが空中分解の危機に陥っている。
KARAのメンバーであるハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人が、韓国の所属事務所である「DSPメディア」に対して、専属契約の解消を申し出たというのだ。所属事務所がメンバーに対して詳細を説明もせず、地位を利用して望まない芸能活動を強要した」というのが、その理由らしいが、不満を爆発してしまった今、もはや所属事務所との関係修復は不可能に近く、KARAの活動は難しくなった。
…というのは、今回の契約解消問題は、所属事務所との関係だけでは済まないのだ。つまり、契約の解消を申し立てているのはハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人。リーダーであるパク・ギュリは蚊帳の外…。つまり、グループ内でも崩壊状態だ。
「ハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人はお互いに連絡を取り合って情報を共有していたし、親も知っていた。ところが、リーダーのパク・ギュリだけは知らされていなかったというんですからね。もはやリーダーの役割はありませんよ」(関係者)。
テレビ東京で放送中のドラマ「URAKARA」に出演中だが、この事態にはテレビ東京も真っ青だろう。
「ドラマの記者会見のとき、メンバーの表情が暗かったけど、もうその時点で、トラブルが起こっていたんでしょうね」(韓国の芸能界に詳しい記者)。
今後については、現時点では全くわからない状態だが
「現状では、所属事務所もプライドを傷つけられただけに納得できないはず。そうなると当然、法的手段に発展する可能性もありますが、日本での活動もあるだけに、ここは“大人の解決”として所属事務所のDSPメディアが4人のメンバーに完全に譲歩して、金銭的にも解決したら、あるいは今回の専属契約解消については何とかなるかもしれません。ただ、所属事務所との問題は解決したとしてもパク・ギュリと4人のメンバーとの亀裂は根深いはずです。そうなると、今までのように5人でのKARAの活動は無理でしょうね」(芸能関係者)。
いずれにしても、韓国の芸能界の現実が改めて露呈した格好で、ファンに与えた衝撃度も大きい。今後、韓国アーティストの契約も含め、日本での韓国アーティストの活動にも大きな影響を与えることは間違いない。