ファンは置き去り!? 不可解な浜崎あゆみ“電撃挙式”。結婚を機に米国に住んで音楽活動?

カウントダウンの終了を待って発表された浜崎あゆみの結婚。「1月中に結婚」と言っていたが、何と現地時間で1日夜、米ロサンゼルスの教会で挙式したと言う。何とも漫画のような“電撃結婚”である。32歳なわけだし今さら、そんなに急がなくてもいいのに…なんて思うのだが、2011年1月1日で、何となく「1」に拘ったのだろうか?(もっとも、日本時間では1月2日なんだが…)
それにしても、東京・渋谷のNHKホールでの「紅白歌合戦」のトップパッターで出て歌い、続いて隣にある国立代々木競技場第一体育館で恒例のカウントダウン・コンサートを終えて、休む間もなくロスに向かって挙式とは、何と慌ただしいことか…。
お相手は、1日のTwiterでも書いたが、「NHK紅白歌合戦」で、ウエディング姿になって歌った「Virgin Road」のプロモーション・ビデオに出演したオーストリアの俳優。名前はマニュエル・シュワルツで年齢は30歳である。…と言うことは、浜崎は“ゲゲゲの女房”ならぬ“姉さん女房”と言うわけだ。しかし、PVでの共演がキッカケで交際し、結婚。しかも日本人ではなく外国人だったというのには、ただただ驚くばかりである。
浜崎と言えば、TOKIOの長瀬智也との交際が有名だった。しかし、4年前の07年に破局したと言われた。長瀬とは、お互いの背中にお揃いのタトゥーまで入れるほどの仲だっただけに、破局というのは「意外」と言われたものだった。しかし、その後、俳優の玉山鉄二との噂もあったが、水面下では「長瀬との関係は切れていなかった」なんて情報も。それだけに今回の結婚には…確かに結婚はしたものの謎が多過ぎる。
まず、浜崎は、意外にミーハーで、ジャニーズ好きだと思っていたが、いきなり結婚相手が日本人ではなく外国人というのは、どう考えても突拍子過ぎないか?(もっとも、かつて「週刊文春」が報じていたが結婚を前提に交際していたティムと言う白人男性もいたけど…)。もっとも、戦場ジャーナリストの山路徹さんに言わせたら「恋愛、結婚に理由なんかない」と言われそうだが…。
ただ、浜崎と言ったら、ファンを大切にするアーティストと言うイメージが強かった。だから、あゆ一途というマニアックなファンが多かったはず。その浜崎が、結婚、しかも挙式に関して、ファンに直接報告することをしなかった。と言うより、明らかに、ファンに直接、報告する気はなかったと言っていい。とにかく、カウントダウン・コンサートでは、結婚の「け」の字も出さず、コンサートが終わってから自らのサイトで明らかにするという、意外とも言える行動に出た。しかも、挙式に関しても「有料会員サイト」で報告するというものだった。確かに、おめでたい話だろうが、ファンにとっては拍子抜け、大ショックな行動だったに違いない。実際「カウントダウンで言って欲しかった」というファンの声も多かった。まあ、プライベートなことと言っちゃそれまでだが…。
いずれにしても、この結婚が浜崎にとって「吉」と出るか、それとも「凶」と出るか…。ま、浜崎も、かつてのようにCDセールスにも勢いはなくなった。しかし、コンサートの動員力はあったから潜在的なファンは多いはずである。だが、この結婚によって「大きな激減」というようなことはないだろうが、少なからずの影響はあるだろう。その点については、浜崎も計算はしているに違いない。で、今後のプランとして、結婚を理由に米国に住むなんてこともありそうだが…。いずれにしても、おめでたい話だから水を注したくはないが、結婚で米国に逃げる…なんてことだけは考えて欲しくないのだが。