KARAの契約解消騒動…雨降って地固まった!? 結果的にKARAの解散はなく活動再開か?

所属事務所である「DSPメディア」との専属契約を巡って「解除」を申し出ている韓国の人気5人組女性アイドル・グループのKARAだが、事態は一転、二転のようだ。
19日に所属事務所との契約解除を訴えたのは、当初はリーダーであるパク・ギュリを除くハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人だった、その晩のうちに20歳のカン・ジヨンが寝返って、パク・ギュリ、カン・ジヨン対ハン・スンヨン、二コル、ク・ハラの2対3の構図になっていた。
その後、一部からはパク・ギュリとカン・ジヨンが新メンバーを加えKARAの名前を継承して活動再開とか、ハン・スンヨン、二コル、ク・ハラも新グループを結成するとか情報が入り混じったが、ここにきて、契約の解消を申し出ていたハン・スンヨン、二コル、ク・ハラが「5人のKARA」の活動を望むという気持ちを明らかにした。もっとも、そのためには条件があって、「DSPメディア」のマネジメント体制に対して注文を出している。要は、マネジメント体制を再構築しろということのようだ。それは、金銭的なことも含めてのことのようだが、かなり3人も「5人の活動は続けたい」というのが本音のようで譲歩してきた部分も感じる。
確かに、KARAは、昨年の8月に日本デビューして以来、シングルやDVDなどだけでも13億円も稼いでいる。ハッキリいって韓国で活動するよりいいに決まっている。だから「ギャラを支払え」と訴えているのだろう。いずれにしても、所属事務所の「DSPメディア」にしたって、ここまできたら背に腹はかえられない。
しかも、同じ分裂でも東方神起とはタイプが全く違っている。ここは「DSPメディア」が、それなりにハン・スンヨン、二コル、ク・ハラの条件を聞きさえすれば、今回の問題は解決するのだ。もちろん、今後のマネジメント体制をとうするのかは大きなポイントになっていくのだろうが、基本的にKARAの活動はあると思われる。
しかし、その一方で、尾を引くのではないかと思われるのが、リーダーであるパク・ギュリの心情的な問題だ。何て言っても、今回の事件が発覚した時、4対1で、パク・ギュリはリーダーでありながら除け者にされていたからだ。3人の弁護士も「問題は、事務所で、メンバー5人の間は何ら問題はない」と言っているが、そんな言葉、額面通りに受けとれない。だいたい、4人から「何も知らされていなかった」なんていうのは、リーダーとしては致命的な問題だろう。きっと、精神的には「もう、4人とは一緒に出来ない」と考えているかもしれない。そうなると、パク・ギュリ抜きの4人でまずは再活動となるかもしれない。もしかしたら、寝返ったカン・ジヨンにしたって、3人からxしたら「ユダ」扱い…なんてことだって考えらる。
ま、そういった気持ちの問題は当然、メンバー全員が分かっているだろうから、対応策としては、その責任は「DSPメディアにある」と言うことで片づけてしまうかもしれないが…。
いずれにしても、今回の騒動は「雨降って地固まる」といったことになる可能性もある。現時点では、騒動のお蔭でCDやDVDがバカ売れするに違いがなく、後になってみたら「最高のプロモーションになった」なんてことになってるかもしれない。

「着うたフル」週間チャート…植村花菜「トイレの神様」連続首位!いきものがかり「ありがとう」2位!!

日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の1月18日付週間チャートを21日に公表した。集計期間は1月12日から1月18日までの1週間。
 植村花菜「トイレの神様」が、前週に続いて1位にランクされた。昨年末の「NHK紅白歌合戦」に出場し年末年始のランキングで2位にランクアップして以来、好調なダウンロードが続いている。因みに、キャンシクテム調査による全国有線放送ランキングでも連続首位となっている。
 「紅白」効果と言う点では、いきものがかり「ありがとう」が15位→5位→3位→2位と今年に入って以来、再浮上してきた。同曲は昨年放送のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だった。そして2位ランクは、発売直後の昨年5月18日付に初登場2位になって以来。
 グループのメンバー離脱問題で揺れる韓国の5人組人気アイドル・グループ、KARAのデビュー曲「ミスター」は前週2位から3位に、また同じく韓国の美脚9人組少女時代「Gee」は4位から6位に、それぞれ後退した。
 初登場曲は、4位に湘南乃風「爆音男〜BOMBERMAN〜」、8位にRADWIMPS「DADA」、9位にYUI「Your Heaven」、そして10位にMAY,S「君に届け」がランクインした。
 ベストテン外での注目曲は、21位から16位にランクアップした、あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽぴー(CD ver.)」。あやまんJAPANは、東京・六本木、西麻布界隈で独創的なパフォーマンスをくり広げている新感覚の女の子エンターテイメント集団。また、KARA「SOS」が17位に初登場し、来週以降のベストテン入りを狙っている。

【1月18日付・有料音楽配信ベストテン】 ※カッコ内前週順位
1(2) 植村花菜 「トイレの神様」
2(3) いきものがかり 「ありがとう」
3(2) KARA 「ミスター」
4(−) 湘南乃風 「爆音男〜BOMBERMAN〜」
5(5) EXILE 「I Wish For You」
6(4) 少女時代 「Gee」
7(6) AKB48 「ヘビーローテーション」
8(−) RADWIMPS 「DADA」
9(−) YUI 「Your Heaven」
10(−) MAY’S「君に届け」

次(12) ソナーポケット 「好きだよ。〜100回の後悔〜」

KARA解散の危機!! メンバー4人が韓国所属事務所に契約解消申立て、メンバーとリーダーも対立か!?

東方神起に続いて今度は…。
韓国のガールズ”K−POP”KARAが空中分解の危機に陥っている。
KARAのメンバーであるハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人が、韓国の所属事務所である「DSPメディア」に対して、専属契約の解消を申し出たというのだ。所属事務所がメンバーに対して詳細を説明もせず、地位を利用して望まない芸能活動を強要した」というのが、その理由らしいが、不満を爆発してしまった今、もはや所属事務所との関係修復は不可能に近く、KARAの活動は難しくなった。
…というのは、今回の契約解消問題は、所属事務所との関係だけでは済まないのだ。つまり、契約の解消を申し立てているのはハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人。リーダーであるパク・ギュリは蚊帳の外…。つまり、グループ内でも崩壊状態だ。
「ハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人はお互いに連絡を取り合って情報を共有していたし、親も知っていた。ところが、リーダーのパク・ギュリだけは知らされていなかったというんですからね。もはやリーダーの役割はありませんよ」(関係者)。
テレビ東京で放送中のドラマ「URAKARA」に出演中だが、この事態にはテレビ東京も真っ青だろう。
「ドラマの記者会見のとき、メンバーの表情が暗かったけど、もうその時点で、トラブルが起こっていたんでしょうね」(韓国の芸能界に詳しい記者)。
今後については、現時点では全くわからない状態だが
「現状では、所属事務所もプライドを傷つけられただけに納得できないはず。そうなると当然、法的手段に発展する可能性もありますが、日本での活動もあるだけに、ここは“大人の解決”として所属事務所のDSPメディアが4人のメンバーに完全に譲歩して、金銭的にも解決したら、あるいは今回の専属契約解消については何とかなるかもしれません。ただ、所属事務所との問題は解決したとしてもパク・ギュリと4人のメンバーとの亀裂は根深いはずです。そうなると、今までのように5人でのKARAの活動は無理でしょうね」(芸能関係者)。
いずれにしても、韓国の芸能界の現実が改めて露呈した格好で、ファンに与えた衝撃度も大きい。今後、韓国アーティストの契約も含め、日本での韓国アーティストの活動にも大きな影響を与えることは間違いない。

これは誰のための何のための大賞? サッパリ選考基準の分からない「CDショップ大賞」

去年も書いたが、よく分からないのが「CDショップ大賞」という賞である。今年も、明後日20日に授賞式が行われる(渋谷WWW=渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下)が、この賞の狙いがイマイチ分からないのだ。
この賞は、CDショップの店員が組織しているという「全日本CDショップ店員組合」が「売りたい」「聴かせたい」邦楽アルバムを選び「大賞」を与えている。そう聞いたら「素晴しいこと」だと思う。この12年というものCDのセールスが低迷し続ける中で、ショップ店員も現状を深刻に受け止めているんだろう…と思う。
ところがである。今年で3回だというのだが、「CDショップ大賞」と名づけているにも拘らず、何を目的に何をやろうとしているのかサッパリ分からない。現時点では「CDショップの主要拡大」と言うより、ショップ店員の単なる趣味の延長のようなものである。確かに、CDショップに「行かなきゃ、会えない音がある」というスローガンがあって、ショップ店員が「この作品を心から売りたい」「聴いてもらいたい」という作品を投票で決めているというから、こればっかりは価値観の相違と思ってもらってもいいが、正直言って、現状のCDショップの現状を考えたら、CDを売るにはどうしたら効果的かを考えるべきであって、こんなことやっている場合じゃないだろう…CDショップへの危機感がないんじゃないの?と言いたくなる。
と言うのも、この「ショップ大賞入賞作品」の作品というのが…

andymori「ファンファーレと熱狂」

小林太郎「Orkonpood」

サカナクション「kikUUiki」

神聖かまってちゃん「友達を殺してまで。」

世界の終わり「EARTH」

ナオト・インティライミ「Shall we travel??」

七尾旅人「billion voices」

秦基博「Documentary」

FAT PROP「THE DIE IS CAST」

星野源「ばかのうた」

The Mirraz「TOP OF THE FUCK`N WORLD」

この11作品で、この中から「大賞」が決まるんだとか。
確かに、入賞作品の中で「世界の終わりに」とかいいらしいという評価もあるのだが、それにしても思わず、「これって何なの?」である。
もちろん、音楽は好みだし、価値観の問題だから、何を選ぼうと自由だろう。それにしても「2011 CDショップ大賞」とタイトルし、日本レコード協会までバックアップしている以上、どう考えても、このあり方は評価できるものではない。正直、「メジャー、インディーズを問わない」とは言っているが、正直言って選考基準がよく分からないし、全国のCDショップ店員が、何故、今、この賞を創設して、何を目指そうとしているのか、ビジョンや狙いも分からない。
昨年の大賞は邦楽で”THE BAWDIES(ザ・ボゥディーズ)”の「THIS IS MY STORY」が選ばれたが、一体、選んでおきながら、選んだCDショップ店の店員は何をしたのか?単に店員の自己満足で終わってしまっていたような気がしてならない。選ぶんだったら、最後まで責任を持って「我々は、AKB48や嵐、いきものがかり、ましてEXILEより、このアーティストの作品を売りたい」と堂々と宣言して宣伝展開をして売るべきだろう。まさか「選ぶのは我々、宣伝して売るのはメーカーの役目」なんて他人事に考えているんじゃないだろうな!! いずれにしたって、現時点では「CDショップ大賞」に意味を感じない。もっとも、こんな展開じゃ、大賞自体の認知もないだろうけど。
しかも、今年は何が選ばれるか知らないが、昨年は新たに”洋楽大賞”を創設して、LADY GAGAの「The Fame」を選んでいた。オイオイ、この受賞作品のバランスはちょっとないんじゃないの?これから「売りたい邦楽」とすでに「売れている洋楽」と分けたのか?選考の基準がサッパリ分からない。
やはり「CDショップ大賞」と言うんだったら、常識的には、CDショップに貢献したアーティスト、あるいは作品に対して、ショップ店員が敬意を示して贈るべきだろう。確かに「日本ゴールドディスク大賞」もあるが、貢献した作品は、数字だけじゃないという部分もあるはず。そういった部分も考慮したら、「日本ゴールドディクス大賞」では嵐だったかもしれないが、「CDショップ大賞」はAKB48、あるいは、いきものがかりとなるかもしれない。
いずれにしても、もっと現実を直視した賞にすべきだろう。ま、今のままでは気づいたら、なくなっていた…なんてことになるかもしれないが。いずれにしても、何でも「大賞」なんて言っていたら価値がなくなるだけである。

会費制でも1500 人以上が出席…今年25周年を迎えた日本音楽制作者連盟の新年懇親会

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日本音楽制作者連盟の「NEW YEAR PARTY 2011 新年懇親会」が東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。先週の日本音楽事業者協会の新年会に続くもの。それにしても、音事協の新年会も盛大だったが、音制連の新年懇親会も負けず劣らずのものだった。昨年も1500人ぐらい集まったと思うが、今年は、それ以上の人数だったように感じた。確かに正会員が230社、賛助会員も75社あるんだから、1500人以上の人が集まることは不思議でも何でもないのだが、しかし、会場は人、人、人である。
だいたい、凄いのは、音事協の新年会と違って、音制連の場合は基本「有料(会費制)」である。マスコミの中には、わざわざ会場に来たものの「会費を支払って下さい」と言われたとかで、帰ってしまった人もいた。しかし、それでも出席した人数が1500人以上とは…、これは、やはり凄いと言わざるを得ないだろう。
これは、いかに昨今の音楽産業が厳しいかを物語っているとも言える。やはり、そういった会場に来て、改めて人間関係を構築しようとしているのだろう。やはり、この業界は人と人との繋がりしかないのだ。【ヘッドロック】ごときの言うことではないのだが…。
それにしても、音制連が発足して今年で25周年なんだとか。86年に任意団体としてスタートしたが、昨秋には「一般社団法人」になった。しかも、それまでの「音楽制作者連盟」の前に「日本」という文字が入った。これは「海外に向けてのもの」らしく、今後は「海外の市場に向けての事業も考えていきたい」と大石征裕理事長は言っていた。いろいろ変化しているというわけだ。
それにしても、毎年毎年、この会場でしか会わない人も多い。「今年もよろしく」なんて挨拶しておきながら、簡単な話が終わったら「じゃ、また来年、この会場で…」なんて挨拶して別れていった輩までいた。
それにしても、初代理事長の後藤由多加社長(ユイミュージック)が挨拶に立ったが、後藤社長の挨拶というのは、振り返るとあまり聞いたことがなかった。こういった会場では久しぶりの挨拶だったのか、妙に饒舌だった。

【音制連・新年懇親会】 

★理事長の大石征裕氏(マーヴェリック・ディー・シー社長兼CEO)は「25周年を迎え、団体名の頭に“日本”をつけることになった。これは、海外の市場に向けて、自分たちの存在をアピールすることもあるが、一方で海外向けの事業も積極的に展開していきたいと思っている」とした上で2011年になって、ますますボーダレスな時代になってきた。楽天では英語が常用になったり、放送と通信の垣根もなくなってきた。携帯電話もさまざまな形態のものが出てくるなど、アーティストを取り巻く環境もどんどん変化しつつある。そういった中、音制連は、アーティストの支援をしようと、新たに『NEXUS』というホームページの展開も始めた。基本はアーティスト・マネジメント、プロデューサーが有効利用できるものをということで立ち上げたものです。また、2011年型のアーティストも出てくる中、音制連は、日本音楽事業者協会(音事協)や音楽出版社協会と共に『シンクミュージックジャパン』を発足した。これは、海外に向けて、これからの音楽や文化を発信していこう、知ってもらおうということを目的に立ち上げたものです。先ごろ、音事協の尾木会長も『海外に出るんだ』『文化力』だと力説していました。いい言葉だと思います。国会議員の方もバックアップしていくと明言しておりました。2011年、音制連はいろいろなことをやっていかなければならない。そういった意味でも、音楽業界の中で協調しつつも業界を超えてさまざまな場面で出しゃばっていきたい」と語った。

★一方、本文で前述した音制連の設立メンバーの1人で初代理事長を務めたユイミュージック社長の後藤由多加氏は個人的なことになりますが、ユイミュージックの前身はユイ音楽工房という名称でした。この会社は小室等さんや吉田拓郎さんと一緒に設立したものでしたが、会社名に『音楽工房』という青臭い名前をつけたのは当時、音楽を作って時代を変えていくんだという熱き思いとプライドがあったからでした。それから時代も大きく変わりました。しかし、どんなに時代が変わろうとも、残っていくには、いくら青臭いと言われようとも音楽を作っていくんだという熱い誇りとプライドは持ち続けていくことだと思っております。そして、この25周年、さらなる25周年を作り上げていってもらいたいと思う」と語っていた。
 

災い転じて福となす…か!? 稲本潤一と田中美保の極秘密会を呟いた中央大学の女子大生!!

東京・恵比寿のウェスティンホテル東京での極秘密会を暴露された稲本潤一と田中美保。
確かにTwitterで呟いた中央大学の女子大生の責任は大きいが、稲本&田中ペアの脇の甘さもある。
稲本&田中ペアは、ウェスティンホテル東京にチェックイン。同ホテルの22階にある「鉄板焼・恵比寿」に入ったところを、かの女子大生TAさんにTwitterで呟かれた。
確かに、彼女はアルバイトとはいっても、お金を貰って雇われているわけだし、ホテル側に言わせれば「誓約書にも署名をしている」わけだから、個人情報の漏えい行為は「お客様情報の守秘義務」に違反する。それに中央大学理工学部に行っていながら「常識の欠如」と言われても仕方がない。
ところで、彼女のTwitterの自己紹介によると
「現在地は 都内、山手線圏内某所」
とし、
「理工系女子大生。音楽がすき、映画がすき、本がすき、これらをジャンルレスに楽しむ雑食で何よりライブが好き。生まれて此方J-wave好きラジオっ子。自分の人生をめいいっぱい楽しむためにはどうすればいいかを日々考え中」
因みに、フォーローは245人で、162人からフォローされていた。すでに、このTwitterは削除されている。
それにしても、今回の彼女の行動に対してウェスティンホテル東京は、総支配人の名前で「お詫びとご報告」を出して平謝りだ。しかし、その一方で被害者である稲本&田中はダンマリを決め込んでいる。ホテル側は認めているわけだし、稲本と田中は被害者なんだから「被害届」を提出するとか「損害賠償」を請求しても不思議ではないが…。
「被害届を出したり、損害賠償なんて言い始めたら、完全に泊まったことを認めることになってしまう。対処の仕方に苦慮しているんじゃないか」(芸能関係者)
なんて見る声もあるが、本当のところは分からない。いずれにしても、現時点では、呟いたTAさんは、店を解雇された程度のようだ。あとは、通学している中央大学理工学部が「どういった処分を下すか」だが、現実には学外でのアルバイト中の出来事だけに、事件になれば別だが、ま、注意程度ではないか!?
しかし、やった行為はともかく、彼女のような人材は、週刊誌の芸能記者にはピッタリだろう。女子大生で、ホテルのレストランや高級料理店に忍び込ませて、情報を得る…。これは、意外にスクープを連発する可能性は大である。
「彼女は、今回の稲本と田中の密会以外も、日銀総裁と日産のトップとの密会までリークしていたし、他にも芸能人のプライベート食事をスッパ抜いています。度胸もありそうだし、何より好奇心旺盛。今どきの女子大生としては得難いものを持っている」なんて、逆に彼女の人間性に興味を抱く声も多いのだ。
正直言って、顔はイマサン。「ブス可愛い」と言うレベルからも程遠い。しかし、この程度の女であれば、さほど目立ちもしないし、何より誰もが油断をする…。
今回の事件は彼女にとっては、災い転じて福となす…かもしれない。
ぜひ、新たな活躍を期待したい!!

着うたフル(11日付)…植村花菜「トイレの神様」CD、有線放送と3冠!! 中村舞子初登場!!

日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の1月11日付週間チャートを14日に公表した。集計期間は1月5日から1月11日までの1週間。
前週1位だったEXILE「I Wish For You」が5位に後退し、代わって首位へと躍り出てきたのは前週・年末年始2位だった植村花菜「トイレの神様」。年末の「紅白」に出場し、オリコン・チャートでも1位に輝いた。キャンシステム調査の1月14日付・有線放送全国ランキングでも6位から1位に急上昇するなど、今回はCD、音楽配信、有線放送で3連覇したことになる。
2位には韓国の5人組女性”K‐POP”アイドル・グループ”KARA”「ミスター」が前週8位から再浮上してきた。KARAにとってはデビュー以来、初めてのベスト3入り。因みに、韓国の9人組女性アイドル”少女時代”の「Gee」は前週3位から4位に後退した。
初の2枚組ベスト・アルバム「いきものばかり」がミリオン・セールスになった、いきものがかり「ありがとう」は前週5位から3位にランクアップしてきた。
同曲は、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だった。シングルは昨年5月5日に発売され、「着うたフル」では5月18日付で2位に初登場してきたが、今回のランクインは約8ヶ月ぶりのベスト3入りだった。
 「紅白」出場組ではAKB48「ヘビーローテーション」が前週10位から6位に、「Beginner」が12位から9位へとランク入りを果たした。初登場曲は8位にランクされた中村舞子「The Answer feat.CLIFF EDGE」。

【1月11日付・有料音楽配信ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(2) 植村花菜 「トイレの神様」
2(8) KARA 「ミスター」
3(5) いきものがかり 「ありがとう」
4(3) 少女時代 「Gee」
5(1) EXILE 「I Wish For You」
6(10) AKB48 「ヘビーローテーション」
7(7) コブクロ 「流星」
8(−) 中村舞子 「the Answer feat.CLIFF EDGE」
9(12) AKB48 「Beginner」
10(6) JUJU 「この夜を止めてよ」

次(11) KARA 「ジャンピン」

日本音楽事業者協会の新年の集い

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日本音楽事業者協会の新年の集い(新年会)が東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京で行われた。日本を代表する音楽・芸能団体の新年会とあって会場には加盟プロダクションや音楽、業界、マスコミ関係者などが1500人以上詰めかけ(2000人近く来ていたかもしれない…)、足の踏み場もないほどになった。
この業界は狭いようで大きい。僕もこの業界に30年近く身を投じてきたが、とにかく知らない顔ばかりだ。どこかで会ったような気もするが思い出せない人も多い。挨拶しているうちに名刺もなくなってしまった。名刺がなくなったら挨拶もしにくくなるが、そういう時に限って紹介されてしまう。名刺を束のように持って挨拶している人も多かったが、後で誰が誰だか分からなくなってしまうだろう…と、勝手な心配をしてしまったり。
それにしても、一部のマスコミ連中の目当ては、名刺の交換なんかより会場の真ん中で行われる“マグロの解体”のようだった。確かに、マグロの解体なんて見る機会は少ない。寿司三昧の「つきじ喜代村」が出前出張に来ているわけじゃない。何年か前だか、漁港というロック・グループがいて、マグロを解体しながら演奏していて面白かったが、音事恊の新年会での解体は1匹だか2匹を解体して、集まった人に振る舞う。これが口コミで広がって「どれどれ」と言うわけだ。もちろん、観るだけではなく食べるのだが、これまた列が長すぎて、なかなか目的地に辿り着かなかったりする。人数が多いだけに大変だ。
しかし、来賓で挨拶に立った参院議員・蓮舫の口から「日本を代表する」ものとして、まさかAKB48という特定のアイドル・グループの名前が出てくるなんて思ってもみなかった。まあ、盛り上がってるって言えば盛り上がっているんだろうが、そんなのが日本を代表すると言い切ってしまうのには「?」。ヘソ曲がりな僕は疑問を感じた。

蓮舫の挨拶(要旨)★

「(音事協)尾木会長からは、これからは日本の文化、コンテンツ、そしてJポップの力、これを何とか世界に打って出たい。国際競争力という言葉の中では、トップを走る力があると、今まで何度も聴いておりました。確かに最近のAKB48の活躍を見ておりましても、言葉が出来なくても、思いと力とそしてカリスマ性があれば、世界へ十分に発信をしていける」

 

“反小沢”はみんなの党と連携!?小沢は桝添、原口を党首に国民新党と組み新党結成も…

朝日ニュースターで上杉隆が司会を担当する「ニュースの深層」という番組に民主党の小沢一郎が出演していたのには驚いた。しかも、小沢は余裕たっぷりの表情で自らの政治理念を語っていた。
その小沢を煙たがっているのが、やっと総理大臣になった菅直人である。「市民運動家の星」とでも言いたいのか、単なるお調子者。何を勘違いしているのか、政治生命を賭けて小沢一郎との対決姿勢を露わにしている。きっと、小泉純一郎の真似をしているのだろう。小沢を「抵抗勢力」と位置付けているのかもしれないが、救いようのないというのはこのことだ。
「本気で小沢を切れば支持率がアップすると思っている」(政界関係者)
ようである。
しかも、小沢を追い出して何を考えているかと言ったら…。
「要するに、菅は、小沢を追い出して、みんなの党と連携して連立を組もうとしているのでしょう。みんなの党も小沢がいなければ…と気持ちもある。所詮は政権内に入りたい連中ですから」
みんなの党は、中身を見たら小泉純一郎の別動隊。そんな党と民主党の反小沢が合流したら、それこそ悪夢だった小泉政権の傀儡になってしまう。アホらしい!!
では、小沢はどう動くか? 
民主党を1人で離党するケースがあるが、濃厚なのは新党結成らしい。新党結成の場合は国民新党と合流するパターンのようだ。もちろん社民党とも連携するだろう。その場合は、桝添要一か原口一博あたりを党首にするという案があるようだ。
「民主党からは30人前後が小沢と行動を共にするようです」(関係者)
なんていう情報もある。
どっちにしても民主党の解体は、もはや避けられそうもない。

新成人に偉そうなこと言えるか!! 内閣改造で官房長官に参院選惨敗A級戦犯・枝野起用?

いつまでたっても「親小沢」だの、「反小沢」だとの言っている民主党の菅・仙石政権。もっとも、マスコミ自体が「小沢派か?反小沢派か?」なんて言って騒いでいるんだからに日本の政治は進歩しない。今や、この事態はハッキリ言って「政治と金」を論議している場合じゃない。日本の将来がかかっているのである。
今年の新成人は124万人と過去最低の人数だったと言う。「責任を持てる大人に」などと、その新成人に対してオジンやオバン連中に混ざって政治家どもは言っているけど、その新成人から夢や希望を奪い取っているくせに偉そうなことを言ってる場合じゃない!! 
結局、菅直人が出演しながら目を覆うような低視聴率だった「ニュースステーション」でも分かるように、菅がノコノコと偉そうなツラして出てきても視聴率が稼げない。所詮、菅なんかに視聴者は興味がないのである。そこでメディアは、小沢を引っ張り出してきて、「小沢派」とか「反小沢派」とか言って、無茶苦茶な政治ショーを演出するしかないのだ。しかも人気のない菅・仙石政権も、ワラにでもすがるような思いで、そのメディアが演出する政治ショーに乗っているだけ。実にアホらしい茶番である。
早い話が、政治もメディアも変えるには、国民(有権者)しかないのだが、肝心な国民がいい加減だから変わりようがない。
ところで、新成人と一緒で夢や希望もなくなった民主党だが、菅や仙石がアホなら岡田幹事長もクズ。かつて福田内閣の時、小沢一郎が「大連立」を画策した際、小沢は、民主党について「いまの民主党では政権を動かせない」というようなことを言っていたが、本当にその通りだった。
だいたい、厚生大臣を1回やって調子に乗っている菅に一国を動かす力なんてあるはずないし、器もない。日本にとっては実に不幸な選択だった。ま、選択した責任は有権者にもある。民主党の党員は世論操作に動かされ、菅を選択したが、僅か3ヶ月で不平不満だ。しかし、今さら「やっぱり小沢に入れておけばよかった」とも言えないから「誰がやっても同じ」なんて無責任な言い方をしている。何とかならないか!?
さて、その菅は、内閣改造で、仙石に代わる官房長官として枝野を考えているというのだ。それにしても、枝野じゃ、仙石に続いて、またまた弁護士官房長官である。弁護士上がりは口達者だからか?いずれにしても、情けない内閣改造になる。
「当初、官房長官として菅は桝添要一を説得したようなんですが、その場で断られてしまった。それで、枝野ということになったんですが、枝野は先の参議院選での大敗の責任を取って辞めたのに、これじゃ、反省も何もないですよ」(政界関係者)。
もはや、民主党は破滅への道を突っ走っている。
(つづく)