ポニーキャニオンがクラレのマスコットの使用許諾を受け“クラレちゃん”着せ替えコンテンツを携帯配信!!

ツクツδ可δ.jpgそれにしてもレコード会社も色々なことを考えるものだ。何と、ポニーキャニオンがクラレ社の「ミラバケッソ」の人気CMシリーズであるマスコット・キャラクター「クラレちゃん」【写真】の使用許諾をクラレから受け、同キャラクターの携帯電話向けの着せ替えコンテンツを制作、きょう1月31日から携帯向けの「レコチョクきせかえ」で配信をスタートした(税込み525円)。
「クラレちゃん」というのは、クラレという会社の「ミラパケッソ」CMでお馴染みとなっている。現在放送中の「トラベル編」のCMでは、各国の民族衣装を身にまとって「クラレ=未来に貢献する独自性の高いグローバル化学メーカー」を訴求している。
ということで、ポニーキャニオンが制作したコンテンツは、「クラレちゃん」が待受やメニュー画面に現れる他、電池ピクト(=電池残量マーク)がアルパカになるなど、携帯電話の操作が一段と楽しくなるように仕掛けられている。
今回、クラレでは、企業広告のキャンペーンの一環としてポニーキャニオンに使用を許諾したものだが、実際には、この着せ替えコンテンツが「レコチョクきせかえ」で配信されることによって20〜30代女性を中心とした幅広い層のユーザーに「クラレちゃん」をアピールし、テレビCMと同様にグローバルに活躍するクラレの認知度向上とイメージアップを狙ったというのだ。なかなかの宣伝戦略である。
しかし、今の時代、レコード会社も音楽を作っていればいいってものじゃなくなったということだ。

全て想定内!?  “黒夢”の新宿ステーションスクエアの“復活ライブ”中止騒動の真相は…

1分で中止になったのか、それとも3分で中止になったのかなんて、この際、問題ではない。実に猛妙な宣伝効果になっただろう。
ボーカルの清春とベースの人時のロック・ユニット“黒夢”が29日に東京・新宿駅東口の新宿ステーションスクエアで行った「黒夢 1/29 X-DAY Supported by VANQUISH」と題した“復活ライブ”である。表向きには「シークレットイベントライブ」としているが、実際にはファンの間には伝わっていた。そんなことで、会場には“黒夢”のライブを観ようと、ファンが殺到した。もちろん、ファンよりも単なる通行人も多かったはずだ。そんなわけで5000人はオーバーとしても2000〜3000人以上は殺到したようだ。
しかし、単純に考えたって東京・渋谷の国立代々木競技場第一体育館でライブを行うだけの動員力を持ったアーティストである。そんなアーティストが新宿ステーションスクエアでライブなんかをやったら、一気にパンクすることは誰だって予測は出来る。それでも強行するというのは、主催者側に何らかの思惑があってのこと。つまり、単なる話題づくりだってことがプンプンとにおってくる。
当然、今回のライブについては新宿警察署に届出を出しているし許可を得ている。万全である。もっとも、新宿ステーションスクエアというイベント会場での催しだけに「違反」とは言えないだろう。しかし、今回のイベントに関して、よっぽど“黒夢”の人気を警察は知らなかったのか、あるいは甘く考えていたことは確か。そうんなことから、主催者は、最初から会場でのパニックを狙っていたはずだ。
中止になるかどうかは、それは状況次第だろうが、当初から、主催者はもちろん、アーティストも中止は想定していたはずだ。とにかく、ファンを集めるだけ集め、最終的には演奏で盛り上げるだけ盛り上げてしまえば収拾がつかなくなって、どっちにしろ中止になるはずだった…。
そういった意味で言えば、今回は、所轄の新宿警察署が危険と判断して中止を申し入れた…とは言っているが、実際は、主催者側が中止を決定したと言った方が正しいかもしれない。要するに、意図的にイベントを中止にしたということだ。
ライブでは「少年」の他、全3曲を演奏する予定だったが、「少年」の途中で演奏をやめてしまった。それにしても、彼らも反骨精神もなくなく意外に呆気なくやめてしまうものである。ま、2月9日に発売される13年ぶりシングル「ミザリー」の宣伝にもなったことだろうし、“黒夢”の人気を再アピールしたのだからいいのか。
が、どうせなら、誰が文句を言おうと、許可を得ているんだからってガンガンやってもよかったような気もする。もちろん、スタッフの中に、警察に呼ばれたら出頭する要員も準備した上の話だが…。しかし、少なくとも、今回のことで新宿ステーションスクエアの使用許可が厳しくなることは間違いない。
いずれにしても、この時代、いかに効果的な宣伝をするかである。そういったことでは“黒夢”の復活ライブは大成功だったというしかない。

「着うたフル」週間チャート…AKB48板野友美ソロ曲初1位、決裂騒動のKARAは2曲イン!!

日本レコード協会(RIAJ)は、1月25日付の有用音楽配信「着うたフル」の週間チャートを28日に公表した。集計期間は1月19日から1月25日までの1週間。
今週は初登場曲が目立った。その中で1位にランクされたのはAKB48から初のソロ・デビューとなった板野友美「Dear J」。
JUJUは「この夜を止めてよ」が前週まで好調だったが、今週は新たに「願い」が2位に初登場してきた。同曲は現在、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町他で公開中の映画「犬とあなたの物語  いぬのえいが」(アスミック)主題歌。公開1週間経つが興行成績は伸び切れない状態。因みに「この夜を止めてよ」は今週16位にランクされている。また3位に初登場のソナーポケットは、名古屋出身の3人組ヒップホップ・ユニット。「100年先まで愛します」は現在。日本テレビ系で放送中の「新型学問 はまる!ツボ学」の2月エンディングテーマに起用されることになっている。
また、7位にはLil’B「大好きだよ」が初登場でランクインした。「キミが好きで」以来の純愛ソングとなっている。
さらに、グループの決裂騒動で話題を独占してきた韓国の5人組ガールズ・グループ”KARA”の「ジャンピン」が前週15位から6位に再浮上してきたことから、4位の「ミスター」と並んで2曲がベストテン入りを果たした。決裂・解散騒動の話題性からダウンロード・アップに結びついたようだ。
因みに、前週まで2週に亘って1位にランクされてきた植村花菜「トイレの神様」は5位に、2位だった、いきものがかり「ありがとう」は9位にそれぞれ後退した。

【着うたフル・週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(初) 板野友美 「Dear J」
2(初) JUJU 「願い」
3(初) ソナーポケット 「100年先まで愛します。」
4(3) KARA 「ミスター」
5(1) 植村花菜 「トイレの神様」
6(15) KARA 「ジャンピン」
7(初) Lil’B 「大好きだよ」
8(5) EXILE 「I Wish For You」
9(2) いきものがかり 「ありがとう」
10(4) 湘南乃風 「爆音男 〜BOMBERMAN〜」

次(16) あやまんJAPAN 「ぽいぽいぽいぽぽいぽぴー(CD ver.)」

大麻で逮捕された日テレ関連会社プロデューサーは総理府の薬物防止番組担当者だった!?

「大麻取締法違反(所持)」で警視庁に逮捕された日本テレビの関連制作会社「日テレAXION(アックスオン)」所属のプロデューサー、原経厳(はら・けいげん)について、日本テレビの隠ぺい工作が発覚した。
関係者によれば、今月26日に警視庁板橋警察署が原の自宅を家宅捜索したところ大麻が発見され、そのまま現行犯逮捕されたというが、その逮捕の事実を日本テレビは一時、隠ぺいしようとしていたというのだ。一体、これはどういうことなのか、もし事実だとしたら、日テレの体質が問われる問題である。
情報によれば、原は45歳のプロデューサーで、かつて人気番組だった「進め!電波少年」を担当し、ちょっと前まで「NEWS ZERO」も担当していたと言われる。しかし、日テレは「担当番組はない」と否定。まるで、45歳の社内ニート・プロデューサーのような言い方をしている。
だが…。実は、原の周辺を聞いてみると「やり手のプロデューサーだった」と言う。
【ヘッドロック】の掴んだ情報では、原は、総理府のPR番組を担当していたらしく、しかも、その番組は「麻薬撲滅のPR番組だった」というのである。
「総理府の麻薬撲滅番組を担当していただけに、日テレとしては何とかして今回の逮捕だけは隠したかったのでしょう。しかし、もし、それが事実だとしたら日テレの隠ぺい体質は大問題になります」(放送関係者)。
正直言って、原の顔は見たことがないが、原と面識のある関係者によれば、イケメンで「女性に人気があった」という。しかも、合コンが好きで、その合コンでは「大地震が来る」とか「9・11は米国の自作自演だった」とか、話題豊富だったらしい。もっとも、話題は比較的マニアックで「ちょっと変わり者のような感じの人だった」とも言われるが…。いずれにしても「仕事は出来る」という評判だったようだ。そういった部分が買われて総理府の番組担当になったらしいが、その男が大麻で逮捕とはシャレになったものではない?
「実は、社内でも顔が広く、合コンなども積極的だったので、薬物汚染が噂されているんですよ。当初は、覚醒剤の容疑で家宅捜索されたんですが、出てきたのが大麻だったということなんです。そういった意味でも、今回の事件は日テレ内で広がりを見せるのではないかと言われています」
今後の原の供述が注目される。

桑田佳祐ばかりじゃない!! 食道がんを克服した小澤征爾の“復活ライブCD”が大評判に…

110126_104652.jpg昨年1月に食道がんの手術を受けながらも昨年末に完全復活を果たした“世界の小澤”こと指揮者・小澤征爾が、昨年12月14日に米ニューヨーク・カーネギーホールで行った公演の模様を収録したライブCD「奇蹟のニューヨーク・ライヴ」が26日に発売された。これが、無茶苦茶の売れ行きらしい。ま、無茶苦茶と言っても嵐やAKB48、ましてKARAなんかに比べたら、そりゃ少ない。が、クラシックとしては早くも爆発的なセールスになっているというのだ。
きょうは発売日とあって東京・銀座の山野楽器本店で初日の店頭キャンペーンが繰り広げられた【写真】。これが早朝から100人以上が並ぶほどの盛り上がりになった。発売メーカーであるユニバーサルミュージックの担当者なんかは
「発売前から2万枚の予約が殺到していますからね。これはクラシックCDとしては記録的な数字なんですよ」
と豪語していた。
とにかく、山野楽器なんかは「クラシック作品では歴代最高の予約数となった」とか。
なるほど東京・銀座と言う土地柄もあってか、購買層は中高年が圧倒的。そういった意味では、小沢征爾のメーン・ターゲットだってことだ。それだけに「超強力作品」として同アルバムを推していくという。「発売日だけで1000枚以上を売り上げることは確実です」と意欲満々だった。これまで、山野楽器のクラシック予約数では09年に発売された盲目のピアニスト辻井伸行「感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ」が最高だったらしいが、世界の小澤征爾がその記録を僅か1年で塗り替えたということになる。
ところで、このライブCD「奇蹟のニューヨーク・ライヴ」は、サイトウ・キネン・オーケストラが「ブラームス 交響曲第1番 ハ短調」を演奏している。「小澤征爾と言えばこの作品」という、いわば十八番の作品。公演は昨年12月14日に行われたものだが「ライブの感動をいち早く届けたい」ということから、公演から僅か1ヶ月でCD化したという。そういったタイムリー性も今回のセールスに結びついたと言えそうだ。
それにしても、小澤征爾は9年間に発売した「ニュー・イヤー・コンサート2002」が100万枚を突破して話題になった。今回の作品は、その作品を上回る可能性も出てきた。

韓国5人娘・KARA騒動の顛末は「来日未定」に。「先週末来日していた」のガセ記事まで…

結局、日本のマスコミは、韓国の女性5人組アイドル・グループKARA空(カラ)情報に振り回されっぱなしである。

 25日に来日」との情報がマスコミを駆け巡り、羽田空港で会見するとか、会見はどこの局の誰が仕切るとか言って大騒ぎになっていた。しかし、昼過ぎになって雲行きが怪しく…。「本当に来日するのか?」

 まあ、冷静に考えてみれば、韓国で揉めていて、解決したのかどうかも分からないうちに「来日する」っていうのも妙な話。だいたい、「5人でのKARA」を希望していることは分かっているというものの、しかし、所属事務所の「DSPメディア」に契約解消を求めたハン・スンヨン、二コル、カン・ジヨンは3人がどういった形で事務所と解決したのか全く報道されないまま、来日ってことになったら、一体、今回の騒動は何だったの?ってことになりかねない。しかも、午後になって「来日」どころか、韓国で話し合いが続いているなんて情報まで出てきて「それじゃ来日できないじゃん!」。いずれにしても、韓国側の関係者は「まずは韓国で状況を明らかにし、メンバーが会見する話。自国を反故にして日本で会見なんてあり得ない」としている。確かに、「まずは韓国で」が筋だろう。

 とは言っても、結局のところ、話し合いを行って要求したものの、一部には「物別れになった」とも…。だとしたら「来日」はまだまだ。現時点では未定の状況のようだ。

  それにしても、理解できなかったのは昨日の「スポーツ報知」。

  「KARA 先週末 極秘来日」

  と大見出し。一体、どこから、こんなガセネタを掴まされたのか?

  その記事を見ると「先週末にメンバー全員で極秘に来日、都内に滞在していた」というのだ。まあ、記事はそれだけなのだが、こんな騒動の中、どうやって来日したというのであろうか? 当然ながら韓国のメディアだってマークしているはずだし、行動がチェックされている中でメンバーの5人もが動けるはずがない。しかも、KARAが出演しているテレビ東京「URAKARA」は、先週の時点で収録がキャンセルされていたはず。にも拘らず、何で、こんな記事が出るのか? 摩訶不思議な記事だった。 

 いずれにしても、フジ「とくダネ!」の前田忠明さんも含め、ここにきて、このKARA騒動を混乱させようと企てている人物が陰にいるとしか思えない。もしかして、昨日と今日、東京・渋谷の国立代々木競技場第一体育館で開催している「SMTOWN LIVE」の話題潰しだったりして…。だとしたら、少女時代のライバルであるKARAの緻密な奇襲作戦だ。

 いずれにしても、今回の騒動は、余りにも情報が錯綜し過ぎている。メンバーは「5人のKARA」を望んでいるということは、おそらく、そうだろうと思う。しかし、現時点ではそれだけ。だいたい、メンバー3人の弁護士である洪弁護士は、テレビ東京「URAKARA」について、「まだ契約書にサインしていないと承知している」と言っている始末である。「オイオイ、契約をかわしていないのかよ!」って感じだが、テレビ東京側は「契約を交わした」って言っているし、そういった部分でも曖昧すぎる!!

 もっとも、その「URAKARA」の視聴率だが1回目は4.2%で「凄い!」と驚かせたが、2回目は1.7%…。この話題の渦中に、この数字…。もしかして、余りの低視聴率にメンバーもショックで、実は突如、来日予定をキャンセルしたなんてことも考えられなくもないが、いずれにしても、このスケジュールでいったら「URAKARA」の放送はどっちにしろ断念するしかない状態だろう。もっとも、関係者によると、現在はKARA抜きでドラマの収録を行い、今週末にもKARAの来日を待って最終収録を行うという最後の最後まで待つつもりのようだが、このぶんだとドラマ担当者は眠れない日々が続く…。

KARA、明日来日情報に振り回されるマスコミ!! 5人での再活動に向けて事務所と現在話し合い中と言うが…。

現状では最悪の事態は避けられたような感じの韓国のガールズ・グループ、KARAだが、業界内では「火曜日に来るようだ」というのがもっぱらの噂。果たして来日するのか否かは今後の状況次第というところ。現時点では「どうなんだろう…」か「来ないかもしれない」と言った、やや悲観的な見方の方が強い。
この問題は、韓国の所属事務所である「DSPメディア」に対して、当初は1月19日にリーダーであるパク・ギュリを除くハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人が、専属契約の見直しを申し出た。ところが、その晩のうちに20歳のク・ハラが寝返って所属事務所に留まることを明らかにしたことから、その後は
ハン・スンヨン、二コル、カン・ジヨンの3人との話し合いが進めれていた。
そういった中で突然に「火曜日来日」の情報…。いったいどうなっているのか?
関係者によると現在、韓国で所属事務所のDSPメディアとハン・スンヨン、二コル、カン・ジヨンの3人が話し合いをしているというのだが、この話し合いの結果次第と言う部分はある。しかし、3人も含めメンバー側は「(これまでの)5人のメンバーで続けたい」という希望は持っているだけに、事務所が3人に譲歩するのか、それとも、3人が譲歩して「とりあえず…」ということになるのかは分からない。一部には、これまでの5人のメンバーでは難しいということで、1人入れ替えて”新KARA”で活動を再開するとの情報も出ている。
しかし、KARAの来日もあり得る…とかで、羽田空港にはマスコミが殺到しているとか。もっとも、来日するとしても羽田空港かどうかは分からない。「以前は、成田空港も使っていましたからね」なんて言う声も…。
しかし、きょうの羽田空港は、KARAばかりではなく、あしたから東京・渋谷の国立代々木競技場第一体育館で開催される「SMTOWN LIVE in TOKYO」で、東方神起や少女時代、BoA、SUPER JUNIOR…といった韓国アーティストが続々と来日する。羽田空港はお祭り騒ぎに違いない。
しかし、フジテレビの「とくダネ!」で、芸能レポーターの前田忠明が「KARAもイベント主演のため来日するでしょうね」なんて言っていた。
「前田さんは、韓国アーティストはみんな一緒だと思っているんですかね。要するに、KARAがSMエンターテインメントの所属だと勘違いしているんです。おそらく少女時代とKARAとの関係も全く知らないと思いますね。しかし、そんな初歩的な間違いを平然とテレビで言ってしまうのは問題です」(芸能関係者)。
ま、みんな今回のKARAの騒動で混乱しきってしまっているってことで…。
いずれにしても、現時点での問題は、テレビ東京で放送中のドラマ「URAKARA」である。3回分のストックしかなく、それこそ明日にでも来日して撮らなければ間に合わないという事態に直面しているのだ。もっとも、韓国のドラマみたいに朝撮って、すぐに編集作業を行い、その晩に放送という手段もあるし、最悪は、生放送なんていうことだって出来る。
もちろん、このドラマ以外にも、今回、新たに契約を結んだ2本のCMもある…。契約上、もしもし5人のKARAで再活動しないということになれば当然、「違約金」ということになるだけに、事務所側としては早急に問題を解決したいところだろう…。

有線放送・全国チャート…植村「トイレの神様」連続首位!! 浜崎「Love song」2位に急上昇!!

キャンシステム発表の11年1月21日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は11年1月8日から同1月14日までの1週間。
年末年始の2週間は「紅白」などメディアへの露出度も圧倒的に増えたこともあって、有線放送も植村花菜「トイレの神様」がトップを獲得したが、正月明けも同曲が首位を死守した。同曲がドラマ化されて放送したことも相乗効果としてあったかもしれない。
2位には、年末年始のチャートで8位で初登場した浜崎あゆみ「Love song」が2位に急上昇してきた。浜崎の最近の新曲の中では好展開だ。一方、前週2位だった氷川きよし「虹色バイヨン」は3位に後退したが、8位には今度は新曲「あの娘と野菊と渡し舟」が初登場ランクインしてきた。因みに、これまで13位→7位→7位→9位と推移してきた「離郷しぐれ」は19位へと後退した。
演歌では川中美幸「長崎の雨」も健闘している。93位に初登場以来、61位→6位→5位と着実にランクアップしている。
韓国のアイドル・グループは、少女時代「Gee」が前週3位から6位に後退し。また、韓国での所属事務所とのトラブルで解散騒動を巻き起こすなど波紋を投げかけているKARA「ジャンピン」は4位から7位に後退した。
ベストテン外での注目曲は、演歌の田川寿美の新曲「冬の日本海」が12位に初登場してきた。また、北山たけし「男のなみが雨」が前週58位から17位、竹山美子「浪花恋人情」は48位から20位といずれも2週目でベスト20入りを果たした。
他にも都はるみ「大阪ふたり雨」が40位から21位となり、冠二郎「旅路の果て」が23位初登場と、演歌勢の露出が目立っている。
なお、INFINITY16 welcomz MINMI&西野カナ「真冬のオリオン」が43位に初登場以来28位→16位→13位と上昇中。

【有線放送・全国チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(1) 植村花菜 「トイレの神様」
2(8) 浜崎あゆみ 「Love Song」
3(2) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
4(7) JUJU 「この夜を止めてよ」
5(6) 川中美幸 「長崎の雨」
6(3) 少女時代 「Gee」
7(4) KARA 「ジャンピン」
8(−) 氷川きよし 「あの娘と野菊と渡し舟」
9(5) コブクロ 「流星」
10(18) EXILE 「I Wish For You」

次(13) チェウニ 「雪は、バラードのように…」

日本に帰国しないままの高城剛の思惑は…沢尻エリカの一方的「離婚で合意」報告の信憑性は!?

“エリカ様”こと沢尻エリカが、夫であるハイパー・メディア・クリエーターの高城剛との離婚で合意に達したことを明らかにした。昨年9月に突然に行方をくらまし、台湾にいただの、個人事務所のあるスペインに渡っただの…いろいろ言われ続けてきた。しかし、いずれも一時は険悪な状態にあった夫の高城と一緒だったことは確かで、一部情報では「離婚はしないで、復縁した…」なんて言われてきた。
それが、エリカによると「離婚に向けて(高城と)話し合いをしていた」ということらしい。それも3ヶ月もの間に亘って…。エリカも意外に根気のある女だと思ったが、その一方で、下世話ながらも、3ヶ月もの間、どんな暮らしをしていたのか、高城と、どんな形で話し合っていたのか…実に興味津々であるが、それは芸能人であっても「個人情報」なんだろうか?
だいたい、まず、分からないのが昨年の9月にCMをドタキャンしてまで海外に行く意味があったのか? エリカは「体調が悪かった」というが、体調の悪い中で高城と、どんな風に会っていたのか、実に興味深い限りである。もしかして看病されているうちに…なんて。ま、いろいろあったうし、マスコミも騒ぐだけ騒いだはずだったが、それも不思議なもので時が経つと、その時のことがズルズルになってしまう。
しかし、その時は、高城とは「離婚はしない」とか「ビジネスでの関係を保っていく」と言われ、エリカが希望するハリウッド映画の交渉を高城が進める…なんて情報もあった。それが…。この人たちの関係はサッパリ分からない。意外に、2人とも、どういった状況になっているのか、お互いが分かっていなかったりしているかもしれない。とすると、今回のエリカの一方的な「離婚で合意」っていうのも怪しいもの。もっとも、彼女自身も詳しいことは言わず「具体的になったら…」なんてお茶を濁していた。要するに、きょうのエリカの発言は、ちょっとしたメディアに対してのリップサービスなんてこともあり得る。
いずれにしても、エリカ側の考えている芸能界復帰工作は、高城との離婚であり、その後、落ち着いたらエイベックスエンタテインメントとの正式契約…ということだろう。とは言っても、今回の離婚騒動以来、高城の”生”の声がない。今回も、エリカが一方的に言っていることで、高城は果たして、どう考えているのか? 納得しているのか? そもそも本当に離婚に向けて話し合ったのか? 離婚の条件は何かあるのか?などなど、疑問点は多い。いくら、エリカが「離婚に合意」と言っても、信ぴょう性は薄い。いずれにしても、高城は現在、スペインに滞在しているという。近々、アジア方面に行くようだ…と言われているが、日本への帰国の予定はない。
結局のところ離婚は相手があることだから、片方の”希望”かもしれない意見を聞いても、それは「真実」ではないってことである。
それより分からないのは今日、エリカは昨春の復帰CM「たかの友梨エステティック」のイベントである「シンデレラ・コンテスト」のプレゼンターとして出演したことだ。で、単純に思ったのは、実に、たかの友梨とは器の大きい人だということだ。CMに出演した後、あれだけイメージをメチャクチャにした(と思われる)のに、それでも、何もなかったようにイベントに出演させる…。一時は「たかの友梨が怒っている」とか言って、エリカ様を使ったCMは流れなくなった。あの情報は、実はウソで実際には違っていたのか?まあ、それだけ、エリカ様は他のジャリタレなんかとは違うってことだろうけど…、いや、CM業界は分からない。
いずれにしても、エリカ様を取材する現場は、エリカ様とメディアが実にフレンドリーな関係になっているらしい。所詮はエンターテイメントの世界。夢を売る世界である。そこに殺伐として雰囲気は似合わないし、何事も持ちつ持たれつの関係がいいのだろう。そういった意味では、エリカ様も高城とは「離婚してもフレンドリーな関係でいよう」と提案したのか!? ま、エリカ様とってはマスコミを懐柔するより高城の方がラクだったりして?

共通点は英語がペラペラぐらい!?二代目・林家三平と女優の国分佐智子が電撃結婚!!

落語家の二代目・林家三平とタレントで女優の国分佐智子が電撃結婚することになった。この2人の関係は、まったくノーマークだっただけに驚きである。一体、どういったキッカケで知り合ったのか…?国分の関係者に聞いたところ「いや、何だったんだろう…」。あした1時から会見らしいから、その前にキッカケなんかを話してしまったら意味がなってことだろう。おそらく、知人、友人の紹介には違いないのだが、それにしたって二代目・林家三平の口から、国分のファンだだってことも聞いたことがないし、まして、国分が落語のファンだとも、行ったとも聞いたことがなかっただけに、このカップルは似合わないって言えば似合わない、意外なカップルには違いない。
林家は、初代・林家三平と海老名葉子の二男。2年前の09年3月21日に二代目を襲名した。現在40歳。長女は海老名美どりで義兄は峰竜太だけに、あしたの「アッコにおまかせ!」あたりで詳しく紹介されるに違いない。いや、会見前に番組に生中継で出演することは明らかだ。要は、「アッコに…」に出演したあとに、会見と言う流れだろう。
ところで、国分は、現在34歳。デビューは16年前で18歳の時にファッション誌「Can Cam」にスカウトされて芸能界入りを果たした。観月ありさ主演の「ナースのお仕事3」では、観月の同僚役で出演していた。現在も女優として活躍中で先日1月17日に放送したTBS「水戸黄門・第42話」にもゲスト出演していた。
林家は語学が堪能で英語の他、中国語もペラペラなんだとか。一方の国分も帰国子女で英語はペラペラ。お互いに英語が堪能と言うことで「共通点」はあるが、2人の九通は、今のところは、そのぐらいのところ。
それにしても、意外な組み合わせのカップルだけに話題性はあるかもしれない。