「ふなずし」乳酸菌が花粉症に効く?花粉症の人に朗報!? 果たして新サプリの効き具合は?

101227_172637.jpg今年の夏は猛暑だったが、その猛暑の翌年は、スギ花粉が猛威をふるうという。地方によっては、今年の10倍前後の花粉が飛ぶらしい。そんな情報を聞いたら今から戦々恐々だ。
で、東京でスギ花粉が飛散するのは2月中旬ぐらい。…ということは、年明け早々には、対策を講じなければならない。
例年、僕は、佐藤製薬の「ストナリニS」を飲んでいる。1日に1錠飲めばいいというのが理由だが、ここ最近は、効きが鈍くなってきた。困った…。と思っていたら、某レコード会社の宣伝マンが
「実は、知り合いの奴のところで、花粉症に効くサプリを開発したんだよ。オレも試しに飲んでいるんだけど…。どう?紹介するから、使ってみる?」
…花粉症に効くサプリがあるのか?
「いやいや、もう1週間ぐらい使っているんだけど、調子よくなった感じだよ」
何か、嘘っぽい。ま、病は気からって言うし、使っているうちに効いたような感じになったのでは? しかし、そう疑ってばかりもしられない。もしかしたら間違ってでも効くかもしれないし、紹介してもらうだけ紹介してもらうことにした。
で、赤坂のエクセル東急のラウンジで、その人を紹介された。聞けば、かつて外資系レコード会社で販売を担当していたらしい。その後、レコード業界から足を荒い?異業種の「アクアジャパン」という会社に入って、宣伝や広報のことをやっているらしい。で、問題のサプリと言うのは「ふなずし由来 新規乳酸菌 SU−6プロバイオティックス」【写真】というもの。
説明を聞かされたところでは、その「ふなずし由来 新規乳酸菌 SU−6プロバイオティックス」とは何かと言うと、滋賀県琵琶湖地方の名産品として知られる「ふなずし」を原料としたサプリだそう。この「ふなずし」とは、あのお寿司のこと。その「ふなずし」を発酵させる過程で生まれる「乳酸菌AU−6」が花粉症に効くらしいのだ。だったら、「ふなずし」ばかりを食べていたら花粉症にならないということにもなるが、そんなに毎日毎日、「寿司三昧」に通えない。そこで「このサプリを飲んでみてください」と言うことになる。
商品自体は、12月1日に発売されたばかりだが、これが一般の店では発売されておらず、いわゆるインターネットのみでの販売になるというのだ。一瓶に150粒のサプリが入っていて、1日に10粒ぐらいを飲むのだという。「渡邉さんの場合は、10数年ぐらい花粉症だというので、根気よくサプリを飲み続け、体質を改善していくことなんです。ただ、このサプリは、他のサプリと違って効き目が早いんです」。
いやいや、根気よく飲み続けろって言われても、どこまで続くやら…それが大いに不安だが、来春は「今年の10倍」なんて聞くと、来年の1月中には何とかせねば…という思いに。
いずれにしても、ここは効くか効かないか、自ら人体実験をして試してみるしかない。
「もし、少しでも改善したら、サプリの宣伝に協力してやるよ」
なんて調子のいいことを言って、サプリをタダでゲット。早速、試してみることに。
それにしても、値段が4935円と、ちょっと高め。もちろん、高くても花粉症の対策になるなら安いものだが…。さて、効くか効かないか…この続きをお楽しみに。

酒井法子、逮捕後初のTV単独出演したTBS「ニュースキャス ター」9.4%の低視聴率に「!!」

覚醒剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、現在は執行猶予中の”のりピー”こと、酒井法子が、事件後初めて”独占出演”した25日放送のTBS系「情報7Daysニュースキャスター 2010ニュース芸能総決算&あの事件の真相スペシャル」が、思わぬ低視聴率で真っ青だ。18日に”思わせぶり”な手法で、予告をしたのが、逆に視聴者から反感を持たれたのか?それにしても、18日の放送は13.5%だったのに、25日のスペシャルになったら9.4%である。
昨年9月の謝罪会見以来、実に1年3ヶ月ぶりのテレビ登場。ただ、テレビの単独出演は事件以来である。TBSにしても当初は20%超えを期待していたはずである。それが20%どころか、10%の大台をも割るなんて、さすがに想像していなかったのではないか?
執行猶予中の出演には、元所属事務所のサンミュージックも疑問を呈していた。判決から、まだ1年と言うこともなって「時期尚早」というわけだ。しかし、酒井は「私が酒井法子として生きていく上で、正面から向き合って皆さんに説明する必要があると思った」と、テレビ出演の理由を述べていた。それにしても、今回の出演は、結果的にのりピーの商品価値を落とす結果となったことは紛れもない事実だ。
「45分も割いて特集していたが、酒井の話に再現VTRを絡めるやり方は実にチグハグでした」と芸能関係者。
「酒井は、事件当時を振り返って気が動転していたというが、酒井の説明に絡めて流れた再現VTRを見る限り、気が動転していたというより冷静に見えた。あれだと、酒井の説明は単なる言い訳になってしまう。結局、酒井は、事件について自分なりに説明したかったんでしょうけど、そんな思惑とは全く違った形で視聴者は見たと思う。逆に出たことでイメージダウンになってしまったかもしれない」と言う。
いずれにしても、著書の宣伝を兼ねて出演したのだろうが、実に脇の甘い出演となった。
もっとも、芸能復帰に関しては「今はそのようなことを考えていただける立場ではありません」と、現段階では慎重な態度を見せていたが、この視聴率では「もう、(のりピーに)旨みはない」と思わせたかもしれない。よほど、出方を構築しないと、復帰は悲惨である。この際、酒井の面倒を見ている富永会長も、調子に乗って単独行動をせず、冷静に考えていかないと酒井を完全に潰してしまうことになりかねない。
それにしても、この低視聴率には、ライバル各局も笑っているに違いない。

大桃美代子や麻木久仁子がプライバシーを喋っているのに、渦中の 山路徹はプライバシー主張とは… !?

戦場ジャーナリストでAPF通信社代表・山路徹も、思わぬ戦線に巻き込まれものだ。もっとも自業自得の部分もあるが、戦場にモラルなんて必要ないってことか?
それにしても、現時点で山路が負けたところは、前妻の大桃美代子に“不倫”や“再婚”の事実を暴露され、さらに“わけあり”の関係だった麻木久仁子には弁護士を立ち会わせて言い訳させたことだろう。で、主役である山路といえば、騒動から大分経ってからのことで、見方によっては「ようやく重い腰を上げた」って感じ。要するに、2人の出方を見て言い訳を考えたわけで、実にズルい。ちょっとだらしない。
誰だったか、山路について「どんなに論争になっても絶対に口論をせず、落ち着いて人の話を聞いて、最後は自分が主導権を握っているタイプ…」なんて評していたけど、今回も、その手? しかし、「悪いのは全て自分」と言っているんだから、万が一でも大桃から慰謝料を請求されたら、何一つ文句を言わずにお支払いします…っていうことなのだろうか? 果たして真意は?もしかして、慰謝料については次元の違う話か?
それにしても、さすがは、テレビの世界で生きてきた戦場ジャーナリストである。
「俺は逃げたりしていない」という見せかけの演出も忘れていない。26日の夕方、都内で行われた記者会見も、しっかり「ユーストリーム」でネット中継したりなんかしている。でも本音は「プライバシーに関わることなので言えないことは言えません」。やっぱり、都合の悪いことは「プライバシー」を主張したか!! あるときは「電波芸者」で、都合に合わせて「一般人」というのは、いかがなものか? だったら、大桃や麻木に対して「(彼女たちが)言っていることは正しい」なんて言う前に「プライバシーに関わるような余計なことは言うことではない」と反論すべきだった。
僕に言わせれば、大桃と麻木が全てを喋っているんだから、今回の騒動の“主役”である山路がプライバシーを主張するのは実に不自然。それに大桃や麻木が会見で言っていることに対しての真相が何も分からない。だいたい、「優しい嘘」なんて、訳のわからない言い方をいい大人が言っている場合じゃない。確かに、山路が言うように「ジャーナリストだって人間。好きにだってなる」だろうけど、そんな言い方でメディアに対して逆ギレしても仕方がない。いずれにしても大桃や麻木が、自分の知り得る状況を会見まで開いてメディアに話していると言うことは、今回の騒動の真相を知ってほしいということなんだろうから、ここで山路が都合の悪いことだけを隠す…というやりかただけは避けた方がいい。お猿さんのマスターベーションじゃないんだから「僕がすべて悪い」と繰り返すのもどうにかならないか。戦場ジャーナリストの割に往生際が悪い。
山路自身も「まさか、こんな大騒ぎになるなんて思ってもなかった」だろう。だったら「実は、深く考えていなかった。なりゆきだった」って言えばいいだろう。もっとも、大桃からも金を貰い、麻木からも経済的支援を受けていた。しかし、その一方で麻木からは「早いとこ大桃なんかと別れて私のところに来なさいよ」と言われていたらしいから、この騒動の裏では、実は山路を巡って「麻木vs大桃」の激しいバトルがあったのだろう(大桃は、全く気づかなかっただけの話)。しかし、山路とういのはジゴロだったらしく、他にも、人気女性キャスターのKEなどと関係を持っていたなんて噂も。49歳でも、戦場で取材活動してきた人間だけにさすが元気がいい。やはり、下半身もハングリー精神なんだろう。
もっとも、本音では「戦場ジャーナリストをやるには金がかかるんですよ」って言いたいに違いない。例えばミャンマーに取材に行くにも金がかかる。経費も機材費も、移動費やコーディネーターを頼んだら、その費用だってバカにはならない。とにかく雑費はかかる。「BMWではない」と言っても、だからと言って国産車をバカにしちゃいけない。しかも、APF通信を経営するにも金がかかる。日本では、ジャーナリストとしてマスコミからもチヤホヤされているから、それなりのところに住まないと恥ずかしい。必要以上の見栄も張らなきゃならない。まさにサバイバルである。
しかし、最近は、仕事も少なくなってきたらしい。そんな時に、麻木からの経済的支援が打ち切られたら、正直言って大変だろう。ピンチはチャンスの精神で一発逆転が狙えるかが、これからの山路の腕の見せ所である。