天皇陛下から名前を挙げられた「さかなクン」。2年前は元横浜市長・中田宏に名前を使われていた!?

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東京海洋大学客員准教授でタレントの「さかなクン」【写真=日本タレント名鑑より】が、絶滅とされていた「クニマス」の約70年ぶりの発見に指し、天皇陛下から賛辞されたことに大喜び。24日には、同大学で記者会見。「まさか(天皇陛下から)私の名前まで出るなんて夢にも思ってもみませんでした」と興奮。「感慨無量です。ものすごく幸せです」。
それにしても、ここにきて思わぬ「さかなクン」の盛り上がりだ。
ところが、この盛り上がりの前から「さかなクン」を利用し続けてきた輩がいた。その輩とは、あの前横浜市長の中田宏である。
横浜市長をトンズラして、今年の春、東京・杉並区長・山田と”Wヒロシ”で、地方自治体の首長や元首長を集めて新党を結成したが、一向に盛り上がらない。もはや、名前すら出てこなくなってしまったが…。
「中田が推進した『横浜開国博Y150』は、赤字で大失敗。今や訴訟問題にまで発展しているが、中田は、責任を追及される前にトンズラしたと言われているんです」。
しかし、中田は、女でもつまずいた。
今や誰も話題にしていないが、中田には”キャバ嬢不倫事件”というのが、丁度2年前の08年の年の瀬に発覚していた。
訴えたのは、「奈々」という名前の元キャバ嬢だった。当時30歳の女である。
「中田を訴える裏には彼女自身の”売名行為”もあった。しかし、裏返せば、そんな女と知りあい、入れ込む中田というのも横浜市の『首長』としては脇が甘かった」。
まあ、APF通信の代表でジャーナリストの山路徹の“不倫騒動”とはまた違った女性スキャンダルだが、モテモテだった山路に比べたら、中田の場合は何とも情けない話である。しかも当時、会見した奈々嬢によれば、中田から
「デートのたびに『妻と離婚して一緒になりたい』と言われた」
「自宅に花束が届いた」
なんて言われた。そればかりではない。中田は奈々嬢から“ヒロリン”と呼ばれていたそうで、しかも、奈々嬢に対しては
「ボクって“さかなクン”に似ているでしょ」
なんて言っていたとか。
いやいや、「さかなクン」をまんまと利用していたのだ。しかも、「さかなクン」を利用した挙句に、週1回はエッチをしていたことまで暴露されてしまった。
しかし、「さかなクン」も、いくら何でも中田からそんな名前の使われ方をして気持ち言い分けない。しかし2年経って、今回は「天皇陛下」である。これは完全に汚名返上と言うことだろう。