山路徹とAPF通信の陰に麻木久仁子がいた!!  援助凍結で山路の“ジャーナリスト魂”の運も尽きたか!?

英雄、色を好むというが、大桃美代子と麻木久仁子の熟女2人を翻弄させたAPF代表でジャーナリストの山路徹とは大した男である。しかし、それ以上に、山路徹の、いわゆる“ジャーナリスト魂”を陰で支えていたのが、麻木久仁子だったなんて誰が想像しただろうか。正直言って、麻木が「不倫していた」とか何とか言うより、後者の現実の方が驚きである。
それにしても、山路といったら、ついこの間までは、不法入国の容疑でミャンマーで身柄拘束されたことが世間を騒がせたばかりの御仁である。もちろん「芸能」の話題なんかではない。NHKのニュースでも扱われるほどのものだった。それが一気に「芸能ネタ」に変わってしまったのだから、この世の中、いったい何があるかわからない。一寸先は闇である。
麻木は、山路に対して少なくとも4〜5年もの間、マンション代などの生活費や車代、さらには仕事に至るまで、その殆どを面倒見ていたと言う。それが精神的、肉体的にも、金銭的(経済的)にも、そして、きっと年齢的にも負担になっていた。これは推測ではあるが、APF通信の維持などで各方面から借金も抱え、麻木は、その連帯保証人にでもなっていた可能性だってある。いずれにしても、毎月500万円前後ぐらいは援助していた可能性もある。となると年間5000~6000万円ぐらいの面倒をみていた…!?
そもそも山路は49歳にもなって自分の生活すら何も出来ないでいたんだから、当然だがAPF通信の経営だってムチャクチャだったに違いない。
そこに11月のミャンマーでの身柄拘束…。解放に至っては、あのような日本では考えられない軍事政権国家である。あるいは金銭的な部分も絡んだ可能性も否定できない。そうなると、APF通信の経営破たんである。そうなったら、その借金は麻木にものしかかってくるだろう。
「もう、支えられない」。
麻木は悲鳴を上げた…。
山路と麻木の関係に関して、当初は今年10月に作家の日垣隆氏がツイッターで2人の関係を呟いたことからだと言われている。しかし、そんなことは表向きの理由であって、実は、山路が抱えていた借金で気づいた可能性もある。
大桃と山路とは03年に結婚して、昨秋に離婚している。で、離婚となったら当然、慰謝料や財産分与の問題も話し合われていたはず。そこで、山路と麻木との具体的な関係を大桃が知ることになった…のではないか、と。
フッと思うのは、山路はミャンマーの取材に勝負を賭けていた可能性だってある。それで不法侵入を図った。ところが結果は取材どころか、身柄を拘束されてしまったことから、自分が取材の的になってしまった。要は、“ジャーナリスト魂”という部分では運が尽きたと言うことか?
それにしたって身柄拘束を解かれ帰国したら、今度は麻木から援助の解約。そして、今度は大桃からのパンチである。踏んだり蹴ったりっていうのはこのことだろう。
結局は、大桃との離婚の理由だって、お金を援助してくれる麻木を選んだ可能性もある。要は「金ヅル」…。いや、逆スポンサーっていうのか?しかし、麻木との交際は、山路にとっては「いいカモ見つけた」気分だったろう。しかし」、今になっては「ジャーナリスト魂」ではなく「ジャーナリスト紐(ひも)」になってしまった。
それより、麻木からの「資金援助凍結」で、これからの山路はどうするのか? いや、それ以上にAPF通信は…。これじゃミャンマーだとか中東とか言っていられない。もはや自分の周辺が「戦場」と化してしまった。2010年の年の瀬に、山路の心中はクリスマスだとか大晦日、正月なんて言っているどころじゃないだろう。
それにしても、山路とAPF通信の陰に麻木久仁子がいたこと…それだけは事実だ。