生誕70周年迎えた元ビートルズのジョン・レノン…1万人楽曲人気投票の1位に「イマジン」

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EMIミュージック・ジャパンのジョン・レノン日本オフィシャル・サイトが元ビートルズのジョン・レノン生誕70周年を記念して今年2月から12月まで行ってきた「ジョン・レノン楽曲人気投票」について、その投票結果が発表された。
この人気投票は、2月5日から12月10日まで約10ヶ月間に亘って行ってきた。対象楽曲はジョンが歌ったオリジナル・スタジオ・レコーディング楽曲全81曲。その結果、約1万人からの投票があり、1位には予想通り「イマジン」が選ばれた。
「イマジン」は1971年に発表された作品。政治体制によって批判されたり放送自粛に遭ったりと様々な運命を辿りながらも今や、ジョンの名曲として歌い継がれている。ジョンが80年12月8日に射殺された、米ニューヨークの自宅マンション「ダコタ・ハウス」の隣にあるセントラルパーク西側入り口前には、「iMAGIN」のモニュメントが作られている【写真】。全世界からビートルズやジョンのファンが訪れ毎年、命日には追悼集会が開かれているほどだ。
また、3位にはクリスマス・ソングの定番ともなっている「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」などもランクされていた。ジョン・レノン日本オフィシャルサイト=http://emij.jp/john/

人気ベスト10は次の通り。 【】内は収録アルバム名
(1) イマジン 【イマジン】
(2) スターティング・オーヴァー 【ダブル・ファンタジー】
(3) ハッピー・クリスマス(戦争は終わった) 【シングル曲】
(4) ウーマン 【ダブル・ファンタジー】
(5) ジェラス・ガイ 【イマジン】
(6) ラブ(愛) 【ジョンの魂】
(7) スタンド・バイ・ミー 【ロックン・ロール】
(8) マインド・ゲームス 【マインド・ゲームス【ヌートピア宣言】
(9) マザー(母) 【ジョンの魂】
(10) ゴット(神) 【ジョンの魂】

歌舞伎役者・海老蔵ボコボコ事件はドロドロ状態!! リオン側は示談金+喧嘩両成敗要求か!?

歌舞伎役者の市川海老蔵がボコボコに殴られた事件は、今度はドロドロになってきた。
とにかく、相手が暴力団ではなく愚連隊。元暴走族グループだけに簡単じゃない。海老蔵をボコボコにした犯人・伊藤リオンは、おそらく、海老蔵側との何らかの話し合いの上で出頭してきたはずだ。
あくまで未確認情報ではなるが、両者の話し合いで、海老蔵側からそれなりの示談金が示されたはず。一部には「9000万円」という情報がある。要は、1億円に満たなかったわけだが、その示談金のような金額でリオンは出頭することはしたが、逮捕後もリオン側は、何らかの要求をしているはずである。
「被害届」を出すとか、16日に記者会見をやるとか、リオン側の弁護士はネチネチ言っているのは、結局は海老蔵側の出方を見ているのだろう。元暴走族グループのリーダー弁護士対海老蔵側の民暴弁護士との壮絶な駆け引きが展開されているはずである。
「完全なる被害者」なんて嘯く海老蔵に対して、リオン側は「意味なく殴るわけがない」と、海老蔵側にも非があることをチラつかせている。結局は「喧嘩両成敗」ということだろうが、海老蔵側が強硬な姿勢なだけに解決の糸口はない。もっとも海老蔵側からしたら、今さら「自分にも非があった」「実は××していました」なんてことも言えないだろう。しかも示談金も問題だ。おそらく、ネチネチしていて要求額が半端じゃないのかもしれない。ま、その部分では背に腹は代えられないところでまとまるのだろうが…。
おそらく、リオン側も「示談金」なんて具体的なものは要求していないだろうし、かといって、解決するには「お金」しかないわけだから、海老蔵側の出方次第なのだろう。しかし、リオン側は、あくまで「示談金+喧嘩両成敗」といったことかもしれない。さて、民暴弁護士は、どうするのか? 場合によっては歌舞伎界にも影響を来たす可能性もあるだけにニッチモサッチもブルドック状態かもしれない。
いずれにしても、今回だけは捜査をする警視庁捜査一課も頭を抱えているに違いない。
暴力団だったら、暴対法で何とでもなるだろうが、暴力団による事件とは言えないからだ。暴力団と暴走族とは違う。「関東連合による事件」とは言っても、実際に「関東連合」というのは実態もないだけに厄介だ。
まさに、蟻地獄に嵌った感じだが、現時点ではリオン側が優勢か?