「有線放送」全国ランキング…コブクロ「流星」連続首位に!植村花菜「トイレの神様」7位!!

キャンシステム発表の12月3日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は11月20日から11月26日まで。
前週に引き続いてコブクロ「流星」が1位にランクされた。同曲は11月30日付の日本レコード協会(RIAJ)発表「着うたフル」の週間ランキングでも1位に輝いた。フジテレビ”月9”ドラマ「流れ星」の主題歌で注目度も高まっている。
氷川きよし「虹色のバイヨン」は、前週3位から2位に再浮上。JUJU「この夜を止めてよ」は5位から3位にランクアップしてきた。前週117位から急上昇して2位にランクされた平井堅「アイシテル」は15位へと大きく後退した。同曲は現在公開中の映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」の主題歌だったが、映画の方も失速気味…。
ベストテン外から今週、ランクインしたのは韓国の5人組アイドル・グループ、KARAの新曲「ジャンピン」が86位→81位→70位→15位→5位。演歌の山本譲二と川中美幸の異色ともいうべきコラボレーション曲「仁川エアポート」が65位に初登場以来、25位→6位と3週目でベストテン入りを果たした。
また、今年の「NHK紅白歌合戦」に初登場が決まって注目度を高めている植村花菜「トイレの神様」は54位→50位→45位→35位→7位と着実にランクアップしている。さらに、前週24位に初登場した演歌の大石まどかの新曲「もどり橋」が9位に急上昇してきた。
ベストテン外では、Perfume「ねぇ」が47位に初登場後、12位→11位と1ランクではあるがアップした。また、山口かおる「献身」が前週17位から12位に。
注目曲は、前週36位(初登場)から18位にアップしてきたのがKAT‐TUN「CHANGE UR WORLD」。また、26位には小田和正の新曲「グッバイ」が、さらに氷川きょしの新曲「離郷しぐれ」が39位に初登場してきた。
洋楽曲では、ブルーノ・マーズ「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」が前週に引き続いて1位にランク。

【有線放送・全国ランキング】 ※カッコ内は前週の順位
1(1) コブクロ 「流星」
2(3) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
3(5) JUJU 「この夜を止めてよ」
4(4) 西野カナ 「君って」
5(15) KARA 「ジャンピン」
6(25) 山本譲二 川中美幸 「仁川エアポート」
7(35) 植村花菜 「トイレの神様」
8(6) 嵐 「果てない空」
9(24) 大石まどか 「もどり橋」
10(8) AKB48 「Beginner」

次(12) Perfume 「ねぇ」

“渋谷を歩く若者の目と耳に菅原紗由理の最新ミニアルバムを焼き付 ける”新曲PVで渋谷ジャック!!

holiday-ツ青崢個エツ偲堕由ツ猟敖3.jpgまさに師走の渋谷をジャックするようなプロモーション展開だ!! デビュー2年目の菅原紗由理の最新ミニアルバム「Close To You」が12月22日に発売されるが、そのアルバム発売に合わせ、若者の街・渋谷で大プロモーションが展開される。何と、12月16日から大晦日まで渋谷駅前の街頭ビジョンの他、センター街を中心に音と映像、画像で菅原一色にするという。
菅原と言えば、今年「紅白」に初出場する西野カナや音楽活動を休止中の絢香に最も近いアーティストかもしれなり。聞いたところによれば、大手レコード・メーカーで運営する音楽配信会社「レコチョク」では、音楽配信の他、アルバムの販売も行っているが、その「アルバム期待度ランキング」で、最新アルバム「Close To You」は2週連続1位を獲得しているという。
菅原は昨春、ミニ・アルバム「キミに贈る歌」でフォーライフミュージックからデビューした。吉田拓郎や井上陽水、長渕剛などを世に送り出してきた同社の後藤由多加社長が自ら陣頭指揮を執って発掘・育成した新人で、後藤社長は「100年に1人逸材」と言い切る。で、渋谷ジャックについて現在の予定では、渋谷駅前から見える3台の大型街頭ビジョンを使って、12月16日から2週間に亘って菅原の新曲「『好き』という言葉」を中心にプロモーション・ビデオ(PV)を大量露出するというのだ。現時点での計画によれば、16日から発売までは、連日午後0時から夜10時までの10時間に最低でも1万回もPVを流しまくると言う。これによって、ほぼ毎日、街頭ビジョンは菅原一色になる。
また、若者が殺到する、渋谷のメーンストリートである渋谷センター街や井之頭通りには特製の菅原フラッグを掲げ、1日16時間に亘って連日、アルバム収録曲を流す。それによって、この通りを歩いていると途絶えることなく菅原の歌が耳に入ってくる。「渋谷を歩く若者の目と耳に菅原のアルバムを焼き付ける」というわけだ。
まだ、他にも隠し技のプロモーションを計画しているとかで、フィーライフとしては、まさに勝負を賭けた、かつてないバブリーなプロモーション展開となる…。