ペット・スペシャリストでペトグラファーの第一人者・小川晃代のウエディング・パーティー!!

101205_132754.jpg101205_144719.jpgペット・フォトグラファー小川晃代さんのウエディング・パーティーに出席するため東京・代官山に。
彼女と知り合ったのは11〜12年ぐらい前になる。当時はレースクイーン流行りで、高校卒業したばかりの彼女はオートバックスのレースクイーンなんかをやっていて、さまざまなイベントに出ていたようだ。確か、ロックグループのHOUND DOGの大友康平か誰かがオートバックスの宣伝か何かをやっていたっけ…。
その勢いで、彼女は女優なんかを目指していたが、いつの間にかペット業界に…。新会社「アニマルラグーン」なんかを設立して、フォトグラファー(彼女はペトグラファーと言っているが…)になっていた。

ペットの本や関連グッズなども数多く手がけ、トリマー、ドッグトレーナーなど動物関連の様々な資格を取得するなど、テレビなんかでも特集されたり、最近ではペット・スペシャリストになっている。人間、どう変わるかわからない。
その彼女が「結婚した」と聞いたのは、11月に入ってから。
今まで、たまに会ったり、食事をした時に何度も聞いた。「男はいないのか?」とか「結婚はしないのか?」って。すると彼女は「いるわけないでしょ」「結婚は、まだまだかな…」なんて言っていたものだ。それが、9月に結婚したと言う。しかも、ケニアで…。彼女は、もしかしたらペットより野生の動物が好きだったのかもしれない…。しかも、結婚相手もどこか野性的な感じだった(同じ会社の役員だと言うが…)。しかも、ウエディング・パーティーの場所が、代官山でも「アフリカ」というレストランである。どこまで拘るのか…。
それにしても、立食だと思ってラフな姿で行っら、着席のパーティーだったことには、ちょっと焦った。同じ席には、彼女が写真を連載していると言うモーターマガジン社の「カメラマン」という雑誌の編集長や日本カメラ社の人、あと、どこぞの劇団主宰者がいた。その彼は、最近は「竹内緑郎」という名前もで活動しているという。まるで「昔の名前で出ています」といった感じだが70年代の後半ぐらいは「竹内緑郎と旅行かばん」というグループを作っていて「江古田スケッチ」という曲を歌ってヒットさせていた。80年代には森進一なんかにも曲を書き下ろしたこともあったらしいが、ここ数年はビンボー暮らし。今回も金がないが「挨拶頼まれた」と無理して来たらしい。
まあ、こっそり結婚…それもケニアなんかで結婚式を挙げていたのには驚きだったが、それなりに賑やかで、盛大な披露宴? ウエディング・パーティーだった。