札付き悪党歌舞伎役者・海老蔵。不幸中の幸い!?事件前に主演時代劇映画を撮っていた!!

札付きの悪党歌舞伎役者・海老蔵がボコボコにされた事件は、逃亡中の伊藤リオンがいつ逮捕されるかが鍵になってきた。きょうは、TBSが「身柄確保」なんて報道するから、一瞬、ドキッとしたが、何てことはない。お得意の勇み足だった。
それにしても、リオンがいつ逮捕されるのか、海老蔵もハラハラドキドキだろう。リオンが逮捕されたら、リオンが何を供述するのかわからない。おそらく海老蔵は、警視庁と何らかの取引をしているだろうが、警視庁だって隠せることと隠せないことがあるはず。とんでもない話が出てきたら、海老蔵も一巻のオシマイだ。
しかし、海老蔵に何かあったら、歌舞伎界も大騒ぎになるだろう。が、いまは声を潜めているが、内心、生きた心地がしていないのは松竹だろう。松竹は、歌舞伎座を持っているから、そっちも頭を抱えているだろうが、実は映画部門も他人事ではないのだ。
何と、海老蔵は、松竹で来年6月にも公開する予定の時代劇映画を撮っていたのだ。
関係者によれば、現時点でのタイトルは未定だが、前述した通り映画界ではブームになっている「時代劇」で、主演はもちろん海老蔵。共演は北大路欣也だとか。
内容など詳細は判らないが、極秘に近い形で撮影していて、何と事件が起こる前日ぐらいの23日か24日にクランプアップしたようだ。そういった意味では、不幸中の幸いと言う感じで、撮影には影響はなかった。万が一でもクランクアップしていなかったら制作が大幅に狂ってしまうどころか、製作費も増えてしまうところだった。
しかし、制作は終了したものの、今度は公開に対して、どういった影響が出てくるのか…全く不透明になってしまった。場合によっては、人知れず「お蔵入り」なんてことも想定される。いずれにしても、映画を撮っていたことも知られてなかったようだし、例え、お蔵入りになっても誰からも知られることはなかっただろう…。
しかし、この際だから、松竹は急ピッチで編集して1日でも早く緊急公開すべきだ。しかも、映画の最後は海老蔵が北大路に斬られ、ボコボコにされる…そんなストーリーにし直すべきだろう。そうしたら「映画が予言していた…」なんて話題になるだろうに。ま、それは冗談として、今回、海老蔵がボコボコにされたのは「自業自得」と言われ、誰も同情する人もいないというのが情けないところだが、それにしても海老蔵の無責任な行動で多くの人が迷惑を被っていることは確か。32歳で社会的にも影響がある立場なんだから、自覚を持って行動すべきだった。もっとも、それも無理な話だったろうが…。

果たして大地震の予兆!? 今朝、地震雲が…!!

2010120108440000_ed_ed.jpg某放送局の某プロデューサーから早朝にメールが届いた。
「今朝、家を出たら地震雲が出ていた」
と、写真まで添付してきた。
僕は、無知だから、どういったものが地震雲なのか、厳密な雲の見分けがつかないが、その人が「地震雲」と言うんだから、きっと地震雲なんだろう。
しかも、その人は「日曜日も地震雲を見た」と言う。その結果、昨日の昼だったか地震が来た。単なる偶然なのだろうか?もっとも、大地震じゃなかったからよかったが…。
それより、地震が来る前に、以前のように携帯電話から異常な発信音がするのかどうかの方が気になる…。