山路徹とAPF通信の陰に麻木久仁子がいた!!  援助凍結で山路の“ジャーナリスト魂”の運も尽きたか!?

英雄、色を好むというが、大桃美代子と麻木久仁子の熟女2人を翻弄させたAPF代表でジャーナリストの山路徹とは大した男である。しかし、それ以上に、山路徹の、いわゆる“ジャーナリスト魂”を陰で支えていたのが、麻木久仁子だったなんて誰が想像しただろうか。正直言って、麻木が「不倫していた」とか何とか言うより、後者の現実の方が驚きである。
それにしても、山路といったら、ついこの間までは、不法入国の容疑でミャンマーで身柄拘束されたことが世間を騒がせたばかりの御仁である。もちろん「芸能」の話題なんかではない。NHKのニュースでも扱われるほどのものだった。それが一気に「芸能ネタ」に変わってしまったのだから、この世の中、いったい何があるかわからない。一寸先は闇である。
麻木は、山路に対して少なくとも4〜5年もの間、マンション代などの生活費や車代、さらには仕事に至るまで、その殆どを面倒見ていたと言う。それが精神的、肉体的にも、金銭的(経済的)にも、そして、きっと年齢的にも負担になっていた。これは推測ではあるが、APF通信の維持などで各方面から借金も抱え、麻木は、その連帯保証人にでもなっていた可能性だってある。いずれにしても、毎月500万円前後ぐらいは援助していた可能性もある。となると年間5000~6000万円ぐらいの面倒をみていた…!?
そもそも山路は49歳にもなって自分の生活すら何も出来ないでいたんだから、当然だがAPF通信の経営だってムチャクチャだったに違いない。
そこに11月のミャンマーでの身柄拘束…。解放に至っては、あのような日本では考えられない軍事政権国家である。あるいは金銭的な部分も絡んだ可能性も否定できない。そうなると、APF通信の経営破たんである。そうなったら、その借金は麻木にものしかかってくるだろう。
「もう、支えられない」。
麻木は悲鳴を上げた…。
山路と麻木の関係に関して、当初は今年10月に作家の日垣隆氏がツイッターで2人の関係を呟いたことからだと言われている。しかし、そんなことは表向きの理由であって、実は、山路が抱えていた借金で気づいた可能性もある。
大桃と山路とは03年に結婚して、昨秋に離婚している。で、離婚となったら当然、慰謝料や財産分与の問題も話し合われていたはず。そこで、山路と麻木との具体的な関係を大桃が知ることになった…のではないか、と。
フッと思うのは、山路はミャンマーの取材に勝負を賭けていた可能性だってある。それで不法侵入を図った。ところが結果は取材どころか、身柄を拘束されてしまったことから、自分が取材の的になってしまった。要は、“ジャーナリスト魂”という部分では運が尽きたと言うことか?
それにしたって身柄拘束を解かれ帰国したら、今度は麻木から援助の解約。そして、今度は大桃からのパンチである。踏んだり蹴ったりっていうのはこのことだろう。
結局は、大桃との離婚の理由だって、お金を援助してくれる麻木を選んだ可能性もある。要は「金ヅル」…。いや、逆スポンサーっていうのか?しかし、麻木との交際は、山路にとっては「いいカモ見つけた」気分だったろう。しかし」、今になっては「ジャーナリスト魂」ではなく「ジャーナリスト紐(ひも)」になってしまった。
それより、麻木からの「資金援助凍結」で、これからの山路はどうするのか? いや、それ以上にAPF通信は…。これじゃミャンマーだとか中東とか言っていられない。もはや自分の周辺が「戦場」と化してしまった。2010年の年の瀬に、山路の心中はクリスマスだとか大晦日、正月なんて言っているどころじゃないだろう。
それにしても、山路とAPF通信の陰に麻木久仁子がいたこと…それだけは事実だ。

見る目なく懺悔!! 朝倉薫演劇団クリスマス公演に推薦したジャリタレが公演をメチャクチャに…

東京・神楽坂にある音楽の友ホールで朝倉薫演劇団のクリスマス公演が行われた。
恒例の舞台公演である。おそらく20年以上は続いていると思う。
単なる舞台公演ではなく、舞台+歌と踊りと言うもので、いわば秋葉原のAKB劇場のようなことをやっていた。
で、今回はアイドル女優の守永真彩を主演にした舞台だった。
守永は現在19歳で、グラビア系のアイドルだった。彼女の母親は、元アイドル女優の白石まるみ。一人娘だという。母親の白石は、TBSで放送した人気ドラマ「ムー一族」で主演した郷ひろみの”恋人役オーディション”で、4万人の中から2位に選ばれて82年に歌手デビューした。同期には小泉今日子や中森明菜、松本伊代、早見優、堀ちえみ、石川秀美なんかがいる。その後、結婚したが夫は建築家の南川芳広氏。要は”二世タレント”ということだ。
その守永を起用して、華々しい「クリスマス・ファンタジー」を上演する、はずだったが…。それに水をさしたのが何と、僕だった。
劇団を主宰する朝倉から今回の公演を相談されたとき、随分と偉そうなことを言った挙句、「やはり出演者を厳選しないと…」「出すなら、瑞々しい新人がいい」とか何とか言って、未来という19歳の女の子を推した。
彼女は、現在は国学院大学に通っているが、プロダクションにも所属していてグラビアなんかもやっていた。しかし、「演技の勉強もして女優も目指したい」なんて言うものだから「だったら…」と、女優を目指す子には一番いいだろうと思って朝倉を紹介したわけだ。
「私、中途半端なことが嫌いなので、やる以上は一生懸命に頑張ります」
とか何とか言って張り切っていた。
ところが…。
とにかく、いざ稽古が始まったら謙虚な気持ちのないブッ飛んだ子だった。
「稽古場が汚くて踊れない」「予定が入って稽古をする時間がありません」「疲れたぁ」…。
稽古はメチャクチャだったらしい(実際には様子は聞いていたので、怖くて話題にもしなかった…)。
で、本番。
とりあえずは、演技のようなことはしていたが、何か浮いている。妙にプライドが高いのか、まともに演じ切れていない。舞台もダメだが、歌と踊りの時は、踊ろうとしていない。いやいや、参った!! 見ていられなく目を閉じていたら、ついつい眠ってしまった。
朝倉に無理に頼んで新人でも主役級にしてもらったのだが、情けないったらない。風の噂?では、「何で、あの子なの?」と、共演者からも不満が渦巻いていたという。もはや、穴があったら入りたい気分だった。
ま、彼女自身は、主演級で出ていながら「恥ずかしいから誰にも出ていることは言っていない」と、知り合いを誰1人呼ばなかったと言うから唖然茫然である。
公演が終わり、朝倉から「未来に会っていってよ」と言われたが、こういう時は逃げるが勝ち。「お疲れ様でした」とも言わず、隠れるように逃げ出してきた。ここは知らん顔を貫くしかない!!
それにしても、見る目がなかった!! 今回だけは懺悔である。

大晦日恒例「第61回NHK紅白歌合戦」出場者歌唱曲決定!!

≪紅組≫
aiko(9) 向かいあわせ
アンジェラ・アキ(5) 輝く人
いきものがかり(3) ありがとう
石川さゆり(33) 天城越え
植村花菜(初) トイレの神様
AKB48 (3) 紅白2010  AKB48神曲SP
川中美幸(23) 二輪草
クミコ (初) INORI〜祈り〜
倖田來未(6) KODA KUMI 2010 Special Medley
伍代夏子(17) ひとり酒
小林幸子(32) 母ちゃんのひとり言
坂本冬美(22) また君に恋してる
天童よしみ(15) 人生みちづれ
DREAMS COME TRUE(14) 生きてゆくのです? feat. ザ紅白スペシャル ブラスバンド
中村美律子(15) 河内おとこ節
西野カナ(初) Best Friend
浜崎あゆみ(12) Virgin Road
Perfume(3) ねぇ
平原綾香(7) Voyagers 水樹奈々(2) PHANTOM MINDS
水森かおり(8) 松島紀行
和田アキ子(34) AKKOイイッ!紅白2010スペシャル

≪白組≫
嵐(2) 2010紅白オリジナルメドレー
五木ひろし(40) おしろい花
HY(初) 時をこえ
EXILE (6) I Wish For You
NYC(2) よく遊びよく学べ100%NYC
加山雄三(17) 若大将50年 スペシャルメドレー
北島三郎(47) 風雪ながれ旅
郷ひろみ(23) GO!GO!イヤー 紅白スペシャルメドレー
コブクロ(6)  流星
SMAP(18)  This is love ’10 SPメドレー
TOKIO (17)  advance 徳永英明(5)  時の流れに身をまかせ
AAA(初)  逢いたい理由
氷川きよし(11) 虹色のバイヨン
FUNKY MONKEY BABYS(2) あとひとつ
福山雅治(3) 道標
flumpool(2) 君に届け
細川たかし(34) 浪花節だよ人生は
ポルノグラフィティ(9) 君は100%
森進一(43) 襟裳岬
遊助(2) ひと
L’Arc~en~Ciel(4)  BLESS

44年の歴史にピリオド!! 情報が集約され発信される場所だった「ヤマハ渋谷店」閉店で“さよならコンサート”

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1966年の開店以来44年間に亘って、プロ、アマチュアを問わず数多くの音楽アーティストから愛され続けてきた東京・渋谷の道玄坂にある「ヤマハ渋谷店」が、クリスマス明けの12月26日で閉店することになった。
とにかく、昨今の「音楽」を取り巻く環境の変化は厳しくなる一方である。振り返れば、渋谷と言えば、今夏には「HMV渋谷店」も消えた。何十年も前になるが「渋谷系」なんて音楽まで誕生した若者の街・渋谷は一体、どこにいってしまったのか?
…そういった状況の中、「ヤマハ渋谷店」までが閉店である。
この衝撃に「店が果たしてきた役割はほんの一部でも、僕ら自身で受け継いでいくことへの小さな決意表明」と、アーティストの有志が集結した。何と「さよならヤマハ渋谷店コンサート」と題したイベントが来春1月19日、東京・渋谷のSHIBUYA‐AXで行われることになったのだ。
当然だが、開催に当たって「実行委員会」も発足した。
代表はアレンジャーでシンセサイザープログラマーとしても活躍中の松武秀樹が務め、発起人には向谷実、椎名和夫、山川恵津子、倉田信雄、小坂明子、斉藤りか…といった面々が顔を揃えている。
今回のコンサート開催について
「(閉店のニュースは)僕たちにとって非常にショックを受けた。これから失うであろうものの大きさに、改めて愕然とせざるを得なかった。ヤマハ渋谷店は単なる楽器店ではなく、情報が集約され、また発信される場所であり、学校であり、また音楽に魅了された人たちの大切な交流の場でもあった。また多くのミュージシャンの無名時代を支える役割を果たしてきた大切な拠点が渋谷からなくなってしまうことについては、非常に複雑な思いを禁じえない」とした上で
「こうした意識を共有することになった僕たちは、これまでの『ヤマハ渋谷店』への感謝の気持ちを表すとともに、僕達がいったいどうやって音楽と歩いてきたのか…そんなことをふと思い起こしてみるようなキッカケとして、『さよならヤマハ渋谷店コンサート』を企画した」
としている。
出演者は、大澤誉志幸、小坂明子、サンプラザ中野くん、中西圭三、ホッピー神山+福岡ユタカ、吉田美奈子、坂本朱、氏家克典、岡沢章、小川文明、倉田信雄、後藤次利、斉藤英夫、椎名和夫、篠田元一、島村英二、福田裕彦、古川望、松井五郎、松下誠、松武秀樹、松原正樹、宮崎隆睦、向谷実、山川恵津子、弦一徹グループ、DJ TARO。
料金は全席指定で6000円(税込み、ドリンク別料金)。特典として当日、入場者全員にヤマハ渋谷店を看取った証の「みとリング(非売品)」をプレゼントするという。
また、当日の模様はインターネット有料配信も予定している。

※詳細は公式サイト=http://www.sayonara-shibuyaten.com

2010年“着うたの女王”は西野カナ!!「会いたくて 会いたくて」が1位!シングル年間1位のAKB48 はベストテン外!!

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2010年の”着うた”の女王は西野カナ!!【写真】
日本レコード協会は、音楽配信業者17社の協力で有料音楽配信「着うたフル」のウイークリー・チャートを公表してきたが21日、着うたフルの「年間チャート」を発表した。レコード協会が音楽配信の年間チャートを公表するのは初めてだが、その記念すべき第1回目の年間チャートに西野カナ「会いたくて 会いたくて」が輝いた。
名実ともに”着うたの女王”に輝いた西野カナは次の通りコメントをした。
「『会いたくて 会いたくて』が、着うたフル有料音楽配信チャート、2010年年間ランキング1位を頂きまして、本当にありがとうございました。『会いたくて 会いたくて』は、私の中でも、歌詞、メロディ、アレンジなどすべてにおいて色々と挑戦した曲であったので、その曲が、こんなに多くの皆さんに聴いて頂けたということを心から嬉しく思っています」。
しかし、西野カナは1位の「会いたくて 会いたくて」の他、3位に「Best Friend」、4位に「if」、8位に「君って」、そして14位には「Dear…」がランクされるなど、ダウンロードされっぱなし!! 「着うたフル」の世界ででは、AKB48なんかには負けていなかった。
また、演歌・歌謡曲では坂本冬美「また君に恋してる」が6位にランクされた。
2位の木村カエラ「Butterfly」といい、昨年の「NHK紅白歌合戦」での効果が、着うたフルにも反映した格好だった。また、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だった、いきものがかり「ありがとう」も10位にランクインした。CDセールスではオリコンの年間セールス1、2位を独占したAKB48は、「ヘビーローテーション」が12位で、「ポニーテールとシュシュ」は16位という結果にとどまった。
また、浜崎あゆみは「You were…」が53位、倖田來未は「好きで、好きで、好きで。」が27位とやや低迷だった。

集計期間は2009年12月16日から2010年12月20日12月14日の52週分ダウンロード数。

【2010年有料音楽配信・年間チャート30】
1. 西野カナ 「会いたくて 会いたくて」
2. 木村カエラ 「Butterfly」
3. 西野カナ 「Best Friend」
4. 西野カナ 「if」
5. ヒルクライム 「春夏秋冬」
6. 坂本冬美 「また君に恋してる」
7. EXILE 「もっと強く」
8. 西野カナ 「君って」
9. 清水翔太×加藤ミリヤ 「FOREVER LOVE」
10. いきものがかり 「ありがとう」

11. ヒルクライム 「大丈夫」
12. AKB48  「ヘビーローテーション」
13. 西野カナ 「Dear…」
14. JUJU 「この夜を止めてよ」
15. JUJU 「Hello,Again〜昔からある場所〜」
16. AKB48 「ポニーテールとシュシュ」
17. FUNKY MONKEY BABYS 「涙」
18. ヒルクライム 「ルーズリーフ」
19. いきものがかり 「YELL」
20. 福山雅治 「はつ恋」
21. 福山雅治 「蛍」
22. コブクロ 「流星」
23. FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」
24. KARA 「ミスター」
25. 中島美嘉 「ALWAYS」
26. Honey L Days 「まなざし」
27. 倖田來未 「好きで、好きで、好きで。」
28. 木村カエラ 「Ring a Ding Dong」
29. AKB48 「Beginner」
30. 西野カナ 「もっと…」

有線放送・全国ランキング…コブクロ「流星」首位返り咲き!秋岡秀治「酒慕情」9位初登場!!

キャンシステム発表の12月17日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は12月4日から12月10日まで。
 前週初1位にランクされたJUJU「この夜を止めて」が2位に後退し、今回、1位にランクされたのはコブクロ「流星」だった。同曲は前週1位から7位へと大きく後退したが、再び露出を増やしトップの座に。
「NHK紅白歌合戦」に初出場の植村花菜「トイレの神様」は45位→35位→7位→5位→4位と着実に上昇中。
 前週4位に初登場したジャニーズ事務所の滝沢秀明と今井翼の男性アイドル・ユニット、タッキー&翼の新曲「愛はタカラモノ」は6位に後退した。また、演歌・歌謡曲で坂井一郎の「オカンのしおむすび」が91位→17位→8位と登場3週目でベストテン入り。また、秋岡秀治「酒慕情」が初登場9位にランクされた。
 秋岡は、91年に「男の酒」で歌手デビューした。父は漫才コンビのWヤングの平川幸男で、秋岡秀治という名前は、師匠の岡千秋と吉岡治の名前が由来となっているという。

【有線放送・全国ランキング】 ※カッコ内は前週の順位
1(7) コブクロ 「流星」
2(1) JUJU 「この夜を止めてよ」
3(2) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
4(5) 植村花菜 「トイレの神様」
5(3) KARA 「ジャンピン」
6(4) タッキー&翼 「愛はタカラモノ」
7(6) 山本譲二 川中美幸 「仁川エアポート」
8(17) 坂井一郎 「オカンのしおむすび」
9(−) 秋岡秀治 「酒慕情」
10(8) 西野カナ 「君って」

次(16) KinKi Kids 「Family 〜ひとつになること」

歌った当時28歳。今62歳。幻の曲「江古田スケッチ」の竹内緑郎が30年ぶりにライブ復活!!

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“幻の曲”(名曲とかヒット曲とは言い難い…)と言われる「江古田スケッチ」。最近では、朝日新聞のコラムなんかでコラムニストの落合恵子も懐かしんでいた。この「江古田スケッチ」を歌っていたのが竹内緑郎と旅行かばんというフォーク・グループ。78年にビクターレコード(現ビクターエンタテインメント)から発売された【写真=ジャケット】。もちろん、すでに廃盤。現在に至ってはCD化もされていなし、手に入れるには、えとせとらレコード蒲田とか、オークションあたりで買うしかない。が、今や結構の値がついているらしい。
ところで、竹内緑郎が「江古田スケッチ」を歌った時が28歳だったらしいが、現在は62歳。もう34年の歳月が経っている。
竹内緑郎の音楽生活は、その後、水木しげる「妖怪幻想」や一条ゆかり「タロット幻想」をはじめ萩尾望都、竹宮恵子、里中満智子ら多くの漫画家のアルバム制作など、音楽のプロデュースや劇団の主宰と言った方向になっていった。ま、そこは時代の流れを感じるところだ。
その竹内緑郎が、東京・渋谷のカフェ・メリーココというところでライブを行った【写真】。実に30年ぶりだと言う。そこは時代の流れを感じるところである。何でも、オールラウンドギタリストのペペ田代との出会いが、活動を再開するキッカケだったらしいが、内心では、活動のキッカケを狙っていたようだ。
「62歳、これから、もう一度、音楽でも頑張っていきたい」
なんて言っていた。
もっとも、沖縄で占い師から「音楽で成功する」なんて言われ、調子にのってしまったのが真相。本気で「最高齢での『紅白』初出場を目指す」なんて言っているほどだからお目出度い。ま、年とっても夢を抱くことはいいことだろうが…。
いずれにしても、すでに2回目のライブも1月22日に決まっている。会場は同じだが、本人に言わせれば「毎月、定期的にライブはやっていきたい」とか。もっとも、料金も2000円と当時のライブ料金に匹敵するぐらいの低価格である。

「着うたフル」週間チャート…JUJU「この夜を〜」連続首位!! カエラ「A Winter fairy〜」初2位!!

日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の12月14日付週間チャートを17日公表した。集計期間は12月8日から12月14日までの1週間。
フジテレビ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」(毎火・後10時〜)主題歌として使われているJUJU「この世を止めてよ」が前週に引き続いて1位を獲得した。一方、フジテレビ“月9”ドラマ「流れ星」の主題歌になっているコブクロ「流星」は2位から4位に後退。
2位には、木村カエラ「A winter fairy is melting a snowman」、3位にはレゲエ・ユニットのINFINITY 16「真夏のオリオン welcomez MINMI&西野カナ」が初ランクイン。カエラの「A winter fairy is melting a snowman」は、通算16枚目のシングル曲で12月8日に発売された。「Ring a Ding  Dong」に続いてNTTドコモのCMソングに起用され、11月12日から大量露出されている。
また、5位にはLGYankees × LGMonkees × Noa「Only Holy Story」、そして、10位には加藤ミリヤ「Only holy」が、それぞれ初登場してきている。
さらに8位には、前週40位から宇多田ヒカル「Can,t Wait, Til Christmas」が急上昇しランクインした。同曲は、最新ベストアルバム「UtadaHikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」に収録されているもので現在、「ペプシネックス」の“宇多田ヒカルクリスマス編”のCM曲として起用されている。
ベストテン外では、ヒルクライム「春夏秋冬」が97位から再び急上昇し15位にランクされた。また21位にはK.J with Tiara「君がいた冬」、25位にLove「“愛してる”のOne Word」、26位にAKB48「予約したクリスマス」が初登場してきた。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(2) JUJU 「この夜を止めてよ」
2(−) 木村カエラ「A winter fairy is melting a snowman」
3(−) INFINITY 16「真夏のオリオン welcomez MINMI&西野カナ」
4(2) コブクロ 「流星」
5(−) LGYankees×LGMonkees×Noa「Only Holy Story」
6(6) レディー・ガガ 「ポーカー・フェイス(LLG VS GLG ラジオ・ミックス)」
7(4) KARA 「ジャンピン」
8(40) 宇多田ヒカル「Can’t Wait’ Til Christmas」
9(3) 西野カナ 「君って」
10(−) 加藤ミリヤ「Only holy」

次(9) KARA 「ミスター」

生誕70周年迎えた元ビートルズのジョン・レノン…1万人楽曲人気投票の1位に「イマジン」

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EMIミュージック・ジャパンのジョン・レノン日本オフィシャル・サイトが元ビートルズのジョン・レノン生誕70周年を記念して今年2月から12月まで行ってきた「ジョン・レノン楽曲人気投票」について、その投票結果が発表された。
この人気投票は、2月5日から12月10日まで約10ヶ月間に亘って行ってきた。対象楽曲はジョンが歌ったオリジナル・スタジオ・レコーディング楽曲全81曲。その結果、約1万人からの投票があり、1位には予想通り「イマジン」が選ばれた。
「イマジン」は1971年に発表された作品。政治体制によって批判されたり放送自粛に遭ったりと様々な運命を辿りながらも今や、ジョンの名曲として歌い継がれている。ジョンが80年12月8日に射殺された、米ニューヨークの自宅マンション「ダコタ・ハウス」の隣にあるセントラルパーク西側入り口前には、「iMAGIN」のモニュメントが作られている【写真】。全世界からビートルズやジョンのファンが訪れ毎年、命日には追悼集会が開かれているほどだ。
また、3位にはクリスマス・ソングの定番ともなっている「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」などもランクされていた。ジョン・レノン日本オフィシャルサイト=http://emij.jp/john/

人気ベスト10は次の通り。 【】内は収録アルバム名
(1) イマジン 【イマジン】
(2) スターティング・オーヴァー 【ダブル・ファンタジー】
(3) ハッピー・クリスマス(戦争は終わった) 【シングル曲】
(4) ウーマン 【ダブル・ファンタジー】
(5) ジェラス・ガイ 【イマジン】
(6) ラブ(愛) 【ジョンの魂】
(7) スタンド・バイ・ミー 【ロックン・ロール】
(8) マインド・ゲームス 【マインド・ゲームス【ヌートピア宣言】
(9) マザー(母) 【ジョンの魂】
(10) ゴット(神) 【ジョンの魂】

歌舞伎役者・海老蔵ボコボコ事件はドロドロ状態!! リオン側は示談金+喧嘩両成敗要求か!?

歌舞伎役者の市川海老蔵がボコボコに殴られた事件は、今度はドロドロになってきた。
とにかく、相手が暴力団ではなく愚連隊。元暴走族グループだけに簡単じゃない。海老蔵をボコボコにした犯人・伊藤リオンは、おそらく、海老蔵側との何らかの話し合いの上で出頭してきたはずだ。
あくまで未確認情報ではなるが、両者の話し合いで、海老蔵側からそれなりの示談金が示されたはず。一部には「9000万円」という情報がある。要は、1億円に満たなかったわけだが、その示談金のような金額でリオンは出頭することはしたが、逮捕後もリオン側は、何らかの要求をしているはずである。
「被害届」を出すとか、16日に記者会見をやるとか、リオン側の弁護士はネチネチ言っているのは、結局は海老蔵側の出方を見ているのだろう。元暴走族グループのリーダー弁護士対海老蔵側の民暴弁護士との壮絶な駆け引きが展開されているはずである。
「完全なる被害者」なんて嘯く海老蔵に対して、リオン側は「意味なく殴るわけがない」と、海老蔵側にも非があることをチラつかせている。結局は「喧嘩両成敗」ということだろうが、海老蔵側が強硬な姿勢なだけに解決の糸口はない。もっとも海老蔵側からしたら、今さら「自分にも非があった」「実は××していました」なんてことも言えないだろう。しかも示談金も問題だ。おそらく、ネチネチしていて要求額が半端じゃないのかもしれない。ま、その部分では背に腹は代えられないところでまとまるのだろうが…。
おそらく、リオン側も「示談金」なんて具体的なものは要求していないだろうし、かといって、解決するには「お金」しかないわけだから、海老蔵側の出方次第なのだろう。しかし、リオン側は、あくまで「示談金+喧嘩両成敗」といったことかもしれない。さて、民暴弁護士は、どうするのか? 場合によっては歌舞伎界にも影響を来たす可能性もあるだけにニッチモサッチもブルドック状態かもしれない。
いずれにしても、今回だけは捜査をする警視庁捜査一課も頭を抱えているに違いない。
暴力団だったら、暴対法で何とでもなるだろうが、暴力団による事件とは言えないからだ。暴力団と暴走族とは違う。「関東連合による事件」とは言っても、実際に「関東連合」というのは実態もないだけに厄介だ。
まさに、蟻地獄に嵌った感じだが、現時点ではリオン側が優勢か?