過剰宣伝!? 旧作TV再放送のし過ぎで映画が大コケに?水谷豊「相棒〜劇場版Ⅱ」思わぬ不入り…。

水谷豊・及川光博が主演する映画「相棒~劇場版」が伸び悩んでいると言う。
同映画は23日に全国327館で公開されているが、初日の興行収入は2億638万円だったという。その後も、動員は思わしくないようである。
関係者によれば、公開初日の興行成績というのは、動員370万人・興行収入44億4000万円を記録した前作「相棒‐劇場版‐絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」(08年5月1日公開)と比べて100.7%の出足。ハッキリ言って、今回は内容的にも評判がいい割に数字的にはパッとしない。東映では「興収50億円超えに向け好発進」としているが、とてもじゃないが、50億円は難しい。それどころか、前作の44億4000万円すら「?」という感じになってきた。映画関係者の中には「30億円も厳しいんじゃないか」なんて辛口でコメントする者もいるほどである。
それにしても、今回は内容的にも、また、前評判からも「興収60億円も夢じゃない」と思っていた。だいたい、テレビの「相棒」新シリーズなんて20%を超える視聴率である。それだけに「当たって当然」と思うはず。
一体、どうしちゃったのか?
これには、いろいろな分析はあるが、どうやら、公開に合わせて旧作を再放送し過ぎた…ということだろう。
とにかく、テレビ朝日は、映画公開に合わせて、土曜日とか日曜劇場とか、暇があったら旧作を放送し続けた。そればかりじゃない。CS放送の「テレ朝チャンネル」や「東映チャンネル」なんかでも、これでもかの放送…。こんなに放送していちゃ、誰だって新作映画を観る前にお腹いっぱいである。オマケに、ダメ押しなのか新年1月1日にも放送するというのではないか。ここまできたら、どうでもいいけど、やり過ぎである。しかも、その再放送も視聴率が高いらしい。そんなことじゃ映画を見る前に終わっちゃう。テレ朝も東映も、いくら、社運を賭けての映画だろうけど、もう一度、宣伝の仕方を練り直した方がいい。

“斜陽産業”となったレコード業界の2010年を振り返ると…「音楽ギフトカード」がなくなり「CDショップ」も激減した!!

レコード業界は「日本レコード大賞」も終わって、いよいよ残るは「紅白」だけだが、それにしても、日本に限らないだろうが、レコード業界は低迷し続けている。今の状況を見る限りでは、この業界というのは「斜陽産業」と言っても過言じゃない。
では、2010年と言うのは、レコード業界にとっては一体、どんな年だったのか…。まず、
●CDなどのパッケージ商品は、12年連続で前年割れ…
これは、一般社団法人・日本レコード協会加盟全社の音楽ソフト(オーディオレコード、音楽ビデオの合計)生産金額が1〜11月累計で、数量で前年同期比94%の2億3520万8000枚(本)、金額で同88%の2572億5900万円となり12月の実績を入れても「12年連続ダウン」となることが確実。オーディオソフトは、ピークだった年の約6000億円に対し、今年は12月分を含めても3000億円にも満たない。つまり1998年の半分以下ということになる。パッケージの将来が取り沙汰されている中で、CDアルバムのミリオンが昨年は4作品(GReeeeN、嵐、絢香、EXILE)あったものの、今年はというと嵐、いきものがかり、Mr.childrenの3作品。わずかにシングルで、AKB48が3年2カ月ぶりにミリオンセールスを出したことが話題になった程度だった。かつてのメガヒットは、どうしてしまったんだ!!
●「音楽ギフトカード」廃止…
ジャパン・ミュージック・ギフトカードが発行してきた「音楽ギフトカード」がなくなったのも音楽業界を冷え込ます要因になった。「音楽ギフトカード」の全商品について、今春3月31日(水)出荷分をもって販売終了、加盟店における取扱いも今夏8月31日(火)をもって終了した。レコード産業で40年近く需要拡大に少なからぬ貢献をしてきた「音楽ギフトカード」は、音楽業界を取り巻く環境が年々厳しさを増している状況下、今後発行を継続していくことは困難との結論に達したものだというのだが…。
●「大人の音楽」キャンペーン…
レコード産業が盛り上がらないと嘆いてばかりもいられない。日本レコード協会加盟のレコードメーカー15社は、需要拡大施策として「大人の音楽〜Age Free Music〜」キャンペーンを本格的に展開している。キャンペーンを提唱しているのは音楽評論家の富澤一誠氏で「最初はAV社単独でのキャンペーンが4社になり、10社になり、本日で15社となった。点が線になり、初めて面になったのかなと実感している。第4弾がムーブメントとなって動き出すことを期待している」と手応えを述べているのだが…、さて。
●専門店の転・廃業とまらず…
しかし、現実を見ると、レコードショップの専門店の転・廃業に歯止めがかからない。日本レコード商業組合の12月25日現在の加盟店は400弱事業法人、700弱店となっている。組合員の今年1年間の市況は、厳しい正月セールから、予定していたレコード各社の決算強力商品もあまりなく、今夏の猛暑で大ダメージ。11月に入ってようやくミリオン級の商品登場で盛り上がったものの、クリスマス前後の作品力不足で、1年間を通して厳しい売上げに悩む結果となったという。とにかく、この18年間で、レコードショップの数は5分の1に減ってしまった。渋谷のHMV渋谷店の撤退なんかも大きな話題になった。
その一方で、CDなどの万引きも問題になっている。このため業界では「万引きをしない、させない、見逃さない」という強い意思で、店、家族、学校、監察など社会総ぐるみのキャンペーンが今年大々的に展開している。
●著作権が改正
今年1月1日から「改正著作権法」が施行となり、「権利者の許諾を得ずにインターネット上にアップロードされた音楽や映像と知りつつダウンロードする行為は、例え「私的使用目的であっても違法」となった。
●韓流アイドルが続々進出…
AKB48など、音楽業界ではジャリタレが幅をきかせてきたが、その一方で少女時代やKARAといった韓国の女性アイドル・グループが進出してきた。これをK−POPと言うのだが、彼女たちの活躍はCDやDVDだけではなく音楽配信でも目立った。これも、日本の音楽業界に活気がないからか?
この他、ワーナーミュージック・ジャパンの吉田敬社長が自殺したのも大きな衝撃となった。作家では作詞家の星野哲郎さんが逝去した。

“嵐の司会の年に大トリを務めることが出来て光栄” 来年20周年のSMAP 「紅白」で大トリ!!

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「第61回NHK紅白歌合戦」で、初めて”大トリ”に抜擢っされたSMAPが、マスコミのフォトセッションとインタビューに応じた。昨年に続くものだが、今年は、司会が10年後輩の嵐に代わっただけに、複雑な思いがあったに違いないが、そうは言っても大トリだけに、そこはメンツは保った感じか?
大トリを務めることに、木村拓哉は
「光栄だが、責任も大きい。悔いのないように思いっきり歌いたい」
と言い、稲垣吾郎は
「責任も重大だが、楽しみながら歌いたい。歌唱力や技術力は、まだ自信がないが、楽しみながら歌いたい」
と、実に正直な意気込み。また、草なぎ剛は
「希望が持てるように歌いたい」
と言い、香取慎吾は
「とても大きなこと。歌でつなごうをテーマにしているわけだから、みんなの歌をトリまでつないでいけるように頑張りたい」。
そして、最後に中居正広は
「ジャニーズの中で俺だけしか司会は出来ないと思っていたら、今年は嵐が司会を務めることになった。しかも、その嵐の司会の年に大トリを務めることになったことは光栄なこと。お祭り気分で楽しく歌いたい」。
それにしてもSMAPは、来年20周年だと言う。今年、近藤真彦が30周年だったが、ジャニーズの中でも20年間、グループでこれだけの人気を維持してきたのは他にいないんじゃないか?そういった意味じゃ、大したものだと思う。
「今年はライブが出来たことが嬉しかった。グループとしても大きなことだった」(稲垣吾郎)。特に「ライブの動員が1000万人を超えたことは嬉しかった。改めてスタートの年になると思う」(草なぎ剛)。だが、来年の20周年は「(現時点では)特別なことは考えていない」(木村拓哉)とも。
しかし「来年は、恩返しの年にしたい」という稲垣に応えるかのように、中居正広は
「SMAPの活動をもっと増やしていければ…。歌だけじゃなく、SMAPとして活動をしていきたい」
とヤル気を見せていた。しかも、あしたの「紅白」本番の前に、中居は嵐のメンバーに「アドバイスをします」なんて言っていた。どういったアドバイスなのかは不明だが…。すると、稲垣が「嵐から聞けば…」とか言っていた。
いずれにしても、嵐の今年の活躍は、それなりにSMAPを刺激させているのかもしれない!?
「紅白」では、SMAPは「This is love 10SP メドレー」を歌う。

「紅白」出場歌手は和田アキ子を見習いメディアをもっと利用しないと“目玉”の桑田佳祐に食われてしまうぞ!!

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年末を感じるのは、やはり東京・渋谷のNHKホールでの「NHK紅白歌合戦」のリハーサルかもしれない。
それにしても年々、リハーサル取材も規制が…。例えば、今年はAKB48は、ステージ上で大勢の出演者の中の1人の場合でも「すべての撮影、掲載を禁止」とか、Perfume、コブクロ、倖田來未なんかは撮影禁止、あらに嵐、aiko、DREAMS COME TRUE、SMAPなんかはホールの客席から退出…。とにかく厳しい厳しい。
しかし、よく考えたら、撮影禁止とか、リハーサルを見せないとか…。女性アーティストだったら化粧していないとか、いろいろ理由があるだろうし、リハーサルでは衣装とか演出上の理由があるのだろう。しかし、メディアというのはアーティストにとって自分をアピールしたり宣伝する場なんだから本来、積極的に出るべきだろう。デビュー当時は、一生懸命にメディアに出るために努力をしてきたのに、ちょっと売れたら、知らん顔はどうなんだろ…。やはり、「紅白」に出場する面々は、基本的にはメディアに出てナンボじゃないのか?…なんて思うのだが。
だいたい、今回の「紅白」というのは、出場者にこれと言って大きな目玉がない。そういった中で、最大のサプライズになるのがサザンオールスターズの桑田佳祐の出演である。話題の中心が桑田佳祐になることは間違いない。そんな中、いくら演出だの何だのって隠していたりなんかしたら、視聴者だって関心をもたない。出場者の1人でオシマイだろう。だったら、目立つだけ目立たないと。
そういった意味じゃ、和田アキ子は大したものである。何と、リハーサルの直前にNHK前の路上で事故を起こし、救急車で搬送された。頸椎(けいつい)捻挫らしく、当初は全治10日間…なんて言っていたけど、実際には5日間らしい。大げさに報じられているだけで、実際には…。しかし、それでも、大きく報道されるし、「紅白」本番も注目度が高まる。いやいや「桑田佳祐になんか負けていられない」という、この精神と言うか、執念というのは大したものである。たまげたエンターテーナーと言いたい。
もっとも、こんなことを書いたら「事故がヤラセだっていうのかぁ〜!」と反撃されそうだが、このタイミング、事故現場…、どう考えても出来過ぎている。グレーに近い事故である。しかし、別に批判しているわけじゃない。感心しているだけ。やはり芸能界に生きる者、そのくらいの覚悟がないと…見習うべきことではないか!!
いずれにしても、今回の「紅白」。本番前から「オイシイ」というのは、初の2枚組ベスト・アルバム「いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜」がミリオンに輝いた、いきものがかりだろう。何しろ、嵐に続いて歌い、オマケに桑田佳祐に繋げる役どころ。本当に、歌のタイトル「ありがとう」そのままである。
しかし、SMAPも自己アピールを忘れていなかった。リハーサル取材の最後に昨年に引き続いて、フォトセッションとインタビュー取材に応じた。さすが「嵐には負けていられない」という風格である。特に、今年は”大トリ”である。桑田佳祐と競るぐらいの個人視聴率を獲得しなければメンツもたたない…というところか!?

示談で「略式起訴」だと思ったら「起訴されてしまった」伊藤リオンについてが会見のポイントなのに… (下)

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歌舞伎役者・海老蔵が記者会見を行い、暴走族の元リーダーと伊藤リオンと示談を交わしたことについて、当然だが「怪しい」と思う向きもあったが、その点に関しては
「示談したことは、いちいち説明するものではないが、こうやって記者会見を行い、全てをオープンにしたことは、全く隠し事がない証拠だと思って欲しい。金銭のやり取り何て絶対にあり得ない」と弁護士は言い切った。
それにしても、今回の示談については今後、さまざま報じられるだろうから、ここで説明することではないが、記者会見で、どうにも情けなかったのが記者の質問である。みんな、どーでもいいような質問ばかり。海老蔵は「反省して、自分を見つめ直したい」の繰り返し。どーにかならないのか?
今回のポイントは、前にも記した通り、伊藤リオンと示談したのにも関わらず、略式起訴で済まず、地検が「起訴してしまった」ことだろう。この点に関して海老蔵側は「検察が決めること」と言うだけで終わってしまったが、そうはいかないだろう。起訴されたと言うことは裁判をするのである。当然、記者だったら「裁判で、上申書を出す」のか「裁判で証言してほしい」と頼まれたら、海老蔵は証言台に立つのか?そういったことなんじゃないか?
本来、起訴を免れるために示談書を交わしたのに、起訴されちゃったのだから、どうするのか?そんなの海老蔵側にとっても「検察が決めること」では済まないはず。しかし、そういった質問が、記者の中から何一つ出てこない。小林麻央がどうだとか、謹慎中はどうしているのかとか、灰皿にテキーラを入れたのか…とかなんて、今さらどうでもいい話。
いずれにしても、保釈申請も認められなかった。検察は本気モードに入っている。会見で司会者も、挙手の時、危なそうな人間は指名しなかったのかもしれないが、ったくロクでもない記者会見だった!?

海老蔵が記者会見。「酒癖の悪さを反省します」と暴走族の元リー ダーと伊藤リオンと「示談」成立!!(上)

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慌ただしい年の瀬。歌舞伎役者・海老蔵が東京・芝公園にある東京プリンスホテルで記者会見を行った。
今回の記者会見は、表向きは事件当夜、海老蔵が暴力を振るったと言われ「被害届を出すかもしれない」と言われていた元暴走族リーダーとの示談書を交わしたことと、海老蔵をボコボコにして逮捕された伊藤リオンとも示談書を交わしたことからだったが、示談書を交わしたのは24日のこと。それが、きょうの記者会見になったのは、おそらく伊藤リオンがきょう「略式起訴」となり保釈される」と思ったからだだろう。
ところが、海老蔵側の誤算は、双方が「示談書」を交わしたことから、伊藤リオンが「略式起訴」で「保釈される」と考えて、記者会見をセットしたことだった。それが、何と「略式起訴」でなく東京地検は「起訴」してしまった。要するに、海老蔵側との示談空しく今後、裁判で審判を仰ぐことになってしまった。おそらく、双方とも「こんなハズじゃなかったのに…」だろう。
いずれにしても、暴走族の元リーダーとの示談書は
「自分では何もしていないと思っていたが、酒の席でもなり裏付けが難しい」ということから「酒癖の悪さなど大いに反省すべき点がある。裁判で争うことよりも示談した方がいい」という判断になったという。因みに、「金銭のやり取りはない」と断言していた。
海老蔵は「顔面のシビレや感覚のマヒは残っている。医者からは、後遺症は残るかもしれないが神に祈るだけと言われた。しかし、私の社会的責任のなさ、酒癖の悪さを反省した」と神妙な面持ち。しかし、示談では、今後、この事件に関して言動を慎み、全て「なかったものにする」「忘れ去る」ということのようだ。
海老蔵が暴走族の元リーダーについて「会ったことがない」と発言したことについては「記憶を辿れば、確かに会ったことはあるようだが、酒の席だったりで記憶が曖昧だった」と、とりあえず「面識がなかった」と言う発言については事実上の撤回をした。
一方、伊藤リオンに関してはボコボコにされたわけだが「確かに2か月間の負傷を負い、多大な損害を受けたが、殴打したことを認め、反省しているし、謝罪もしている。リオンさんにも家族があることですし、ここは早期の社会復帰と更生を期待して示談をして、公判請求を上申した」とした。実に寛大だった。
(つづく)

「ふなずし」乳酸菌が花粉症に効く?花粉症の人に朗報!? 果たして新サプリの効き具合は?

101227_172637.jpg今年の夏は猛暑だったが、その猛暑の翌年は、スギ花粉が猛威をふるうという。地方によっては、今年の10倍前後の花粉が飛ぶらしい。そんな情報を聞いたら今から戦々恐々だ。
で、東京でスギ花粉が飛散するのは2月中旬ぐらい。…ということは、年明け早々には、対策を講じなければならない。
例年、僕は、佐藤製薬の「ストナリニS」を飲んでいる。1日に1錠飲めばいいというのが理由だが、ここ最近は、効きが鈍くなってきた。困った…。と思っていたら、某レコード会社の宣伝マンが
「実は、知り合いの奴のところで、花粉症に効くサプリを開発したんだよ。オレも試しに飲んでいるんだけど…。どう?紹介するから、使ってみる?」
…花粉症に効くサプリがあるのか?
「いやいや、もう1週間ぐらい使っているんだけど、調子よくなった感じだよ」
何か、嘘っぽい。ま、病は気からって言うし、使っているうちに効いたような感じになったのでは? しかし、そう疑ってばかりもしられない。もしかしたら間違ってでも効くかもしれないし、紹介してもらうだけ紹介してもらうことにした。
で、赤坂のエクセル東急のラウンジで、その人を紹介された。聞けば、かつて外資系レコード会社で販売を担当していたらしい。その後、レコード業界から足を荒い?異業種の「アクアジャパン」という会社に入って、宣伝や広報のことをやっているらしい。で、問題のサプリと言うのは「ふなずし由来 新規乳酸菌 SU−6プロバイオティックス」【写真】というもの。
説明を聞かされたところでは、その「ふなずし由来 新規乳酸菌 SU−6プロバイオティックス」とは何かと言うと、滋賀県琵琶湖地方の名産品として知られる「ふなずし」を原料としたサプリだそう。この「ふなずし」とは、あのお寿司のこと。その「ふなずし」を発酵させる過程で生まれる「乳酸菌AU−6」が花粉症に効くらしいのだ。だったら、「ふなずし」ばかりを食べていたら花粉症にならないということにもなるが、そんなに毎日毎日、「寿司三昧」に通えない。そこで「このサプリを飲んでみてください」と言うことになる。
商品自体は、12月1日に発売されたばかりだが、これが一般の店では発売されておらず、いわゆるインターネットのみでの販売になるというのだ。一瓶に150粒のサプリが入っていて、1日に10粒ぐらいを飲むのだという。「渡邉さんの場合は、10数年ぐらい花粉症だというので、根気よくサプリを飲み続け、体質を改善していくことなんです。ただ、このサプリは、他のサプリと違って効き目が早いんです」。
いやいや、根気よく飲み続けろって言われても、どこまで続くやら…それが大いに不安だが、来春は「今年の10倍」なんて聞くと、来年の1月中には何とかせねば…という思いに。
いずれにしても、ここは効くか効かないか、自ら人体実験をして試してみるしかない。
「もし、少しでも改善したら、サプリの宣伝に協力してやるよ」
なんて調子のいいことを言って、サプリをタダでゲット。早速、試してみることに。
それにしても、値段が4935円と、ちょっと高め。もちろん、高くても花粉症の対策になるなら安いものだが…。さて、効くか効かないか…この続きをお楽しみに。

酒井法子、逮捕後初のTV単独出演したTBS「ニュースキャス ター」9.4%の低視聴率に「!!」

覚醒剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、現在は執行猶予中の”のりピー”こと、酒井法子が、事件後初めて”独占出演”した25日放送のTBS系「情報7Daysニュースキャスター 2010ニュース芸能総決算&あの事件の真相スペシャル」が、思わぬ低視聴率で真っ青だ。18日に”思わせぶり”な手法で、予告をしたのが、逆に視聴者から反感を持たれたのか?それにしても、18日の放送は13.5%だったのに、25日のスペシャルになったら9.4%である。
昨年9月の謝罪会見以来、実に1年3ヶ月ぶりのテレビ登場。ただ、テレビの単独出演は事件以来である。TBSにしても当初は20%超えを期待していたはずである。それが20%どころか、10%の大台をも割るなんて、さすがに想像していなかったのではないか?
執行猶予中の出演には、元所属事務所のサンミュージックも疑問を呈していた。判決から、まだ1年と言うこともなって「時期尚早」というわけだ。しかし、酒井は「私が酒井法子として生きていく上で、正面から向き合って皆さんに説明する必要があると思った」と、テレビ出演の理由を述べていた。それにしても、今回の出演は、結果的にのりピーの商品価値を落とす結果となったことは紛れもない事実だ。
「45分も割いて特集していたが、酒井の話に再現VTRを絡めるやり方は実にチグハグでした」と芸能関係者。
「酒井は、事件当時を振り返って気が動転していたというが、酒井の説明に絡めて流れた再現VTRを見る限り、気が動転していたというより冷静に見えた。あれだと、酒井の説明は単なる言い訳になってしまう。結局、酒井は、事件について自分なりに説明したかったんでしょうけど、そんな思惑とは全く違った形で視聴者は見たと思う。逆に出たことでイメージダウンになってしまったかもしれない」と言う。
いずれにしても、著書の宣伝を兼ねて出演したのだろうが、実に脇の甘い出演となった。
もっとも、芸能復帰に関しては「今はそのようなことを考えていただける立場ではありません」と、現段階では慎重な態度を見せていたが、この視聴率では「もう、(のりピーに)旨みはない」と思わせたかもしれない。よほど、出方を構築しないと、復帰は悲惨である。この際、酒井の面倒を見ている富永会長も、調子に乗って単独行動をせず、冷静に考えていかないと酒井を完全に潰してしまうことになりかねない。
それにしても、この低視聴率には、ライバル各局も笑っているに違いない。

大桃美代子や麻木久仁子がプライバシーを喋っているのに、渦中の 山路徹はプライバシー主張とは… !?

戦場ジャーナリストでAPF通信社代表・山路徹も、思わぬ戦線に巻き込まれものだ。もっとも自業自得の部分もあるが、戦場にモラルなんて必要ないってことか?
それにしても、現時点で山路が負けたところは、前妻の大桃美代子に“不倫”や“再婚”の事実を暴露され、さらに“わけあり”の関係だった麻木久仁子には弁護士を立ち会わせて言い訳させたことだろう。で、主役である山路といえば、騒動から大分経ってからのことで、見方によっては「ようやく重い腰を上げた」って感じ。要するに、2人の出方を見て言い訳を考えたわけで、実にズルい。ちょっとだらしない。
誰だったか、山路について「どんなに論争になっても絶対に口論をせず、落ち着いて人の話を聞いて、最後は自分が主導権を握っているタイプ…」なんて評していたけど、今回も、その手? しかし、「悪いのは全て自分」と言っているんだから、万が一でも大桃から慰謝料を請求されたら、何一つ文句を言わずにお支払いします…っていうことなのだろうか? 果たして真意は?もしかして、慰謝料については次元の違う話か?
それにしても、さすがは、テレビの世界で生きてきた戦場ジャーナリストである。
「俺は逃げたりしていない」という見せかけの演出も忘れていない。26日の夕方、都内で行われた記者会見も、しっかり「ユーストリーム」でネット中継したりなんかしている。でも本音は「プライバシーに関わることなので言えないことは言えません」。やっぱり、都合の悪いことは「プライバシー」を主張したか!! あるときは「電波芸者」で、都合に合わせて「一般人」というのは、いかがなものか? だったら、大桃や麻木に対して「(彼女たちが)言っていることは正しい」なんて言う前に「プライバシーに関わるような余計なことは言うことではない」と反論すべきだった。
僕に言わせれば、大桃と麻木が全てを喋っているんだから、今回の騒動の“主役”である山路がプライバシーを主張するのは実に不自然。それに大桃や麻木が会見で言っていることに対しての真相が何も分からない。だいたい、「優しい嘘」なんて、訳のわからない言い方をいい大人が言っている場合じゃない。確かに、山路が言うように「ジャーナリストだって人間。好きにだってなる」だろうけど、そんな言い方でメディアに対して逆ギレしても仕方がない。いずれにしても大桃や麻木が、自分の知り得る状況を会見まで開いてメディアに話していると言うことは、今回の騒動の真相を知ってほしいということなんだろうから、ここで山路が都合の悪いことだけを隠す…というやりかただけは避けた方がいい。お猿さんのマスターベーションじゃないんだから「僕がすべて悪い」と繰り返すのもどうにかならないか。戦場ジャーナリストの割に往生際が悪い。
山路自身も「まさか、こんな大騒ぎになるなんて思ってもなかった」だろう。だったら「実は、深く考えていなかった。なりゆきだった」って言えばいいだろう。もっとも、大桃からも金を貰い、麻木からも経済的支援を受けていた。しかし、その一方で麻木からは「早いとこ大桃なんかと別れて私のところに来なさいよ」と言われていたらしいから、この騒動の裏では、実は山路を巡って「麻木vs大桃」の激しいバトルがあったのだろう(大桃は、全く気づかなかっただけの話)。しかし、山路とういのはジゴロだったらしく、他にも、人気女性キャスターのKEなどと関係を持っていたなんて噂も。49歳でも、戦場で取材活動してきた人間だけにさすが元気がいい。やはり、下半身もハングリー精神なんだろう。
もっとも、本音では「戦場ジャーナリストをやるには金がかかるんですよ」って言いたいに違いない。例えばミャンマーに取材に行くにも金がかかる。経費も機材費も、移動費やコーディネーターを頼んだら、その費用だってバカにはならない。とにかく雑費はかかる。「BMWではない」と言っても、だからと言って国産車をバカにしちゃいけない。しかも、APF通信を経営するにも金がかかる。日本では、ジャーナリストとしてマスコミからもチヤホヤされているから、それなりのところに住まないと恥ずかしい。必要以上の見栄も張らなきゃならない。まさにサバイバルである。
しかし、最近は、仕事も少なくなってきたらしい。そんな時に、麻木からの経済的支援が打ち切られたら、正直言って大変だろう。ピンチはチャンスの精神で一発逆転が狙えるかが、これからの山路の腕の見せ所である。

天皇陛下から名前を挙げられた「さかなクン」。2年前は元横浜市長・中田宏に名前を使われていた!?

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東京海洋大学客員准教授でタレントの「さかなクン」【写真=日本タレント名鑑より】が、絶滅とされていた「クニマス」の約70年ぶりの発見に指し、天皇陛下から賛辞されたことに大喜び。24日には、同大学で記者会見。「まさか(天皇陛下から)私の名前まで出るなんて夢にも思ってもみませんでした」と興奮。「感慨無量です。ものすごく幸せです」。
それにしても、ここにきて思わぬ「さかなクン」の盛り上がりだ。
ところが、この盛り上がりの前から「さかなクン」を利用し続けてきた輩がいた。その輩とは、あの前横浜市長の中田宏である。
横浜市長をトンズラして、今年の春、東京・杉並区長・山田と”Wヒロシ”で、地方自治体の首長や元首長を集めて新党を結成したが、一向に盛り上がらない。もはや、名前すら出てこなくなってしまったが…。
「中田が推進した『横浜開国博Y150』は、赤字で大失敗。今や訴訟問題にまで発展しているが、中田は、責任を追及される前にトンズラしたと言われているんです」。
しかし、中田は、女でもつまずいた。
今や誰も話題にしていないが、中田には”キャバ嬢不倫事件”というのが、丁度2年前の08年の年の瀬に発覚していた。
訴えたのは、「奈々」という名前の元キャバ嬢だった。当時30歳の女である。
「中田を訴える裏には彼女自身の”売名行為”もあった。しかし、裏返せば、そんな女と知りあい、入れ込む中田というのも横浜市の『首長』としては脇が甘かった」。
まあ、APF通信の代表でジャーナリストの山路徹の“不倫騒動”とはまた違った女性スキャンダルだが、モテモテだった山路に比べたら、中田の場合は何とも情けない話である。しかも当時、会見した奈々嬢によれば、中田から
「デートのたびに『妻と離婚して一緒になりたい』と言われた」
「自宅に花束が届いた」
なんて言われた。そればかりではない。中田は奈々嬢から“ヒロリン”と呼ばれていたそうで、しかも、奈々嬢に対しては
「ボクって“さかなクン”に似ているでしょ」
なんて言っていたとか。
いやいや、「さかなクン」をまんまと利用していたのだ。しかも、「さかなクン」を利用した挙句に、週1回はエッチをしていたことまで暴露されてしまった。
しかし、「さかなクン」も、いくら何でも中田からそんな名前の使われ方をして気持ち言い分けない。しかし2年経って、今回は「天皇陛下」である。これは完全に汚名返上と言うことだろう。