RIAJ「着うたフル」9日付週間ランキング…西野カナ「君って」連続首位!!伊藤由奈ら初登場!!

日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の9日付週間チャートを12日に公表した。集計期間は11月3日から11月9日までの1週間。
前週に引き続いて西野カナ「君って」が1位にランクされた。嵐の二宮和也と香里奈主演して現在、フジテレビ系で放映中のドラマ「フリーター、家を買う。」挿入歌。同ドラマは16〜17%の視聴率となっており評判もいいだけに今後、楽曲への関心度も高まりそう。因みに、12日付のキャンシクテム・有線放送全国ランキングでは前週1位から2位に後退していた。
前週まで2位だったAKB48「Berinner」は、結局1位にはなれず3位に後退し、代わって三代目 J Soul Brothere「Best Friend,s Girl」が初登場で2位にランクインした。同グループは、EXILEのHIROのプロデュースで活動してきたダンスボーカルユニット。基本的にはEXILEのメンバーとして活動している。「Best Friend,s Girl」は、明治製菓「メルティーキッス」のCMソングとして起用されている作品。
 他に初登場は、6位に“ビジュアル系”のロックバンド、Acid Black Cherry「1/3の純情な感情」、伊藤由奈の約1年振りシングルで日本テレビ系ドラマ「黄金の豚 ―会計検査庁 特別調査課―』主題歌にもなっている「守ってあげたい」が7位に。そして、10位にはLily.「気づいてよ…I Love You」が登場してきた。
 また、今年5月に発売された、いきものがかり「ありがとう」が前週13位から4位へと再浮上してきた。同曲はNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だった。因みに、いきものがかりは16位に代々木ゼミナールのCMソングだった「今走り出せば」が初ランク。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) 西野カナ 「君って」
2(−) 三代目 J Soul Brothere「Best Friend’s Girl」
3(2) AKB48 「Beginner」
4(13) いきものがかり 「ありがとう」
5(3) 少女時代 「Gee」
6(−) Acid Black Cherry 「1/3の純情な感情」
7(−) 伊藤由奈 「守ってあげたい」
8(5) The ROOTLESS 「One day」
9(7) TEE 「ベイビー・アイラブユー」
10(−) Lily. 「気づいてよ…I Love You」
次(9) EXILE 「I Wish For You」

闘病・中森明菜…デビューから13年間の“お宝映像”8時間満載!! フジテレビ「夜ヒット」DVDボックス発売へ!!

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病気療養のため無期限休業中の歌手・中森明菜。その明菜の完全保存版DVDボックスが緊急発売されることになった。ユニバーサル ミュージックがフジテレビとの共同で準備しているもので、タイトルは「中森明菜 in 夜のヒットスタジオ」。12月22日に発売するという。82年9月20日の初出演から95年の年末に放送した「95夜のヒットスタジオ超X’masスペシャル」までの出演シーンの中から貴重な映像を6枚のDVDに8時間に亘って詰め込んでいる。
これはデビューから13年間の明菜の”お宝映像満載”のDVDボックスである。
言うまでもなく「夜のヒットスタジオ」というのは、68年11月4日から90年10月3日まで22年間に亘って1131回放送してきたフジテレビの長寿音楽番組である。その中で、明菜はデビュー当時の82年9月20日に「少女A」で初出演。以来、放送終了までスペシャルを含め98回出演してきた。
今年、明菜はデビュー28年目を迎えたが、今回のDVDでは、前述した通り、その前半の部分を盛り込んだ内容になんている。デビュー曲の「セカンド・ラブ」や「禁区」「飾りじゃないのよ涙は」を始め「DESIRE―情熱―」「TATTOO」「難破船」など、80年代から90年代前半にかけての明菜のヒット曲が、当時の映像で蘇る。
「歌謡史にも残る明菜の伝説のパフォーマンスが8時間堪能できる。内容的にも”歌姫・中森明菜”を過去の貴重な映像によって構成しているので、明菜ファンだった時間を忘れて見入ってしまうはず」とユニバーサルの制作担当者は仕上がりには自信を深めている。
因みにだが、「夜のヒットスタジオ」のDVDボックスは、今年6月にフジテレビ50周年企画のDVDとしして「山口百恵 in 夜のヒットスタジオ」を、やはり6枚組のDVDボックスとして発売(エイベックス)して評判となった。

■■見どころ■■
※「少女A」=82年9月20日。この曲で念願の「夜ヒット」初登場を果たした明菜。緊張したまだあどけなさは見どころ
※「スローモーション」=デビュー曲の初歌唱は91年4月3日「夜のヒットスタジオ あの1曲!青春時代編 大感謝祭スペシャル」だった。
※「飾りじゃないのよ涙は」=84年11月19日初披露。井上陽水の作詞・作曲の楽曲で大きくアーティストとして飛躍を遂げた。
※「ミ・アモーレ〔Meu amor ?・・・〕」=85年3月11日、初披露。作詞をした康珍化氏から楽曲を歌う上でのイメージ写真とメッセージが送られた。同曲は85年を代表する曲となり「FNS歌謡祭グランプリ」、「第27回日本レコード大賞」の大賞受賞曲となった他、数々の賞に輝いた。
※「DESIRE―情熱―」=86年2月5日、初披露。ボブのウィッグに、着物を洋風にアレンジした独特の衣裳・振りも話題となった。
※「難破船」=88年1月6日は作家である加藤登紀子の前で「難破船」を歌唱。着物姿で凛として歌う中森の目からは大粒の涙が…彼女の世界観に引き込まれてしまう最高のパフォーマンスのうちの1曲となった。
※「TATTOO」=88年5月18日に初披露。全面にスパンコールを散りばめたミニワンピースの衣裳に、挑発的な振り付けが話題となり大ヒットする。

【マンスリー】87年2月4日の「夜のヒットスタジオDELUXE」のマンスリー1週目に、86年に発売したアルバム「不思議」から「BACK DOOR NIGHT」「マリオネット」を初披露。アルバムの世界観を再現したパフォーマンスは話題となる。最終週の2月25日には「少女A」「1/2の神話」「飾りじゃないのよ涙は」「DESIRE―情熱―」の超豪華メドレーを披露。圧巻のパフォーマンスを見せた。

【海外中継】88年2月3日、放送999回記念「夜のヒットスタジオDELUXE LONDON」は英国ロンドン郊外の古城から衛星生中継で「AL―MAUJ」を披露した。さらに、89年3月29日「夜のヒットスタジオDELUXE in PARIS」では、仏パリからの生中継でエッフェル塔の前でアルバム「Cross My Palm」に収録されている「SOFT TOUCH」を歌唱して大きな話題に。
※「Dear Friend」=90年8月1日「夜のヒットスタジオSUPER」に約1年振りに登場。長期休業からの復帰後、初パフォーマンスとなった。シングル曲「Dear Friend」とカップリング曲「CARIBBEAN」の2曲をニースからの生中継で歌唱した。

【主な収録曲】
■少女A■セカンド・ラブ■1?2の神話■トワイライト -夕暮れ便り-■禁区■十戒(1984) ■飾りじゃないのよ涙は■ミ・アモーレ〔Meu amor ?・・・〕■SAND BEIGE -砂漠へ-■SOLITUDE■DESIRE -情熱-■ジプシー・クイーン
■Fin■TANGO NOIR!■BLONDE■難破船■AL-MAUJ■TATTOO■I MISSED “THE SHOCK”■LIAR■Dear Friend■二人静 -「天河伝説殺人事件」より■Everlasting Love■月華■愛撫■Tokyo Rose■スローモーション■椿姫ジュリアーノ(シングル「SAND BEIGE -砂漠へ-」)■清教徒 (アーミッシュ)(シングル「BLONDE」)■薔薇一夜(シングル「AL-MAUJ」)■BILITIS(シングル「I MISSED “THE SHOCK”」■Blue On Pink(シングル「LIAR」)■CARIBBEAN(シングル「Dear Friend」)■LA BOHEME(シングル「DESIRE -情熱-」)■TERMINALまでのEVE(アルバム「SILENT LOVE」)■BACK DOOR NIGHT(アルバム「不思議」)■マリオネット(アルバム「不思議」)■約束(アルバム「CRIMSON」)■OH NO,OH YES(アルバム「CRIMSON」)■So Mad■La Liberte■抱きしめていて(3曲共アルバム「Femme Fatale」)■SOFT TOUCH(アルバム「Cross My Palm」

喧嘩地下格闘技「KRUNCH」に最強応援団!! 日本vs韓国不良の決闘を吉川銀二が後押し!!

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日本の不良が強いか、それとも韓国の不良か!?
喧嘩地下格闘技「KRUNCH(クランチ)」で、12月18日に東京・江東区のディファ有明で日本と韓国の決闘戦が行われることになった。
正直言って、「KRUNCH」については全く知識がなく、観たこともないのだが、実は、この戦い、ここ数年、何かと仲良くしている俳優の吉川銀二がバックアップしている。そんな関係で、「KRUNCH」の創設者でもある杉浦和和男氏を東京・六本木の喫茶店で紹介してもらったりした。
「1回観てみろ!! 面白いぜ!!」と銀ちゃんから言われた。
最近、銀ちゃんは、ここ6年ぐらいというもの疎遠だった俳優の梅宮辰夫と仲直りした。そんなことから、ちょっと上機嫌で「俺も、そろそろ真剣に頑張らないと」なんて言っていた。 こりゃ梅宮辰夫から何か伝授でもされたのか?
で、その「そろそろ」というのが、今回の「KRUNCH」の日韓戦というわけだ。
今回の大会は、8チームによるワンデートーナメント。「実は、先日、和歌山で行われた戦いで日本は韓国に負けてしまったんですよ。そういった意味でいうと今回は、日本のリベンジ戦でもあるんですよ。とにかく日本にとっては負けられない戦いでもあります」(杉浦氏)。
負けられない一戦だけに、日本選手に“喝”を入れることも含め、杉浦氏は銀ちゃんに応援をお願いしたと言うことのようだ。格闘技好きで、特に「KRUNCH」は大好きだったこともあって、即、応援を受けた。ま、銀ちゃんが応援についたら鬼に金棒。選手も気合が入るに違いない。
「最近の日本は元気がないだろ。だいたい政治家がだらしない。命を張って逮捕した中国人船長を平気で釈放しちゃうし、外交だと言ってペコペコしている。そんなことしていたら中国にバカにされるだけで友好も深まらない。だから、せめて日本と韓国とは友好を深めていこうと…」(吉川銀二)。
しかし、友好であっても、大会自体は「日本と韓国の喧嘩」である。聞くところによると、「キン蹴り」と「目つぶし」以外は、何でもOKらしい。まさに死闘である。その点に関しては
「喧嘩と言っても、リングの上での戦いだから」
と銀ちゃんは言う。
いずれにしても、ここ数年、格闘技は盛り下がり始めているようだ。そういった中で「KRUNCH」は「最後の格闘技」として人気が上がっているという。
話を聞いていたら「1回ぐらいは観ておくのも…」なんて、思うようになってきた。
「KRUNCH日韓戦」は、ディファ有明で12月18日午後3時から。