Archive for 11月, 2010

「紅白」初出場者予想…HY、西野カナ、植村花菜、バンチキ、BIG BANG、佐野元春、YMOの名前も…。

火曜日, 11月 23rd, 2010

昨年の「紅白」は”目玉”は何だ!?なんて言われた。出場者を見たら、意外性もなく新鮮味に欠ける60回目の”メモリアル紅白”だった。で、当日になって、サプライズでスーザン・ボイルや矢沢永吉が出てきたが、結果は、第一部が37.1%、そして第二部が40.8%と何とか40%台をキープした。
では、今年は…。
昨年より、放送時間が15分間短縮されるので、出場者も減ることは明らか。昨年の25組から24組というところか。注目の初出場で予想されるのは紅組が沖縄の魂を歌うHY、「トイレの神様」で9分52秒をフルコーラスで歌うだろう植村花菜、着歌の女王・西野カナ、K−POPのKARA、それにJUJUやトリプルエー(AAA)などが予想される。また、サプライズで安室奈美恵の名前も…。
一方、白組は、韓国の人気グループ、BIG BANG、今年、デビュー30周年の佐野元春、V6、そして坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣のイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)、さらには4人組のBUMP OF CHICKENが出そうだ。BUMP OF CHICKENは、種子島からの中継が水面下で進められている。やはり「はやぶさ」の帰還が大きい。種子島で2001年のヒット曲でドラマ化もされた「天体観測」か、2005年のヒット曲「プラネタリウム」を歌う?
他に、来年3月に歌手を引退する二葉百合子。30周年で出場が出来て、引退する歌手は出られないというのも不思議なもの。やっぱり、二葉百合子の歌い納めは「紅白」の舞台で「岸壁の母」を歌わせたい。あと、今年、NHKでバンクーバー五輪のテーマ曲「BLESS」を歌ったラルク・アン・シエルも出演の可能盛大。カムバックとしては近藤真彦は出場確実。
さて、初出場があれば当然、落選組もいる。
紅組は秋元順子、絢香、石川さゆり、大塚愛、GIRL NEXT DOOR、川中美幸、伍代夏子、中島美嘉あたり。
白組は、アリス、北山たけし、ジェロ、東方神起、布施明、レミオロメン、そして、大物では美川憲一が消えそうだ…。
さて、この予想が当たるかどうか?
出場者の発表は24日という情報もあるが、あるいは出場者が最終決定せずに、変更になる可能性もある。

「有線放送」全国ランキング…コブクロ「流星」43→3位、福山雅治「心」10→4位に急上昇!!

月曜日, 11月 22nd, 2010

キャンシステム発表の11月19日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は11月6日から11月12日まで。
前週に引き続いて氷川きよし「虹色のバイヨン」が1位にランクされた。8月13日付で首位を獲得して以来、16週間に亘って上位にランクされるなど有線放送で氷川は圧倒的な支持を得ている。もっとも、最新アルバムでも、いきものがかりに続いてオリコン初登場2位(22日付)にランクされるなど、演歌を超えた人気となっている。
3位にはコブクロの新曲「流星」が躍り出てきた。同曲は11月17日に発売されたシングル曲。フジテレビ系”月9時ドラマ”「流れ星」の主題歌として起用されている。新曲発売前日の16日には、同ドラマの撮影場所にもなっている「新江ノ島水族館」で発売記念イベントも開催されるなど、強力な露出展開が繰り広げられてきた。その結果、53位→43位→3位と駆け上がった。
コブクロ同様に、ジャンプ・アップしてきたのは福山雅治「心 color〜a song for the wonderful year〜」。90位に初登場し、前週10位にランクインしてきたが、今週は更にランクアップして4位に。17日に発売されたアルバムも初登場1位にランクされるなど、アーティストとしても絶好調だ。
演歌では、真木ことみ「酒の舟」が前週15位(初登場)からベストテン入りして5位に。他にも、友近&堀内孝雄「倖せの求め方」が11位→9位とランクを伸ばしている。
ベストテン外での注目曲は、16位に初登場の嵐「果てない空」。11月10日発売の新曲で、メンバーの1人、二宮和也が主演するフジテレビ「フリーター、家を買う。」の主題歌となっている。因みに、同ドラマの挿入歌は、2位にランクされている西野カナ「君って」。
洋楽では、マルーン5「ミザリー」が前週2位から1位に再浮上。同曲は、2週前まで5週に亘って1位を独走してきた。
 

【有線放送・全国ランキング】 ※カッコ内は前週の順位
1(1) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
2(2) 西野カナ 「君って」
3(43) コブクロ 「流星」
4(10) 福山雅治 「心 color〜a song for THE wonderful year〜」
5(15) 真木ことみ 「酒の舟」
6(4) 三代目 J Soul Brothere「Best Friend,s Girl」
7(13) AKB48 「Beginner」
8(6) 大月みやこ 「心ひとすじ」
9(11) 友近&堀内孝雄 「倖せの求め方」
10(18) JUJU 「この夜を止めてよ」

次(5) Hilcrhyme 「トラヴェルマシン」

マッチが「日本レコード大賞」で最優秀歌唱賞…。少女時代やKARAも「レコ大」出演へ!!

金曜日, 11月 19th, 2010

やはり、これもニュースなのだろう。記憶にないぐらい「日本レコード大賞」とは無縁に近い状態だったジャニーズ事務所が、今年は「日本レコード大賞」に参戦することになった。今年、デビュー30周年を迎えた近藤真彦が、「日本レコード大賞」の「最優秀歌唱賞」を受賞することになった。
今年、マッチは、デビュー30周年を記念したシングル「ざんばら」を2月に発売した。曲の評判もいいらしい。で、今年は何かと活動的だ。「紅白」への出場も噂されるが、その前に11月21日には、何と「NHKのど自慢」にもゲスト出演する。石川県川北町からの放送らしいが、ジャニーズとのど自慢というのも妙な感じである。もっとも、マッチは過去にも「のど自慢」に出演したことがあって、今回は13年ぶりなんだとか。また、日本テレビ/読売テレビで11月25日に放送する「ベストヒット歌謡祭」にも出演するという。
いずれにしても、「のど自慢」といい「ベストヒット歌謡祭」といい、そして「日本レコード大賞」の出演といい、何か意欲的である。しかも、マッチが出るとなったら、「最優秀歌唱賞」は当初は、天童よしみが下馬評では高かったが、フタを開けたら天童7票に対して、マッチ14票。ダブルスコアでマッチの受賞である。もっとも、こんなのは業界にとっての大ニュースかもしれないが…。
それにしても、マッチの歌っている「ざんばら」という曲は、かつて森進一と大モメになった川内康範先生(故人)の作詞。何でも、21年も前のこと。川内先生が「マッチに歌わせたい」と言って書き下ろしたものらしい。当時は、諸事情でタイミングも合わず、結局は「お蔵入り」されたが、それから年月が経って、30周年の記念盤として発売されたのだという。そういった意味では話題性はあるのかもしれない…。
ところで、今年の「レコ大」は、K−POPで韓国の少女時代とKARAも出演することになった。この流れでいくと、「レコード大賞」は、4年連続でEXILEが受賞し、新人に贈られる「最優秀新人賞」は少女時代、そして、KARAは「企画賞」となる。K−POPファンにとっては、少女時代とKARAが同時に出演するわけだから大喜びだろう。
…ってことは、「レコ大」に続く年末恒例の「第61回NHK紅白歌合戦」も2組とも出場すると…。

RIAJ「着うたフル」週間チャート…西野カナ3週連続首位!! KARA新曲登場で2曲がイン!!

金曜日, 11月 19th, 2010

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一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、音楽有料配信「着うたフル」の11月16日付週間チャートを19日公表した。集計期間は11月10日から11月16日までの1週間。
嵐の二宮和也が香里奈と共演しているフジテレビ系ドラマ「フリーター、家を買う。」の挿入歌で、西野カナの歌う「君って」が3週連続の首位となった。同ドラマは、視聴率が17%以上をキープしている。
 初登場で2位にランクインしたのは平井堅「アイシテル」。平井としては通算33枚目のシングル曲だが、前作「Sing Forever」(10月13日)から約1ヶ月のインターバルで発売されたシングル盤。現在公開中の映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」の主題歌になっている。
 K‐POPのKARAの新曲「ジャンピン」も初登場3位にランクされた。KARAはデビュー曲だった前作「ミスター」も前週13位から7位に急上昇するなど、日本での積極的なプロモーション活動が功を奏した格好だ。因みに、同じ韓国のアイドル・グループ、少女時代の「Gee」は、前週5位から11位に後退した。
 遊助の6枚目のシングル曲「ひと」も4位に初登場。同曲は、遊助本人が出演するマルコメ「らくらく液みそ」のCMソングとしても起用されている。
初登場曲としては他に宇多田ヒカルの新曲「Goodbye Happiness」が8位にランクインしてきた。同曲は、宇多田自ら監督したプロモーション・ビデオ(PV)と共に「YouTube」にアップされたことで話題になった。
ベストテン外では、福山雅治の新曲「心 color〜a song for the wonderful year〜」が13位、寺子屋「EMI」が14位に初登場。特に福山は、アルバム発売のタイミングもあるだけに来週以降の動向が注目される。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) 西野カナ 「君って」
2(−) 平井堅 「アイシテル」
3(−) KARA 「ジャンピン」
4(−) 遊助 「ひと」
5(2) 三代目 J Soul Brothere  「Best Friend’s Girl」
6(3) AKB 「Beginner」
7(13) KARA 「ミスター」
8(−) 宇多田ヒカル 「Goodbye Happiness」
9(9) TEE 「ベイビー・アイラブユー」
10(4) いきものがかり 「ありがとう」

次(5) 少女時代 「Gee」

「悲しい酒」など美空ひばり作品を3曲も披露!! 松山千春の東京国際フォーラム・コンサート

木曜日, 11月 18th, 2010

holiday-1117folum2.jpgフォーク・シンガー松山千春のコンサート・ツアー「慕う」が17日と18日の両夜、東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAで行われた。
「君が好きさ」で幕を開けたステージは「SWAY」や「麗」、そして「神よ」「ひき潮」、そして「崩壊」など15曲を歌った。
今秋の千春は、10月27日に日本コロムビアの100周年を記念したシングル「リスペクト美空ひばり・津軽のふるさと」を発売したこともあって、美空ひばりを色濃く出し「津軽のふるさと」を始め「東京キッド」「悲しい酒」など3曲も披露するほどだった。いくら新曲として発売したからと言って千春が、カバー曲を3曲も歌うのは珍しい。
因みに、同社の100周年記念日の10月1日には、今年3月に行われた東京・新宿の東京厚生年金会館ファイナル・ライブを収録したライブDVD「東京厚生年金会館ファイナル ファイナリスト松山千春」を発売した他、ベストアルバム「起承転結12」も同時発売した。
今回の全国ツアーは、10月7日の千葉・市原市市民会館を皮切りに、12月24、25日の北海道・札幌ニトリ文化ホールまで22都市で26公演を予定している。

「紅白」初出場に30周年の佐野元春。“隠し玉”は大瀧詠一、杉真理との“ナイアガラ”の声も…

木曜日, 11月 18th, 2010

「第61回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が、来週23日にもNHKから発表される模様だ。初出場が誰かが注目されるところだが、その初出場の候補として内定したと言われているのが、佐野元春である。80〜90年代はカリスマ的な人気だった。今でも人気は根強いとされているが、その元春が、デビュー30周年を迎えたことから「紅白」に出場するのだという。30周年だったら松田聖子も同じだが、聖子は最初から“無視”状態。だったら、今年、“還暦”の都はるみは? しかし「紅白」は、去年が還暦だったから、ちょっとタイミングが悪い?それに、はるみは「卒業」宣言しちゃっている。他にも、来年3月で歌手を引退する大御所・二葉百合子だっている。「紅白」で「岸壁の母」を聴きたい、おじいいちゃん、おばあちゃんは全国に多いはずだが、そんな「後期高齢者」の視聴者は眼中にない?いずれにしてもNHKの福地茂雄会長のこと「アサヒビールを飲みながら『紅白』を観よう」ぐらいにしか思っていないかもしれない!?
ま、そんな余談はいいとして佐野元春である。
しかし、正直言って、元春だけじゃ弱い感じもする。だったら、やはりサプライズで大瀧詠一と杉真理を組ませた”ナイアガラ・トライアングル”の初出場だろう。NHKの内部には「大瀧詠一?無理!無理!」といった声もあるが、元春を出すなら、そこまでいかないと。昨年は、スーザン・ボイルや矢沢永吉がいたが、今年は宇多田ヒカルなんて声がある程度だ。しかし、宇多田は年末、民放各局の音楽番組にも出まくるし、鮮度はない。そうなったら、やっぱり”ナイアガラ”しかない。いずれにしても、最終的には大瀧次第だろう。
いずれにしても、今年の「紅白」は、早い時期から佐野元春に出場を打診してきたと言われる。と言うのも、佐野はデビュー当時、初めて担当したラジオ番組がNHK−FM「サウンド・ストリート」だったこともあってか、NHKとは関係が深い。現在もNHK―FMで毎週「佐野元春レイディオ・ショー」のパーソナリティを担当している他、NHK教育テレビでも「佐野元春ザ・ソングライターズ・シーズン2」の出演するなど貢献度はピカイチだ。
で、元春と大瀧と元春の出会いだが、それは81年に出した元春のシングル「SOMEDAY」だったという。この曲を聴いた大瀧が、元春に声をかけ、杉真理を加えて結成したのが”ナイアガラ・トライアングル”だった。
その前に大瀧は、山下達郎、伊藤銀次と作り上げた「NIAGARA TRIANGLE VOL.1」が話題になっていた。それから6年。次に元春と杉で制作したのがアルバム「NIAGARA TRIANGLE VOL.2」だったわけだが、その3人の関係は、30年経った現在でも深いと言われるだけに、「紅白」出場の実現性は大きいというわけだ。
で、出場した際には元春は大ヒット曲の「サムディ」を歌い、続けてナイアガラ・トライアングルで「A面で恋をして」を歌う…という流れ。
あるいは、このサプライズは「紅白」の出場枠ではなく、スペシャル・コーナーとして実現する可能性も大きい。いずれにしても、元春は現在、全国21か所で30周年アニバーサリー・ツアー「全国クラブ・サーキットツアー〜ソウル・ボーイへの伝言」を展開中だ。そして、30周年の最後を「紅白」のステージで打ち上げようという狙いもありそうだ…。
もちろん、実現したらの噺ではなるが。

ネットを駆け回るデマ情報か?ナイナイ岡村隆史が静岡県立がんセンターに入院している!?

水曜日, 11月 17th, 2010

一体どうなっているのか?お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史の容態が気になっている。先日も「復帰」なんて一部のスポーツ紙に報じられていたが、その復帰報道には「僕が一番ビックリしている」なんて、相棒の矢部浩之がレギュラー番組のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」で言っていた。「復帰」報道を相棒が驚くなんて、やはり、病状は深刻なのか?
岡村は、今年5月中旬頃だったか、体調の不良を訴え、6月に予定していた1人舞台『岡村隆史 おひとりさま公演「二人前」』の中止を発表した。一時、復帰したので、初めての1人舞台でストレスがたまって体調を崩したのかなんて思ったが、その後も体調不良が続き、ついに7月からは「無期限休養」となった。
「躁鬱病ではないか?」「自律神経失調症か?」
まあ、いろいろ、岡村の容態については噂が出たが、イマイチ病状はハッキリしない。まるで、中森明菜と一緒である。
そういった中、静岡の某テレビ局の報道局の幹部から電話がかかってきた。
「あのさー、ナイナイの岡村とは親しい?」
何と、ぶっきらぼうな言い方か?
「そんな親しいわけないじゃん」
「それが、Yahooなんかを見ていたら、岡村が静岡県立がんセンターに入院しているって出ているわけ。いっぱい出ているってことは、もしかして…思ったわけ」
「何か、それは事務所は否定しているみたいだよ」
「いやいや、火のないところに煙は立たないっていうし、念には念を入れておきたいじゃん。あの病院って、ナベさんの家のそばじゃん、何か分からないかなって」
家がそばと言っても、住んでいるのは東京だ。そんな無茶苦茶な言い方はないだろう。
「自分とこは、静岡県内のテレビ局なんだから調べればいいじゃん」
「そりゃそうだけどね、今のところ放送で使うわけでもないし、まあ、個人的な興味だよ」。
実にいい加減である。
確かに、岡村が県立がんセンターに入院しているなんて言う情報がネットを駆け巡っている。もっとも、かつてドリフターズの志村けんでも「栃木県宇都宮市のがんセンターで、たった今、死んだらしい」なんて言う情報が出回ったことがあった。結局はデマだった。そういった意味では、今回の岡村の静岡県立がんセンターへの入院説もデマだろう。
あるキー局の放送関係者に聞いた。
「静岡のがんセンターはないでしょう。完全にデマでしょうね。一応、退院はしていて自宅療養しているって聞いたけど、復帰については、まだまだじゃないの?一説には、ニッポン放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』から始めるって言われているけど、それには、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』も黙っちゃいない。いずれにしても復帰については同じ系列でテレビか、ラジオかなんて内輪もめしているっていう程度の話ですから、あるいは年内に復帰することで話が進んでいるのかもしれませんね」。
相棒の、矢部は、NHKの紀行番組「地球イチバン」で司会を務めることも決定した。矢部がNHKの番組の司会に抜擢されたのは初めて。岡村の病気をよそに、着々とソロ活動で幅を広げている?

原因は!? マツケン(松平健)の妻・元アイドル松本友里さん自室のドアノブで首つり自殺!!

月曜日, 11月 15th, 2010

作詞家・星野哲郎さんの死去で騒いでいたら、今度は「マツケンサンバ」で知られる俳優・松平健の奥さんで元アイドルの松本友里さん(本名=鈴木友里子)が、東京・目黒区の自宅で首つり自殺をしていた…なんて衝撃ニュースが。警視庁碑文谷警察署の現場捜査では、きょう午前3時頃、自室のドアノブに首を吊って亡くなっていたという。
松本さんは、84年に「過剰にオンリー・ユー」で歌手デビューしたアイドル歌手。04年に松平と舞台で共演したのがキッカケで交際に発展し、05年に入籍した。その後、06年には男児を出産していたが、最近はのノイローゼ気味だったという。
自殺すれば「躁鬱」「ノイローゼ」となるが、彼女の場合は、今年6月に母親の和歌鈴子さん(元宝塚歌劇団)を亡くしてから一気に元気がなくなっていたという。母親が亡くなったことが原因かどうかは分からないが、もしかしたら子供のこともあったり、松平との関係も悩みのうちにあったかもしれない。遺書などがあったかどうかは不明だが、それにしても今更言っても仕方のないことだが自殺はよくない。しかも、まだ42歳の若さである。実にショッキングで悲惨なニュースとなった。

昭和の偉大な作詞家がまた…JASRAC会長も務めた星野哲郎さんが85歳で死去!!

月曜日, 11月 15th, 2010

「三百六十五歩のマーチ」「函館の女」など数多くのヒット曲で知られ、日本音楽著作権協会(JASRAC)の会長や日本作詩家協会会長なども務めた作詞家・星野哲郎(ほしの・てつろう)氏が、15日午前11時48分に亡くなった。85歳だった。葬儀の日程などは未定だという。
星野氏は、大正14年生まれ。終戦直後の1946年、清水高等商船学校(現商船大)機関科を出てトロール船の機関士見習いになったが、腎臓結核にかかり船乗りを断念。療養中の52年に雑誌「平凡」の流行歌歌詞募集に応募した「チャイナの波止場」が入選したことから作詞家に転身した。58年には日本コロムビアの専属となった。出世作は59年にスリー・キャッツが歌った「黄色いさくらんぼ」(浜口庫之助作曲)の大ヒットだった。その後、東京オリンピックが開催された昭和39年に都はるみに書き下ろした「アンコ椿は恋の花」は「日本レコード大賞」の最優秀新人賞に選ばれた。
その後、日本コロムビアから分離して設立された日本クラウンに移って、北島三郎の「兄弟仁義」や「函館の女」を始め、水前寺清子「いっぽんどっこの唄」「三百六十五歩のマーチ」なども手掛けてきた。
他に、小林旭「昔の名前で出ています」や鳥羽一郎「兄弟船」を作詞し、演歌作家の第一人者と言われた。手掛けた曲は4000曲以上と言われた。
86年に紫綬褒章、00年に勲三等瑞宝章を受章している。

「有線放送」全国ランキング…氷川きよし「虹色のバイヨン」登場15週目でも1位にランク!!

月曜日, 11月 15th, 2010

キャンシステム発表の11月12日付「有線放送」全国ランキングは次の通り。集計期間は10月30日から11月5日まで。
 前週1位だった西野カナ「君って」が2位に後退し、2位だった氷川きよし「虹色のバイヨン」が再び1位に浮上した。
 氷川の「虹色のバイヨン」は、8月6日付で29位に初登場した後、翌8月13日付で1位にランクされた。その後、9月24日付でEXILE「もっと強く」(1位)、嵐「Love Rainbow」(2位)に続く3位に後退したものの、2週前の10月29日付で5週ぶりに1位に返り咲いた。既に15週間もベスト5入りしているほどとなっている。
また、2週前に89位に初登場だった三代目 J Soul Brothers「Best Friend’s Girl」が前週28位から4位に急上昇してきた。同グループは、EXILEのHIROのプロデュースで活動してきたダンスボーカルユニット。「Best Friend’s Girl」は、明治製菓「メルティーキッス」のCMソングとして起用されている。
一方、韓国のK‐POPは、年末の「NHK紅白歌合戦」への初出場が決定的となった人気アイドル・グループのKARA「ミスター」は根強い人気で前週6位から3位に再浮上してきたが、前週3位だった少女時代「Gee」は9位に後退した。
龍馬伝・福山雅治の新曲「心 color〜a song for the wonderful year〜」が前週の初登場90位から10位へと急上昇。演歌では、若手演歌の上杉香緒里「おんな傘」が前週18位から8位にランク・アップした。
ベストテン外では、前週48位に初登場の友近&堀内孝雄「倖せの求め方」が11位だった他、真下ことみ「酒の舟」が15位に初登場。また、順位は前後するものの前週25位初登場だったAKB48「Beginner」は13位にランクアップ。
洋楽では、前週2位だったアンダーワールド「オールウェイズ・ラヴド・ア・フイルム」が1位となり、前週まで5週間連続首位を独走してきたマルーン5「ミザリー」は2位に後退した。

【有線放送・全国ランキング】 ※カッコ内は前週の順位
1(2) 氷川きよし 「虹色のバイヨン」
2(1) 西野カナ 「君って」
3(6) KARA 「ミスター」
4(28) 三代目 J Soul Brothers「Best Friend’s Girl」
5(7) Hilcrhyme 「トラヴェルマシン」
6(5) 大月みやこ 「心ひとすじ」
7(9) EXILE 「I Wish For You」
8(18) 上杉香緒里 「おんな傘」
9(3) 少女時代 「Gee」
10(90) 福山雅治 「心 color〜a song for THE wonderful year〜」

次(48) 友近&堀内孝雄 「倖せの求め方」