押尾学がメモ書きからツイッターに移行した? 押尾学なりすましツイッター登場で業界騒然!!

押尾学がツイッターを始めた?
一部の業界人が慌てた。「押尾学の獄中ツイッター」なんてのもあって、「119番なう」とか「裁判なう」なんて書き込まれていた。この時点で「嘘っぽい!!」と思ってしまう。
ま、何だかんだいっても、押尾の最大の支援者だろうピーチ・ジョンの”ミニスカ社長”野口美佳が無類の?ツイッター狂いなんだから、押尾に伝授していたとしても不思議ではない。もしかしたら、野口が手取り足取り呟きの仕方を教えているかもしれない。
もっとも、これまでに10回も保釈申請を出し、ようやく今回、シャバの空気を味わうことが出来たんだから、ツイッターなんかで呟くなんていうよりも、本音は大声でワメキ散らしたいだろう。
そうはいっても言いたいことはいっぱいあるはず。メモ書きするなら、やっぱりツイッターか?
しかし、押尾はツイッターをやっていなかった。弁護士も否定しているし、もちろん押尾本人もツイッターについては否定しているようだ。確かに、押尾がツイッターなんてやるような人間じゃない。
それにしても、押尾は本気で「自分は無罪」だと思っているのだろうか?思っているとしたら、やはり裁判では語られなかったこと、隠していることがあるに違いない。だいたい、昨秋の裁判でも嘘をついてきた男である。一事が万事だ。今回の裁判でも嘘はもちろん、隠していることいっぱいあるはずだ。「裁判員裁判」なんて言ったら、何となくもっともらしく聞こえるが、判決などを観る限り、どうしても納得できない部分は多い。
そういった意味じゃ、いいチャンス。この際、本気でツイッターをやってみるのもいいかもしれないが…。

菅政権の外交政策でどうなる!! 北朝鮮のNO2になった金正恩は“戦争マニア”との噂が…!?

大阪地検特捜部によるフロッピー改ざん、尖閣諸島を巡るに日中関係、そして小沢一郎の強制起訴、押尾学の釈放…と、何やら盆と正月が一緒に来たような騒々しさだが、その中で、大きな話題になっているのが北朝鮮の金正日総書記の後継者として発表された三男の金正恩(キムジョンウン)。何でも金正日に次いでNO2の党中央軍事委員会副委員長に就任されたとかで、よく顔を出すようになった。
金総書記が、金日成主席の後継者として表舞台に登場後して今年30年目。そのタイミングに合わせたのか?しかし、ここ数年は金正日も健康問題が不安視されていただけに「ようやく」と言った雰囲気も漂う。
それにしても、金正恩の母親は日系人だといい、かつて金正恩は来日して、日本を一周したなんて話もある。「だったら親日家?」なんて思うかもしれないが、それは怪しいところ。逆に「反日」かかもしれない。長男とは違うってこと。
しかも、噂によれば、金正恩は、戦争マニアなんて情報もある。テレビの画面から見る限りは、単なる小太りのオッサンだが、内面に秘めたものは、かなりイケイケだというのだ。となると、今後の日本の外交も難しくなる。中国に対しても手こずっている菅政権の日本外交である。少なくとも、拉致問題も後退することは間違いない。しかも、菅政権の法務相は柳田稔なんていう知名度のない人である。拉致被害者の家族からも「聞いたことも、会ったこともない」なんて言われるほどだから、ハッキリ言って期待ゼロ!!
いずれにしても、日本にとって北朝鮮は、これまで以上に脅威になる可能性は十分だ。何といっても、北朝鮮の理解者の中国だって何を考えているのか分からないんだから…。
しかし、そいう時こそ、日本は毅然とした外交をやらないとナメられるだけ。中国の漁船の船長のように簡単に釈放なんてしていたら、それこそ「日本なんてチョロイチョロイ」と思われる。もう、韓国と言い争っている「竹島」(独島)なんかは、今以上に韓国に押されっぱなしになるだろうし、ロシアと交渉している北方領土も戻ってこない。オマケに菅政権は、官房長官の仙石由人が小沢一郎の味方をしていて目の上のタンコブ状態にあった鈴木宗男を政界から葬ってしまった。鈴木宗男は北方領土返還のキーマンだっただけに、おそらくロシアとの話し合いも頓挫だろう。
いずれにしても、北朝鮮を含め日本の外交に未来はなくなった!!